[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[43]Hiroto
ネ、ネイスさんめ……!体触られるだけで照れるとは、可愛い((((
ル「こんな変人の意見は無視して下さい!」
更新、頑張ってね~♪
2011/10/12 12:31
[44]笹
…‥‥‥…………………
可愛い過ぎでしょネイスさんかっこ良いしもうなんかもう攫おu(((殴蹴殴蹴殴蹴殴蹴殴蹴蹴殴殴蹴
ル「この凄く変態な人を相手にしないで下さい」←
うおルーク黒い‥‥‥!ネイスさん、頑張れ←
更新頑張って下さい~
2011/10/12 15:20
[45]ワト
今日は、コメント+ちょっとした説明のみです(汗)
★アランさん
こういう人が好みですか(ニヤリ)でも、ただのヘタr(以下略)ギャグが好き過ぎて、キャラ崩壊しすぎないように気をつけます(←ある程度は黙認を~)今後も、頑張りますっ!
★ルビーさん
ネイスはそういう体質(?)なんですね~。ちょっと敏感な子なんです(笑)応援、感謝です♪
★笹さん
ネイスを拉致・・・体をガッと掴まれた時点でどうなるか・・・(笑)彼はかなりのいじられキャラになりそうです♪(←おいおい)応援、ありがとうございます!
予想以上のネイス熱ですね~(笑)まさか、こんなことになるとは・・・!ネイスは、過度のスキンシップが苦手みたいです(笑)限界近くになると、照れるだけでなく体が震えます(←重症)本人曰く、「なんだか力が抜ける」・・・とか。Sなイリアが目をつけないはずはないですよね~♪
2011/10/13 00:05
[46]Milia
絵、すごく上手ですね。
またあたしの小説に来てくれてありがとうございます!
これからもがんばって下さい☆
2011/10/13 20:15
[47]ワト
★Miliaさん
イラストへのコメントまで、ありがとうございます♪いやいや、「上手い」と言われるほどのものではないですよ~(苦笑)もっと精進いたします!
2011/10/14 00:17
[48]ワト
ではでは、更新~♪
ネ「・・・ここが、長の部屋です。」
一段と立派なドアの前に、4人は案内された。ドアノブが綺麗な青を帯びている。
ア「す、凄いですね・・・これは、まさか宝石・・・とかですか?」
ネ「・・・そのことについては、いずれわかると思います。では、そろそろ・・・」
そのとき、ふとネイスの顔を見たレイトンは、ある疑問を持った。ネイスの表情はとても硬いものだったからだ。長に会うのだから、緊張するのも当然だが・・・毎日顔を合わせている秘書であるはずの彼がする顔だろうか・・・?
トントン
?「レイトン殿ご一行だな。入れてくれ。」
ネ「・・・はい。皆さん、中へどうぞ」
レ・ル・ア・イ「失礼します」
おずおずと部屋に入った4人の目の前には、1人の男性が立っていた。髪は白銀で、やや長髪。それを髪留めでまとめている。右手には魔法使いが使うような杖を持っており、この杖にも先ほどのドアノブ同様青い宝石のようなものが輝いている。顔は・・・何と言えばいいのか、心情が読み取れない表情をしている。妙齢に見えることも相まって、不思議なオーラを放つ人だな・・・と、レイトンは思った。
ガ「遠方からよくぞいらした。私がこの島の長、ガズル・フラーナだ。」
レ「私がエルシャール・レイトンです。今回の調査の件を承諾してくださり・・・
ル「大人の挨拶って長いですね~・・・ん?」
イ「どうしたの、ルーク君?」
ル「いえ・・・。さっきから、ネイスさん・・・怖い顔してるなって・・・」
ア「そう言われれば・・・そんな気も」
暇を持て余していた3人は、ネイスの顔を観察していた(←おい)一見すると無表情だが・・・だからこそ『怖かった』。さっきまで、あんなに驚いたり、笑ったり、照れていたのに・・・同じ人物とは、何か違う感じがする―――
・・・というか、イリアさん。あなたも遊んでないで、挨拶くらいはs
イ「そこは、正真正銘英国紳士であるレイトン先生に任せてあるわっ♪駄文作者さんっ☆」
!!!
レ「・・・さて、みんな。『輝きの森』へ行くよ。そこの研究室へ入れてくれるみたいだから」
イ「とうとう、あの森へ行けるんですね!楽しみ~」
ル・ア「輝きの森・・・?」
レ「まぁ、来ればわかるさ♪・・・ネイス、また案内を頼めるかい?」
ネ「・・・あ、はい。では、先に屋敷を出ていてください。」
・・・
4人がガズルの部屋を出て行き、部屋には2人と緊張した空気が残された。
ガ「・・・いつまで、私を睨んでいるつもりだ。そんなこと続けても―――
ネ「俺はっ!!・・・俺は、あなたをっ・・・」
ネイスは何かを言いかけたが・・・結局、その唇を引き結び、部屋を出て行った。広い部屋に、ガズルのため息だけがさびしく響いた―――
ガズルのイメージ画です!表情が読めない、寡黙な人ですね~・・・
2011/10/14 01:10
[49]ワト
更新します♪
ア「・・・す、凄い・・・」
ル「ここが・・・輝きの森?」
屋敷から遅れて出てきたネイスに案内されて、レイトンたち4人は広大な森の前に到着した。日の光を受けて、木が花がキラキラと輝いている。鳥の鳴き声なのか、ガラスを叩いたかのような透き通った音が聞こえる。
レ「その通りだよ。素晴らしい景色だね・・・輝きの森の名の通りだ」
イ「空気がおいし~♪」
ネ「皆さんがお察しの通り、ここが輝きの森です。我々の言葉では『フィラネル』とも呼ばれています」
その美しい景色に、その場の全員が見とれていた。そのとき―――
ザッ ザッ ガサッ!
近くの木の葉がざわめいたかと思ったら、その木から何かが降りてきてビシッと着地をキメた。ハッと反射的に全員が身構える・・・ネイスを除いて。
?「・・・よっと!う~ん・・・本日のモモンガ飛びは84点ってとこかな~。・・・っと、ちわっ♪ネイス君!」
ネ「・・・相変わらずの野生児っぷりだね・・・フィラ」
フ「運動もできないビビリなネイス君には言われたくないな~」
ネイスにフィラと呼ばれた少女は、そう言って頬を膨らませた。茶色っぽい髪を左側で1つにまとめており、活発な雰囲気がある。年齢は、ルークと同じくらいだろうか。
イ「・・・えっと、この子は誰かしら?」
ネ「あ、説明がまだでしたね(汗)この子は―――
フ「あたし、フィラ!『フィラネルの前の少女』と言ったら、私のことよ!」
ネイスの説明を完全妨害して、えっへん☆と自慢げにフィラは語った。もぅ・・・と呆れるネイス。そんな彼の肩をポンと叩くルークとイリア。
フ「フィラネルの案内は私に任せて!」
レ「そ、そうか(苦笑)頼りになるよ。」
ア「下の名前は何て言うの?」
そのアロマの質問に、一瞬フィラの顔から表情が消えた・・・様な気がした。
フ「・ぼ・・え・・・ないの」
ア「・・・え?」
だが、すぐに先ほどのような笑顔になった。
フ「まっ、そんなことはどーでもいいじゃんっ♪あ、そだ!研究室の室長から、メモ預かってるよん♪」
レ「メモ・・・?こ、これは!」
ナゾ2 『鳥の村』(20ピカラット)
ある村の村長であるタカが、村民の数を数え、1年前にも自身が調べて得られたデータと比べた。すると以下のことがわかった。
■インコは30羽から20羽になった
■オウムは全員が旅立ってしまったが、入れ替わりにツバメの家族が住み始めた
■フクロウは5羽いたが、今もその5羽は村で生活している
では、1年前からこの村に住んでいる鳥はどれだろうか。その種類を全て答えてほしい。(例:インコとオウム)外からの鳥の出入りは、書かれていない限りないものとする。
2011/10/16 01:22
[50]ワト
更新します!
輝きの森「フィラネル」の研究室室長からのナゾを前に、レイトンは難しい顔をした。
レ「う・・・室長さんもなかなかやるね(汗)」
フ「どおどお?降参な感じ!?」
その一方で、フィラネルの案内役を名乗った少女フィラはなんだか嬉しそうな表情だ。
レ「・・・え~っと―――
フ「はいはい~!時間切れ~♪答えは・・・タカとフクロウでした!」
レイトンの健闘もむなしく、フィラがスパッと答えを発表した・・・。
ル「室長さん、結構凄いんですね・・・」
フ「ほんと!?おじさん、きっと喜ぶよ~♪」
「おじさん」とは室長さんのことだろうかと、ややテンション下がり気味の頭でレイトンは思った。
ネ「では、そろそろ研究室へ―――
フ「案内しまーす!」
頃合を見計らったようなネイスの発言も見事に粉砕した声が響く。
そんな元気一杯の声に、皆は苦笑しながら従うしかなかった・・・
ネ(はあぁ~~~)
ネイスだけは暗いオーラを漂わせて・・・
6人はフィラを先頭に、フィラネルの奥へと進んでいた。午後の暖かな木漏れ日が差し込み、地面に光と影を描いている。
イ「涼し~・・・マイナスイオン~♪」
ア「イリアさん!イオンが見えるんですか!?」
イ「ウフフ・・・アロマちゃんには見えないの?」
ア「えっ・・・!?み、見えますよっ!」
絶対嘘だ・・・と、レイトン、ルーク、ネイスは(心の中で)シンクロする・・・と、そのとき。
ル「・・・ん?」
レ「どうかしたかい、ルーク?」
ル「いえ・・・なんか、青い石みたいなものが見えた気がして」
ルークはむむっと首をかしげた。そこへ、さっきの暗いオーラを払拭したらしいネイスが近づいた。・・・もしかして、ネイスはもう慣れているのだろうか?立ち直りが早い・・・。
ネ「それは、後々室長が説明してくれるでしょう・・・ほら、あの建物が研究室ですよ」
ようやくのフィラのイメージ絵です(苦笑)とりあえず、活発な感じで・・・♪
2011/10/20 00:44
[51]town◆jtHtMr3tGQ
お~....いろいろと進んでいる!
何だかいろいろな人が出てきて楽しそうだね!
まさに南国って感じ!←ナゾが分からず放置
2011/10/20 18:54
[52]ワト
★townさん
コメント、ありがとうございます!主要メンバーはあと数人出すつもりです(笑)更新のたびに、出来るだけそれぞれの台詞を入れて、誰が誰だかわかるようにしている・・・つもりです(苦笑)ナゾは・・・ひらめいた+気が向いたときで良いですよ~♪
2011/10/21 23:45