[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[73]ヒロ
奇・女・少かぁ!思いつきませんでした(><)
レイトン先生!もやもやしてるって…またいつもの勘ってやつですか!?
なんだぁダッヂさん犯人の目星ついてるんじゃないですかー…ってまさかのガズルさんですかΣ(°□°;)
フィラネルウサギ可愛いですね(*^^*)
2011/12/02 08:05
[74]ヒロ
奇・女・少かぁ!思いつきませんでした(><)
レイトン先生!もやもやしてるって…またいつもの勘ってやつですか!?
なんだぁダッヂさん犯人の目星ついてるんじゃないですかー…ってまさかのガズルさんですかΣ(°□°;)
フィラネルウサギ可愛いですね(*^^*)
2011/12/02 08:06
[75]Milia
お久しぶりです!
あまり来れなくてすみません。
謎も考えましたが難しかったです。
ウサギのイラスト可愛いですね。
更新頑張って下さい。
2011/12/03 23:20
[76]柳桜
お久しぶりです!
なかなか来れなくてすみません。
謎はむずかしくて解けませんでした…。
ウサギのイラスト、すごくかわいいです。
更新頑張って下さい。
2011/12/04 17:26
[77]ワト
私が出かけると天気が悪くなる・・・そんなジンクスを感じる今日この頃(苦笑)みぞれがバチバチっと・・・(泣)
★ヒロさん
コメント、ありがとうございます!ナゾは、またぼちぼち出していこうかな~とか思ってます(笑)教授のもやもやの正体は・・・勘が鋭い人なら気付いている・・・かも!?犯人は本当にガズルなのかどうか・・・お楽しみに(ニヤリ)ウサギ、太ってしまいましたが・・・これが私の嗜好なので(笑)ぽっちゃりした動物が特に好きです♪
★Miliaさん
お久です♪いえいえ、ふら~っとコメントしていただけるだけでも嬉しいですよ!ナゾ、今後も気が向いたら出していこうかと思っているので・・・ヒントも一緒に書くようにしてみます(苦笑)ウサギは描きやすくていいですよね(←え)更新、頑張ります!
★柳桜さん
お久しぶりです!私こそ、なかなか柳桜さんの作品を読めていなくて・・・申し訳ないです(汗)ナゾは、ひらめいたときでいいですよ(笑)ウサギ、かわいいですか♪良かったです(笑)応援、ありがとうございます!
2011/12/04 21:29
[78]ワト
そうだ、更新しよう(←え)
ル「ええぇっ!?」
ア「ガズルさんって・・・たしか・・・」
イ「この島の長って人よね!?昨日会った」
ダッヂの意外な告白に、皆驚くしかなかった。しかし、驚いてばかりもいられない。まだ、レイトンたちの持つ情報は少なすぎる。話の続きをレイトンが促した。
レ「・・・そう思われる理由を、ぜひお聞きしたいのですが」
ダ「あやつは・・・自然のことなど何も考えておらん・・・!でなければ、あんなことなど!」
拳を震わせて語るダッヂは、顔をやや下に向けた。彼のこんな素顔は初めてだった。
イ「『あんなこと』って・・・一体何があったんですか?」
ダ「すまんな、わしとしたことが取り乱してしまって。・・・あいつはな、数年前・・・フィラネルのウサギを銃殺したんじゃよ」
全員が息を呑んだ。重いような、少しでも動かしてしまえば壊れてしまうような・・・そんな不思議な空気が、レイトンたちを包む。その空気を動かしたのは、頼れる助手1号君だった。・・・ただ、今は目に涙を浮かべてまで、怒りをあらわにしていた。
ル「・・・酷い!なんで、そんなことを!?ウサギさんが何をしたって言うんですかっ!?」
すごい勢いで、ダッヂに食って掛かるルーク。だが、落ち着いて、とアロマがなんとかルークを止めた。珍しく、頼れるお姉さんみたいに見えるな・・・と、レイトンは思った(場違いにもほどがあるが)。
レ「失礼しました、ダッヂさん。・・・ルークの質問と被りますが、一体なぜ彼はそんなことを?」
ダッヂはふぅとため息をつき、すまんな坊主とルークに一言言った。そして、また話を続ける。
ダ「何回も理由を聞いたが・・・ヤツは、何も言わんかったよ。」
そして、ぽつりとつぶやいた。
ダ「・・・本当に、わからんのじゃ。かつて、フィラネルの優秀な研究員であったはずの・・・ヤツの心が」
2011/12/04 22:07
[79]town◆jtHtMr3tGQ
銃殺?! そんな殺生な!←
ルークは動物が絡むとやる気を出すよなぁ......←
2011/12/07 18:21
[80]ワト
なんだか、最近は忙しいです(苦笑)ですが、最低でも1週間に1度は更新していくつもりです!
★townさん
はい、銃殺です♪(←問題発言)英国紳士を目指していても、こういう状況だとルークは激情しそうですよね(笑)
2011/12/09 23:43
[81]ワト
忙しいとか言いつつも、ばっちりラピ○タ見てしまった(笑)やっぱり、○ブリはいいですね~・・・♪大佐は見るたびに鼻で笑いました(キッパリ)では、更新!
ダッヂはその後も、いくつかの話を聞かせてくれた。彼の話をまとめると、こういうことになる。今の長ガズルは、かつてはフィラネルの研究員として彼の下で働いていたらしい。しかも、その腕は優秀だった。しかし、ある日1匹のフィラネルウサギを銃殺。理由も語らぬまま、ガズルはフラーナ島を追い出されてしまったらしい。
ル「『追い出された』って・・・じゃあ、何で今この島に?」
ア「その上、なぜ長なんかになれたんですか?」
ガズルの壮絶な過去を知り、全員は頭を悩ませた。普段は冷静な英国紳士レイトンも、点目ながら難しいっぽい顔をしている・・・気がする。
レ(これでも私は悩んでいるんだけどね・・・)
ふむ、と一呼吸置いて、ダッヂは言った。
ダ「・・・少々、話がズレたな。これでは、ガズル個人の話だ。悪いが、この話はここまでじゃ」
え~っ、とルーク、アロマ、そして大人のイリアまでもが残念そうな顔をした。
サ「聞きたいことが山ほどあるのはわかるわ・・・でもねぇ」
ダ「みっともない話じゃ。もし、また聞きたければ日を改めるか・・・他の人間に聞くことじゃ」
そのとき、レモンのいい香りが立ち込めた。見ると、サナがティーカップと運んで近づいてくる。
サ「お茶でもいかがかしら?私と主人から、お願いがあるのよ・・・彼にね」
サナとダッヂの目線を追って行き着くところは・・・
レ・ア・イ「ル、ルーク!?」
ル「ほえぇっ!?」
予想外のことに驚いた皆とルークの奇妙な声が、午後3時のフィラネルにこだました・・・
2011/12/10 00:06
[82]ワト
今、CCレ○ンのオマケで、nint○ndogs+catsのストラップ付いてきますよ!迷わず、三毛猫のストラップ目当てに衝動買いしてしまいました(笑)DSに付けてます♪
では、更新!
ア「クスクス・・・ルーク、かわいい~」
イ「あらあら~、録音しておけばよかったわぁ(笑)」
イジワルな女性2名の発言に、はっと我に返り、ルークは咳払いをして言った。やっぱり、あの奇声については突っ込まれたくないようだ・・・。
ル「『お願い』って・・・ボクにですか?」
サ「そうなのよ。・・・ね、あなた?」
レモンティーを一口すすり、サナはダッヂに目配せした。ダッヂもまた、レモンティーをすすり、うむとうなずく。
ダ「ルーク君・・・キミは動物と話せるんじゃったな。自己紹介のときにそう言っておったからの」
たしかに、ルークはダッヂ達に初めて会った時、特技としてそんなことを言っていた。ルークの目がイキイキしてきた。
ル「はい!出来ます!・・・で、どんな動物さんと話せばいいんですか!?」
サ「あなたがさっき言っていた推理・・・いいとこ突いてると思うのよ」
今度はむむむと首をひねる。最近のルーク(の顔)はなんだか忙しい・・・。
ル「?『さっきの』って―――
レ「忘れたのかい、ルーク?キミの『真犯人は動物』っていう説さ」
優雅にティータイムを楽しむ紳士のありがたいお言葉。
ル「あ・・・そうでした///」
サ「あなたのその特技なら、もっと情報収集ができると思うの。だから今から夕方まで、もう一度フィラネルへ調査に行ってほしいのよ。・・・あ、フィラも同行させるわね」
フ「はいは~い♪了解!」
ルークの真横から、元気な声がぶっ飛んできた・・・いつの間に・・・?というか、フィラは今までのガズルの話やら何やら・・・ずっと聞いていたのだろうか・・・?
2011/12/12 23:48