[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と鬼遊び】
こんにちは♪記念すべき
第二作となりました^^
前回の続きですが、たぶん
前作を読まなくても何とか
なります(苦笑
〜プロローグ〜
レイトンとルークがカイレンに連れら
れてやって来た謎の学校。
この学校であのような争い
が起きるなんて誰も予想し
ていなかった…。
今回はオリキャラを大量募集
しちゃいます(笑
まさかの脱落制ですが、
1人につき1キャラは残します。
キャラが腐れるかもしれま
せんが、そこはすみません。
名前:
性別:
性格:
設定:
口調:
画像(なくてもよい):
読んでいただけるれば、
幸いです^^
2011/10/12 02:58
[36]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新
レイトンとルークは最後にカイレンを
探した。カイレンから聞いた話
だと、カイレンのほうで数人
呼んだらしい。
実はさっき、恵一達と
話しているときにカイレンは
「シュラン達のところへ行って
来る」と言って離れたのだ。
早速カイレンを見つけたが、
こちらが声をかけるよりも
先に話された。
カイレン「む…、来たのか。」
レイトン「はい。カイレンさんが
呼んだ方に挨拶をと。」
ルーク「…あ、シュランさん!」
シュラン「やほぅ、お二人さん♪
あれ、ルーク小さくなった?」
ルーク「シュランさん、それ岩です」
そんな二人のやりとりを
レイトンは微笑ましく見た後、
おそらくカイレンに呼ばれた
人達に近づいた。
レイトン「はじめまして。」
???「あ、はじめまして!!」
???「は、はじめまして…。」
???「…はじめまして。」
レイトンが挨拶したのは3人の
女性である。ひとりは制服
を着た、とても活発そうな
女性。もうひとりはとても
謙虚な女性。そして最後に
話すのが不慣れな女性だ。
彼女達はいったい何者なの
か…。次回明らかになる…!
シュラン「また大袈裟な♪」
…次回明らかになる…!!
2011/10/21 23:13
[37]ワト
★FATONEさん
お久しぶりです!たった今、前作を読み終わりました(汗)お話ももちろん、キャラも個性的な人ばかりで・・・面白かったです♪今度は何が起きるのか・・・今作にも期待しています!(←というか早く読め)
2011/10/22 11:49
[38]faruna◆fxfMO8Yh0M
ファトネってすごい・・・私、小説読んでも、状況が読み込めない事がほとんどなんだけど、状況が読み込めるもん!
そういえば、一人称を忘れてた・・・。
ユイナ→私(わたくし)
リオナ→私(わたし)
レイナ→あたし
です!
2011/10/22 12:56
[39]FATONE◆C9GC1UUcIQ
あ、キャラ紹介(汗
名前:九十 修羅(クジュウシュラ)
性別:男
年齢:21
性格:酒の為か呑気な性格。
酒以外のことなら大抵怒ら
ない。大酒飲みで好戦的。
設定:カイレンの親友らしい。
シュランという名で通ってる。
特徴:簡単にいうと化け物。
瓢箪と右腕を、紐で繋いで
いる。ちなみに火気厳禁。
2011/10/22 14:46
[40]sisca
シュラン~!シュラン~!(・□・笑)
簡単に言うと化け物(笑)
岩に話しかけるって!(爆笑)
おお、いっきに3人も!!
もしやもしや??
あ、一人称? なんかよくわからんが、
ファトネの好きにして!
考えてなかったし!←オイ
うん、今言ってもなんか悪いかなー
・・みたいな?(・д・悪でっせ)←冗談。
人数多いと登場する人が偏っちゃいそうだけども、
頑張ってね!
うん、更新も(・∀・頑張ってね)
楽しみにしてるよ~(・ε・笑)
2011/10/22 15:43
[41]Milia
やっぱりファトネの小説は面白いなぁ☆
早く続きが読みたいって思うよ。
続き楽しみにしてるよ[a:0051]
更新がんばって☆
2011/10/22 15:55
[42]FATONE◆C9GC1UUcIQ
あ〜、眠い。更新〜。
レイトン「私はエルシャール・レイトン。
あなた達は?」
???「あたしは冬乃 海花!!
こっちは宮本 春花ね!!」
春「よ、よろしくお願いしま
す…。」
海「―んで、こっちが若和
優季ね!!」
優「…よろしく。」
レイトン「はい、よろしくお願い
します。」
お互いの自己紹介が終わっ
たところで、カイレンが近付き、
口を開いた。
カイレン「彼女達は、あの屋敷と
は違うところで審査した。
そこで謎を解き、合格した
のでここにいるわけだ。」
レイトン「…なるほど。」
説明を終えると、カイレンは
何かを察したようだ。
レイトンとの距離を空ける。
レイトン「…?」
???「ジャジャーーーーン!!」
不意にレイトンの背後から
明るく大きな声が襲う。
突然の出来事にレイトンは
「うわっ。」と情けない声を
漏らしてしまった。
???「えへへ♪ねぇ、驚いた?
驚いた?」
カイレンは関わりたくない、と
いう顔をしている。声がし
た方向を見ると、そこには
ルークくらいの身長の少年が
いた。
???「僕は九十 九世♪ねぇ、
おじさんは?」
レイトン「おじ…っ。」
悪気は無いのだろう。だが
笑顔でこれは…傷付く。
レイトン「…ん?九十…?」
カイレン「そうだ。シュランの弟だ。」
どこか納得できるような
できないような…。何は
ともあれ、たった今、この場
にいる全員に挨拶はした。
そんな都合の良いタイミングで
「あれ」は始まった―。
2011/10/23 11:56
[43]FATONE◆C9GC1UUcIQ
そしてオリキャラを紹介。
名前:九十 九世
(クジュウ ココノヨ)
性別:男
性格:底抜けに明るく、
イタズラ好き。
設定:見た目12才くらい。
修羅の弟。
服装:白いフードを被り、袖は
とても長く、手が見えない。
というか、服自体が大きく
足も見えない。
2011/10/23 11:57
[44]sisca
スーラマッパギー!
わー、また濃いやつが(・∀・笑)
ココナッツの活躍に今後も期待。
え?
ココナッツって聞こえた?
だってそう言ったもん。
ココノヨだよね、分かってる分かってる。
煮てるよ! ココナッツとココノヨ!
そう、ココナッツとココノヨ煮たのさ。
どうなったかって?
それは御想像におまか(ry
ファトネ更新がんばぁ~♪
2011/10/23 15:41
[45]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新〜。
キーン コーン カーン コーン…
突然、学校から鳴り響く音。
みんなお馴染みのチャイムだ。
しかし、この学校には見る
限り生徒はいない。
これから何が起こるのか
全くわからない不安から、
ほとんどのメンバーがざわめ
いていた。
カイレン「始まったか…。」
そんなカイレンの一言の後に、
続いて校内放送が始まる。
一応、この学校には人は
いるようだ、と安堵したが
それは一瞬にして崩れた。
ピンポンパンポン♪
『校内放送。校内放送。
ただいまより1時間目、
「鬼ごっこ」を始めます。
参加者は後に流れるルールを
しっかり聞いてください。
繰り返します。校内放―』
き「‥‥‥はぁ!?え、何!?
何なの、今の!?」
麗「…機械音声だな。」
玲「っていうより、1時間目?
鬼ごっこ?参加者?何!?
状況が飲み込めない!!」
突然の放送に荒れ狂う
メンバー。そこに1人、落ち着い
た声が響く。
レイトン「皆さん、落ち着いて
ください。まずは状況を
整理しましょう。」
沙「レ、レイトン教授…。」
少し不安が和らいだのか、
メンバーは落ち着きを取り戻
した。続けてレイトンが話す。
レイトン「まず、私はカイレンさんの
依頼で人助けと聞き、ここ
にいます。皆さんは?」
全員から同じだという答え
がかえってきた。また続け
てレイトンは話す。
レイトン「では、今から起こるこ
とと人助け。どう関係して
いるのか、カイレンさんは何か
知っていますか?」
全員の視線がカイレンに向けら
れる。その視線はただ疑問
しか含んでいなかった―。
2011/10/25 20:41