[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[13]ワト
では、更新します!
準備を済ませたレイトンとルークは、大学の廊下を並んで歩いていた。
ル「そういえば先生。なんで、フラーナ島に行くんですか?」
レ「・・・今、気になったのかい?」
ル「だって、こんないい場所に行けると思ったら・・・ぶっちゃけ、理由なんてどうでも良くなって♪」
純粋と言うか、何と言うか・・・レイトンは心の中でため息をついた。
レ「今回は、遊びで行くんじゃないんだよ。調査のために行くんだ。フラーナ島は自然が豊かなことで有名なんだけど、考古学的に価値がある遺跡なんかもあるんだよ。それで、島の長(おさ)であるガズル・フラーナさんに『調査をしたいです』っていう手紙を出してね。先週、調査を許可する手紙がガズルさんから届いた・・・ってわけさ」
ル「なるほど!そうとくれば、第1助手であるボクが付いて行くのは当然ですよねっ♪」
レ(ルーク・・・カバンの中に、お菓子やカメラが見えるんだけど)
心の中だけでそうつぶやき、はははとレイトンは苦笑した。
すると突然、ある研究室の前でレイトンは立ち止まった。
レ「おっと。実は、もう1人同行者がいるんだった」
ル「・・・大きな忘れ物ですね」
レ「ははは何を言っているんだいルーク。今思い出したんじゃないか」
若干黒い紳士のオーラを放ちつつ素敵な笑顔を見せたレイトンに、ルークはでででですよね~と別の意味の笑顔で答えることしかできなかった・・・。そして、「いつものレイトン先生」に戻ったレイトンがドアをノックすると、
?「はぁ~い。どうぞ」
と、優しい女性の声が答えた。
レ・ル「失礼します」
レイトン、ルークと続けて研究室にお邪魔すると・・・目の前に、女性が立っていた。
レ「紹介するよルーク。この方はイリア・ミランさん。この大学で主に植物を研究している、植物学者だ」
イ「初めまして♪あなたがルーク君ね!先生からお話は聞いてるわ♪」
顔、服装のせいで少し童顔っぽく見えるその女性はそう言って、にこっと微笑んだ。
一応、イリア・ミランさんのイメージ絵を・・・。普通に学生にしか見えない(苦笑)
2011/09/22 11:39
[14]FATONE◆C9GC1UUcIQ
はじめまして♪
ファトネと申します。
小説初めてなんですか!!
更新楽しみにしてますよ^^
…短いなぁ(汗
2011/09/22 12:40
[15]play◆lrQ7vbLsTk
こちらでは、初めまして!ポ○ケ○の掲示板でお世話になってます[a:0446]
面白いですね[a:0446]私の小説とは、比べ物にならない位、上手いです!
これからも楽しみにしてます♪更新頑張って下さい♪
2011/09/22 16:32
[16]アラン
画像コーナーや漫画でレイトンでお世話になっております元江戸川 アランです^^
待ってました!ワトさんの小説楽しみにしてました←
・・・やっぱり自分のよりうまいなぁ←
イリアさん可愛いですね^^気に入りました←
ル「早いですね」
江「いいじゃないか^^」←え
お互い頑張りましょうね★
2011/09/22 18:35
[17]笹
初めまして!
笹と申す者です←言い難いな
うん、やっぱり俺より上手です←当たり前だ。
イリアさん可愛い…よし。攫ってくるk((ス「馬鹿!」
頑張って下さい!また来ます!
2011/09/23 16:22
[18]ワト
★FATONEさん
短くても、コメントしてくださるだけで嬉しいですよ(笑)応援、ありがとうございます!
★playさん
こちらでも、よろしくお願いします♪まだまだ序盤ですから・・・皆さんのを参考に、頑張っていきたいです!
★アランさん
至る所でお世話になります(←え)楽しみにしてた・・・だと!?プ、プレッシャーが(苦笑)童顔イリアさん、気に入ってくださりましたか♪
★笹さん
こちらこそ、初めまして♪イリア、気に入っていただけたようで・・・良かったです!でも攫わないで~(苦笑)
2011/09/24 00:38
[19]ワト
では、更新します!
レイトンとルークにイリアを加えた3人は、大学の門まで来ていた。
イ「さっき先生が言ったとおり、私は植物学者でね。フラーナ島の植物をぜひ見せてもらいたかったのよ♪島って、海によって他の大陸からは隔離されてるでしょ?だから、その島独自の植物が多いの!」
イリアは、まるで子供のようにワクワクした口調でそう説明した。
ル「な、なんか、イリアさんって子供なのか大人なのか、わかんないですよね・・・」
イ「あら、酷いわね~ルーク君!私は、正真正銘の大人よ!」
ル「話す内容は大人っぽいけど・・・見た目やオーラは子供っぽい感じがしますって!絶対!」
レ「こらこら、ルーク(苦笑)女性には優しく・・・ね」
そんな話をしながらレイトンカーの前まで来た、そのとき。か弱そうな、だが軽い殺気が込められたような声が聞こえてきた。
?「へ~・・・なら、同じ女性である私にも・・・優しくしてくれるのかしら~?」
レ・ル「!!!」
背筋を凍りつかせる2人。そのムッとした表情の女の子は・・・自称レイトン先生のお嫁s・・・じゃなかった、レイトン先生にひそかに想いを寄せているアロマだった・・・。
ア「ひっど~い!いつも、そんなノリ(?)で私を置いていくのね!そんなフラグには、私負けませんから!フラグクラッシャーと言われてもかまわないわ!私も付いて行きますからね!」
ル「・・・先生、『フラグクラッシャー』って何ですか?」
レ「じ、辞書で調べてみればわかるんじゃないかな(汗)」
そんな状況の中、イリアがぽつりとつぶやいた。
イ「あの子が、先生の言ってた女の子・・・アロマちゃんかしらね~?」
2011/09/24 11:28
[20]town◆jtHtMr3tGQ
ワトさん!
こちらでははじめまして!
何だか楽しそうですね! また来ます!
2011/09/25 18:54
[21]ワト
★townさん
こちらでもお世話になります(苦笑)「楽しそう」と言っていただけて嬉しいです♪頑張るのはここからなんですけどね(笑)
次レスで、また更新しますが・・・ナゾを出題したいと思ってます!自分でピカラットも設定し、この物語が終わった時点での結果発表もしたいですね~。獲得ピカラット、ナゾ解明数の上位者の方を、崇め奉りたいです(笑)ナゾの答えを書くときは、ちゃんと理由を書いてくださいね!一番早く解明した方に、ピカラット贈呈+ナゾ解明数にプラス1したいと思います♪
2011/09/26 23:25
[22]ワト
ではでは、更新を~。・・・よく考えれば、時間軸的にレミやデスコは出せないけど、クラウスやクレアは出せるじゃないか~どうしよ~かな~(←え)
アロマとイリアをお互いに紹介して、結局同行者は3人に増えた。先ほどとは打って変わって、アロマはニコニコ笑顔である。
レ「アロマ・・・言っておくけど、遊びで行くのではないからね。あと、決して危険な所には近づかないように―――
ア「わ、わかってますよ~!私なら大丈夫ですから!」
レ(このやり取り・・・何回目だろう)
ルーク、アロマ、イリアの3人は心に夢と希望を、レイトンは夢と希望と若干の不安を抱えつつ・・・空港に到着した。
ル「え~~~!?ボクはフェリーで行きたいです!」
ア「せっかく綺麗な海が見られると思ったのに・・・」
レ「2人には悪いけど・・・イリアさんの希望なんだ(汗)」
海の生き物が見られないことが不満だったのか、ムスッとした顔でルークはイリアに尋ねた。
ル「なんでイリアさんはフェリーで行きたくないんですか?」
イ「うふふ・・・あなたのせいよ♪」
ル「・・・へ?」
イ「あ・な・た・の・せ・い♪・・・さあ、レイトン先生の小さな助手さん!これはね・・・正真正銘、あなたへの挑戦状よ♪」
ル「こ、これがナゾなんですかあぁっ!?」
ナゾ1 『フェリーで行かないの?』(25ピカラット)
ルークがイリアに、フェリーでフラーナ島へ行きたがらない理由を尋ねているが、イリアは「あなたのせい」としか言わない。さて、彼女がフェリーでは行きたくないと言う理由は次のうちどれだろうか。
A.潮の匂いが嫌いだから
B.船酔いを起こすから
C.海が荒れそうだから
D.ルークのことが嫌いだから
2011/09/26 23:55