[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[53]Hiroto
あ、フィラちゃん可愛い~^^
イリアちゃんはSなのか…!うちもそろそろSキャラを出そうかな?
ル「人の小説で計画をたてないでください!!」
え、スイマセン。
更新頑張ってー
2011/10/22 08:35
[54]ワト
★ルビーさん
イリアさんは、いつのまにかSキャラになっていました(←!?)Sなのに童顔とか・・・考えた自分でも怖いです(苦笑)
一方的につらつらと小説書くのもアレなので・・・各キャラへの質問や要望など募集してみます♪「好きな食べ物は?」、「○○のことをどう思う?」、「好きなタイプは?」、「私に告白して!(←え)」などなど・・・気軽にいろいろ書き込んでくださいね~!
2011/10/22 10:52
[55]ワト
更新します♪
ネイスが指差したドーム状の建物・・・そこが輝きの森「フィラネル」の研究室らしい。
ル「おっきいですねー!」
イ「さっすが、フィラネルの研究室・・・想像以上の規模だわ・・・」
ア「おっきなタマゴみたい・・・」
ルーク、イリア、アロマの3人は目を真ん丸くして、研究室を見つめていた。イリアの言うとおり、研究室はとても大きく・・・さすがのレイトンも、心底驚いてしまう。
フ「っていうか、おじさん目が小さいから、驚いてるのかわかりづらいね~」
ぐさっ
ストレートすぎるフィラの言葉が、レイトンの心を貫きかける!レイトンに500のダメーz
イ「うふふ・・・駄文作者さん、お遊びもほどほどにね♪」
さ・・・さーせん・・・
?「・・・もしかして、レイトン先生ですかね?」
ネ「あ、ダッヂさん!サナさんも!」
その声に皆が研究室に目を向けると、そこには2人の老夫婦が立っていた。
ダ「みなさん、ようこそ。私がこの研究室の室長、ダッヂ・リドルトンで―――
サ「私が副室長のサナ・リドルトンですわ。この研究室は、私たち夫婦が仕切らせてもらっているのよ」
レイトンたちも挨拶をし、それぞれが自己紹介を済ませた。何だかんだで、フィラにも自己紹介をしていなかったので、彼女は横で興味津々にその自己紹介を聞いていた。
一通り話が終わり、では早速調査に・・・と言いかけたレイトンに、ダッヂは突然こんなことを言った。
ダ「調査はもちろんして構いませんが・・・最近、妙な事件が起こっていまして・・・。その事件のことも、お話しておきたいのです」
レ・ル・イ・ア「じ、事件!?」
一瞬だけ、森の空気が冷たくなったような気がした。風がざわざわと木の葉を揺らす。・・・まるで、それは嵐の前の―――
2011/10/22 11:29
[56]ワト
ではでは、更新を・・・
ル「じ、事件って・・・一体何があったんですかっ!?」
レ「まぁまぁ、ルーク・・・落ち着きなさい」
「事件」と聞いて早口でしゃべりだしたルークを、レイトンはなだめた。・・・それにしても、ルークの表情には少しばかりの嬉しさが見えたような気がする。不謹慎かもしれないが・・・まぁ、仕方ないか(苦笑)ふぅ~とレイトンはため息をついた。
ア「で・・・何があったんですか?」
ダ「実は・・・そうですな、まずはこれを見てくれんか」
そう言って、ダッヂは右手を差し出した。手のひらの上には、青い宝石のようなものが輝いていた。
イ「・・・あら?これって―――
ネ「そうです。長の部屋や森の中で見たものです。これは―――
フ「『花の涙』って呼ばれてて、すっごく価値があるんだよ~!」
ネ「ッ!フィラ!キミはいつも人の話を妨害s
サ「『花の涙』というのは、花の蜜が結晶化したものですの。このフラーナ島にしか咲かない花からしか取れない、非常に価値があるものなのです。そして、最近・・・この『花の涙』の盗難が相次いで起こっているのです・・・」
ナゾの到来。もちろん、ナゾ好きな英国紳士がこれを見逃すはずはない。
レ「・・・わかりました。このナゾ、私が解いてみせますよ」
ル「早速、調査に行きましょうよ!」
新たなナゾを目の前にして、盛り上がるレイトン一行。一見するとただの盗難事件。だが、この事件に隠されたものがあまりにも大きいことに・・・まだ、誰も気付かない―――
・・・
ネ「ついに、フィラによる俺の発言妨害はスルーされるようになりましたか(泣)レイトン先生たちも、順応早すぎですよ・・・」
サ「ごめんなさいね、ネイス君(汗)だって―――
ダ「いつものこと・・・だからな(汗)」
2011/10/25 00:22
[57]ワト
研究室の室長夫婦、ダッヂとサナもイメージ画を描きたいところですが・・・老夫婦、難しそうです(苦笑)もし描けたら載せますね!
では、更新♪
意気揚々と手帳を取り出すルーク。まさに―――
イ「正真正銘の探偵さんね♪」
レイトンは、イリアさんに先を越されてしまったかと苦笑した。
ル「むぅ・・・茶化さないでくださいよっ///・・・で、ダッヂさん!この事件について何か思い当たることh
ダ「まぁまぁ・・・そう急がなくてもよいだろう(汗)もうじき日も暮れるであろうし、今日はここに泊まっていきなされ」
早口でしゃべるルークをなだめ、リドルトン夫婦は研究室の宿泊施設へとレイトンたちを案内した。
感想としては・・・「凄い」の一言に尽きた。食事は、カラフルな野菜や果物、舌の上で溶けてしまうほど柔らかなステーキ、上品な甘さのデザートなど・・・どこかの高級ホテルのものではないかと思えるくらい、豪華で華やかだった。ルークとフィラは夢中になって食べていたし、イリアさんも負けず劣らずの食べっぷりだった。アロマは、サナさんに料理の仕方を聞いているようだった。・・・実行・・・するつもりなのだろうか(汗)落ち着いているのは、レイトンとネイスぐらいだった。
部屋もとても綺麗で、リゾート風にうまくコーディネートされていた。隣の部屋の前にいたネイスに話を聞くと、「ここは偉いお客さんが多く訪れる場所のひとつなので、宿泊施設も一緒に建てた」らしい。どうやら、今日は彼もここに泊まるようだ。疲れていたのか、その日は皆早めに眠りについた―――
2011/10/29 15:50
[58]ワト
更新します♪どうしても、長々と書いてしまって・・・なかなか、進んでない気もしますが(苦笑)
・・・
?「待てって!・・・っと、捕まえたっ♪」
無邪気な子供の声が聞こえる・・・
?「ラビは、いっつもあったかいね・・・あ、また逃げる!よ~し・・・追いかけっこなら―――
バンッ
・・・
なん・・・で・・・?どうし・・・て?・・・
ネ「何でだよッ!!!・・・ッ、はぁっ・・・はッ・・・ゴホッ」
ガバッと上体を起こして、ネイスは咳き込んだ。窓からは明るい光が差し込んで、フィラネルカラスの鳴き声が響いている。・・・朝だった。
ネ「・・・ラ・・・ビ」
・・・まだ、呼吸が荒い。最近見なくなったかと思っていたのに・・・。忘れるはずもない、あの日の・・・あの光景を。
サ「ネイス君~。朝食用意できてるから、おいでなさいな」
食卓のほうから、研究室副室長サナさんの声が聞こえた。もう、レイトン先生たちも起きているのかな?
ネ「はい!今行きます」
・・・どうにも、すっきりしない目覚めだった。
2011/11/02 00:45
[59]ワト
更新いたします!キャラや事件のことについて、一回まとめた方がいいかな~・・・とか、最近考え中です(笑)ついつい、毎回長々と書いてしまうので(苦笑)
レイトンたちが食卓についたとき、ちょうどネイスも部屋から出てきた。・・・おや?と、レイトンは首をかしげた。
レ「ネイス・・・なんだか、顔色が優れないね。あんまり、眠れなかったのかい?」
ネ「え゛っ!!?」
レイトンのさりげない質問に、ネイスはビクッと反応した。図星オーラが目に見えるようだ・・・。
ア「大丈夫ですか、ネイスさん!?」
ネ「だ、大丈夫ですよっ!あんまり気に―――
イ「あらあら、ほんとだわ♪」
ネイスの顔をイリアはガシッと掴み、まじまじと見る。しかも、どこか楽しそうに・・・。一方のネイスはと言うと・・・顔を真っ赤にして高速で後ずさった。
ネ「だっだっだだだ大丈夫です大丈夫ですからっ///」
と、壊れた機械のように、「大丈夫」と連呼しながら・・・。ネイス頑張れ。そして、イリアさんは怖い。皆そう思った・・・らしい。
ようやく、穏やかな朝食の時間が訪れた。ネイスは先ほどから、猛獣でも見るような目でイリアを見ている・・・。レイトンはため息を1つつき、本題に入った。
レ「・・・で、例の事件のことですが」
ル「フィラネルでの『花の涙盗難事件』・・・ですよね!」
ダ「フィラネルへの夜の人の出入りはないようじゃ。監視カメラを見ても、人の姿は映っておらんかった。朝と昼は私やサナ、他の研究員がおるが・・・不審な人物の目撃情報もない」
う~ん・・・と、ルークはうなった。
ル「・・・もしかして、研究員さんたちの中に裏切り者がいるとか?」
ダ「その可能性もあるが・・・研究室室長として、あまりそうは考えたくないな・・・」
そう言って、ダッヂは額にしわを寄せた。
レ「まだまだ、調査は始まったばかりです。もう少し、お話を聞かせてください」
なんとな~く、フィラの画像をアップ。運動神経は野生動物並みです(笑)
2011/11/05 00:31
[60]town◆jtHtMr3tGQ
フィラさん....ある意味怖いね....
ネイスさんファイト! 道はいつか開けるものさ!←
2011/11/06 18:37
[61]ワト
★townさん
意識しているつもりはないんですが、レイトンキャラの女性陣が強くなってしまう(笑)元からいたキャラもそうだし、自分で作ったオリキャラでさえも・・・なんででしょうかね~(苦笑)
2011/11/09 00:19
[62]ワト
では、更新します!
朝食が片付けられたテーブルを囲み、レイトンたちはダッヂの話に耳を傾けていた。
ダ「そうですな・・・まずは、そもそも『花の涙』とは何か、お話しましょうかね。これは―――
イ「ここ、フィラネルにしか生息していない植物『オーシャンフラワー』の花の蜜が、鉱物状に固まったものですね。宝石のような輝きを放ち、わずかな甘味を含んだ爽やかな香りが特徴で・・・高値で取引されているんですよ~」
ダッヂが説明する前にスラスラと見事な解説を入れたイリアに、一同はえっ!?と声を上げた。
ダ「・・・驚いた。植物学者さんであることは聞き知っておったが・・・」
サ「お詳しいのですねぇ・・・」
イ「正真正銘、私の好奇心の産物ですけどね♪」
リドルトン夫婦に褒められて、えへへっ♪とイリアは照れた。
ひそひそひそ・・・
ル(あーいう顔すると、やっぱりイリアさんって子供にしか見えませんよね・・・)
ア(話している内容が内容なだけに・・・なんか変な感じがするわよね~)
ネ(油断は禁物だよ、2人とも・・・いつ彼女の餌食になるか・・・ガクガク)
ひそひそひそ・・・
レ(あ・・・隅っこで子供(←ネイスは20過ぎらしいけど・・・)会議が開催されている)
ダ「おそらくは、売却目的で盗難されたものだと考えておる。・・・が」
レ「が・・・?」
サ「ココだけの話、長の秘書であるネイス君に頼んで調べてもらったのだけれど・・・このフラーナ島からの花の涙の輸出量には、変化がないそうなのよ」
イ「ということは・・・
レ「犯人は盗んだ花の涙をまだ売ってはいない・・・ということでしょうか?」
ダ「わしらはそう考えておる」
サ「一刻も早くこの事件を解決して、花の涙を守らないとねぇ」
レイトンは、サササっと手帳にメモをとった。犯人は、よほど慎重な人物なんだろうか・・・?
2011/11/09 01:16