[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と鬼遊び】
こんにちは♪記念すべき
第二作となりました^^
前回の続きですが、たぶん
前作を読まなくても何とか
なります(苦笑
〜プロローグ〜
レイトンとルークがカイレンに連れら
れてやって来た謎の学校。
この学校であのような争い
が起きるなんて誰も予想し
ていなかった…。
今回はオリキャラを大量募集
しちゃいます(笑
まさかの脱落制ですが、
1人につき1キャラは残します。
キャラが腐れるかもしれま
せんが、そこはすみません。
名前:
性別:
性格:
設定:
口調:
画像(なくてもよい):
読んでいただけるれば、
幸いです^^
2011/10/12 02:58
[46]sisca
スラマッパギ!
わー、すごい・・。
なんか、本当、物語に引き込まれる。
楽しみだ、何が起こるのかな。
チャイム、校内放送、鬼ごっこ、
学校ってとこにあっておかしくないものなのに、
状況がおかしいし、怖い。
あー、ファトネの小説、本で発売されないかなー。
即買うよ。
更新がんばってね!
2011/10/26 22:35
[47]Milia
めっちゃ進んでる!
やっぱりファトネの小説は面白いなぁ☆
いつも楽しみにしてるよ[a:0051]
更新がんばって☆
2011/10/26 23:04
[48]柳桜
すごっ!
あたしはこんなに上手く書けないよw
いつもコメもらってばかりじゃ悪いからね☆
これからもがんばって[a:0051]
2011/10/26 23:21
[49]FATONE◆C9GC1UUcIQ
皆、コメントありがとう[d:0162]
そしてうまくコメント
返せなくてすみません[d:0162]
でも更新。
全員の視線がカイレンだけに
集まっている。そんななか、
カイレンは口を開いた。
カイレン「まずここに来た理由
だが、依頼をしたときに
言ったように友を救って
欲しい。
そして鬼ごっこに関して
だが、オレが知ってるのは
ここに来ると、あるゲームを
しなければならない。
それが今回鬼ごっこだった
だけだ。なぜ鬼ごっこかは
わからないが…。」
カイレンが話し終えた後も皆、
静まりかえっていた。
ただ、その沈黙は長くは
続かなかった。
海「ゲームをクリアすれば友達を
助けられるの?」
カイレン「あぁ。救える。」
恵「…誰がどんな目的で
ゲームをやっているんだ?」
カイレンが話した後もすかさず
恵一が質問する。そのとき
カイレンの動きが一瞬止まった
気がした。
カイレン「…誰かはわからない。
しかし、目的ならわかる。
仲間、いや同類を作る…?」
ユイナ「なぜそこまでここに
ついて詳しいのかしら。」
カイレン「前にここで同じ友を
救いに来たからだ。」
ルーク「失敗したんですか…?」
カイレン「あぁ…。ゲームに必要な
人数が足りないと放送で
言われてな…。何かに吹き
飛ばされた。」
???(へぇ、性懲りもなく
また救いに…。あいつは邪
魔だな…。早く消そう…。)
ピンポンパンポン♪
シュラン&ココノヨ「およ?」
突然、放送があたりに鳴り
響いた。おそらく前に放送
で言っていた、ルールを説明す
るための放送だ―。
2011/10/29 15:49
[50]sisca
な、何かに吹き飛ばされた??
なんだ!?
巨人のくしゃみか!?
邪魔なあいつって誰だ!?
助けようとしてる友達って誰だ!
とにかく続きが楽しみだ!
更新頑張って!
2011/10/29 19:34
[51]FATONE◆C9GC1UUcIQ
はい、更新〜。
緊迫した空気の中、全員が
放送に耳を傾ける。またあ
の機械音声が辺りに響く。
『今から、鬼ごっこのルールを
説明します。まずは―』
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
…ピンポンパンポン♪
ルビー「えーと…、つまり?」
ルナ「つまりは…、
・鬼はこのメンバーの2人
・制限時間は45分、範囲は
この学校の敷地内
・ゲーム終了のチャイムと同時に
鬼は排除される
ただし今回は初めてという
ことなので排除は無し
・鬼の攻撃とみなされた
ものに鬼以外が触れると
その人が鬼となる
ただし鬼が複数人、同時に
攻撃した場合、攻撃された
者のうち1人が鬼となる
・鬼を気絶させた者は鬼と
なり、気絶した鬼は逃げる
側となる
…ということです。今回の
鬼は私とリオナ様です。」
ルナの説明により、一層この
ゲームの気味の悪さを思い
知ってしまう。沈黙の中、
「鬼ごっこ」が始まった―。
〜九十おまけコーナー〜
ココノヨ「はてさて、この学校の
地図と全員の位置です♪
地図の■は出入口です♪」
シュラン「そしてこれは全員の
略称ねぇ。うぃ〜…。」
エルシャール・レイトン…(レ)
ルーク・トライトン…(ル)
青石 灰簾…(青)
ルナ・フェイスフル…(メ)
九十 修羅…(酒)
九十 九世…(九)
ユイナ・シャロニーゼ…(ユ)
リオナ・リシャーナ…(リ)
レイナ・アルフィーナ…(ア)
池上 きずな…(き)
佐藤 亜蘭…(亜)
一之瀬 恵一…(恵)
吉崎 留美…(留)
時谷 玲介…(玲)
笹木 沙羅…(沙)
奏青 麗矢…(麗)
冬乃 海花…(海)
宮本 春花…(春)
若和 優季…(優)
ココノヨ「ルナさんはメイドのメ、
レイナさんはアルフィーナのアに
なりました〜♪」
シュラン「…なんでオレ、酒?」
ココノヨ「その他、このコーナーでは
ファトネのオリキャラに関する質問
をどしどし受け付けており
ま〜す♪」
シュラン&ココノヨ「じゃあね〜♪」
2011/10/30 20:46
[52]sisca
面白い~。
シュラン酒(笑)
は、排除だと!?
気味悪すぎるよ~。
排除されたらどこに行けばいいんだ?
鬼は気絶させられないと
排除されちゃうの!?
とにかく、九十おまけコーナー面白い!
更新がんばぁ~。
2011/10/30 21:07
[53]faruna◆fxfMO8Yh0M
メイド二人が鬼ですか・・・。カイレンとユイナは、やりにくいだろうな~。
気絶させなきゃ、攻撃OK。気絶させないは、難しいねぇ。鬼は、弱めの攻撃しちゃえ!(気絶させると、厄介な事になるからね。)←
私だったら、すぐ身動きがとれそうな場所に隠れるな。で、鬼が来たら、気が付かれないように、逃げる!!
更新頑張って!
2011/10/30 23:01
[54]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新。
鬼ごっこが始まったのだが
まずは逃げず、全員で話し
合うようにした。沈黙の中、
か細い声が響き渡る。
春「…あの〜、すみません、
確認したいことが…。」
ユイナ「何かしら?」
春「ルールのことなんですが…
『ゲーム終了のチャイムと同時に
鬼は排除される』
…これ、どういう意味だと
思いますか…?」
恵「オレの予想は、『排除』は
この学校からいなくなるか
最悪お陀仏かだ。」
玲「お陀仏って…!!」
ユイナ「では私からも質問が。
『鬼の攻撃とみなされた
ものに鬼以外が触れると
その人が鬼となる』
これは、俗に言う『タッチ』で
よろしいのかしら…?」
沙「それでいいと思うけど、
これって投げた物とかでも
いいんだよね?」
ルーク「確かに、そういう意味
にもなりますね…。」
亜「じゃあ私も。この最後の
『鬼を気絶させた者は鬼と
なり、気絶した鬼は逃げる
側となる』
これは逃げる側にも反撃が
許された、ということね?」
ルビー「そう…よね…。」
疑問が解決されるたびに
空気がドロドロと、重みを
増していくのが手に取る
ように理解できた―。
2011/11/01 00:01
[55]sisca
うっわ!
本当、恐怖だね・・・。
おーだーぶーつー!?
あー怖い!
怖いものほど見たくなるっていうやつだね!
更新頑張ってね。
2011/11/01 00:09