[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[143]柳桜
お久しぶりです。
ガズルさんが「花の涙」を盗んでいたのか…。
ネイスさんどうしたのかな?
更新頑張って下さい!
2012/04/01 08:21
[144]ワト
★柳桜さん
ネイスはいろいろと悩んでるんですよ(苦笑)心の中では、父親の逮捕=全ての解決とは思えていないのかもしれませんね・・・。相変わらずの亀更新ですが頑張りますよ!←
2012/04/03 17:13
[145]ワト
風が・・・雨が・・・(ガクガク)今日は用事で昼過ぎまで外出してましたが・・・午後にしなくてほんとよかったです(汗)昼過ぎでさえ、折りたたみ傘がバンザイしてましたよ←
では、更新!
ダ「昨日はご苦労じゃったな」
サ「何か収穫はありました?」
ガズルの研究室調査から1日経った朝。ダッヂとサナは、リビングでレイトンたちを迎えた。テーブルの上にはシンプルな紅茶と、甘い輝きを放つシュガーバタートースト。
ル「うわぁ!すっごくおいしそうです!」
ク「なかなか優雅な朝食ですね」
ア「って、イリアさん!勝手に自分だけで食べないでくださいよ!」
イ「おいひ〜♪」
朝食に夢中な皆に、フィラがああもう〜と唸る。
フ「トースト食べるのももちろんいいけど、ちゃんと調査のお話も聞かせてよ!」
お留守番だったフィラの苛々もごもっとも。多少わがままが混じるフィラの発言に、今回ばかりはダッヂ夫妻も同感らしかった。
レ「済まないね、フィラ・・・それで、調査結果なんですが−−−
ダ「・・・そうか。花の涙が・・・」
サ「ということは、やはり彼が・・・」
一通りの話を、ダッヂ夫妻は複雑な表情で聞いた。ところで、とレイトンは続ける。
レ「花の涙は・・・濁ったりするものですか?」
さすが、長い時を寄り添って生きてきた2人。同時に首を傾げ、見事にシンクロした。
ダ「濁る?・・・いや、そんな花の涙は見たことないが」
濁る花の涙・・・新たなナゾがレイトンたちの前に現れた瞬間だった−−−
シュガーバター、ひそかに推してます(笑)うまいですよ、シュガーバター!
2012/04/03 19:29
[146]ワト
暖かい陽気ですね~・・・授業なんてやってられませんね★(←勉強しろ頭悪いんだから)ちなみに、授業は明日から・・・だと思います← 今日からだったら、もうアウトですね~。
では、更新~♪
詰んだ。この事件を進展させる要因が、見つからないのだ。ダッヂ夫妻は研究所に行ってしまい、残された面々はリビングでため息シンクロを繰り返していた・・・。
イ「あの調査の夜、濁った花の涙をパクっちゃえば良かったわねぇ~」
レ「・・・イリアさん、さすがにそれはバレるかと・・・」
ク「何かすべきなんでしょうけど、その何かがわからない。非常にもどかしいですね・・・」
詰んだ。これがD○やWi○みたいなゲームだったら、適当なところまで進めたデータからやり直せるのだけど・・・これはゲームなんかじゃない。このままじっとしているなんて、無理なのだ。
ア「・・・あら?そういえば、ルークは?」
レ「たしか、フィラと一緒にフィラネルへ遊びに行ったと思うよ」
ア「え!?ルークずるいー!」
・・・というわけで、ルークはフィラネルの入口に立っていた。やることがないので、フィラと遊ぼうということだ。ルークは意気込んだ。
ル「よ~し!早速探検に―――
その時、上から声が降ってきた。・・・ん?上から?
?「あれ?お前誰だ?」
その声の直後、上から今度は人が降ってきた。どうやら、木の上にいたらしい。その青年は、金髪で長い前髪を赤く染めていた。そして、なぜか白衣を着ている。そんな青年にじーっとガンつけられ(本人は見ているだけだが)、ルークは固まった。
ル(ふ、不良のお兄さんにメッチャ睨まれてるー・・・!)
?「んー・・・見かけねぇ顔だな、お前・・・」
救世主はすぐに現れた。
フ「ザイ君、あんまりルークを睨まないでよ!怖がってるじゃない!」
ザイと呼ばれた青年は、振り向いて、お!と声を上げた。
ザ「『フィラネルの前の小娘』じゃねぇか!こいつ、お前のダチなのか?」
フ「『小娘』じゃなくて『少女』だってばっ!・・・っていうか、ザイ君!また研究サボってタバコ吸ってたでしょ!」
ザ「えーいいじゃんかー。研究とか、結構疲れるんだぜ~・・・」
置いてきぼりなルークは、少しだけの勇気を出して突っ込んだ。
ル「あの~・・・お兄さん誰ですか?」
今更新キャラだと・・・!(←お前・・・)キャラ作らなくてもいいかと思いましたが、作ってしまいました(笑)外見がガチ不良な青年デス。ラフ描きっぽくてすみません(苦笑)
2012/04/09 18:22
[147]ワト
説明が面倒なので、この場で彼自身に自己紹介してもらいます★
ザ「は?おま、それも小説の一部として組み込n
いやだって面倒だし。
・・・てなわけで、以下オレ様「ザイ・フォード」の自己紹介~。あの適当作者、後でシメてやる・・・(怒)
年齢はあのヘタレのネイスと同じ23・・・つうか、オレとあいつは幼馴染だから当然だけど。だから、タバコはOKなんだぜ★で、フィラネルの研究員。オレが最年少の研究員らしいぜ。オレ様天才!ほぼ毎日フィラネルにいるから、フィラの小娘とも顔なじみってわけだ。
・・・結構重要なとこなのに、オマケみたいになっちまったなぁ・・・よし!ちょっと駄目作者シメてくる★
以上、専門的な知識以外は持ち合わせていない、バカなザイの自己紹介dぐはっ何をするやめr(ry
↓全身画デス♪
2012/04/09 18:36
[148]ヒロ
久しぶりに来てみたら犬ルークがいるではありませんか!か、可愛い‥‥(*´∀`*)こんなに可愛く描いていただいて感激です!
ストーリーもだいぶ進みましたね。ネイスさん、本当はお父さんに犯人であってほしくないんでしょうね(´`)早く自分の気持ちに気づいてほしいです。
2012/04/09 19:09
[149]ワト
★ヒロさん
犬ルークのかわいさは、ヒロさんのアイディアの賜物です(キリッ)
話もだいぶ進んだわけですが、もう少し続きそうです(苦笑)毎回毎回、「自分、だらだら書いてんな~」と思います← うまくコンパクトにまとめられるような、文才が欲しいです!(←必死)
2012/04/14 16:17
[150]ワト
今ぐらいの気温が、1年中続けばいいのに・・・←
では、更新!
ル「ふむふむ・・・なるほど。ザイさんっていうんですか~」
ザ「ロンドンから来たのか・・・道理で見ねぇ顔だと思ったぜ!」
お互いにざっと自己紹介を済ませた二人は、うんうんとうなずきあった。
ザ「んで、ルーク・・・だっけか?ここには、フィラと遊びに来たんだよな」
ル「はい!探検しがいのありそうなところで、楽しそうですよね♪」
フ「事実、楽しいんだよ~♪」
ザイはニヤリと笑みを浮かべた。
ザ「オレもこんな時代があったなぁ~」
ル「やっぱり、ザイさんもフィラネルへ遊びに来てたんですか?」
ザ「あぁ・・・『少しの間』だけどなぁ・・・」
「少しの間」を少し強調したようなしゃべり方をし、今度はザイは苦笑いを浮かべた。
フ「ん?門限が厳しかったとか?」
ザ「違ぇよ。・・・数年前・・・あぁ、フィラは小さかった頃なんだけどよ。ちっとした事件がフィラネルであってな・・・そん時のオレぐらいの歳のガキが10人ぐらい、死んじまったんだ」
ルークは目を丸くした。フィラも覚えていなかったのか、同様に目を丸くしていた。
ル「え!?凶暴な動物さんがいたとか・・・ですか?」
ザ「いや。詳しいことはよくわからねぇけど、病気・・・らしい。実際オレもその病気にかかって・・・数少ない生き残りとして、なんとか一命を取り留めたんだ。そんなことがあったから、おふくろに『フィラネルで遊ぶな!』って、禁止されちまったんだよなぁ~」
フ「怖~い・・・その病気って、原因とか全然わかってないの?」
ザイは眼鏡を人差し指でクイッと上げる。
ザ「それはな・・・」
ル・フ「それは・・・?」
ザ「不 明 だ っ !」
そしてこのドヤ顔での発言である。これには、ルークのみならず、フィラまでもが突っ込んでしまった。
ル・フ「おいおい」
2012/04/14 16:41
[151]Milia
お久しぶりです^^
数年前そんな事があったんだ…。
「不明だっ!」とどや顔で言うところ、けっこう好きですw←は
更新頑張って下さい!
2012/04/14 20:52
[152]ワト
★Miliaさん
はい、そんなことがあったんですね~(←何)このことも、「花の涙盗難事件」に大きく関わっている・・・のかな(←え)ザイはただのバカですからね★研究者になれるほどの専門的知識はあるんですが、常識やら何やらが欠如してます←
2012/04/18 23:49