[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[95]Shinshia(元 うさぎ★)
チャットで言った通り見に来ました!
これからがすごく気になる!
更新頑張って!
2012/01/27 16:55
[96]アラン
☆ミリア
天使騒ぎですよ天使騒ぎ!←
き「少しは黙れば?」
アラ「嫌d(((殴
多分大丈夫じゃない?教授いるs((
恵理&ル&26き「え」←
☆Shinshia
来てくれてありがとう~^^
凄く気になるか~頑張るね^^
2012/01/27 18:26
[97]アラン
寝癖で前髪がアロマヘアになったw
更新!!
第五章『天使の街の言い伝え2』
☆ルーク目線☆
あのあと、結局ミライに声をかけられないままホテルへ戻り、そのまま眠りにおちた。そして、二日目の朝が来る時。日が出る前に僕は目覚めた。
隣のベッドで先生は寝ていた。シルクハットは被ったままで。
向かい側のソファには、コードをコンセントへつなげたままの状態で、ミライが瞳を閉じて座っていた。
僕はそっと起き上がり、ベッドの横にあるテーブルの上のスタンドライトをつけた。そして鞄から手帳をとペンを取り出して机に広げた。
「僕がしっかりしなきゃね・・・」
昨日は何にも活躍なかったけど、しっかりメモは取っておいていた。助手として当然だね!ただ、いつもの事件の整理をしてなかったし、あの後そのままホテルに直行したから大通りをまともに見てなかったからいまのうちに僕一人でやってもようかな~・・・
なんて思いながら手帳のページをめくろうとした時、悲劇は起こった。
「っ!?うわっぁあぁ!」
手帳の紙の端で右手の親指を思いっきり切ってしまった。
レイトン先生は起きなかった。そりゃそうだ、昨日は夜まで考え事していたからね。でも、この状態で先生が起きないのはかなり状況が悪い。かと言ってミライは起きてるわけないし、鞄の中に絆創膏はないし・・・。
その間にも親指は痛くなっていく・・・、傷口からあの赤い物がじんわり出てくるのを見ると、思わず目を離してしまった。
誰か助けを呼ぼうとしたその時、ドアの前まで行った良いタイミングでドアをノックする音が聞こえた。
「ルーク君!?どうしたの!?」
ノーラだ。僕は親指を立てたまま何とかドアを開けた。
「あ、ルーク君、何かあったの?」
「あ・・・ちょっと手当てしてもらってもいいかなぁ?」
そういいながら親指をノーラに見せると、彼女は慌てて走っていってしまった。僕はドアを開けっぱなしにしながらベッドに座り、ノーラが戻ってくるのを待った。
その時、さっきまでソファで寝てた(?)ミライが目を覚ました。
「あ・・・ミライおはよう」
「おはよう・・・・ルーク」
あ・・・僕の名前・・・
ミライはコンセントからコードを引き抜いて自分の体にしまった。そして立ち上がるとミライはこっちに来て僕の右腕を掴んだ。
「えぇ!?」
「大丈夫?」
「え、あ・・・うん。まぁ・・・」
僕が意外なミライの行動に戸惑っているとノーラが応急箱を持って部屋に飛び込んできた。
「ルーク君!持ってきたよ。遅れてごめんなさい」
そしてノーラは消毒して絆創膏を貼った。丁寧にやってくれたからとても綺麗にな感じになった。
しばらくして先生が起きた。案の定僕の指を見て「どうしたんだい?」と聞いてきたので「なんでもないです」と答えるとそれ以上聞いてこなかった。
朝食を食べ、部屋に戻ると、急に先生は「昨日調べきれなかったことを少し調べてくる」と言うと行ってしまった。部屋には僕とミライ、二人きりになった。
僕は思い切ってあのことを聞いてみることにした。
「ねぇミライ」
「何ですか?」
相変わらず素っ気無い言葉が帰って来た。けど、前に比べては・・・
「ミライって・・その・・・心のプログラム作動してるんじゃないかなぁ?」
「え」
しばしの沈黙。
「え・・え・・え・・」
その後、ミライは何回も「え」と言った。
「あ、えっと・・・でも、そんな感じしない?」
するとミライは、左胸に手を当てて、嬉しそうな顔をして言った。
「コレが心・・・とっても温かい・・・」
僕も嬉しくなって、一緒に笑った。そして、思わず抱き合った。
2012/01/27 20:48
[98]柳桜
全然来れなくてごめん。
きゃーなんか感動的~。←キモいww
ミライさん素敵だ~。←は
更新頑張ってぇ~!
2012/01/27 22:41
[99]アラン
☆柳桜
大丈夫だよ^^
感動はまだまだ続くと思うよ~
き「え」
何?
き「勝手に期待されるようなこと言ってぇ・・・」
いいじゃないk((
頑張るよ^^ありがとう
2012/01/28 22:23
[100]アラン
恵理さんの髪型は簡単に出来ますよ~
き「実際やったんだ・・・」
更新!
しばらして浮かない顔をしたレイトン先生が帰って来た。どうやら収穫はなかったらしい。
「これからどうしますか?」
「そうだね・・・」
「何が?」
不意に声が聞こえて、振り返るとノーラが立っていた。
「い、いつの間に!?」
「えへへ~。天使の情報探してるんでしょ?」
「あぁ、そうだが・・・」
「じゃあさぁ。エメル姉ちゃんに聞いてみれば?エメル姉ちゃんなら天使の事詳しいよ。丘の上の大きな屋敷にいるから、行ってみれば?」
へぇ・・詳しい人か・・・言ってみる価値はありそうだな。
「先生っ」
「ああ、行ってみよう」
そして僕達は、街の奥の屋敷へ急いだ。そこで、知られざる天使の悲しい過去を知る事になったのだ__
________
今日はここまで!
それと、とっても重要なことがあります。
えっと、この話を、他の(新たなオリジナル作品)事件とつなげて長編のシリーズ化にしてもいいかなぁ・・・と思っているのですがどうでしょうか?
そこで、読者の皆様にアンケしたいと思います。ABどちらか選んでください。
A、大長編のシリーズ化にする
・ポールが出ます、ついでに、デスコのようなキャラが出ます。
・グダグダにはならないと思います((え
・長いです←
・オリキャラいっぱい
・かなりナゾだらけ
B、シリーズ化せず、一作一作書いていく
・長編・・・前作くらいのになります
・グダグダになる確率があるかもしれません
・話が・・・((何
・ネタ切れするかもしれません
・絶対やり遂げます。←
とても重要な事なのでご協力お願いしますm(__)m
2012/01/28 23:03
[101]Hiroto
100レスゲット!!!
こんばんは、ルビーだよよよ((
うちはAかな?オリキャラいっぱいの方がいい←え
更新頑張って!
2012/01/28 23:34
[102]もなか
100レスおめでとう^^
おぉ、ミライちゃんの心作動したんだね!おめでとう!
ルーク「何かずれてる気がします……」
もなか「アランは心が広いから許してくれるもん」←
AかBなー…迷うから…………AとBで。
ユノ「えぇ!?どっちか選ばないとダメじゃん!」
もなか「だってだって、どっちも見たいじゃん!」
真面目に言うとAが希望かな^^
ナゾが多い方が読みがいがあるし、ポール出るs((((
デスコっぽい人も気になるからね〜^^
2012/01/29 22:01
[103]Milia
100レス達成おめでとう!
あたし的にはAがいいかな。
ナゾやオリキャラがいっぱいのほうがいいしw
更新頑張って!
2012/01/29 22:07
[104]アラン
まさかのインフルに感染してしまいますた!\(^0^)/
私が言うのもあれなんですが、手洗いうがいはちゃんとやりましょうね←←←やれ
☆ルビー
100ゲットおめでとととと(((
き「ぐれてるΣ」
亜「というより、病んでる」←
☆もなか
ミライ「アリガトウゴザイマス(キリッ」
教授「あれ?戻ってないかい?(汗)」
ル「気のせいです、きっと(演技であって欲しい)」←
もちろん許すさ~
恵「何様だよ」
☆ミリア
頑張るよ~ん
き「そう言ってよく頑張れるよね」
ギャグは世界を平和にすr(((
恵「言い訳はやめろ」
(みなさん、100レス達成コメ誠にありがとうございます)←
亜「まとめたっΣ」
絵が準備出来てないんだよぉ・・orz
えーっと・・・上の件についてなんですが、3人連続でA希望が出たのでAに決めます!
き「イエ~イ!」←
亜「パチパチ~」←←
そして次回作のタイトルは「レイトン教授と5つの精霊石」(←仮)です!
き「早いな」
アラ「こんな事もあろうかと事前に決めておいたのさ(えっへん)」
2012/01/31 21:02