[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[83]ワト
アレですね・・・なんで、冬季限定のチョコはこんなにも高いんですかね(泣)困ります・・・買いますけど(←ですよね~)では、更新!
ル「!!フィラ!?いつからいたのっ!?」
いきなり飛び出してきたフィラにビビるルーク。ん?という顔をして、フィラが笑顔で答える。
フ「『ほえぇっ!?』ってとこから♪」
ル(よりによってそんな時に(泣))
フ「なんか、難しい話になりそうだったからっと・・・ひょっほひょほにひっへはほ~(←ちょっと外に行ってたの~)」
ちゃっかりと、サナが出してくれたクッキーをほおばりながらしゃべる。
ア「ちょっと、フィラ!お行儀が悪いわよ!」
早く調査に行きましょうと催促するアロマに、は~いとフィラはしぶしぶ答えた。そんな彼女たちを見つめながら、他の面々も2度目のフィラネルの調査へと向かった。
ウサギ、カラス、シカ・・・さらにはクマにまで、ルークは話を聞いていた。動物たちもルークに親近感のようなものを感じているらしく、自然にルークに近づいてくる。・・・さすが、ルークだ。他の皆はというと・・・レイトンは植物を観察して、ほほぅと何やら感心しているし、フィラはルークの様子を面白そうに見ている。アロマは果物を勝手に取って持っていたナイフで試食を・・・って待て待て待て。
レ「アロマ!止めなさい(汗)」
ア「・・・あ、ごめんなさい(汗)おいしそうだったから、つい」
そして、イリアは花を勝手に取って持っていた瓶に詰めて・・・ってお前もか。
レ「イリアさん!何してるんですか(汗)」
イ「あら~・・・やっぱり駄目?(笑)」
良い子はマネしないでね☆と、そのとき、ルークがタタタっと、皆の元へ駆け寄った。そうやら、収穫アリのようだ。
ル「先生!貴重な情報が入りましたよ!・・・ここ最近、夜遅くに1羽のフィラネルカラスが出入りして、花の涙を咥えて飛び去っているようです。ボクの推理、当たってたみたいですね♪」
ここで、ちょっくらアンケート!ぜひ、回答お願いします♪
Q1.今までで、わからないところとかありましたか?(キャラのこと、あらすじなど)現時点で解説できるところは、したいと思います!
Q2.この作品の中で、好きなキャラは誰ですか?
Q3.出してほしいキャラはいますか?(クラウス、レミなど)
Q4.「こんなことしてほしい!」っていうイベント案、何かありますか?(オリキャラ募集やら何やら笑)
Q5.好きな動物は何ですか?(←ちなみに私は猫g)
2011/12/17 00:28
[84]ヒロ
おぉ、さすがルーク!犯人はカラスを利用してるんでしょうか?
というかルークが調査してくれてるのに皆自由すぎですよね(笑)
アンケートに答えてしまいました↓
A1.わかりやすい文章なので粗筋はわかってますよ♪
A2.そうですねぇ…迷うところですが、ワトさんのオリキャラの中ならフィラとイリアですね(^^)
A3.クラウス希望です(笑)←
A4.特にありません←A5.犬と猫が好きです(*^^*)
2011/12/19 22:34
[85]ワト
自分の都合で病院行ったんですが・・・そこで測った体温が35.2度でした(笑)あれ・・・これって、人間の平熱ですか。
★ヒロさん
いつもコメント、ありがとうございます♪そして今回はアンケートにも!クラウス希望ですか(笑)・・・では、出せれば出したいと思います!犬猫好きですか♪たしかに、犬もかわいいですよね~・・・賢いですし!
2011/12/20 23:59
[86]ワト
ではでは、更新~。今回は、最近出ていなかった彼を出してみます(笑)
時刻は夕方。今日もまた、長の秘書としての仕事が終わろうとしている。ネイスはバッグを持って、家に戻る道を歩いていた。と、そのとき。
ガサッ
ネ「うわぁ!?」
目の前に、1羽(←ウサギはこう数えるらしい)のフィラネルウサギが飛び出してきた。
ネ「なんだ・・・ウサギかぁ~。・・・やっぱり、オレ・・・ビビリなのかなぁ(泣)」
遠くでフィラネルカラスが鳴いた・・・気がした。気付くと、まだそのウサギはそこにいた。つぶらな瞳に見つめられて・・・思わず、ネイスは叫んでいた。
ネ「ラビ!・・・!?」
しかし、すぐにはぁ~とため息をついて、うなだれる。
ネ(って、何を言ってるんだオレは・・・)
かわいらしい瞳。
ふわふわな毛並み。
柔らかな温もり。
少し体が弱い子だったけど、それでもオレの大切な友達。
・・・そして、その子を奪ったあの人。
数年前のことだが、今も忘れずに残っている記憶。
ネ「オレは・・・あなたを許すつもりはありませんから」
さっきまでウサギがいた地面を見つめながら、ネイスはつぶやいた―――
2011/12/21 00:36
[87]ワト
寒波到来・・・窓からの冷気が半端ないです(泣)ですが、暖房は夜までつけません!12月での長時間暖房の使用は・・・負けた気がするので(←え)では、更新~。
ホ~ホ~と言う鳴き声が、月夜のフィラネルにこだました。どうやら、ここにはフクロウも生息しているようだ。
イ「ルーク君・・・まだなの?」
フ「もしかして、場所間違えたんじゃないの~?」
ル「2人とも静かにしてください!ここで、間違いないはずです」
レイトン、ルーク、アロマ、イリア、フィラの5人は草陰に隠れて、オーシャンフラワーの花畑を監視していた。数々の動物たちの証言を元に、例のカラスが現れる場所・時間を考えた結果・・・今夜はこの花畑が怪しいということになったのだ。皆が静かに息を潜めていると・・・どこからか羽ばたく音が聞こえてきた。・・・フィラネルカラスだ。右足首に青いアクセサリーをつけている。・・・作戦開始だ。
レ「どうやら当たりのようだね・・・ルーク!」
ル「わかってます!」
勢いよく、ルークは草むらから飛び出した。カラスは反射的に逃げようとするが・・・ルークの声がそれを許さなかった。
ル「あれれ~?こんなところに花の涙が~!」←某名探偵風
ザザザッ(他のメンバー出動)、ガバッ(虫取り網)、ドサッ(犯人Getだぜ!)
ものの15秒程度で、そのカラスはあっさりとつかまった。
ル「・・・カラスさん、結構おバカさんなんですね・・・」
カラス(るっせぇ!人間のくせに~!俺たちは結構頭いいんだぜ!フィラネル保護法第3条知ってっか?「植物の採集および動物の捕獲は、むやみに行ってはならない」って決まりが―――
ル「『ただし、研究室室長の認証があれば良しとする』とも書いてあるみたいだよね(ニヤリ)」
カ(・・・な、何だ・・・と!?)
レ「何だか、カラスが網の中ですごく暴れてるね・・・」
ア「何と言うか・・・」
イ「バカっぽく見えるわね~♪」
もちろん、ルーク以外の4人にはカラスの声が聞こえていません(笑)
2011/12/23 17:38
[88]ワト
先日、料理できない(←下手とか言うレベルじゃない)私が久々に頑張りました。そしたら、「何この鳥肉?」って言われました。・・・まいったなぁ、それ豚肉ですけどー☆素材から間違えられた時点で、私の料理センスの酷さが伺えますね♪(←開き直り)では、更新〜。
ル「キミが花の涙を奪っていた犯人なの?」
カ(な、何のことだ?)
ル「本当のこと言わないと、ためにならないと思うなぁ〜」
ルーク対カラスのような形で、1人と1羽は向かい合っていた。
ル「いい加減、白状したらどうですか!」
カ(知らねぇもんは知らねぇなぁ〜)
まるで刑事ドラマでよく見るようなやり取りだ。しかし、そんな努力も虚しく、カラスは何も教えてくれなさそうだった。力ずくで聞く訳にもいかないので、ルークは仕方なくいったんは見逃すことにした。
ル「・・・本当に花の涙を狙う理由を教えてくれないの?」
カ(何度聞いたって、オレは何もばらさねぇよ・・・っと)
ル「あ!」
ルークの隙を見て、カラスは側にあった花の涙をくわえて飛び去ろうとした。ルークや皆はしまったと思ったが・・・その直後、カラスが意外な行動に出た。くわえた花の涙を捨て、代わりに別の花の涙を持って飛び去ったのだ。様子を見守っていた皆が、ルークの側に集まった。
レ「何でこんなことを・・・?」
ル「わかりません。ただ、あのカラスさん、『チッ・・・こっちじゃねぇんだよ』って、不思議なこと言ってました・・・」
これは収穫アリなのかな、とレイトンは微妙な表情で首をかしげた。
2011/12/28 23:08
[89]ヒロ
豚肉と鶏肉を間違えるなんて…それは見た人の方のセンスの問題では…?←ちなみに私は美味しいなら鶏でも豚でも気にしません!←
こっちじゃないってどういう意味でしょうね?花の涙に違いがあるんでしょうか?
2011/12/29 11:13
[90]town◆jtHtMr3tGQ
???
カラスはやっぱり不思議な奴だ←
あと、あけましておめでとう!←遅い!
2012/01/05 18:04
[91]ワト
しばらく、手を付けられなくて申し訳ないです(汗)結構、間が空いてしまいました・・・
★ヒロさん
励ましのお言葉(←?)、ありがとうございます(感涙)・・・そうですよね!食えればいいですよね!!花の涙・・・さて、どんな秘密があるんでしょうかね~(ニヤリ)
★townさん
はい、あけおめです(←超絶遅い笑)カラスの不思議な行動のナゾ・・・ぜひ、推理してみてください♪
2012/01/09 23:56
[92]ワト
改めまして、明けました!(←れっきとした挨拶ですよ~笑)・・・こんな人間ですが、2012年もよろしくお願いします!
では・・・今回は、すこ~し路線(←?)を変えまして・・・。
レイトンたちは一旦調査を終え、研究室で休むことにした。気付けば夜の1時だったので、皆は宿泊施設の部屋でぐっすりと眠りに落ちた・・・
さて、時はややさかのぼって一月前。1人の青年がある島へ向かう船の上でため息をついていた。
青年「・・・『課題』かぁ~・・・僕は子供じゃないんだけど」
彼はしばらく仕事が出来ない状態だったが、そんな彼を上司はいつも通り迎えた。懐かしさと共に、やっと日常に帰ってきたんだという感傷に浸っていると・・・突然、パンフレットを渡された。
青年「あの・・・これは?」
上司「キミ、仕事をさぼってただろ?これはいわゆる・・・『課題』ってやつさ」
上司はいたずらな笑みを浮かべて、ニヤリとした。
上司「最近、そこがいろいろと有名らしくてな。綺麗な海、豊かな自然、常夏のリゾート・・・新聞記者としては見逃せないスポットだろう?そんな上手い話を、キミに『課題』として譲ろう、と言うわけさ」
青年「・・・上手いこと言ったつもりですか?本当はこのネタのこと、忘れてたんじゃないですか?」
青年も負けじと、上司にイジワルな言葉をかける。
上司「言うな、青年。どれ、課題を増やして―――
青年「い、行ってきますっ!!」
やはり、年の功なのか・・・青年は、まだまだ上司には敵わないようだ。
青年「・・・さて、与えられた『課題』だからな。しっかりやり遂げないと・・・目的地は『フラーナ島』・・・か」
そう言って、新聞記者の青年は青い帽子を被りなおすのであった―――
2012/01/10 00:59