[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[123]ワト
★Miliaさん
長の名前については・・・まぁ、要するにガズルとネイスが親子だったってことです(←2回言った)フクロウ=しっかりしたおじさん=教授みたいな感じがします(笑)
★柳桜さん
個人的には、もっと展開を早くしたいですが・・・自分の性格ゆえ、ぐだぐだと進んでいる状態です(苦笑)教授は夜に森とかを見張ってるといいと思います(←何)
2012/02/20 14:12
[124]ワト
私が勝手にやっている企画「レイトンキャラを動物に例えると?」ですが・・・ぜひ皆さんにアイディアを書き込んだり、イラストを貼ったりしてもらいたいですね~♪私だけだと・・・ダメダメな感じが否めないので(笑)では、更新!
「殺した」・・・なんて重い言葉なんだろう。レイトンさんやダッヂさん、皆が俺を見ているのがわかる。・・・今、俺はどんな顔をしてるんだろう・・・
静まり返った空気に押されるようにして、ネイスは話し始めた。
ネ「・・・子供の頃の話です。その頃、俺はしょっちゅうフィラネルに遊びに来ていたんです。森を探検したり、研究室を見て回ったりして・・・」
なんだろう・・・なつかしいけど、悲しい気持ちだ。・・・でも、話さなくちゃ・・・
ネ「ある日、いつものように研究室に遊びに来た俺は、1匹のフィラネルウサギに出会いました。そいつは体が弱くて研究室に保護されていたウサギでした。オレはそいつに『ラビ』という名前をつけて、毎日毎日遊んだんです」
フ「ウサギ=ラビットだから、『ラビ』なの~?ネイス君、安直だなぁ~」
いつものように俺をバカにする、フィラののんきな声。でも、わかる・・・わかっちゃうんだよ。この重い空気を、俺を気遣って、わざといつもみたいに明るくしゃべってるってことぐらい。フィラはこういう空気、嫌いだから・・・
ネ「そしたら、数ヶ月後。まだ研究員だった俺の父さんが、急に『そいつとは遊ぶな』と言ってくるようになったんです。もちろん、そんな言葉俺は聞きませんでした。理由を聞いたって教えてくれませんでしたし・・・そんなことなら、言うことを聞く必要なんてない。そう思ったんです」
ラビの姿は今でも思い出せる。ラビが具合が悪そうなときは、夜でも構わず研究室にこもった。抱きしめてあげると、ほんのりとあったかかった。・・・生きていた。ラビは生きていたんだ。
ネ「・・・それなのに・・・それなのに、あの人は・・・。俺とラビがいつものように遊んでいた時、突然やってきて・・・目の前でラビを殺したんだっ・・・!」
ネイスの押し殺した声が、威圧感を持って部屋に響いた―――
2012/02/20 14:38
[125]Milia
フィラさん…w
一生懸命だなぁ…。←は
明るい雰囲気って良いですよねw←は
更新頑張って下さい。
2012/02/25 23:26
[126]ワト
★Miliaさん
一見、いつも単純にはっちゃけてるように見えて、実はいろいろ考えてる・・・そんな人、いると思います(笑)フィラはそんな子です♪
2012/02/28 20:30
[127]ワト
今日道で野良猫に会いまして・・・等間隔でついてきました。うわかわいい拉致したい(←落ち着け)では更新!
ネイスはふぅと息をついた。体から何かが抜けたような感覚だった。
レ「そんなことがあったなんてね・・・」
ル「・・・なんか、いろんなことをバーッと言われて・・・」
ア「頭が痛いです〜・・・」
冷静なレイトンに対して、ルークとアロマは頭を抱えて唸った。一方のクラウスは、困惑しつつも冷静だった。
ク「ネイスの話からも、やっぱりガズルさんの動機は不明ですね・・・」
レ「なんとしても、次の調査で明らかにしなければね」
皆は改めて覚悟を決めて、頷いた。
ネ「父さん・・・」
まだ俯いて、拳を握っているネイスに、イリアはそっと近づいて・・・頭を撫でた。いつも通り、ネイスは顔を赤くした。
ネ「な・・・イ、イ、イリアさんっ?!いじめるのは止めてくだ−−−
イ「君は・・・我慢しすぎなのよ」
困ったような嬉しいような笑顔を、イリアは浮かべた。振り払いきることもできず、ネイスはむっとする。頭を撫でたイリアの手が・・・恥ずかしいくて、でも温かくて・・・ネイスはただただ混乱するのであった。
2012/02/28 21:05
[128]ワト
最近、天気が悪いですね〜・・・ですが、春雨は何となく好きです(笑)なんかこう・・・しとしと感(?)が良いですはい。意味わかんないですねはい。・・・とりあえず更新!今回からしばらくは、少し番外編が混じった感じです(笑)
ル「調査は明日の夜・・・うぅ〜、今からすでに緊張します・・・」
緊張と少しの興奮で、ルークの心臓はバクバクと跳ねていた。対して、紳士的余裕を持ったレイトンは笑顔だ。
レ「緊張するのもほどほどが1番さ。明日に備えて、今日は早く寝るといいよ。皆もそうしようか」
レイトンの提案に、ルークだけでなくアロマたちも従う。各々、おやすみの挨拶を交わし、ベットに潜る−−−
?「・・・ク・・・ルー・・」
ル(誰だよ〜・・・今寝たばっかり・・)
ア「ルーク!いい加減、起きなさいっ!」
ル「う、うわぁっ?!」
アロマに起こされ、ルークは気付く。・・・そこは何故か森の中らしく、辺りは夜と思えないほど明るかった。
ル「え・・・ここは?っていうか、今は夜じゃ・・・」
ア「やだルークったら・・・寝言は寝たら言ってよね!」
ル(え、なんか違う・・・)
まだぼーっとしているルークに、アロマは言い放った。
ア「そんなにぼんやりしてると、食べられちゃうわよ〜」
ル「ですよね〜。こんな森の中でお昼寝なんてしたら食べ・・・はい?!」
アロマの意味深な言葉に、ルークは豆鉄砲喰らった身近なクルッポーっぽい表情になる。と、同時に気付いてしまった。アロマの頭にはかわいく巻かれた角。ふわふわもこもこな帽子と洋服。・・・そう、目の前の彼女は、羊にしか見えなかった−−−
番外編「ルーク坊やと夢の森」
はい、もちろんルークの夢の話です(笑)しばらく続く&他キャラも出す予定なので・・・みなさんにアンケートォ!アロマ以外のキャラ(もちろんこの小説内のオリキャラも)で、イメージに合う動物を教えて下さい!出そうと思うので(笑)よろしくお願いします♪
2012/03/04 01:26
[129]ヒロ
久しぶりに読んでみたら…ネイスさん、実は色んな思いを抱えてたんですね(´`)我慢は良くないですヨ←
やだ、アロマが羊なんて可愛いすぎるじゃありませんか←
私のイメージではルークは犬ですね(笑)教授に忠実な感じとか(笑)あとは…レミが猫とかですかね?自由な感じが猫っぽいです(笑)私の貧しい発想ではこれくらいしか思いつきませんが許してください←
2012/03/05 10:28
[130]ワト
最近は不定期に忙しいです・・・(汗)更新が途切れ途切れになってしまってますが、完結はさせますはい!だったら、更新できるときにこまめに更新しろと言う話ですけどNE♪
★ヒロさん
小説に出すキャラとしては、これぐらいの悩みがなくては!(←?)ネイスは、悩みがあっても誰にも打ち明けない子だと思います(苦笑)
アンケートに答えて下さり、感謝です♪ルークとレミのイメージ、ピッタリですね!即採用させてもらいます(ニヤリ)
2012/03/12 00:26
[131]ワト
では、番外の続きを更新!
ル「ア、アロマさんが・・・羊?」
混乱状態のルークは、とりあえず率直に今の状況を呟いた。すると、羊アロマからは実にあっさりとした答えが反ってくる。
ア「私は羊さんだけど・・・?大丈夫?犬ルーク?」
ルークに精神的ダメージ80。は?犬?アロマさんこそ大丈夫かな・・・そう思ったルークの手に、ふさふさした何かが触れた。これは・・・
ル「尻尾?!え、ボク本当に犬なの?!え、えぇ〜!」
犬ルークに精神的ダメージ120。どうやら、羊アロマの言うことはガチらしい・・・。羊アロマは犬ルークの心配をしつつも、その場を去って行った。柔らかな青草を食べに行くらしい。どうしようかルークが考えていると・・・
ぐ〜っ
腹の虫が元気よく鳴いた。とにかく、何か食べよう。そう考えたルークに、明るくハキハキした声が降り懸かった。
?「あら、ルークじゃない!お腹減ってるの?私のお魚でよければ分けてあげるわよ♪」
その人は、ルークもよく知る人の一人、レミであった。・・・黒いネコ耳と細長い尻尾がついていることを除けばだが。
2012/03/12 00:45
[132]town◆jtHtMr3tGQ
ルーク....そんなことで精神にダメージを負うようではまだまだ修行が足りないぞ!←
にしても、見てみたいかも....←
2012/03/15 18:37