[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[33]ワト
KO☆U☆SI☆N(←え)
眩しく輝く銀色のヘリコプターに乗った4人は、フラーナ島へ向かっていた。
ル「うわ~・・・♪レイトン先生、アロマさん!見てくださいよっ!海が綺麗です♪空も綺麗で海と一緒で青いですy
ア「ちょっと、ルーク!何言ってるのかわからないわ(苦笑)・・・でも、ほんとに綺麗ですね~・・・♪」
イ「ソーダを思わせるような透明感のある海。そこに点々と浮かぶクリームのような島。・・・う~ん、最高ね~♪」
ル・ア・レ(イリアさん・・・発想が子供っぽい・・・)
もう少しで到着というところで、窓の近くに綺麗な鳥が近づいてきた。
レ「おや?珍しい鳥だね」
イ「この鳥は、フラーナカラスよ。フラーナ島にしか住んでいない、貴重な鳥なの♪」
ア「イリアさんって、動物にも詳しいんでs
ル「あのっ・・・窓を開けてもいいですかっ!」
アロマの言葉は、目をキラキラと輝かせたルークによって遮られた。アロマはむ~と膨れた。
レ「まぁまぁアロマ(苦笑)・・・操縦士さん、開けても大丈夫ですか?」
すると、まだ若く少し肌の焼けた青年が、にこやかに答えた。
操縦士「どうぞ~!ただ、落ちないように気をつけるんだぞ!」
うわ~ありがと~と、ルークはさらに目を輝かせた。効果音をつけるとしたらキュピーン☆だ(←誰だおまえは)
ル「わっ・・・まぶし~!こんにちは、フラーナカラスさん♪」
よほど人に慣れているのか、そのカラスはヘリコプターと並んで、気持ち良さそうに青い空を飛んでいる。強い日差しを浴びて、羽がピカピカと光っていた。
やがて、エメラルドのような輝きを放つ島が見えてきた。
操縦士「ルーク君・・・だったかな?そろそろ、窓閉めてくれ。レイトン先生、もうすぐ到着しますよ!ほら、あの島です」
2011/10/05 00:41
[34]ワト
更新します!
レイトン、ルーク、アロマ、イリアの4人(+操縦士)は、ヘリの発着場からフラーナ島へと降り立った。町の発着場だったため建物が多く見えるが、その向こうには青々とした森が見える。
ア「う~んっ・・・空気がおいしいですね~♪」
レ「ロンドンのシックな空気も好きだけど、こんな感じの爽やかな空気もいいね」
イ「『正真正銘の自然の宝庫!』って気がするわね♪」
そういえば、イリアさんは「正真正銘」という言葉をよく口にする。どうやら、彼女の口癖のようだな・・・レイトンがそう思っていると、操縦士が大きな屋敷を指差して言った。
操縦士「長のガズル様が、あの屋敷にてお待ちしております。私が案内します」
操縦士の案内で、4人は例の屋敷に到着した。操縦士は、応接室で待つようにと言って、どこかへ行ってしまった。
ル「先生!フルーツのカゴ盛りがありますよ!!食べてもいいんでしょうかねっ!」
レ「まぁ、出されているわけだから・・・いいとは思うよ(苦笑)散らかさないようにね」
ア「あ!なら私、果物ナイフ持ってるので、皮切りますね♪(シャキーン)」
・・・・・・
・・・
ル「あ!先生!さっきのカラスさんがいますよっ!!」
レ「ははは、ルーク。これは剥製だよ(笑)」
ア「ちょっと!?何で無視するんですかぁ~?」
イ「アロマちゃん・・・?フルーツ切ってもいないのに、なんで血が出てるの?」
目線をフルーツ盛りから目の死んだカラスさんへと移行させる2人。その2人を見て、ナイフをぶんぶん振り回して怒るアロマ。まったりと、アロマの原因不明の出血を指摘するイリア。そんな、ある意味の修羅場(←そうでもない)に青年の声が響いた。
?「あのっ!皆さん!!」
え?と4人は、声の主へと振り返る。少し肌の焼けた青年が、ドアの前に立っていた。息が荒いところからして・・・
イ「猫でも追いかけてたの?」
シーーーン
?「そうなんですよ~もうあの魚を咥えたドラ猫速いのなんのって・・・って違~う!!さっきから呼びかけてたんですよ、皆さんに!でも、なかなか声が届かなくって・・・」
イリアのボケっぽいもの(おそらく青年をからかうドS発言←え)が生み出した一瞬の沈黙・・・そして、それを覆そうとした青年のノリツッコミ。その結果は、真っ赤になった青年の頬が物語っていた・・・。
ル・ア「負けましたね」
レ「ま、まあまあ、2人とも(汗)・・・というか、その声・・・キミはもしかして―――
?「さすがはレイトンさんですね・・・そうです、先ほどはヘリの操縦士としてお会いしましたが・・・今後は、ガズル様の秘書、ネイス・ヨーテルとして以後お見知りおきを」
おやという表情のレイトン、え!?という表情の他3人を前に、ネイスはまだ疲れた顔で微笑んでお辞儀をした―――
ネイスのイメージ絵は、次回載せますね~(笑)
2011/10/08 01:29
[35]town◆jtHtMr3tGQ
何というノリツッコミ....
流石って言う感じ....かな?←早速タメ口になっている
小説に絵ありがとう! お礼にイリアさんの絵を描いてみてもいいかな?
迷惑だったらいいよ!
2011/10/08 18:42
[36]ワト
★townさん
タメ口、OKですよ(笑)改めまして、今後ともよろしくおねがいしますね♪
ネイスのキャラがふわふわしてます(苦笑)・・・これから、地味に固めていきます!
おぉ!描いてくださるのですか♪ぜひ、お願いします!
感想以外でも、townさんのようにイラストを載せたり、提案の書き込みなんかも歓迎します♪皆さんが楽しめるスレにしたいので!
2011/10/09 00:16
[37]サン☆
ちょっとほのぼのしてて、相当好きです!こういうの!
初めまして、サン☆と申します。
気軽に呼び捨てにして下さいね。
挿絵も凄いいいです!
2011/10/09 13:33
[38]柳桜
おおっ、かなり進んでますね!
あたしの小説なんてスランプですよw
やっぱり面白いですね♪
更新がんばって下さい☆
2011/10/09 14:43
[39]town◆jtHtMr3tGQ
ハイハイ!
早速載せます! 何だかすごいことになっているけど.....まあ、許してほしい!←
2011/10/09 18:12
[40]ワト
★サン☆さん
文だけでなく挿絵もほめていただいて・・・嬉しい限りです!ありがとうございますっ♪クセ(?)なので敬語で話させてもらいますが、サン☆さんはタメでも大丈夫ですよ!
★柳桜さん
応援、ありがとうございます!・・・え!?スランプなんですかっ!?無理は禁物ですから・・・お互い自分のペースで頑張っていきましょ~♪(←おまえはマイペース過ぎだろ笑)
★townさん
イリア・・・こんなに素敵になって(感涙)わざわざ描いてくれて、ありがとうございます♪ムッとした表情、かわいいですね~・・・ちゃんと、童顔っぽくなってますし(笑)隣のエイパムもまた、よいですね♪
2011/10/12 00:34
[41]ワト
ではでは、更新~・・・
ル「え~~~っ!?あのときの操縦士さんですか!?」
ネ「あぁ。そうだよ、ルーク君(笑)」
イ「あの時はヘルメットを被っていて、顔はあまり見えなかったのよね~・・・」
長のガズルの秘書であると名乗った青年、ネイスを囲んで、みんな口々にしゃべった。
レ「だが、その歳でヘリの運転ができるなんて・・・他には、何か操縦できるのかい?」
ネ「えぇ、まぁ。大型バイクやスノーモービル・・・あと、船なんかも操縦できますよ」
ア「うわ~・・・凄いんですね、ネイスさんって・・・きゃっ!」
ズッ・・・とすっ。
そのとき、会話に加わろうとしたアロマが天性の才能「天然」を発揮☆何も無いところでバランスを崩し・・・ネイスにすがりつく形でなんとかコケるのを防いだ。
ア「あっ・・・ごごめんなさ・・・って、ネイスさん?」
ネ「!・・・ッ///」
とたんにネイスは顔を真っ赤にし、アロマから素早く離れた。
ネ「す、すみませんっ!俺・・・体に触られるの、慣れてなくって・・・キミが悪いわけじゃないから(汗)」
慌てるネイス、少し困惑気味のアロマ、へーと言うレイトン・・・そして、ほほぅ(ニヤリ)という顔の他2人。
ネ「(あ。ガチで用事忘れるところだった・・・)そろそろ、長のところへ案内します!付いてきてください。」
ネイスは落ち着いてきたのか、また表情を引き締め、部屋を出て行った。そんな彼の後ろ姿を見ながら、ルークはこっそりとつぶやいた―――
ル「『女性には優しく』。・・・ネイスさんは、英国紳士にはなれませんね~♪」
うわ、黒いよルーク(笑)
予告どおり、ネイス・ヨーテルのイメージ画です!実は少し前から描けてはいたのですが、一身上の都合でイケメン寄りに修正をしました(笑)色白な方がイケメンな気がするのは・・・まぁ、気のせいです(え)「島の青年」っぽさを出したかったんですよ!
2011/10/12 01:04
[42]アラン
っっ!!!!!?!??!?
なんですか、この私好みの男の人は・・・!
ル「今すぐ非難してください」←
る、ルーク黒っ・・なんか後でなんかやりそう(笑笑)
更新頑張ってください~
2011/10/12 10:41