[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[113]ワト
ではでは、更新!
ネ「えっと・・・俺に頼みたいことっていうのは?」
午後のおやつどきに、ネイスは研究室へ呼び出された。レイトンに頼みごとをされたからだ。
レ「今、研究室に来れるかい?キミにしか出来ないことを頼みたいんだ」
そう、レイトンは電話をしてきたのだった。
サナの出した紅茶を味わいながら、レイトンは言った。
レ「例の頼みごとの前に、まず聞きたい事がある。最近、ガズルさんの様子に変化はなかったかい?」
ネ「う~ん・・・変化ですか?・・・そういえば、最近フィラネルカラスを飼い始めましたね。世話は朝と昼だけでいい、ってなぜかキツく言われました。他は・・・相変わらずですね」
皆が頭上に?マークを浮かべる。
ル「『相変わらず』って、何ですか?」
ネ「相変わらず、変ってことさ。長も自分の研究室を持っているんだけど、そこには絶対入るなと言うし。・・・でも、これは普通のことなんでしょうか?」
世話は朝と昼だけ。これはつまり、カラスには夜は近づくなということ。なぜなら、花の涙を盗んでいるから。そして、それらは研究室にある。・・・そう考えれば、合点がいく。
フ「ねぇねぇ!これって、証拠ってやつを見つけるべきなんじゃないの!?」
フィラが興奮したように飛び跳ねた。
ク「僕たちの説・・・かなり、有力になってきましたしね」
そう言って、クラウスも静かにうなずく。これは、更なる調査が必要になりそうだ。そうレイトンは思った・・・そのとき。
ネ「あの・・・ところで、何でこんなことを聞くんです?」
自分だけ置いていかれているオーラを全開にして、ネイスが尋ねてきた。レイトンは悩んだ。ネイスが長に協力的な人物だったら、事情を知ればそれを長に漏らす可能性がある。しかし、これ以上の調査には、ネイスの協力が必要だった。・・・思考の末、レイトンは思い切ってネイスに全てを打ち明けた。しかし、それに対するネイスの反応は意外なものだった―――
2012/02/05 23:38
[114]ワト
しばらく間が空いてしまったので、連続で更新します!(汗)
ネ「・・・わかりました。俺も全力で協力させてもらいます」
皆が目を丸くして、ネイスのほうを見た。・・・ただし、ダッヂ夫妻を除いてだが。
イ「え!?ネイス君って、ガズルさんの秘書さんでしょ?協力してもらえるのはありがたいけど・・・そんなにあっさり協力なんかして、いいの?」
ア「もしかしたら、ガズルさんを捕まえることになるかもしれないんですよ!?」
イリアとアロマが、心配そうに声をかけた。それに対して、ネイスはゆっくりと首を振る。
ネ「たとえ長であっても、悪いことをした人は捕まえなければいけません。そんなことぐらい、俺はわかっていますから」
そう言って、いつもとは違った迷いの無い目をまっすぐレイトンへと向けた。
ネ「で、俺は何をすればいいんですか?」
レ「ガズルさんには失礼だけど、研究室へお邪魔したい。できるだけ、彼には気付かれずに」
ネ「・・・わかりました。でしたら、明日の夜はどうでしょうか?その日は来客がありまして、長は1日中出かけているんです」
レイトン一行は、深くうなずいた。緊張の潜入捜査は、明日の夜に決まった・・・
「この作品のキャラたちがもし動物だったら?」第一弾!!・・・すみません、ただの気まぐれです(笑)森が題材ということで、いろんなキャラを動物に例えてみようかと♪皆さんの考えも、ぜひ教えて欲しいですね~!気が乗ったら、駄目絵でも描くと思います(え)
今回は、ネイス!こいつは「ウサギ」でしょ。びびってライオンに食われてる図が浮かびますね、はい。
ネ「俺、一応男ですし!もう少しマシなチョイスはなかったんですかっ!?」
ワ「非常に最適ですが何か」
2012/02/06 00:04
[115]にし
こんにちは!にしです(^ω^)
初めてお邪魔させていただきます~。
まだ途中までしか読んでませんが、みんなのツッコミとか色々面白いです(笑)
これからも更新頑張ってください!
2012/02/06 13:18
[116]ワト
★にしさん
お!まさかこちらでも、にしさんのお世話になるとは(笑)お互い頑張りましょうね♪
ギャグが好きなのでつい(笑)どうしても、シリアスを貫くような小説は書けないと思います(苦笑)
おぉ!綺麗なオーシャンフラワー、ありがとうございます♪淡い感じの色使いが素敵ですね~・・・見とれてしまいます!
2012/02/12 00:00
[117]ワト
バレンタイン限定チョコを数日前に買ったんですが・・・その賞味期限が10日ってどういうことなんですか。もったいなくて、まだ残してますが←・・・では、更新!
時刻は夕方。ネイスは長の屋敷に戻り、他のメンバーは施設内でくつろいでいた。そんな中・・・レイトンは物思いにふけっていた。
レ「・・・」
ル「?先生?」
ア「どうしたんですか?難しい顔して・・・」
不思議そうな顔をして、2人はレイトンの近くに歩み寄った。
レ「・・・なんだか、腑に落ちなくてね・・・『彼』のことが」
ルークとアロマはお互いを見合って、頭上に?を浮かべた。すると、そこにクラウスも近寄ってきて言った。
ク「・・・ネイスのことですね」
レ「その通りだよ、クラウス」
子供2人は、レイトンとクラウスを交互に見て、再び?を浮かべる。
ア「ネイスさんがどうかしたんですか?」
レ「いや、何と言うか・・・さっきの表情、彼にしては凄く意思の込められたものだった」
ク「秘書であるなら、少なくとも戸惑うぐらいはすると思っていたんですが。彼の性格上、大いにありえる行動ですし」
ル「・・・たしかに、そうかもしれないですけど・・・」
すると、椅子に腰掛けて新聞を読んでいたダッヂが、ゆっくりとレイトンたちのほうを向いた。皆は何かを察し、ダッヂを見つめた。しばらくして、ダッヂは口を開き・・・また、ゆっくりと話し始めた。
ダ「・・・あいつが調査に協力的なのは、なんとなくわかる。あいつは恨んでおるのだ・・・ガズル・ヨーテルという、実の父親のことを・・・な」
2012/02/12 00:15
[118]town◆jtHtMr3tGQ
久しぶり&100レス達成おめでとう!
笑顔がまぶしぃいい!
話が....佳境に入っている?!←
2012/02/14 18:26
[119]ワト
★townさん
お久しぶりです♪
イリアは明るさがチャームポイントですからね(笑)まだ中盤と言えば中盤なので・・・これからも頑張りたいです!
2012/02/15 21:19
[120]ワト
バレンタインは毎年待機側です(←え)では、更新!
ル「ネイスさんのお父さんが・・・」
イ「ガズルさん・・・!?」
ダッヂの衝撃的な告白に、一同は驚きを隠せなかった。
ア「で、でも・・・ガズルさんのお名前はガズル・フラーナで、ネイスさんのお名前はネイス・ヨーテル・・・でしたよね?」
慌てるアロマに、平然とした表情でダッヂは問う。
ダ「おかしいと思わなかったか?ガズルの名前に、狙ったようにこの島の名が入っていたことに」
ア「た、たしかにそうですけど・・・」
ダ「この島の長に選ばれた者には、フラーナの名が与えられる。・・・ヤツの以前の名は、ガズル・ヨーテルだったわけじゃ」
立て続けに明らかになった過去。理解するだけで精一杯で、整理もままならない。ふー、とレイトンはため息をつき、目を閉じる。
レ「・・・では、『ネイスが実の父ガズルさんのことを恨んでいる』とは、どういったことでしょうか?」
フィラも突然、首を突っ込む。
フ「そうだよ!私、そんなことなんにも聞いてないよ!」
ダッヂは困った顔をし、すまんなとつぶやいた。
ダ「こういうことは、あまり触れ回るべきではないからの・・・。で、レイトン殿の質問の答えじゃが、本人に聞くのが一番じゃろう」
ダッヂはそう言うと、突然リビングのドアへ歩み寄り、勢い良く開けた。そこには、目を丸くしたネイスが突っ立っていた。
ク「ネイス!?どうしてここに?」
ネ「サナさんに『渡し忘れたものがある』と言われて呼び出されたんですが・・・まさか、あのことを話していたなんて・・・」
ダ「すまんな、ネイス。騙すようなマネをして・・・。じゃが、そろそろお前の口から話してもらうべきだと思うんじゃ。レイトン殿も、お前の態度に違和感を感じておる・・・話せるな?」
ネイスはしばらく黙ってうつむいていた。そして、重く口を開く。
ネ「・・・さすが、レイトンさんですね。それとも、オレがわかりやすい人ってことなんですかね・・・」
嘲笑しつつ、ネイスは続ける。
ネ「・・・あの人は・・・父さんは、オレのラビを殺したんだ・・・!」
「キャラを動物に例えると?」第2弾!!YAHOO-!(←何のテンション)今回は、我らがレイトン教授です!教授はフクロウみたいなイメージがありますね~。森の主・・・みたいな。・・・にしても、フクロウ描けてません(笑)
2012/02/15 21:53
[121]Milia
ん~。名前に秘密があるのかな?←違う
レイトンフクロウ可愛いですね。
更新頑張って下さい!
2012/02/16 20:26
[122]柳桜
全然来れなくてすみません。
すごい展開になってるなぁ…w←は
レイトンフクロウ可愛いですっ!
お互い頑張りましょうね!
2012/02/18 19:02