[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[133]ワト
★townさん
修行不足ですか・・・頑張れルーク!(←何を)突然の異常事態にルークは混乱しております(笑)
今日、描いてみた犬ルークの図です!・・・犬耳って、これでいいのだろうか(汗)描いてみて、たしかにルークには犬がピッタリでした(ニヤリ)
2012/03/15 22:39
[134]ワト
そろそろ、番外編を閉めようかと(笑)あくまでも、番外編ですからね(苦笑)
うん、ネコレミさんだ。いつからかはわからないが、ルークは状況分析を諦めつつあった。こういうものなんだ、とルークは心の中で何度も呟いた。その時。
ぐ〜っ
再び、ルークの腹の虫が鳴いた。
レ「ほら、お腹空いてるんでしょう?取れたてのピチピチだから、ほら食べて♪」
レミはネコ耳をピクピクと動かし、尻尾を左右にブンブン振っている。そして、目をやたらとキラキラさせていた。そんな期待を込められた目には逆らえず、ルークはレミから魚を受け取った。がっつり生魚だった。だが、手に取ってみると・・・不思議と妙な自信が沸いてきたのだ。
ル(なんだか、食べれる気がしてきた・・・)
ちらっとレミを見ると、相変わらずキラキラした目をしている。ルークは腹をくくった。
ル「じ、じゃあいただきます!」
お決まりの台詞を吐き出し、勢いよくルークは魚にかぶり付いた。
ル「・・・あれ?おいしい・・・!」
なんでおいしく感じるのか。そもそも、なんで生魚なんか食べられるのか。いろんなツッコミどころはあったが、今のルークは食欲に正直であった。夢中でむしゃむしゃ食べていると・・・奇妙な音が響き、口の中に痛みが走った。
ル(痛っ?!これって・・・魚の骨?)
ル「あいたたたたっ〜・・・!・・・あれ?」
フィラネルの宿泊施設で、ルーク少年は元気よく起床した。・・・いや、「元気よく」ではないかもしれないが。
ル「ゆ、夢?」
ア「ルーク、どうしたの?大きい声なんか出して」
ル「ひ、ひつ・・・じゃなかった、アロマさん、おはようございます!」
ア「ひつ・・・?」
口の中に、まだ若干の違和感を感じつつ、ルークは調査の朝を迎えたのだった−−−
魚の骨には注意しましょうね〜♪(←舌に刺さったことある人からのありがたい忠告笑)
2012/03/15 23:11
[135]Shinshia
なかなか来れなくてごめんなさい[a:0330]
生の魚…あたしは無理だなw
魚の骨には注意しないといけないねw
お互い頑張りましょう!
2012/03/16 16:55
[136]Milia
全然来れなくてごめんなさいm(_ _)m
犬ルーク可愛いですね♪
魚の骨は危ないなw
更新頑張って下さい!
2012/03/16 17:18
[137]ワト
★Shinshiaさん
生魚は、もちろん私も無理ですよ(苦笑)夢って怖い(笑)骨が刺さったとき、私は指でぐっと引き抜きましたら← 応援ありがとうございます!
★Miliaさん
犬ルークは、描いてみたらイメージにぴったりで・・・(笑)ヒロさんのアイディアに感謝ですね♪骨は、私はあまり気にしないですねぇ。そして、背びれからがぶっといったらあの有様でした← 相変わらずのろまな更新ですが頑張ります(苦笑)
2012/03/21 18:08
[138]ワト
魚といえば寿司!寿司といえばマグロが好きです!(←何の話だ)・・・では、更新!
長の研究室を調査する日、当日。約束の時間は午後8時。それまでは、各々が自由に時間を過ごした。いつも通り・・・に見えて、どこかしら緊張やら不安が混じった空気が漂っているのを、レイトンは感じていた。
レ(今回の調査・・・いい収穫があればいいが)
そして、時間は過ぎ、調査決行の時間を迎えた。レイトン一行は、ガズルの屋敷前でネイスと落ち合った。ネイスを先頭にし、皆は屋敷の奥へ向かう。そこには、何の変哲もない扉があった。その扉を、ネイスは持っていた鍵で開ける。
ネ「・・・こちらです、レイトンさん」
その扉の向こうには・・・実験台や大きな冷蔵庫のようなもの、本棚などがあり、まさに「ここは実験者のすみかです」とでも言っているような光景が広がっていた。さらに、実験台の上には顕微鏡やピンセット、フラスコまで乗っかっていた。
レ「なかなか、充実した設備だね」
ル「すごい・・・!先生の研究室並みじゃないですか!」
ク「ここまでの設備で、彼は一体何を・・・?」
驚きを隠せないレイトンたち。そんな皆をしり目に、ネイスは一人呟いた。
ネ「・・・ここに、父さんを追い込むことのできる何かがある・・・!」
そんなネイスを、イリアは心配そうに見つめるのであった―――
2012/03/21 18:33
[139]Shinshia
調査の前って緊張するよね…。←?
フラスコやピンセットといえば理科室だww←は
更新頑張って下さい!
2012/03/23 01:13
[140]ワト
★Shinshiaさん
緊張しますね、調査は(笑)
理科室と書斎が合体したようなイメージですね(苦笑)この部屋で、ガズルは何をしてたんでしょうね・・・。
応援ありがとうございます!
2012/03/24 21:03
[141]ワト
もうすぐ4月で、暖かくなってきましたね♪変な人には注意しましょう☆←では、更新!
長のガズルの研究室での調査は、早速始められた。棚や机の引き出しなど、レイトンたちはあらゆるところに目を光らせる。
ル「・・・なんかボクたち、空き巣みたいですね」
ルークがぽつりと、素直過ぎる意見を呟いた。
ア「ルーク!それは言っちゃダメよ!」
イ「端から見れば、私たちって正真正銘の空き巣よね〜(笑)」
ク「イリアさん・・・口よりも手を動かしてもらってもいいですか・・・」
調査中とは思えないほど緩いトークに、レイトンは苦笑いするしかなかった。・・・と、その時。戸棚の奥に光る物を、レイトンは見つけた。
レ(ん?これは・・・?)
ガチャ
ガラス張りの扉は鍵がかかっておらず、容易に開いた。そこには、レイトンたちが少し前に見ていたものがいくつか転がっている。青い輝きを宿した宝石のようなもの。そう。それはまさしく−−−
ク「先生?何か見つかったん・・・これって!」
レ「・・・そう、これは『花の涙』だ」
2012/03/25 22:14
[142]ワト
うちの猫が、ときどきいびきをかいて寝てます・・・。呼吸に合わせて「ぶっ、ぶっ」っていうんですよ!幻聴ではないですきっと!!(汗)・・・では、更新ー。
ガズルの部屋から見つかったもの。それは紛れもなく、「花の涙」だった。ネイスは内心で笑みを浮かべた。悲しくなんてなかった。
ル「ほんとに『花の涙』なんですか!?」
イ「どれどれ・・・。これ、正真正銘の本物ね・・・植物学者の私が言うんだから、間違いないわ」
長であるガズルが「花の涙」を盗んでいた―――このことが証明された瞬間だった。ネイスを除いた皆が複雑な表情を浮かべる。ネイスはいつも通りの表情。悲しくなんてなかった。
ア「初めて会った時は、少し寡黙で怖い人だなと思ったけど・・・こんなことをする人だったなんて・・・」
イ「うーん・・・」
ク「実は僕もインタビューをするために、会ったんですが・・・。一体どうして・・・」
イ「うーん・・・」
レ「一通り探したけど、その理由は見つからないようだね・・・」
イ「うーん・・・」
・・・度重なるうなりに、仕方なくアロマは突っ込んであげた。
ア「・・・イリアさん?さっきからどうしたんですか?」
イ「いやね、この『花の涙』に違和感を感じるのよねぇ・・・」
ル「というと!?」
イ「なんだか、中が少し濁ってる感じがするのよ」
ふむ、とレイトンは首をかしげた。
レ「そろそろ時間的にも危ないし、引き上げよう。詳しい話は研究所に戻った後にしようか」
ネ(これで父さんは捕まるよ・・・ラビ)
そう、これで自分の悩みは消える。悲しくなんてなかった。
ガズルの研究室に鍵を閉めたネイスが振り返ると、イリアがいた。
ネ「どうしたんですか、イリアさん?みんな先に行ってしまいますよ?」
イ「・・・ネイス君。君は今、つらそうな顔してるよ」
そう言い残し、イリアは玄関へと向かっていった。
ネ「俺が・・・?」
ラビを殺した父が捕まる。うれしいはずだった。つらくなんて、悲しくなんてなかった・・・はずだった―――
2012/03/30 18:49