[1]あげは
【レイトン教授と謎の大富豪(リレー小説)】
こんにちは、あげはです
この小説はリレー小説です、なので皆さん気軽に参加して下さい
以下あらすじです
(最初の方はあらすじがあった方が書きやすいかと思いまして…)
―――――
ある日、レイトンの元に届いた一通の手紙――…。
手紙の差出人は有る町の大富豪の男の執事。
ある謎を解いてほしいと言う。レイトンはその執事の男を知っていた。
早速モレントリー急行でその町に向かう、レイトン、ルーク、アロマの三人。
待っていたのは大富豪の執事のジャック。
だがこの依頼には隠されたある計画が…。
取り敢えず大まかなあらすじはこんな感じです
細かい部分やこれ以上先は特に決めていません、リレー小説ですので★
決まりは特に無いですが、キャラ崩壊はなるべくしないで下さい
何かご意見があれば是非是非!
皆様のご参加をお待ちしております
2011/10/22 19:05
[14]Hiroto
更新しまーす
「実はね……「光の英雄」、クライド・ディスアスがここに来てるんだよ」
クライド・ディスアスとは、世界的に有名で、銃の使い方がかなり上手いらしい。
ルークは目を輝かせた
「先生!本物と会えるんですね!」
レイトンはルークの方を見やり、頷いた
「あぁ、そうだね」
きります
クライドは私の小説に出ているオリキャラです。
勝手に出してすいません!
2011/11/12 22:03
[15]笹
更新します…
俺もオリキャラ出して良いすか?
「だからと言って、何も悪い事は無いと思うのですが…」
確かにそうだ。
「そうだね、ルークの言う通りだ。
なぜ困るのかい?
ジャック。」
レイトンがジャックに聞く。
ため息をつき、指で額を抑えながらジャックは答えた。
「今、この街に盗難が相次いでいてね。
そんな時に有名人が着たら、
もっとパニックになる。だろう?」
「確かにそうだね…。」
「ですね…」
アロマはこくこくと首を縦に振っている。
そこにダッシュで部屋に誰か入ってきた。
男のようだ。
「うぃ~すっ。ここってバルスティノ?バリカンデスノ?だっけ?
ま、良いや。んでジャックさんてどこにいんの?
あ~…悪り、自己紹介まだだったわ。
俺ジャックさんに雇われました笹木沙羅でぇ~すっ。
もしかしてジャックさんてそこのスーツさん?」
その時ジャック以外の皆がスーツさんて誰だ、ジャックか。と心の中でツッコミを入れた。
ジャックが冷静な声で沙羅に聞く。
「…僕がジャックだ。
僕は君を雇った覚え等ないよ?
名前も聞いた事ないし…。」
それを聞くと沙羅は、
「ほへ?
おっかし~な。電話で聞いたんだけどな。
光の英雄を見つけてすぐに街から出せーって。
つか声機会音じゃ無いんだね。
電話で聞いた時機会音だったんすけどね。」
『え"!?』
沙羅の言葉を聞いた瞬間空気が凍った…気がした。
すぐに口を開いたのはアロマだ。
「誰かが沙羅さんを雇ってクライドさんを
街から出そうとしたんですか!?
勝手に人の名前を使うなんて…」
切りますね~
オリキャラ出しちゃいました!
勝手に出してすみません~。
2011/11/13 10:18
[16]Hiroto
更新しまーす
「……でも、もう来ちゃいましたよ~?」
沙羅がそう言うと、ルーク達は唖然とした
「……え!?」
「……こんにちは、クライド・ディスアスです」
「仕方ない、君には大人しくしてもらうよ?ここの町がパニックに陥れば大変だからね」
ジャックはため息混じりで言う
きりまーす←早
2011/11/13 10:52
[17]あげは
ルビーさん、笹さん、
何時もありがとうございます!(*^∀^*)
オリキャラ全然良いです!むしろ何人でも(ぇ
今更ながら、私の事はタメ口タメ呼びでも良いですよ〜
―――――――――
レイトン達が軽く会釈をすると、ジャックは複雑な顔をして言った。
「君がクライド・デイスアス…」
ジャックの目はまばたきもせずにじっと、クライドを見つめている。それに気付いたのか、クライドもジャックに目を向けた。
その時、
「あの、お客様に紅茶を…」
乾いたノックの音が響く。ドアを開ければメイドが紅茶を二つ持って立っていた。
「丁度喉乾いてたんだ、いただきま〜す!
おっ、このクッキーも上手いっすね。何てやつ?
流石、大富豪!!
夕食も楽しみだ〜っ!」
「…沙羅君、ここはホテルじゃないのだが…」
「冗談すよ」
騒がしいやり取りの中、レイトンは静かにソファーに腰を下ろし、考えていた。ジャックの事、沙羅の事、そしてクライドの事。
この一件には何か重大な事実が隠れている気がした。一体、沙羅を呼び出した人物は誰なのだろうか。
何故ジャックの名を借りたのだろうか。
否それよりも…、
レイトンはカップを置くと、先程から喋らないクライドに問い掛ける。
「クライドさん、何故あなたはこの町に?」
―――――
切ります!
続きを誰か、宜しくお願いします★
2011/11/14 18:48
[18]Hiroto
更新します!
クライドは、そのエメラルドグリーンの目を細めて、静かに言う
「……街の護衛です」
続けてレイトンが
「いや、君の目的はここを守ることじゃない、マリア嬢の護衛をすること、だろう?」
すると、今までの固い表情が嘘のように、クライドは微笑んだ
「さすがはレイトン教授ですね、どうして分かったんですか?」
いったんきります←早
2011/11/14 20:09
[19]あげは
何時もありがとうございます
更新!
――――――――
「先生、マリアさんってもしかして…」
「ああ、彼女はこの町で唯一の人間だね」
それを聞いたクライドは、微笑みながら頷いた。
マリアはこの町唯一の人間の女の子であり、町外れの森の中にある高い塔の上に住んでいる。
滅多に出歩く事のない、まさに王女のような存在。
ジャックだけが彼女の唯一の友人なのだ。
「彼女は狙われているんだ。アイツに…」
ジャックが表情こそ変わらないものの、悔しそうに拳を握り締めながら言った。
それと同時にルークが、
「ええっ! 一体誰にですか!?」
――――――――
切ります(早
続きをお願いします
(*^∀^*)
2011/11/15 18:44
[20]Hiroto
更新!
それを言ったジャックに続いて、クライドは呟く
「……謎の騎手団、「burakku・naito」」
その言葉に、ジャックは頷いた
「あぁ、彼女は「burakku・naito」に狙われている。
………この町の財産を継ぐ者だからね」
それに続けてクライドは説明する
「アイツらが狙っているのは、この町の財産なんかじゃない。
………彼女自身だ」
きります!
レイトン先生が出てませんね、スイマセン!
2011/11/15 20:38
[21]あげは
更新!
―――――――――
「ジャック、マリア嬢に話を聞きたいのだが…」
「彼女は人見知りが激しいから…どうかな」
「否、そこに居るようだよ」
レイトンがそう言った瞬間、メイドが出入りしていたドアから女の子が顔を覗かせた。
赤いセミロングの髪に、白いくるぶし丈のドレスを身にまとっている。
彼女こそがジャックの言っていたマリア。
青い瞳はどこか、物悲しそうだ。
「マリア! 珍しいな、一人で塔を抜け出すなんて」
マリアはジャックにそっと近付き、言い訳するように耳打ちした。
小さな声なので、何を言っているかはジャック以外には分からなかった。
クライドは苦笑いをしながら言う。
「マリアはジャックにしか心を開かなくてね。困ってるんだ…」
――――――――
切ります(*^∀^*)
短くてすみませんっ
2011/11/16 16:26
[22]Hiroto
更新でーす
すると、マリアは呟く
「……私が貴方達に心を開くとでも?」
ジャックは慌てて言う
「すまない……彼女も悪気はないんだ」
それに続いてマリアはまた呟く
「……心の歯車を戻さなければ、私の心は……ううっ!」
その苦しみの声とともに、マリアは倒れた
「マリア!大丈夫か!」
ジャックがマリアを庇うと、マリアは頷いた
「え、えぇ……」
ジャックはレイトン達に説明する
「…彼女は体が弱いんだ
心の歯車を戻さないと、彼女の体は壊れていく」
レイトンは確かめるように言う
「心の歯車……感情を無くした者が使うと、感情が戻る、という歯車だね」
いったんきります!
2011/11/16 17:04
[23]あげは
風邪を引いてしまって体調が優れないので、どなたか続きをお願いしますっ
すみません(汗)
大分良くはなってますが
(((^^;)
2011/11/24 14:59