[1]グラタン
【非日常なんて、嫌いだ。】
サブタイトル:~禁じられた教授ともどかしくてカオスな恋の物語~
10作目です!
相変わらずの作者ですが、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしや反面教師の為の小説になりそうですが、そこのところ大目に見てくださいね。
では、これからこの小説を頑張ってまいりたいと思います。
2011/10/14 01:00
[185]アラン
久々にきてみました!
ル「来なささすぎですよ」←
ゆ、幽霊!?ガクブル((
き「そっか、作者(うち)は幽霊と暗いところが嫌いなんだっけ?」
恐怖系は怪談話以外苦手なんだよ(^^:
あぁ、ご先祖様ね、なるほど←
にしても、最君が珍しくレイトンのことほめてくれてうれしいな((
き「もういいよ。それでは、これからも頑張ってください!この馬鹿に代わっていいまs((
アラ「いいよ(怒)全然これなくてごめんね!これからも頑張ってね☆」
2012/02/05 16:25
[186]グラタン
>アラン
応援サンクス!私も滅多に来ていないからね!大丈夫だって。
怖い話が苦手?じゃあもっと怖くしてあげようk((
最行がレイトンを褒めることは、もうないのかなぁ・・・・。
2012/02/05 22:01
[187]グラタン
小説の挿絵はあまり描きたくないんですね・・・^^;
描きたい方どうぞ、いや描いて!時間のあるときに。
で、人気の二人描いてみた。
2012/02/05 23:01
[188]グラタン
更新!
アツシは何となく、特にこれといった理由は無いが・・・・・あの屋敷にもう一度行きたくなった。
自分が幽霊を見たあの時、時間が時間だったから寝ぼけていたのかもしれない。
それにこの家で悪魔の箱をやっていれば、必ずナミコの馬鹿ネェがちょっかいを出してくる。それは出来るだけ避けたい。
2012/02/07 00:22
[189]グラタン
先日、2月5日の絵を見た妹の一言。
「この仮面、デスコのじゃない?ゴッドじゃないよ。」・・・・・あ゛!?
更新!
もう一度、あの屋敷の前に立ってみると思いのほか小さく感じた。おそらく夜明け前に屋敷にいる恐怖が手伝って、余計に大きく感じたのかもしれない。
まだこの屋敷が自分のものだと知らないアツシは暫く入ろうか入るまいか考えていたが、丁度警察のパトカーが近くを通ったので(ゲームの所持がバレたら大変であるため)、咄嗟に屋敷の庭の中に飛び込み草の間から様子を伺った。
パトカーは何事も無かったかのように通り過ぎる。息をゆっくりと吐き出し、起き上がると同時にもう一度屋敷を見た。
ここまで来たんだから、後はどうにでもなれ。
アツシは屋敷のドアを開け中に入った。
重々しい音を出し、ドアは閉まる。
後に残ったのは、蝉しぐれだけであった。
2012/02/07 21:29
[190]グラタン
皆さんの小説を読んで書く気が失せ、皆さんの絵を見て描く気が失せる今日この頃・・・・。皆さん何でこんなに上手いんだよ・・・・。私ぁ所詮マウス絵+駄文小説人間だよ、うん^^
更新!
アツシは明るい日差しの差し込む玄関で思わず、うっとりと目の前のものを見つめた。
目を見張るほどの細かな造りのステンドガラスだった。
『綺麗だろう?』
後ろで声がした。アツシは目線を逸らさず答える。
「うん。」
『これは私の娘が大好きだったものだ。こうして見ていると、沢山の思い出が頭の中を駆け巡るようだ・・・・。』
「ふぅん・・・」
とアツシは振り返り、咄嗟に手にしていた悪魔の箱のパッケージを『それ』に投げつけた。パッケージは『それ』に向かって飛んで行き、『それ』を通り過ぎ床に落ちた。(もしこの光景をナミコが見たら、すぐさま発狂するかもしれなかった。)
「で・・・・ででで・・・・・出たぁッ!!」
『何が{出たぁ}だ。全く、何度も会っただろう?』
「お前のせいで、お前のせいで!」
『そうか、私と血の繋がりがあるのは君だけか。』
「え?にーちゃ・・・あ、いなかったか。」
『ほう。君にはお兄さんが居るのか。そうには見えなんだ。』
「でもなぁ、最近にーちゃん変なんだ。」
『ほぅ。聞かせてくれんかね?』
2012/02/09 00:25
[191]グラタン
所詮、私めは愚かな動物です。まぁお付き合い下さいませ。
更新!
アツシと幽霊の老人は、並んで階段に座った。
「オレのにーちゃん、最近変なんだ。」
『いや、2度も言わんでよろし。』
「おかしいんだよ!何か・・・・こう・・・・・あああっ、もーなんて言うか・・・・・!!!!」
『落ち着きなさい。ぼちぼち話せばいい。』
「う・・・ん。」
アツシは何となく話せるようになるまで、悪魔の箱をプレイし始める。データは3と指定された。そうでないと常に「データ1=ラスト前(つまりカティアが廊下にいるあのシーンでセーブしてある)、データ2=教授の推理シーン直前」を維持しているナミコの逆鱗に触れ、彼女の背中から現れ出た巨大な「『け』から始まり『ん』に終わる何か」により押し潰される可能性がある。
元々ナゾトキは得意なアツシだが、何せ今回のソフトはパズルが多い。あっという間に例のゴミ箱のナゾに直面。(ご存知の方は分かるだろう。水色の大きな正方形のブロックと黄色い長方形のブロックの、序盤で最も難しいかもしれないパズルだ。もしかしたら「難しい」と言う感想は、作者だけのものだろうか・・・・?)
悩む。
悩み悩んで悩みながら悩み続け悩みまくり悩まずには居られず悩むことをやめず悩むことで挑み悩みは減らず悩みは増えていき悩み悩みなやみやなみやなみやみやなみ・・・・・。
『おや、今度はそっちに苦戦しているのか。』
「うん、でもにーちゃんのあやしーとこは整理できた。」
『言ってみなさい。』
「まず、にーちゃんは最近大学に行ってないそうなんだ。入ったばかりのときは、『折角名門大学に受かったんだし、頑張って公務員になる』って張り切ってたのに、おとーさん達のとこにれんらくが来たんだ。何でだろう。どう思う?」
『さぁてな。まぁ若い頃は何かと繊細なとこがあるしなぁ。よく分からんわ。』
「それでさ、オレがにーちゃんに会ったのが病院だったんだ。」
『ん?』
「にーちゃん、交通じこにあったんだ。夜中に、裸足で!」
『おやおや、それはおかしいな。』
「だろ?まさにナゾは深まっていく・・・・って感じ。」
『何でだろうか・・・・。』
「で、退院してすぐにじーちゃんの旅館(あ、ここの近くのだよ)に住み始めたんだ。今まで住んでいた大学の近くのアパートの荷物、ほとんどオレ家達の家に置いてきぼりで。気になったオレは、にーちゃんの車のトランクの中に隠れて勝手について来た。」
『勇気があるなぁ。』
「えっへん!でさ、今こうして色んな人といっしょに住んでるんだ。夏休みのあいだだけ。」
『お父さん達は、君の事を知っているのかい?』
「それはちゃんと、じーちゃんがせっとくしてくれたんだ。でもあともう一つ・・・・・・」
『うん?』
「はっきりと言えないけど、何か秘密がありそうな気がするんだ・・・・・何かあるよゼッタイ!」
2012/02/12 00:27
[192]レオナ
初めまして、レオナと申します。
新参者ですが、よろしくお願いします。
グラタンさんの小説面白いですね(^^)
前の作品も読んできます。
2012/02/12 19:16
[193]グラタン
>レオナさん
わざわざ閲覧ありがとう御座います。
タメ&呼び捨てしてもいいでしょうか?
また、レオナさん側の答えも聞きたいです^^
これからよろしくお願いします。
2012/02/12 23:37
[194]グラタン
更新!
『そうか、・・・・・色々大変なんだなぁ。』
「ところでさ、オレに見えるってことは・・・にーちゃんにも見えるかな?おじいさん。」
『あ?うむ、よく分からん。ワシは元々子孫に因縁、というよりちょっとした訳があって死んだからな。もしかしたら見えるかもしれん。』
「へぇ。で、そのわけって?」
『うむ。これはワシが死んだ話にも繋がる・・・・しかし、そのゲームには全く関係の無い話だ。それでもいいか?』
「もちろん!」
2012/02/13 00:04