[1]グラタン
【非日常なんて、嫌いだ。】
サブタイトル:~禁じられた教授ともどかしくてカオスな恋の物語~
10作目です!
相変わらずの作者ですが、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしや反面教師の為の小説になりそうですが、そこのところ大目に見てくださいね。
では、これからこの小説を頑張ってまいりたいと思います。
2011/10/14 01:00
[5]Milia
もう10作目なんだね。
すごいな♪
あたしはまだ1作目だ…。
更新がんばってね☆
2011/10/14 18:55
[6]グラタン
>サン☆さん
大先輩・・・じゃないでしょ!おそらくサン☆さんより小説を書き始めたのは遅いと思うよ?
応援ありがとう!
>ルビー
どした!?いきなり^^;
短編小説を書きまくったら10作目にきていただけだよ~。それだけだって!
年齢云々のこともあるし、先輩呼ばわりなんて恥ずかしいって(≧△≦;)
>茜星
短編小説を書けば誰だっていけるよ、きっと。
でもねぇ、大切じゃないのは数より質だよ。自分の小説はそれだけの質のないものばかりだから何とも言えません!←←
>Milia
誰だって1作目のときはあったよ。Miliaのことだからきっと良い小説書いてるから大丈夫さ☆
まぁ流石に自分は1作目より上達したと思うよ?・・・いや、最近でも時たま駄作が混じっているから上達したとはいえないね♪
2011/10/14 23:03
[7]グラタン
注意:「奇跡の仮面ネタバレネタ入ります!」
はい、もう責任は取りませんよ?
更新!
<エピソード1:イギリスな町>
――その町を選んだのに、立派な理由は無い。
私はその町のとある旅館で夏休みの間住み込みでアルバイトをすることになった。
私のいる高校は、毎年80%の卒業生は就職する。残りはほとんどが専門学校に進学。私も専門学校に入り、その後ホテルで働けたらいいな~なんて想像している。専門学校への進学はもう決まっているが、経験は若い内に積んでおいた方が良いという担任の先生の勧めで結局そこへ行くこととなった。
行く旅館の候補はいくつかあったが、ネットでその旅館のある町を調べていたら、その町の形がちょうど『シルクハット』の形をしていて、一目惚れだった・・・という訳で一番遠い、さらに交通費の馬鹿高いところを選んでしまったのだ。
もうこれで大抵の人は分かったと思うが、私は大のレイトンファン。好きなキャラはクラウス、ロイス、ランド・・・どうだろう、私の好みは可笑しくないはず。
これは・・・ナゾと魔術と科学者と、ゲームと喧嘩と友情と、超次元サッカーと裏切りと宇宙人と、馬鹿と天才とヘタレと考古学と動物と発明と涙と笑いと衝撃と暴走と奇跡と悲劇と失笑の物語である。
2011/10/14 23:18
[8]もなか
は〜い、駄文製造のエキスパートのもなかがやって来たよ〜!←←←オイ
10作目…大先輩じゃん^^
シルクット(笑)確かに、わたしも一目惚れしそうだなぁ…←←
うん、後、すごい物語になりそうで期待大です!!←←←
更新頑張れ〜♪
2011/10/15 07:33
[9]アラン
始まってる・・・←
はい、遅れてやってきた駄文駄作作者です(笑)
き&恵理「素直に認めてる(驚)」
前作の最後、完璧やられてきました(笑)
いやぁ・・・もう、なんかね、凄かったよ←
10作目か~・・・うちの二倍だ。やっぱり早いなぁ・・・凄いなぁ・・・←
何か更新の下を見る限り、グラタンの前の小説と何か関係がありそうだな・・・^^
更新頑張れ!今作も愛読者としてきっちり読みます(キリッ)←
2011/10/15 09:13
[10]グラタン
>もなか
いやいや、だからなぜ皆私なんぞを先輩呼ばわりするの?
私は惚れないと思う。むしろ近場で済ませるだろうなぁ^^;
>アラン
遅れてもいいよ♪
それに最近読み逃げばっかりだし・・・ね、ゴメン。
前作は過去最大のスベリっぷりだから無視しておkだよ?
2011/10/15 17:42
[11]グラタン
『●●(による個人的な解釈で綴った)大百科 ファイル1』
レイトン教授:福岡の本社を持つ株式会社レベルファ(ryの初ブランド作品。現在(更新時)シリーズは5弾まで出ており、11年5月地点で世界で1200万本を売り上げている。また、最新作「レイトン教授と奇跡の仮面」は3DSソフト販売数1位を記録。第2弾映画公開決定(そのくせ某超次元サッカーアニメの映画のほうが何かと進んでるのはどーなんだ)。声優より俳優を多くキャストに用い、ネット上では一部俳優に対する棒読み批判が絶えない(安心しろ、いつもの二人はかなりの高評価だ)。他メディアにも進出している・・・が、某漫画のキャラデザが(ピーーー)なのは勿論、小説版ではゲーム本編とのムジュンが目立つから何とかしろよ、ったくなんだこのゲームは・・・・。
更新!
・・・でおまけ。友人にこの町に行く理由を話したのだが、その友人の最初の一言、
「シルクハットより・・・むしろこの形スペインじゃね?」
「は?」
「だってシルクハットにしては潰れてるしさ。しかもこんな山奥って馬鹿でしょ、あんた。」
「う・・・。」
確かにそうだけど、そうなんだけど。別いいじゃん・・・。
とーにーかーく!私はこの町(仮称:A市)での出会いを求め、旅立ったのだ!
2011/10/15 18:14
[12]グラタン
更新!
<エピソード2:悪魔との出会い>
そして当日、道に迷った。
旅館は目の前(のはず)だというのに!仕方なく現時点での目の前にある駄菓子屋で道を聞くことにした。
店にいたのは、この店の主人らしき脂肪細胞爆発中年女性、そしてひょろりと痩せて背の高い客一人。くそぅ、こいつかき氷食ってやがる、こっちは汗水たらしてここに来たというのに・・・しかもミルクイチゴ・・・・・。
「あの~、ここら辺に『日輪荘』という旅館が・・・?」
「あー!はいはい!それならこの先の角を左に曲がってけばすぐそこよ?ね、まーちゃん。」
まー・・・ちゃん?あぁ、すぐそこの女性客か。
まーちゃんと呼ばれた客はこちらを振り向きコクッと頷いた。口中かき氷の処理で忙しいのか声は出さない。
しかし、髪の毛が黒いのを抜かせばまんまクレアさんじゃないかこのお客。綺麗な顔立ちをした女ってきっと良い男に恵まれているんだろう・・・あ、教授はそこまで良い男か?むしろクラウスだろ。
お礼を言った後、言われたとおりに道を進む。見えてきた、いかにもボロ・・・いや歴史を感じる建物。
私は玄関の戸を開けた。
2011/10/15 23:20
[13]グラタン
更新!
「お、こんな僻地に来る馬鹿だぁ!」
「・・・は?」
目の前にいたのは可愛らしい男の子。
「じーちゃんは今買い物に行っているからお留守番なんだ。年頃の女の子が来たら外出中だって伝えろって言われたんだよ!」
「ふーん、そうなの。(んん?年頃!?)」
「でもなぁ、にーちゃんどこいってるんだろうな。にーちゃんがいればオレ、遊べるんだけどな・・・あ来た来た!
にーーちゃーーーん!どこ行ってたんだよ。」
玄関先より声あり。
「遊んでた。」
「えーオレも遊びたいのにひきょーだぞ!」
「あーゴメンゴメン。で、お客さんかな?」
とヒョイと顔を出し・・・・んえ?
「あ、君は・・・」
「さっきのお姉さん!」
「にーちゃん、こいつ馬鹿。」
「人を馬鹿にしてはいけないよ、アツシ。阿呆と呼びなさい。」
「でもさぁ。」
「さて、よくこの僕を女呼ばわりしたね?許さないよ。」
「え・・・じゃあ・・・貴方は・・・ッ!
その人は頬にかかった髪をかきあげながら、
「僕は光田最行(みつだまさゆき)。こいつの兄であり・・・ここの主人の孫。20歳。
よろしく。」
2011/10/16 00:58
[14]グラタン
『最行大百科 ファイル2』
最行:僕。あー詳しくは『レンドウ教授と最行の時間旅行』参照で。でも別に読まなくてもいいから安心していいよ。当時10歳の僕がレイトン教授の世界を冒険なんて、馬鹿らしくてたまらないからね。それに小説自体長いし。そうそう、クラウス見てイライラしたのは僕だけでないはず。あいつには散々振り回されたんだよ?許せる訳がない。それに僕は、あまりナゾトキってのが苦手なんだよなぁ・・・。何で流行ったの、あれ。最後に僕が女っぽい外見だと↑の方に書いてあるけど、そうかなぁ。だって顔つきは10歳の頃と変わらないし(『永遠の勝者』参照)。ゴメンね、読者に不親切な作者で。ではこの辺で。
2011/10/16 01:08