[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[93]Hiroto
青年って、クラウスじゃn(((((
キズナ「作者うるさくて妄想しててすいませんワトさん!!」
妄想じゃないよ、空想だy((((
さて、更新頑張ってね!!
2012/01/10 17:29
[94]ヒロ
あけましておめでとうございました♪←
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
青い帽子の青年って、もしかして私の好きな彼のことじゃないですか!?む、胸がドキドキします←←
課題ってなんでしょうね?フラーナ島の何を調べに来たんでしょう?
2012/01/10 22:03
[95]ワト
「世界終末時計」ってのがあって、つい先日その針が残り5分を指したようですね~。私が生きている間は、世界の終末を見られないと思いますが(苦笑)
★ルビーさん
ナゾ解明(笑)出そう出そうと思ってて、ようやく出せました♪素晴らしい妄s・・・じゃなかった、空想力ですね☆
★ヒロさん
はい、こちらこそよろしくおねがいします♪ついに、ク○ウスを出しましたよ(笑)「課題」というのは、彼の上司に出された、いわゆる「フラーナ島の取材」ですね~。とりあえず、記事になりそうな情報取って来い!ってことです(笑)
2012/01/13 00:46
[96]ワト
では、更新。
そして、現在。青い帽子の新聞記者ことクラウスは、本日も取材を続けていた。昨日までは、町のほうで聞き込みやアンケートなどを取って、いろいろと調査していた。
ク「結構長期間滞在してるけど・・・これって大丈夫なのかなぁ・・・」
上司の気遣いもあって、「満足するまでいていいぞ」とは言われていたのだが。
ク「・・・考えていても仕方ないな。とりあえず今日からは・・・フィラネルの森のほうを」
と、クラウスが歩き出した・・・そのとき。
?「待てって!そんなに暴れるな・・・うわっ!?」
ク「え!?」
ドスッ
誰かがクラウスにぶつかってきた。クラウスはなんとかバランスをとって堪えたが、相手は鈍いのかそのまま思い切り尻餅をついた。クラウスと同じぐらいの歳に見える、銀色の髪の青年だった。
?「いてて・・・」
ク「えっと・・・大丈夫?手を貸すよ・・・立てるかい?」
?「あ!ありがとうござ・・・ッ!?」
しかし、会話はそこで途切れた。反射的にクラウスの手をとった青年が素早く手を離し、ものすごい速さで後ろに後ずさったからだ。しかも、よく見ると顔が赤いようだ。
ク「あ・・・ごめん。僕、何か悪いことしたかな?」
?「だ、だっ、大丈夫です///その・・・お、俺の体質?みたいなものなんで///」
青年は立ち上がって、ふぅ~とため息をついた。この青年には悪いが、ヘタレなのかな・・・とクラウスは心中でつぶやく。
ク「・・・僕はクラウス。フラーナ島へ取材しに来た新聞記者だ」
?「俺は、この島の長ガズルの秘書のネイスと言います。・・・さっきのことは、忘れてください///」
2012/01/13 01:20
[97]ワト
あ・・・もうすぐ、100レスじゃないですか(←今更!?)では更新(笑)
ネイスがようやく落ち着いたようなので、クラウスは気になっていたことを尋ねた。
ク「・・・で、ネイスは何をしていたんだい?『暴れるな~』とか言ってたけど」
ネ「・・・あ!そうでした!!・・・っと、いた!」
ネイスが指差した先には、1羽のフィラネルカラスがいた。
ネ「あいつを捕まえなくてはいけなくって・・・クラウスさん、手伝ってくれませんか?」
ク「う、うん・・・わかったよ」
じりじり・・・ばさっ
・・・意外とあっさり捕まった。なんだか拍子抜けだな・・・とクラウスは思った。
ク「このカラスは・・・誰かのペットとか?」
ネ「そうなんですよね~・・・実は最近になって、長が飼い始めた子なんです」
そう言って、虫取り網で捕まったカラスを、よいしょとネイスは抱き上げた。・・・どうやら、動物は大丈夫のようだ。カラスの足には、青いアクセサリーが光っていた・・・
2012/01/15 22:55
[98]ヒロ
じゃぁクラウスの取材内容と事件は関係ないんですね(笑)
ネイスさん…可愛いですけどヘタレですね(笑)←
長のフィラネルカラスに青い宝石!?けどルーク達が見たカラスは花の涙をくわえていたのにどうやって足に付けたんでしょう?実はただの宝石だったりして…←←
2012/01/16 09:13
[99]ワト
★ヒロさん
はい、クラウスの取材と事件は関係ないです(笑)
ネイスはヘタレ脱出を狙うヘタレです(←結局のところヘタレ)足の青いアクセサリーは・・・何なんでしょうかね~(ニヤリ)その辺も気にしつつ、続きをどうぞ(笑)
2012/01/17 23:31
[100]ワト
もう100レスなのに、話が全然進んでいないような・・・頑張ろう(苦笑)
結局、カラスを捕まえたネイスは長の屋敷に戻るためクラウスと別れ、町のほうへと走っていった。
ク「・・・変わった人だったな・・・っと、もう昼なんだ」
腕時計を見て、クラウスはつぶやいた。午前中のうちにフィラネルへ行く予定だったのだ。
ク「まぁ、仕方が無いか。まずは研究室に行って、許可を貰わないとな」
?(・・・この時計、壊れてるのかな?)
12時15分
?(・・・いや、まさかそんな・・・もう一度、目をつむって・・・開けて)
12時15分
?「・・・じゅ・・・12時~~~~!?」
研究室に大きな声が響き渡る。その声に反して、落ち着いた声が答える。
レ「ルーク、おはよう。よく眠れt
ドタドタドタガチャンッドガッ
ル「何で誰も起こしてくれなかったんですかっ!」
勢いよく現れたルークに、リビングにいた皆の視線が集まる。
ル「こ・・・こんなに寝坊してしまうなんて・・・!ボクは英国紳士失格ですよ・・・」
イ「まぁまぁ、落ち着いてルーク君(苦笑)」
ア「だって、起こしても起きなかったんだもの!」
ダ「そういうお嬢さんも、1時間前ぐらいに起きたんじゃがなぁ」
ア「ちょっと・・・ダッヂさん///」
前日の調査で皆が帰ってきたのは、午前1時。そこから、一同はぐっすりと眠ってしまったのだ。リビングがにぎやかになってきたそのとき、来客を告げるベルが鳴った。
サ「あらあら、誰かしらね?」
いい香りのするハニートーストをテーブルに置き、サナはパタパタと玄関へと走った。
レ(・・・ルークの開けたドアのせいで、壁にめり込んだ私には、誰も突っ込まないのかな・・・でも、自分からは言わないさ。英国s)
2012/01/17 23:56
[101]ヒロ
レス数が99になっていたから100レス目ゲットかと思ったらワトさんが100レス目でしたorz←
あ、100レスおめでとうございます(^^)
ルークもアロマもよく寝ますね~( ̄∀ ̄)11時間近く寝てるじゃないですか(笑)まぁ寝る子は育つと言いますしね←
教授がめり込むって…一体どんな勢いでドアを開けたんでしょうね(笑)教授、(色んな意味で)ドンマイです!(b^ー°)←
2012/01/18 08:00
[102]ワト
何だかんだで、100レス越えましたね~♪ビックリです!コメントしてくださる方はもちろん、コメントしてなくても見てるよって方も・・・皆さんにお礼を言いたいです♪いつも、生温かい目で見てくださり、ありがとうございます!これからも、精進いたしますので応援よろしくおねがいします♪・・・って、選挙っぽいな(笑)
★ヒロさん
お!私が100レス目だったんですか(苦笑)いつもコメントしてくださり、感謝です♪
2人とも、すくすく育ってくれるといいですねぇ~(しみじみ)さすがに、子供の深夜1時寝はキツイかと思ってます(笑)そして、紳士はブレないと思ってます(←え)
100レス突破ということで、イリアさんからお礼のお言葉があるそうです(笑)本家描きか自分描きか迷いましたが・・・自分描きにしてしまいました~♪今後とも、よろしくおねがいします!
2012/01/21 23:29