[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[153]ワト
じ○がりこが好きです。限定ものなんかはもっと好きです。今日も、枝豆っぽいやつを買ってしまいました。・・・なんだ、この報告←
では、更新★
ルークとフィラはフィラネルへ遊びに出かけてしまっている。しかし、レイトンは連れ戻そうなどとは考えなかった。せっかく有名なリゾート地であるフラーナ島へ来たのに、調査にばかり付き合わせてしまった。しばらくは遊ばせてあげよう・・・。
そう思い、レイトンは今、ガズルについて調べていた。過去に何かあったのなら、それが彼の動機に繋がる可能性があるからだ。
レ「・・・というわけで、ダッヂさん。ガズルさんの過去について教えていただきたいんです。もちろん、お話できることだけで結構です」
ダ「う~む・・・。なんとなくじゃが、雰囲気が最も変わったのは、やはりネイスの友でもあったフィラネルウサギのラビを銃殺したあたりか・・・その少し前じゃろう」
興味深いですね、とレイトンは身を乗り出した。
レ「どんな感じがしましたか?」
ダ「自分の研究室に、他の研究員を近寄らせないようにしていたな。少し、人を遠ざけるようなオーラを出すようになった気がする」
レ「ふむ・・・」
レイトンは自分のメモ帳に、さらさらとペンを走らせた。
レ「先ほど、ラビを殺した『少し前』とおっしゃいましたが・・・その『少し前』に、何かあったのですか?」
ダ「実はな、未だに原因不明なんじゃが・・・フィラネルで10人程度の子供が死亡する事件が起こったのじゃ。伝染病のようなものと考えられておるが、さっぱりその原因がわからんのじゃよ」
レ「それはまた、酷い事件ですね・・・。その頃、他になにか気になったことはありませんか?」
ダ「それがの・・・思い当たらんのじゃよ・・・。特に変化があったことはないと思うが・・・」
レ「・・・そうですか」
ダッヂの話をメモ帳に書き止め、レイトンはようやくペンを動かす手を止めた。
レ「調査は難航中・・・かな・・・」
2012/04/19 00:44
[154]ワト
春の雨は、なんかいいですよね~♪しとしとって感じがまた・・・(笑)
では、更新!
レ「う~む・・・」
レイトンは悩んでいた。今までの調査からでは、まだガズルが花の涙を奪う動機がわからないからだ。こうなったら、本人に直接聞くべきだろうか・・・いや、さすがにそれは・・・。自分のメモ帳とにらめっこをしながら考えを巡らせていると、やぁと明るい声が降ってきた。
イ「どう?推理は進んでる?英国紳士さん」
レ「なかなかの難問ですよ、イリアさん」
イリアがレイトンのメモ帳を覗き込む。そこには、時系列に沿って、数々の事件について書き込まれていた。ダッヂの話の後、レイトンの調査によって、例の感染事件は14年前の出来事であることが判明した。そのことも、そのメモ帳には書き込まれている。すると、そこを見たイリアが首をかしげた。
レ「?どうかしましたか?」
イ「この14年前の事故の前で、何か他に変わったことはなかった?」
ため息をつきながら、レイトンは首を横に振る。
レ「いえ。思い当たることは無いそうです」
おっかしいなぁ~と、イリアはまたもや首をかしげた。
レ「どういうことです?」
イ「この年、世界規模である環境問題が起きたんだよね。私達植物学者が特に興味を持った問題だったんだけど・・・」
レ「その『環境問題』とは・・・?」
イ「その年は気温上昇が激しくて・・・その影響からか、土の中に特殊な毒素が合成されるようになったのよね~。そのせいで、世界中の植物が枯れたり腐ったりって、かなり大変なことになったのよ。・・・ここでは、そんなこと起こらなかったのかしら?」
う~んと、今度は2人が顔を見合わせてうなった。
2012/04/24 00:12
[155]ヒロ
気温が上がって土に毒が!?理系の私としては気になる話題ですね←
なんでこの島にはそんな事件が起こらなかったんでしょう?花の涙のせいでしょうか?
2012/04/25 07:52
[156]town◆jtHtMr3tGQ
お久しぶり!
環境問題かぁ....未来の日本は大丈夫かなぁ.....←おいおい!
2012/04/28 12:48
[157]Milia
気温が上がって土に毒が!?
それは困る!←は
大丈夫なのかな?
続き気になります!
2012/04/28 18:34
[158]ワト
★ヒロさん
私も理系です(ニヤリ)・・・が、毒素の件はかなりの押し付けです(苦笑)そこは、ゲームならではの補正ということで← さて、原因は何なんでしょうかね~(笑)
★townさん
世はまさに大地球温暖化時代!← 将来の地球は大丈夫なんでしょうかね~・・・私も若干心配です(苦笑)
★Miliaさん
私も困ります(←は?)土壌に毒素っていうと、結構大変そうですよね~・・・地球頑張れ←
2012/04/30 15:56
[159]ワト
こちらでは、ようやく桜が満開になりました~♪なかなか綺麗です!花見に行けそうなぐらいですよ~・・・と言いつつ、ほぼ引きこもっている自分← では、更新!
一方、フィラネルのルークたちはザイと散歩をしていた。
ル「・・・あの~、ザイさん・・・仕事はいいんですか?」
ザ「え、よくね?」
ル「ボクに聞かないでくださいよ!」
そんな言い合いをしている2人をよそに、フィラは木に登り、ハトの巣を覗き込んでいた。巣には子供が2羽おり、ちょうど母親から餌をもらってむしゃむしゃと食べている。
フ「元気いいね~♪きっと大きなハトさんになるよ!」
フィラは笑顔で、子ハトに話しかけた。フィラには動物の声が聞こえないのだが、本当に会話しているように見える。すると、ふとフィラが顔を下に向け、尋ねてきた。
フ「そういえばザイ君~。さっきの事件のときって、動物さんたちは大丈夫だったの~?」
ザ「ん?あぁ、そうみたいだな。人間の子供は死んじまったのに、動物には被害が出なかったんだよ。でも、これにはちゃんとした理由があってだな・・・」
ル「?」
ザ「このフィラネルの動物たちは、他のところの動物に比べて、免疫力が強いらしいんだ。『免疫力』ってのは、まぁ『病気になりにくい力』とでも考えてくれ」
ザイ先生による、ひとときのフィラネル講座。ルークとフィラはへぇ~と目を丸くした。
ル「なんか・・・」
フ「ザイ君って・・・」
2人の視線を感じたザイは、ニヤリと笑う。
ザ「どうだ!?結構、俺様は知的だろ?」
ル・フ「本物の研究者っぽい~!」
・・・
3秒後、ザイの声がフィラネルに響き渡った。
ザ「俺はガチの研究者だあぁー!!」
2012/04/30 16:19
[160]Pom
こちらでははじめましてm(u_u)m
Pomです。
すこし前から小説楽しく読ませてもらってます♪
私は全く文章書くのが苦手なので、こんなに面白い小説を書いてるワトさんがすごいです…!!
そして、個人的にはザイさんがすごく好きです(笑)
あまりコメントに来れないですが、執筆がんばってください!
2012/04/30 21:18
[161]Shinshia
お久しぶりです!
フィラネルの動物達は免疫力が強いのか…。
うらやましいw←は
更新頑張って下さい!
2012/05/05 18:51
[162]Milia
フィラネルの動物達は免疫力が強いのか…。
あたしはあまり強くないからうらやましいな☆
更新頑張って下さい。
2012/05/07 10:46