[1]グラタン
【非日常なんて、嫌いだ。】
サブタイトル:~禁じられた教授ともどかしくてカオスな恋の物語~
10作目です!
相変わらずの作者ですが、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしや反面教師の為の小説になりそうですが、そこのところ大目に見てくださいね。
では、これからこの小説を頑張ってまいりたいと思います。
2011/10/14 01:00
[55]グラタン
これから、ほぼ第三者目線で書きます。
そのために一人称統一
最行→僕
ナミコ→私
レミ→アタシ
アツシ→オレ
レイト→俺
更新!
マサユキは、背中に垂らした自分の髪の毛をくわえようと飛びかかるルークを必死で避けながらこう言った。
「本当は、僕と一緒に爆弾処理がしたかんたんだろう?」
「えぇ勿論。」
とナミコはしれっと答える。
「参ったな、子供を巻き込むと責任が来るンんだよ・・・。分かる?」
「ってゆーか、もうここまで来たんだから最後までいきましょうよ!」
「俺も賛成。」
その時、どこからか唸り声らしき音が。
「アツシ、何の音だい?お前の胃袋が空になった音以外のなんだろうか・・・。」
「にーちゃん、腹へった。」
「だったらナミコにおまかせ!」
「!?」(全員)
「私がサンドイッチセット作ってきました!」
2011/11/08 00:54
[56]アラン
いや~自転車で爆弾ってなんか摩○楼思い出しちゃってさ~^^:
まぁ、カ○ン○ダ○ンも好きだけどさ~(マンガであるからな~・・←だから何だ)
お、イメージ通りだったか、最君が納得いかなったけど良かった良かった(笑)
ナミコちゃんナイス!ついでにうちにもくださいな←
アロマ「あ、私も作ったんですけど・・」
ル&教授「ΣΣΣ」
き「いや、あたしので我慢して(グイッ)」
2011/11/08 16:28
[57]グラタン
>アラン
あの映画・・・良かったねぇ\^O^/
あの絵良かったぞ!うちの妹が「グラタンより滅茶苦茶上手い」と太鼓判を押してくれたぞ!おめでとう!
1つ欲しい・・・・だって!?
あまり期待しない方が身のためだよ・・・あ、レイトンファンなら結構大丈夫なメニューかな?
2011/11/09 22:11
[58]グラタン
ナミコのサンドイッチなんて・・・・
更新!
「ナミコ、確かに君は『サンドイッチセット作ってきました』と言った。だけどね、これはないだろう!?」
と最行が指し示すバスケットの中には、食パン2斤と材料。
「ちっちっち!最行さん、・・・・
『ナゾ054 ハムサンドのナゾ出題場所:アニータの酒場
注文通りにサンドイッチを作ろう。
・ハムはポテトサラダより上。
・トマトとハムの間にはレタスだけ。
・チーズはパンにくっついている。
・ハムもレタスも真ん中ではない。
具を並べ替えて注文通りにするんだ。
さあ、君に作れるかな?』」
「結局ナゾじゃないか!」
「えへへ。」
「で?僕に作れと?」
「はい!」
最行は暫く考え込む。その横で材料をいじっていたアツシが手を挙げる。
「できた!オレ食べていい?」
「じゃあ私に答えを耳打ちして。」
ナミコの耳元でアツシは答えた。
「上からハム、レタス、トマト、ポテトサラダ、チーズ・・・・だろ?」
「正解。」
アツシは鷲掴みにした材料を順番どおりに並べ、サンドイッチにかぶりついた。
そして次にレミ、そしてレイトが正解にたどり着く。最行だけが取り残される。
「こらアツシ君!レタスも食べなきゃ!」
「馬鹿ネェ、いいじゃんそのぐらい。でもそっちだってハムばっかり取るなよ!」
「うぐぐ・・・。」
「レミ、チーズの取りすぎだぞ。俺にもくれよ。」
「やーだーもーん!あ、ナミコさん・・・最行さんは?」
「えーまだなの!?仕方ないな~ねぇ最行さん、ヒント出しましょうか・・・・ああ゛っ!!」
「ん?ナミコ。おいしいね、これ。」
「勝手に食べたら面白くないでしょーが!」
「ナミコ、別に順番を無視しても美味しいよ?」
「それを言っちゃあ・・・(ルークとアニータに謝れ)」―――
昼食後、一同は死への行進を再開した。
2011/11/12 00:05
[59]グラタン
年内にレイトン情報が出てくればいい年が越せるのに、もしそうでなかったら・・・いえ何でも。
更新!
一同は峠に差し掛かった。ここを降りれば海が見えてくる。
ナミコは自分の腕時計を見た。最行も覗き込む。
「残り時間1時間・・・か。参ったな。」
「どうします?爆弾。」
「僕が今考えているのは・・・・
①:誰もいない場所で放置、その後逃走。
②:海に落とす
③:分解
④:・・・・・・・」
レミの声が最行の声を掻き消す。
「うっわぁ!海だぁ!」
「レミ、泳ぐだの遊ぶだの言い出すなよ?」
「お兄ちゃん、ダイジョーブだって!アタシ水着は持って来てないよ?」
「だったらいいけどさ・・・。」
「オレも泳ぎたかったなぁ~。な、ルーク。」
「ワン」
「こら静かに!ところで最行さん、④は?」
「4つ目?あ・・・あー・・・・うん忘れた。」
「え」
「忘れちゃったよ。で、どうしようか。」
「うーん、海に落としましょう!」
「その理由は?」
「海底から古代王国が出てくるかもしれませんよ!」
「・・・。」
「ロマンありますよn「ないよ。」
「すみません・・・。」
「第一どうやって歌だけで王国が出てくるんだ?そのシステムおかしくないか?」
「えー・・・・(ジェニスやミリーナ、その他王国の人々に土下座しろ、ド素人!)」
2011/11/12 16:35
[60]雫
全然来れなくてごめんm(_ _)m
読み逃げしてました(汗)
最行君が、最行さんに成長していることに驚いた。←そこかよ!
って、レイトンのゲーム等々禁止って最悪じゃん(`・ω・´)
これからどうなるのかな?
楽しみ^^
お互い更新頑張ろう!
2011/11/13 21:53
[61]グラタン
>雫
成長させたよ!こうでもしないと話が可笑しくなるしね・・・。
そうなんだ!レイトンなどゲームが禁止された世界なんて・・・・許せないッ!
お互い頑張ろう!
近々タイトル絵に再挑戦するつもりです。
下手糞なのはご愛嬌。
2011/11/13 23:51
[62]グラタン
『最行大百科:ファイル6』
そもそもレイトン教授とは:18歳で考古学に目覚め「させられ」、27歳で考古学教授就任、後恋人のクレア死亡。34歳でルークと出会い、35歳で死んだはずの親友とドンパチを繰り返した後空気化。(中略)37歳で過去最悪の多忙の年を送る。おそらく彼の誕生日は、冬から春か夏頃の間だと考えられる。父親と母親にとことん似ていない。息子もとことん似ていない。その代わり学生時代は髪型が中の人と、とことん似ているのである。
更新!
太陽が傾き始めた午後。アスファルトの熱がじりじり堪える。
最行は、今まで考えていたことを話し始めた。
「そろそろ、僕一人で行くよ。」
(全員)「え?」
「万が一誤爆があった場合、犠牲者は僕一人だけに留めておきたいからね。」
ナミコはハッとして訊ねた。
「じゃあ、4つめのアイデアって・・・。」
「そう。『僕だけが犠牲になる』ってこと。どうせ僕といっしょにいると・・・・良い事はないと思う。」
「そんなこと言わないで下さいよ!確かに最行さんがレイトンに色々文句を言ったり、図々しい行動をとったりするのには多少・・・いや相当イライラさせられましたが、怪我してもらったら困ります!」
「今かなり酷いこと言っただろう?」
「いえ別に!」
「とにかく僕だけにさせてくれないか?」
そして最行は周囲を見回す。
レミはうつむいて足の先をもごもご動かした。
レイトは「別にいいですよ。」と一言。
アツシは残りのサンドイッチを食べていて今の会話には無関心。
「最行さん、一緒に帰りましょう。今すぐ。」
「なぜ?だってあと25分・・・」
「すいません、これ見てください。」
とナミコは自分の腕時計を差し出す。
「さっきから動かないんです、これ。ざっと20分間以上は確実で・・・。」
2011/11/14 21:52
[63]のなりい
あ、じゃあ描きます←
いや、むしろイケメンになってくれたんで問題ナシです(笑)
・・・駄目だわ、かっこよすぎる(笑)
ん?あと五分?・・・あらま←
ルーク「軽すぎますよ!」
のなりい「まあ、気にしないの」←
個人的には最行君にはナミコさんを守って堂々とご先祖様のところへt(((((嘘
2011/11/16 16:13
[64]グラタン
>のなりい
描くの!?楽しみだなぁ~^^
5分だよ5分だよ・・・。
最行は後々三途の川を渡らせようかな?←
冒険はあっさりと終わる。
更新!
「ぎゃあああああっ!」(アツシ)
「そんなああああっ!」(レミ)
「兎に角今はどこかに投げ込めば・・・」(レイト)
「すんまっせん!すいまっせん!」(ナミコ)
「分かった。じゃあ目の前に海があるからそこに投げ込もう!手伝えナミコ!」
「最行さん、無理ですよ~。」
とナミコは嫌そうに手を振る。
「どうせ坂を降りる途中こけたのが原因で腕時計が壊れたんだろう?君の責任だ。手伝うのが義務だからね?」
「うっそーそんなー嫌ですよー」
二人は自転車をかかえ、車道脇の柵に身を乗り出し、自転車を投げ込んだ。
ボチャン!と音を立てた自転車は海底に沈む。
「やりました!任務完了ですね、最行さん!」
「意外とあっさりいったね。」
物陰から見ていた残りの3人と1匹はこちらに駆け出してきた。
「やったぁ!これで安心して帰れるな!」
とアツシは叫びながらルークと走り回る。
その時ふと、ルークが最行に近づき、足元にある何かをかぎ始めた。
おそらく自転車を持ち上げた拍子に、自転車の荷台から外れて落ちたであろう、爆弾であった。
「まずい・・・」
と言うと同時に最行は浮かれている皆をせかしその場を離れようとしたその瞬間・・・・
爆発した。
爆風に吹き飛ばされた一人である最行は車道に体を打ち付けられ、そのまま気を失ってしまった。
2011/11/17 00:26