[1]グラタン
【非日常なんて、嫌いだ。】
サブタイトル:~禁じられた教授ともどかしくてカオスな恋の物語~
10作目です!
相変わらずの作者ですが、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしや反面教師の為の小説になりそうですが、そこのところ大目に見てくださいね。
では、これからこの小説を頑張ってまいりたいと思います。
2011/10/14 01:00
[245]のなりい
好きなキャラのピンチには徹底的に萌える私でs(((
久しぶり~^^
なにやら大変なことになってるなぁ(笑)←
とりあえず、メガネかけた最行君とか反則だよっ!!←
しかも裏切りものなのっ?!
レイト君もかっこいいよねぇ・・・←
2012/03/14 01:40
[246]グラタン
>のなりい
自分が眼鏡かけているんで、眼鏡キャラを出したいだけだ!←
最行の正体は・・・そう、ゲームを取り締まる組織の一員だったって訳。
これからどう話を進めようかなぁ~。
2012/03/14 20:17
[247]グラタン
更新!
レイトは妹のレミに話を持ちかけてみた。
夜、二人きりになったころを見計らい、最行についてレミの意見を聞いてみた。
「レミ。」
「何?お菓子あげないよ?」
と言ってレミは食べていたポテトチップスの袋を自分のそばに引き寄せる。
「違う違う。最行さんのことについてなんだけど・・・・・どう?」
「どうって・・・・まさかお兄ちゃんほのj
「そんな訳ないだろ!」
「じゃあどういう意味よ?」
「え?・・・・・あぁ・・・・・それは・・・。」
予想外の質問に答えに詰まるレイト。
「まさか、最行さんのこと疑ってるの?」
レイトはレミに向き直る。
「率直に言おう。そのまさかだよ。」
「え、え?何で?」
「いいか?俺達はなんで家出した?」
「それは・・・・うちの親が・・・・。」
「そうだ、両親そろって公務員、つまりゲームの所持を禁止している立場の人間であるからだろ?それで・・・・・」
とレイトはここに住み始める時に持ち込んだ荷物の中から極秘書類の束を引っ張り出した。
「この書類・・・・分かるか?」
「ううん。漢字が読めない。」
「簡単に言うとだな、全国のあちこちにいる『闇の紳士連盟団員』のリストだ。これにレイトン教授とか色々なゲームの所持者を探るスパイの情報が載っているんだ。で、俺はこのリストを調べ、団員のいない、最も近い町・・・・そうだこの町(A町)を見つけた。そしてゲームをして、自分たちにしか分からない隠し場所を探したいっていう、俺とお前の願いをかなえるために貯金はたいてここまで来たんだ。」
「それと最行さんってどういう関係があるの?」
「どうやらその一員なんだよ、光田最行って男は・・・・。」
レイトが指差す先に、最行の名前があった。
2012/03/14 22:46
[248]Ewota
おひさしぶりです!!
とおもったら、案外シリアスな場面…
リストに名前のってるって…続きがきになります!!
頑張ってくださいね!
2012/03/14 23:12
[249]雫
えっ! 最行さん敵なの!
なんで!
もし本当なら、ゲーム機がピンチじゃん!←そこかよ!
2012/03/15 22:34
[250]Milia
えええっ!
最行さんが敵!?
これからどうなるんだろう?
続き待ってます!
2012/03/16 17:29
[251]レオナ
最行いいいいいいいいいい!?!?
敵なの!!
続きが気になるよ
更新頑張って
2012/03/17 14:06
[252]のなりい
メガネはかけてないけどメガネキャラは大好きです♪
あら、最行君敵なのねん←
でも、いつもグラタンが言うように進むなら、レベルファイブに悪役はいない&何かとどんでん返し(そんなこと言ってたっけ?←)なので、闇の連盟団員となることで連盟団の動向を探っている、可能性もあったり、なかったり←(どっちだ)
どちらにしろ、ナミコちゃんは悲しむなぁ・・・。
レイト君とレミはそういう理由で家出してきたのかぁ・・・。
2012/03/23 00:59
[253]グラタン
長期のスランプ脱出!
理由?流石にこの展開書いたら考え込んじゃうだろ・・・。
追記:前にも書いたかもしれないけど、「闇の~」はゲームを禁止する政府によって雇われた刺客集団のことね^^
>Ewota
シリアスかぁ、自分で気づかなかったなぁ。
うんうん、リストに名前がのっていたのは事実だよ。
同姓同名の別人とかじゃないから!
>雫
そうなんだそうなんだ。
ゲーム機史上最大のピンチなんだよ!
最行がまさかの敵。
ストーリー開始時からこの展開は考えていたんだ・・・。
>Milia
これからどうなるんでしょう?
(まぁ作者は殆ど考えていないけどもさ。)
まぁ、最行君のことが気になってくれるのはとても嬉しいよ!
Milia達皆のコメント読んで更新頑張る気になれるんだ。
>レオナ
敵だよおおおおおおおおおおおおおお!!
(便乗しました、ゴメンナサイ。)
敵かも、正真正銘の敵かも^^
更新頑張るよ!
>のなりい
ごめん、最行はそこまで「出来た人間」のつもりで書いていないから・・・・『実は陰で動いていました(てへっ』みたいな展開はないかも。
いやぁ申し訳ない。
2012/03/31 00:14
[254]グラタン
更新!
「お兄ちゃん、じゃあこれからどうするの!?」
レイトはリストを放り投げて、既に考えていたことを話す。
「ここを出ていく。」
「・・・やっぱり?」
「だが今すぐって訳にはいかない。」
「え?どうして?」
レイトは自分の荷物の入ったリュックの中をレミに見せる。
「この前、俺達で買い出しに出された時があっただろ?」
「うん、近くのスーパーで・・・野菜とか、お肉とか。」
「その時、俺達のゲームは全てあの男が盗んでいったんだと思う。俺がこの部屋に入った時、散らかっていた部屋は片付いていて、ゲームだけが無かった。」
「そ、そんな・・・偶然だよ。やっぱり勝手に決めつけるのってよくないよ・・・!」
「そりゃ最初は疑ったって。でもナミコさんに後で聞いたら、ここの部屋を掃除したのは最行、その後ダンボール箱抱えて出かけたのも最行・・・もしそのダンボール箱にゲームが入っていたら・・・」
「確か、ダンボール箱って・・・『瀞さん事件』で非難するときに最行さんがゲームを全部まとめて入れた・・・。」
「うん。その時俺はゲームは別の場所に置いていたんだけど・・・あー悔しい。」
とレイトは頭を両手で掻き毟る。
「通報される前に早く奪還して逃げなきゃあな。」
「お兄ちゃん、ところでこの事って秘密だよね?」
「決まってるだろ。これを誰かに知られたら大変だぞ。」
「じゃあさ、もし私が今町中の人にこのことを叫んだら・・・どうする?」
「そりゃ・・・お前の口を塞いで頭をボカリと一発やるまでさ。」
「それって・・・私だからするの?」
「そうさ。」
「他の人がやったら?」
「そんな状況ないだろ。」
「だって・・・後ろ・・・・。」
とレミは指差す。
レイトが振り返ると同時にパサリと音がした。
レイトはそれが先ほど投げたリストであると分かった。
そしてそれを落としたのが、ただ茫然と二人を見ているナミコだと知った。
リストを落とした彼女のその手は震えていた。
2012/03/31 01:09