[1]Gemini
【ルーク少年とアニマルランド】
はじめまして。
この度、初めて小説を書くことになりました、Gemini(ジェミニ)と申します。
これから、どうぞ宜しくお願い致します。
マイペースに更新しますので、どうか温かい目で見てやってくださいm(__)m
(コメント返しは、時間があれば、お一人ずつ返していきたいと思います)
2011/10/29 14:20
[2]Gemini
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登場人物①
ルーク
本名、ルーク・トライトン。自称レイトン教授の一番弟子。動物の言葉がわかるという不思議な能力を持つ、13歳の英国少年。無類の動物好きで、頭の回転が速い。
クラウス
本名、クラウス・アルバトロ。ルークと共にナゾトキの旅へ出ることになる、23歳の英国青年。幼いころに両親を亡くしている。
レイトン教授
本名、エルシャール・レイトン。ナゾトキと紅茶をこよなく愛する23歳の英国紳士。グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている、大学の教授でもある。
ローザ
本名、ローザ・グリムス。大学研究室の掃除を任されているおばさん。キレイ好きで面倒見がいい性格。
アイク
本名、アイク・グリムス。ローザの亡き主人。バイクの事故で帰らぬ人となった。
ドン・ポール
レイトンを目の敵にしている天才科学者。変装の名人で、いろいろな人に化けてはレイトンたちを困らせにやってくる。発明やマシンの改造等も得意。
スニフ
陽気で天真爛漫な性格の野良犬。元はタイムマシン研究施設の実験動物として飼われていたらしい。二足歩行での移動を習得している。
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2011/10/29 14:29
[3]Gemini
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【プロローグ】
この世で一番恐ろしいもの…
読者諸兄にはお分かりだろうか?
地震か?火災か?雷か?はたまた人食いザメか?
そんな在り来たりな意見が溢れるだろう
でも残念ながら、どの答えもNOだ
何故なら
この世で一番恐ろしいものは
「人間」なのだから…
この世の全ては皆、「人間」が支配しているのだ
そして皮肉なことに、誰もその「人間」に逆らうことは出来ない
世界は「人間」の赴くまま
ほら、恐ろしくなってきただろう?
だが安心してくれたまえ
もうじき「人間」は、全てこの世から消え去るのだから…
当然の報いだろう
これは、天からの神聖なる裁きなのだ
仕方のないことだろう
この穢れた世界を救うためにも……
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2011/10/29 15:19
[4]Gemini
えと・・・この小説では、
クラウスが大金払って警察から釈放されたとかいう、非現実的な設定になっておりますが、まぁそこは深追いせずにスルーをお願いします←
「いやいやそんなんで釈放されるわけないだろ」とかいうのはナシでお願いしまs(ry
2011/10/29 15:58
[5]Gemini
では更新します。
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〖第1章-青年との再会〗
~ルーク~
「わぁ、すごいです!いっぱい泳いでますよ!」
ここはヨーロッパ最大の規模を誇る、ロンドン水族館。この水族館の見所は何といっても、一階から地下二階にまで達する巨大水槽だ。その大きさはとても言葉では言い表せない。見る者を魅了させてしまう迫力だ。
「ほら、見てくださいクラウスさん!あんなにいっぱいお魚さんが!」
ボクは夢中になって叫ぶ。
「そんなに大声を出しちゃダメだよルーク君。怒られちゃうよ?」
この人はクラウスさん。数ヶ月ほど前、巨大兵器を造り、世界を自分の手で変えようとして刑務所行きになった人だけど、大金を払ってどうにか釈放してもらったそうだ。でもいくら大金を払ったとはいえ、あんな大事件を起こした人を、こんなに早く自由にさせてしまっていいのだろうか。ボクは溜息をついた。
ボクはルーク。考古学者にして英国一のナゾトキの達人、レイトン先生の押しかけ弟子だ。
ボクの特技といえば…動物の言葉が何となくわかることぐらいかな。まだまだ学ぶことは沢山あるけれど、いつか絶対レイトン先生みたいな立派な英国紳士になるんだ!
そうそう、そのレイトン先生のことだけど、先生は今遺跡調査のために大学の生徒たちとエジプトへ向かっていて、しばらくは帰ってこれないらしい。その間、ボクは大学でずっと先生の帰りを待っていたんだけど……。
2011/10/29 15:59
[6]あげは
初めまして!
面白そうな題名とプロローグに引かれました
主役はルークなのでしょうか?o(^o^)o
続き、楽しみにしていますこれからも頑張って下さい!
2011/10/29 16:04
[7]Milia
はじめまして。
あたしも今のが1作目です。
でも、あたしのより遥かに面白いです!
更新がんばって下さい☆
2011/10/29 16:15