[1]ワト
【レイトン教授と輝く森】
初めましてな方は初めまして!そうでない方は・・・お世話になっております(←?)ワトと申します♪雑談掲示板にはちょいちょい顔を出しておりますが・・・小説は初挑戦です(緊張)実は、今まで何度か「書いてみてぇ~!」とは思ったものの、踏ん切りがつかず(苦笑)そして今日、サメの水槽にダイブする気持ちで臨みます(←え)冷ややかな目でもいいので、ぜひ覗いていってくださいね☆
2011/09/21 10:46
[103]Hiroto
イ、イリアちゃん可愛いです~~っvvv
自分描きがいいな、自分的には!!
イリアちゃん、可愛いぉおお(((はいはい黙れ
更新、頑張って~~!!
2012/01/21 23:38
[104]うさぎ★
お久しぶりです。
そして100レス達成おめでとうございます。
イリアさんかわいいですね。
更新頑張って下さい。
2012/01/22 00:19
[105]ワト
★ルビーさん
自分描きのイリア、気に入っていただけましたか(笑)良かったです♪これでも、レイトンと同じ大学の教授なんですけどね~・・・童顔、描きやすいです(←おい)応援、ありがとうございます♪
★うさぎ★さん
お久しぶりです♪コメント、ありがとうございます!何だかんだで、ここまで来てしまいました・・・上手く話をまとめられないです(苦笑)これからも頑張りますよ~!
2012/01/22 16:27
[106]ワト
では、更新!
ガチャッ
サナがドアを開けると、そこには青い帽子を被った青年が立っていた。
サ「えっと・・・どちら様かしら?」
?「お昼時に申し訳ありません。僕はクラウス・アルバトロといって、新聞記者をしております。先日、お電話を差し上げた者ですが・・・」
サ「私はサナよ。・・・たしか、フィラネルの取材をしたいってことだったわね・・・どうぞ、お入りなさい♪」
ク「お邪魔します」
青年・・・クラウスは、紳士のように一礼し、研究所に入った。サナの心になぜか親しみが沸いたが・・・その理由はすぐにわかった。『似ている』のだ。サナは、なんだかおかしくなってきて、微笑んでしまった。
サ「うふふ・・・」
ク「?どうしたんですか?」
サ「実は、あなたの他にお客様が来ていてね・・・あなたに似ているものだから・・・」
ク「・・・僕に?」
まだ笑顔のまま、サナはリビングの扉を開いた。
クラウスとレイトン一同の再会を迎えたのは、止まった空気だった。ルークは目を見開いているし、アロマは口をぽかんと開けたまま。レイトンは点目なので以下略。一方のクラウスは、目をしばたかせていた。
そんな空気を動かしたのは、4人の驚きの声(←レイトンは驚いてない?)だった。
ク「ええっ!?ど、どうしてレイトン先生たちがここに?」
ル「クラウスさんこそ!っていうか、もう釈放されたんですか!?」
ア「と、とりあえず、お久しぶりですっ!(←?)」
レ「・・・おや?」
リビングが更ににぎやかになってきたところで、ダッヂがパンパンと手を叩いた。皆の視線がダッヂに集まる。
ダ「とにかく、まずは落ち着くのじゃて・・・。クラウス君と言ったかな、レイトン殿とお知り合いじゃったとは、こちらも驚きじゃ。積もる話もあるじゃろうが・・・まずは昼食を食べようじゃないか」
ダッヂの提案に、まるでお座りをする犬のように、クラウスは素直に椅子に座った。
ク「・・・えっと、お邪魔します」
フ(あはは・・・みんな、サーカスの動物さんたちみたい♪)
2012/01/22 17:00
[107]ワト
金・土・日曜日は、何か(←紅茶やらジュースやら)をまったり飲みながら、地上波映画を鑑賞するのが好きです♪洋画よりも邦画派です(←え)では、更新~♪
皆話したいことはあるだろうが、まずは昼食を済まそうということになった。ルークやアロマは、早くクラウスと話がしたいからなのか、急いで食べ物を口に詰め込んでいるように見えた。レイトンは、せっかくのサナのハニートーストが、もったいないように感じた。この絶妙な甘さは、もっと味わわれるべきなのだ。
そうこうしている内に、慌しい昼食は終わり・・・皆はいよいよ本題に入った。まずは、レイトンからクラウスに、今回の事件のことを中心に、ざっと説明がされた。そして、次にクラウスが自身のことについて話す。
ク「僕は見ての通り、もう釈放されたんです。・・・あんまり大きな声で言うべきではないんでしょうが、ビル・ホーク首相の政治は警察の方にも好かれていなかったようで・・・『親近感』って言うのはおかしいでしょうが、そんなに長期間の罪に問われることはなかったんです」
レ「なるほど・・・で、ここへは新聞記者としての仕事のために?」
ク「そういうことです」
ルークとアロマは、少し難しい顔をしつつも、状況を整理しているようだった。だが、2人ともすぐに明るい顔をクラウスに向けた。
ル「じゃあクラウスさんも、ボクたちと一緒にこの事件を解決しましょうよ!」
ク「うん!ぜひ協力させてもらうよ。記事のネタにもなりそうだし。・・・でも、あの、アロマさん、もし僕なんかと―――
ア「いいえ!」
アロマを気遣うクラウスに、きっぱりとした声でアロマは答えた。
ア「・・・自分を責めないでください!それに、私にはわかるんです。クラウスさんは悪い人なんかじゃないですよ♪ぜひ、私たちと一緒にいてください!」
ク「!!・・・ありがとう、アロマさん///」
アロマの笑顔にほぐされるように、クラウスの表情もまた柔らかいものになっていく。本当に不思議な少女だ、とレイトンは心底驚いてしまうのだった。
そのとき、思い出したようにクラウスが声を発する。
ク「・・・そういえば、フィラネルカラスって長のガズルさんが、最近になって飼いだしたらしいですよね」
イ「え!それって、ほんとなの?クラウス君!?」
ク「はい。ネイスという人が、今朝そのカラスを追いかけてました。なんだか妙に苛立ってたみたいで、足に青いアクセサリーをつけてて・・・」
フ「青いアクセサリー!?」
突然、フィラが大声で叫びながら、クラウスの真横に走り寄った。
ク「フィラさん・・・だっけ?いきなりそんな大声で―――
フ「皆!覚えてないの!?昨日の夜に見かけたカラスさん・・・右足に青いアクセサリー、つけてたじゃん!」
リビング中の空気に緊張が走った・・・
2012/01/27 00:45
[108]ワト
はい、前回の金曜ロ○ドショーは楽しかったです(笑)原作の漫画を読んだことがあるので、あの伏線には驚きました(←わかる方にはわかるはず笑)では、更新!
ク「長のガズルさんがカラスを手名づけて・・・」
ア「花の涙を奪っていたってことかしら?」
ル「だったら、犯人はガズルさんってことじゃないですか!ボクたちの調査、結構いい感じで進んでる気がします♪」
昨夜にレイトンたちが目撃した泥棒カラスが、ガズルの飼っているカラスと同じ可能性がある・・・これは確かに、この事件の真相に近づく大きな鍵となりそうだ。・・・しかし・・・、まだ大きな謎が残っている。
イ「レイトン先生?なんだか浮かない顔してますね」
う~んとうなるレイトンに、皆が注目した。
レ「確かに、ルークの言う通り、調査は順調に進展しているが・・・大切なことを忘れていないかい?」
リビングに、しばしの沈黙が訪れる。しばらくしてその沈黙を破ったのは、研究室の室長のダッヂであった。
ダ「・・・『動機』じゃな」
ルーク、アロマ、フィラはあっと声を上げた。
レ「その通りです。みんな、覚えてるかい?ネイスの調べによると、『花の涙の輸出量には変化がなかった』ってこと」
ク「そうなんですか!?・・・つまり、ガズルさんの動機は・・・『売る以外の目的』か、もしくは『売るつもりではあるがまだ行動に移す気はない』ということでしょうか?」
ざわついてきたリビングで、レイトンはふぅと息を吐き、つぶやいた。
レ「ここはまた、ネイスの力を借りる必要がありそうだね・・・」
2012/01/31 00:09
[109]ヒロ
わぁぁクラウスだぁぁ(*´∇`*)君を待っていたんだぜ←←
あのカラスは足にアクセサリーつけてたんですね!こうなってくるとかなりガズルさんが怪しいですねーでもこんなに怪しいってことは逆に違ったりして…←勘ですけど(笑)←
2012/01/31 09:25
[110]Shinshia(元 うさぎ★)
あまり来れずすみません。
ガズルさん怪しいなぁ…w
更新頑張って下さい!
2012/02/02 21:27
[111]Milia
お久しぶりです!
ガズルさんの動機が気になりますね…。
更新頑張って下さい。
2012/02/04 09:43
[112]ワト
来週テストなんですが・・・誰か代わって下さい(←やめろ)
★ヒロさん
クラウス好きですね~、ヒロさんは(笑)機会があったら、また彼を活躍させてみますね(え)
青のアクセの件は、レスをさかのぼれば確認できますよ♪真犯人・・・誰なんですかね(笑)ガズルなのか、他の誰かなのか・・・。ヒロさんの勘は当たりますかね~(ニヤリ)
★Shinshiaさん
ガズル、怪しいですか?まぁ、そういう風に書いてるので当然ですが(←おい)今後の展開をお楽しみに♪
★Miliaさん
動機・・・そこも注目してほしいところの1つですね~♪犯人はまだ確定してはいませんが(笑)
2012/02/05 23:10