[1]Hiroto
【クラウスと奇跡のハロウィン】
はいはーい!
皆さん、こんにちは^^
小説7作目だった……よね!←え
勿論、この小説はタイトル通りクラウスが事件解決!!
…………する話です!
生暖かく見守って下さい←生暖かく!!?
それでは、序章です!
序章.1通の手紙
「トリック オア トリート!」
ここ、ロンドンの街でもこの言葉で溢れていた
そう、今日はハロウィン。
……そうそう、自己紹介がまだでしたね。
僕はクラウス•アルバトロ。
エルシャール•レイトン先生の手伝いをしてます。
すると、レイトン先生が僕に手紙を渡してきた
「クラウス、君宛の手紙だよ」
僕は先生から手紙を受け取り、手紙の封を開けた
その手紙には……………
「クラウス•アルバトロ様。
お願いです、助けて下さい。
私達の街、「ハロウィンパーク」が今、崩壊寸前なのです
詳しい事は、手紙では伝えられないので、直接会ってからお話ししたいと思います。
ハロウィンの魔女 ラキア•セイラス」
これで終わりです!
それでは、クラウスと奇跡のハロウィン、スタート!!
2011/09/23 22:41
[35]Hiroto
ファトネ>あの二人はバカップルと呼んで下さ((((うるさい
玲•留「「……////」」
このバカップルめー!
留「う、うるさいっ////」
玲「そ、そうですよっ/////」
2011/10/01 19:55
[36]Hiroto
コウシン!
(???目線!
僕達は
二つで一つの顔
「僕の姉さん………」
無邪気に笑う姉さんの笑顔は、愛おしいくらい好きだった
…………大好きな、僕の姉さんへ
僕は今、この「ハロウィンパーク」に罪を犯します。
大好きな貴方の為にも
そして、「ハロウィンパーク」の為にも
2011/10/01 22:27
[37]Hiroto
更新!
「あの!すいません!」
声をかけてきたのは、背の小さい男性。
「なんでしょう?」
「あの………………「お菓子の娘」の事なら、しっています」
僕は微笑んだ
「……あの、ぜひ聞かせてもらってもいいですか?」
男性は頷いた
「勿論です」
一旦きります!
2011/10/02 13:35
[38]Hiroto
更新!(留美目線
ある時、澪夏さんが言ってきた
「……留美ちゃん!演技してみない?」
その言葉に私は焦ってしまった
「………いえ、演技ヘタなので……すいません」
それでも、澪夏さんは笑った
「大丈夫!玲介もいるから!」
「えっ………玲介くんも?じゃあ、やってみようかな?」
そんなわけで演技開始!
(ここから玲介のセリフは[]留美のセリフは()にします)
一旦きります
2011/10/02 19:28
[39]ワト
★ルビーさん
出来たばかりの作品でよかったです(苦笑)最新のレスに追いつけるので・・・。小説、読ませてもらってます!留美と玲介・・・見ているこっちが恥ずかしくなるほどのバカップルぶりですね(照)クラウスが関わる事件も気になりますが、こちらの恋模様も目が離せませんね!
では、アンケートの回答を・・・。
1.期待はもちろんしてますよ(ニヤリ)
2.ルビーさんの作品ですから、お任せします(笑)
そして、厚かましいですが・・・私もオリキャラを考えてみました!自分絵+黒白で申し訳ないです(汗)
名前:ハンク・フィストリア
性別:男
性格:仮装してるからやる気があるように見えるが、やる気無さそ~な話し方をする(←え)言いたいことをすぐ口に出してしまう人。「トリック・オア・トリート」と言う前に、「菓子くれ」とか言っちゃう人。
仮装する服:狼男。え、犬に見える?私もそう思いm
更新、頑張ってください!
2011/10/03 00:19
[40]Hiroto
ワトさん>コメありがとうございます!
はい、留美と玲介ははかなりのバカップルです(笑)
留「こんな駄目文作者の恋物語なんか……!」
え、ひど(((
アンケート、ご回答ありがとうございます!
よし、ハンクさんお預かりだぁ!
わほーー!絵がカッコいいですっ
更新!(ライナ目線!
背の小さい男性は、静かな声で喋り始めた
「……あれは、一週間前の事でした
…………僕が「紅茶の娘」に出会ったのは」
「紅茶の娘」………?
(一週間前)
僕は、いつも寄っている喫茶店に行った
「いらっしゃい!」
出迎えてくれたのは、顔なじみの店主
「いつもの紅茶でいいかい?」
店主がそう聞いてきたので、僕は頷く
そのまま、静かに紅茶を待っていると………
ドアの開く音がした
「いらっしゃい!」
後ろを振り返ると、見たことのない少女。
髪は紅茶の色のようで、少し赤がかかった茶色。
何もかも見通すようなその瞳の色は透き通った紅茶の色。
その少女は僕の隣に座った
「…こんにちは、私、ソルア•ティエール。
貴方の名前は?」
僕はその少女に名前を教えた
「…ケイン•ルベールです」
その少女はにこやかに微笑むと、僕の耳元でこんな事を言った
「……私は「紅茶の娘」よ
よろしくね、ケイン君」
(回想終了)
クラウスは静かにケインさんに言った
「…彼女は本当に「紅茶の娘」と言ったんですね?」
その問いに、彼は頷く
「………はい」
クラウスは少し考えて言った
「……うーん……これじゃまだ情報が足りないね……」
ラキアさんは明るく言った
「大丈夫ですよ!まだまだいろんな人に聞いてみましょう?」
クラウスは頷く
「はい、勿論です。…あ、それじゃあケイン君、ありがとう」
ケイン君は頷いた
「………はい」
(クラウス目線)
次の聞き込みがあるので、僕達はある男性に声をかけた
「あの、すいませ…「菓子くれ~」
……………………ん?なんか言葉遮られた?
でも、お菓子はあげないと。
「はい、どうぞ」
クラウスはすかさずお菓子を上げると、男性は無表情で言った
「…で、俺に何か用?」
僕は静かに言った
「…あの、「お菓子の娘」と「紅茶の娘」について知っていますか?」
男性はやる気がなさそうに答えた
「……ん……「お菓子の娘」とか言う奴は見た……と思う」
「ぜひ、聞かせてくれませんか?」
「いいけど……このナゾを解いてからな」
ナゾ001.反転の世界 30ピカラット
昔、ある国に住んでいた王が言った
「この世は反転でできている。
普通、目では見える文字も、あるもので映せば反転になるのだ」
さて、王が言っている「反転になるもの」はなんだろう?
ひらがな3文字で答えて欲しい。
2011/10/03 15:52
[41]Hiroto
ナゾ解いてないけど更新!
僕は答えを言うと、
「正解、じゃあ話すよ
……確か、昨日だったかな……」
(1日前)
「あの……」
あのとき話しかけて来たのは、確か少女だった
「………はい?」
俺はその少女に返事を返すと、少女は微笑んだ
「…パビリュニアに行くには、どこへ行けばいいのですか?」
パビリュニアは、「ハロウィンパーク」の住宅街。
その少女にパビリュニアの行き方を教えると、少女はこう言って去っていった
「ありがとうございます、私の名前はリノ•スクラルです。
それと私は「お菓子の娘」です
……それじゃ、さようなら」
(回想終了)
彼は静かに言った
「…確か、パビリュニアに住んでるって話だ」
……住んでいる?
ラキアさんの話とかみ合わない……?
「…おっと、俺の名前はハンス。
ハンス•フィストリア」
僕達はハンスさんにお礼を言って、パビリュニアに向かった
(お菓子の娘目線!)
私の推測通り、彼らはやってくる
「楽しみね、彼らがどう事件を暴いていくか……」
本当に楽しみで仕方ない……
そして、彼らはやって来た
……………………………………事件の真相を知るために。
(クラウス目線
「あの………」
僕達はパビリュニアに行って、「お菓子の娘」が住んでいる、家へやって来た
……ドアを開けると、少女が立っている
「………はい?なんでしょう?」
この少女が、「お菓子の娘」……
僕は少女に静かに言った
「僕達は事件の真相を暴く為、ここへやって来ました
……クラウス•アルバトロです
………お話によると、貴方は「お菓子の娘」だと?」
すると、少女は頷いた
「………………はい、私が「お菓子の娘」です………」
あのハンスさんの話は本当だったようだ
すると、彼女は急に苦しみだした
「……………っ……!?
………苦しい………お姉ちゃん……………
……イヤァアァァアァァッ!!!!」
彼女は、悲鳴を上げて倒れた
2011/10/04 16:23
[42]Hiroto
更新!
すると、少女が倒れた時、僕達の隣には………
「リノ!」
………ラキアさんだった
「ラキアさん!?」
ライナが驚いて声を上げた
ラキアさんはやや息をはずませて言った
「……はぁ……はぁ………リノは私の………妹です」
妹……!?
でも、ラストネームが違うのは何故だろう?
ラキアさんはリノさんの目の前に座り、静かに言った
「この子は重い病気なんです……
………「聖なる灯りが灯った時、この少女は救われる」………」
ラキアさんが謎の言葉を発した瞬間、リノさんは目を開けた
「……………お姉ちゃん……?」
ラキアさんは優しく微笑んだ
「えぇ、そうよ」
リノさんはゆっくりと立ち上がったと思うと僕達に言った
「これ以上、事件に関わらないでっ!!」
2011/10/05 16:23
[43]Hiroto
更新!(留美目線
演技をやる前に、少し休憩っと。
その時…………
私の一番嫌いな物が横切った
………それは、蛾だった
私は蛾を目の前にして悲鳴を上げた
「……キャァアアァアアアアアアアアアアアッッッ!!!!」
勿論、その悲鳴は玲介くんに届いた
「!?留美、どうしたn「嫌ああああああ来ないでえええええええ」
私は情けないことに、パニックで玲介の頭を打ってしまった
(5分後)
私はようやく目覚めた
「………うっ……」
すると、隣では玲介くんが………
「いってー……」
私は玲介くんが起き上がったのを見て、すぐに謝った
「玲介くん!ごめんっ!私、パニックになって…!」
すると、玲介くんは………
「痛いんだよ!急に飛びかかりやがって…!バーカ!」
………………………玲介くん!?
これは玲介くんなのでしょうか?
2011/10/05 18:21
[44]Hiroto
更新!(クラ目線!
彼女は、僕達に警戒するような目で見た
「貴方達がこの事件に関わるからよ!……お姉ちゃんの……苦しみも知らないくせに!」
すると、ラキアさんはリノさんに向かって叫んだ
「リノ!私は……私の事はもういいから………!」
リノさんは落ち着きを取り戻した
「……お姉ちゃん……?」
ラキアさんは優しく微笑んだ
「悪かったのは私よ……」
ライナは不思議そうに聞いた
「……何かあったの……?貴方達の過去に………」
ラキアさんは頷いた
「はい……実は、1年前………」
(1年前)
「……お姉ちゃん!」
リノが私を呼んだ
……でも、その呼び声はいつもの声じゃない
……焦っている、声だった
「……お姉ちゃん!早く来て……!
母さんが……!」
私はすぐにリノのところへ行くと…………
………母さんが倒れていた
「……っ………母さん……?」
母さんは少し青ざめて、私達に言った
「……ありがとう…………」
そして、ゆっくりと目を閉じた
2011/10/07 15:40