[1]あげは
【レイトン教授と謎の大富豪(リレー小説)】
こんにちは、あげはです
この小説はリレー小説です、なので皆さん気軽に参加して下さい
以下あらすじです
(最初の方はあらすじがあった方が書きやすいかと思いまして…)
―――――
ある日、レイトンの元に届いた一通の手紙――…。
手紙の差出人は有る町の大富豪の男の執事。
ある謎を解いてほしいと言う。レイトンはその執事の男を知っていた。
早速モレントリー急行でその町に向かう、レイトン、ルーク、アロマの三人。
待っていたのは大富豪の執事のジャック。
だがこの依頼には隠されたある計画が…。
取り敢えず大まかなあらすじはこんな感じです
細かい部分やこれ以上先は特に決めていません、リレー小説ですので★
決まりは特に無いですが、キャラ崩壊はなるべくしないで下さい
何かご意見があれば是非是非!
皆様のご参加をお待ちしております
2011/10/22 19:05
[4]あげは
取り敢えず
また私が書きますね〜
――――――――
――…親愛なる、レイトン君へ
私の事を覚えているだろうか。こうして君に手紙を書くのも一体何時振りだろう…。
君の活躍は風の噂で何度も聞いた。
今更ながら図々しいとは思うが、私はあの不可思議な出来事の謎を君に解いてもらいたくてこうして便箋にペンを走らせた。
頼むこの場所まで来てくれ。
ジャック・ジェファーソン――…
……
そこまで読んでレイトンは静かに手紙を閉じた。
「二通目も似たような内容だったよ」
「不可思議な出来事…? 何でしょう」
ルークは腕を組ながらクエスチョンマークを浮かべた。しかしいくら考えても答えは出ないようだ。
レイトンは、自身用に飲み掛けの覚めた紅茶を捨てて、ルークの分を追加していれ直した。
時を刻む時計の音だけが響く。暫しの沈黙が部屋中を支配した。
そんな沈黙を破ったのはルークだった。
「先生、これは行ってみるしかないですよ!」
ルークの目は輝きに満ちていて、すっかり旅行気分ではしゃいでいた。
「ルーク、これは旅行じゃないよ」
一方レイトンは少し動揺していた。らしくない。
そういい聞かせても自身の心の靄は晴れない。
何故ならば彼は…ジャックは…。
「先生?」
ルークが不思議そうに問い掛けた。
レイトンはこの言い知れぬ気持ちを吹き飛ばすかのように、旅行バッグに手をかけた。
――――――――
ちょっと長くなっちゃいましたかね(^o^;)
宜しければ、皆さん参加してくださいね
2011/10/23 20:14
[5]Hiroto
はじめまして!
文才ありますね!!すごい面白いです★
それでは、いきます!
レイトンは旅行バックに手をかけると静かに言った
「ジャックは機械のロボットなんだ…そしてこれは旅行ではないよ、私達は依頼をこなすのだからね」
その言葉を聞いたルークは、声を上げた
「あ、そうですね……って!?機械!?ジャックさんは何者なんですか?」
レイトンはまた静かに言う
「……彼の話によると、ロボットを開発する研究所があったらしい、でもその研究所は実験の失敗で焼き尽くされてしまい、未完成の彼は火に囲まれた。だが彼は火の中を通って行ったんだよ、そして、このロンドンに来て私と出会ったんだ」
少し短いですが、次どうぞ!
2011/10/23 20:28
[6]あげは
ルビーさん>
初めまして!
ルビーさん早速書いてくれてありがとうございます
(*^^*)
そんな文才なんて…
私なんて全然ですよ!
後でルビーさんの小説読みに行きますね
2011/10/23 22:48
[7]笹
ルビーもあげはさんも神文で尊敬です…
じゃ、次~
レイトンとルークが話している部屋の扉の後ろからいきなり聞き覚えのある声が…
「へぇ…そうなんですかぁ~…。
…また私をおいて行こうとしましたね!?
酷い裏切りです!」
『ア、アロマ(さん)!』
ルークとレイトンは同時に言った。…いつものパターンだ。
「違うんだ、アロマ。これはさっき届いた手紙で…」
「そそ、そうです!誤解ですよ!」
ルークとレイトンが必死に弁解する。けれどアロマはまだふくれっ面だ。
5分後、ようやく機嫌を直したアロマか言った。
「私も連れてってくれますよね?」
いやとは言わせないという顔で言うので、しぶしぶレイトンは同行の許可を許す事になった。
短いかもですが…次どうぞ!
2011/10/24 16:52
[8]Hiroto
笹とあげはさんの方が文才あるよ?←
アロマはにっこりと嬉しそうに笑う
「ふふっ、良かった♪」
レイトンはそんなアロマをよそに、苦笑いを浮かべこう言った
「そ、それじゃあ行こうか」
ルークも苦笑いを浮かべた
「え、えぇ、そうですね」
アロマはにっこりと笑う
「そういえば先生、行き先はどこなんですか?」
レイトンは微笑んだ
「あぁ、行き先は「バルスティノ」だよ。
別名、「機械の町」と言われているんだ
そして、その町にいる全ての人がロボットなのさ
……そのロボットの中で「謎の大富豪」と言われているのがジャック。というわけさ」
レイトンは長々と説明すると、大学を出た
………………機械の町、「バルスティノ」へ向かって_________
2011/10/24 17:20
[9]あげは
笹さん、ルビーさん>
書いてくれてありがとうございます!
そんな…文才だなんて、皆さんには叶いませんよ〜
――――――――
レイトンはモレントリー急行に乗り、再びジャックの手紙を見つめた。
レイトンカーで行くよりも、モレントリー急行で行く方が早く着く。
「先生、紅茶がさめてしまいます…」
アロマがレイトンに言う。ハッとして紅茶を見れば、いつの間にか一肌のちょうど良い温度になっている。
乾いた喉に流し込めば、茶葉の爽やかな香りが心の靄を晴らした。
ガタンゴトンと規則正しい音を奏でながら、モレントリー急行は走り続ける。
「そろそろ、昼食にしようか」
時計を見た後、レイトンが言った。
「僕お腹ペコペコです!」「それじゃあ、私のクッキーは食後ね」
「うっ…そ、そうですね」
ルークは少し顔をひきつらせながらも、昼食に期待を膨らませる。
三人が食堂に向かおうとした時、
「何だ、また何かビッグな事件か?」
車掌のサムが、マイク片手に話しかけてきた。独特なロックな容姿は相変わらずだ。
「昔の友人に会いに行くんです」
レイトンのその言葉に納得すると、また歌いながら仕事へと戻っていった。
サムの陽気な歌は今日の快晴の空に良く合う。
少し遅くなった昼食を終えると、再びサムの声が響き渡った。
バルスティノ〜♪
「ふふ。着いたみたいよルーク」
「ロボットのジャックさんに、機械の町バルスティノ…。一体どんな町なんだろう?」
三人を待っていたのは…、機械仕掛けの町だった。
―――――――――
相変わらず、下手ですみません(汗)
ぐだぐだですが、次の方お願いします(*^^*)
2011/10/24 20:26
[10]あげは
思い付いたので、書きますねf(^ー^
――――――――
モレントリー急行を降りてまず目に入ったのは、沢山の町の人たち。
全ての人が機械なのだ。
アロマとルークは驚きを隠せず、キョロキョロと辺りを見回している。
「アロマ、ルーク、あまりキョロキョロと見回すものではないよ」
「あっ、ごめんなさい…。この町の人たち皆がロボットだなんて未だに信じられなくて…」
ルークがそう言うが無理もない。
町の人たちは皆どこからどう見ても人間そっくりなのだ。まばたきは勿論の事、レストランで食事をしている人も居る。
三人がしばらく立ち止まって居ると、
「久し振りだね、レイトン君。元気そうだな」
ふと声を掛けられた。
「やあ、ジャック。君こそ変わりはないかい?」
そこにいたのは、高そうなスーツに身を包んだ黒髪のキリッとした顔の男、ジャックだった。
レイトンよりも二、三歳年下に見える。
レイトンが挨拶をすますと、おずおずとジャックの後ろから綺麗な金髪の女性が姿を現した。
「初めまして、レイトンさん。私はジャックの妻のエリザです」
「初めまして。エルシャール・レイトンです」
「あら、そちらの子達は…?」
そこでようやく、ルークとアロマが口を開いた。
「先生の助手のルーク・トライトンです」
「アロマ・ラインフォードです」
二人がそう言うと、ジャックは少し鼻で笑った気がした。気のせいだろうか。
エリザは二人に握手をして歓迎したが、ジャックは結局握手をしなかった。
「ジャック、よく私達が到着する時間が分かったね」
「馬鹿にしないでくれよ。僕の頭の中には何億と精密機械が散りばめられている。
小さな一ミクロンの機械たちは、君らの脳細胞に等しい。
旧友の行動パターンなんて簡単に計算できるさ。
それに僕は君らの顔を見ただけで思想や行動すら読み取れる。君の情報は君の顔の神経の情報だけで十分さ。
まあ、僕には君らの考えなんて単純すぎて、僕の頭の機械がなまっちゃうけどね。
まあ、しょうがないか。こんな子供を助手にするくらいだしなぁ」
「何だって!」
「ルーク、やめなさい」
レイトンはじっと黙って、話を聞いていた。
ジャックは見た目は上品だが、気難しくプライドの高い思考の男のようだ。
「ああ、それともう一つ。レイトン君の頭脳は僕の頭脳を、どれだけ上回れるのかな」
手紙の切羽詰まった様子はどこにいったのか。
そんな不穏な空気のまま、レイトンたちはジャックのお屋敷に向かった。
―――――――
長々とすみませんっ
取り敢えずここで切ります。次の方、どうぞ〜
2011/10/26 18:55
[11]あげは
リレー小説じゃなくても、感想コメなどでもOKです
皆様お気軽に★
さて、オリキャラ、ジャック・ジェファーソンのプロフィールを載せておきますね
あった方が書きやすいですよね(*^∀^*)
名前/ジャック・ジェファーソン
年齢/34
性格/プライドが高く、何事も完璧じゃないと気がすまない。気弱な一面も。
容姿/黒髪の短髪に、黒いスーツ。目は青。
身長/172センチメートルぐらい
画像載せときますっ
下手ですみません(汗)
いつかカラーで描きますねしかし画質悪い…
2011/10/27 23:53
[12]あげは
久々に書きますっφ(..)
―――――――――
レイトン達はお屋敷に着いて直ぐに客間に通された。客間には赤い絨毯に高そうなソファーやテーブルが置かれ、所々に高級そうな物が飾られている。
まるで宮殿だ。
「どうぞ」
メイドの女性がテーブルに、全員分の紅茶とクッキーを置いた。
紅茶はアールグレイのようだ。レイトンは紅茶を一口だけ飲んで、ジャックに問う。
「ジャック、一体何があったんだい?」
ジャックは顎に手を当てて、「ふぅ…」とため息をついてから話し出した。
「実は…」
―――――――――
ここで切ります!
誰か続きを書いてくださ〜い(汗)
2011/11/01 20:09
[13]あげは
誰か、続きを書いて下さい(泣)(((・・;)
2011/11/12 20:35