[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[84]アラン
お待たせしました!
それでは更新!
「まずは、ここの周辺を回ってみよう」
「分ったわ」
クラウスとエルザは店の周辺を知るべく、しばらく歩いた。
ぐるっと一周したあとエルザは手帳に図を書き記した。
「こんな感じかな?」
「うん、いいじゃないかな?」
「ありがとう」
エルザは笑顔でクラウスに言った。
「じゃあ、次はやつらが通った道を確認しよう」
「そうね、まず・・店を出で右の道に行ったのよね」
クラウスとエルザは店の前から右のほうへ進んだ。
「私がやつらを見たところは・・・丁度マンションと隣の建物のところにいた時だわ、やつらがこの道から来るのが見えて急いでマンションの前の植木の後ろの方に隠れてたの。その後は・・ごめんなさい。怖くて目と耳をふさいで小さくなってたから分らないの・・」
「いや、大丈夫さ。つまり、マンションの前までしか分らないのか・・・・」
すると、そのマンションから血相を変えた顔をしたロージーが出てきた。
「あっ」
クラウスが声をかけようとしたとき、向こうもこちらに気づいたのか走ってきた。
「ちょっと!あなた!」
いきなりロージーはエルザを指差す。
「えぇ!?私ですか!?」
「そうよ、あなた・・・・やつらがマンション中入ったちょっと後にマンションから出たでしょ!」
「は?」
しばしの沈黙。
「えぇええええええ!?だって目撃者がいたのよ!?」
「えええええええぇえ!?私を疑う気ですかぁ!?」
沈黙を破ったのは・・・・ロージーとエルザだ。
「ちょ、ちょっと・・・」
クラウスは苦笑いしながら2人の叫びを止める。
「と、まぁ・・うん、目撃者がいたのよ。さっき言ったとおり」
「えー!でもそれは・・やつらを見てヤバイと思ったからそこの植木の裏の方に隠れていただけで・・・・!」
「証拠は?」
「証拠は・・・ないけど・・・!」
「証拠もないのに言わないでよね。ウソかも知れないじゃない」
「うっ・・!」
確かに。エルザがそこに隠れていたという証拠はない。今エルザは圧倒的不利な状況だった。
「まっ、せいぜい疑いが晴れるように頑張りなさい~」
そういうとロージーは再びマンションの中へ入っていった。
「うぅ・・くやしい!でも、私ウソなんかついてないわ!」
「大丈夫。いつか証拠となるものが出てくるかもしれないよ」
「そうよね・・・」
エルザはすっかり気を落としていた。無理もない、疑われているのだから。
「一旦店に戻ろうか、今までのことを整理してみよう」
「分ったわ」
そして2人はゆっくり、店へ戻っていった。
2011/10/10 15:09
[85]アラン
貼り忘れ・・・・\(^0^)/
カフェ周辺図です。
2011/10/10 15:12
[86]ニコル
初めまして もなかの友達です 私とも仲良くしてくれますか?アランさんの小説面白いですね 私はまりました 応援しているので小説頑張ってくださいね
2011/10/11 16:38
[87]アラン
☆ニコルさん
あ、どうもどうも初めまして^^駄文作者の小説へようこそ←
恵理「『駄文作者』って認めたわね」
江「うん。まあ」←
あら、もなかのお友達さんでしたか、リア友さんですかね?
勿論OKですよ~私は基本誰とでも仲良くしたと思うので^^
面白いですか!?いやぁ^^ってはまったって・・・ぷ、プレッシャー(笑笑)あ、はい・勿論頑張ります^^ゞ
タメ&呼び捨てOKなので気軽に呼んでくださいね♪
いらんオマケを。
調査開始!のとこを絵で描いたみたんですけど・・・やっぱりダメですね私はww青年が上手く描けないorz
そしてモノクロ・・wwせめてペンタブで描きましょうよ自分←
ヘタクソですが・・・それでよければ見てください^^:
2011/10/11 21:01
[88]ワト
★アランさん
ついに、クラウスとエルザの調査開始ですね!この後、どんな展開になっていくのか・・・今後も期待しています♪自分の終わってる頭でも、少し考えてみようかと思ってます(苦笑)
2011/10/12 01:15
[89]アラン
☆ワトさん
ついにですよ!いやぁ私は相変わらず見せ場が少ない&遅いもんで・・(苦笑)
き、期待・・・^^頑張りますっ
ワトさんの推理・・・すごいだろうなぁ・・・もしかしたら当たってたりするかもです^^:(汗)
2011/10/12 10:46
[90]アラン
更新ですっ
店に戻るとカウンターの席でセシルが机に顔を伏せていた。
「大丈夫ですか?」
クラウスは心配になって声をかけた。するとセシルは顔を上げて「えぇ、なんとか」と言った。
「本当に大丈夫ですか?顔色悪いわよ」
エルザも心配そうに言う。
「えぇ、ちょっと眠くて・・・」
「眠いくて・・?」
クラウスは不思議に思った、事件当時彼女は気絶をしていた。そのあと気分が悪くなるのは分るが眠いというのはどういうことだろう?
「それって寝不足だからですか?」
「いえ、いつもどおりの時間ですから、寝不足ではないですけど・・」
「あなたは弾丸がドアから入ってきてそれに驚いて気絶したんですよね?」
エルザが手帳を見ながらセシルに聞いた。
「えぇ・・・」
「そのとき、何か変わったこととか。気が付いたことは?」
「そうねぇ・・・気絶する前は何か眠気みたいなのがあったわ」
「眠気・・・?」
「先輩!これはトイレを調べる必要がありそうですよ!」
「そうだね・・・ ところで、あなたは目が覚めたときって・・・」
「あぁ、そこのジャッキーさんに起こしてもらったんです」
セシルは目線をジャッキーに移す。
「それって本当ですか?」
クラウスはジャッキーに聞く。
「ン?あぁ・・本当だよ。銃撃戦が終ったみたいでトイレのドアを開けると彼女が寝てたからね」
「そうですか」
「ジャッキーさんは犯人じゃないかもね」
エルザはクラウスに小声で言う。
「まだ分らないよ、まずはトイレを見てみよう」
そして2人がトイレの方に行こうとしたとき
「あぁ、どこに行くんですか!?」
奥から警官が出てきた。
「あら、ロージーさんと一緒じゃないの?」
「えぇ、念には念をでここに残っているんです」
ちょっと厄介だなと2人は思った。
「ちょっとトイレに行くだけですよ」
クラウスは警官に言う、すると警官は「なんだ・・」と言ってさっきまでいた場所に行ってしまった。
2人はほっとしてトイレのドアを開けた。
「普通のトイレだね。トイレは一つだけか・・・」
「ふぁあぁ・・」
突然、エルザがあくびをした。
「大丈夫かい?」
「えぇ・・なんとか、きっと寝不足なんだわ」
エルザは目をこする。
クラウスはすこし気になったがあまり深くは考えなかった。
「凄い・・・窓までヒビが・・・」
「これじゃあ、そこの道のどこかに弾丸が食い込んでるかもな」
「う~ん・・・とくに気になることは無いわね」
エルザがそう言っているとき、クラウスはトイレの掃除用具いれのドアを開けていた。
「ちょ・・・どこ調べてるの!?」
「うん、気になるところはなし」
クラウスはすぐにドアを閉めた。エルザはうしろでびくびく震えながらクラウスを見つめていた。
「じゃ・・出ましょう」
エルザは苦笑いしながらドアを開け出て行く。
「・・・何もなかったか・・・」
クラウスはそう呟くと後を追って出た。
2011/10/12 11:20
[91]アラン
続けます。
クラウスとエルザがトイレから出ると丁度店のドアが開きロージーが戻ってきた。
「あ、どうでしたか?」
クラウスは聞くとロージーは首を横に振った。
「誰も見てないって」
「そう・・・ですか」
「じゃあ、彼らが来る前に・・・動機関係について調べようかしら・・・」
「彼ら?」
クラウスとエルザは同時に言う。
「あとで分るわよ」
ロージーはふっと笑う、その言葉に2人は顔を見合わせた。
「従業員の方たち」
「んん・・何?」
一人無愛想な感じの女性が一番最初に反応した。
「店長さんは最近誰かに恨まれていたとか・・そういうのは・・」
「そんなの知らないわよ!」
その女性はふんとそっぽを向いた。
「失礼ですが、お名前は」
それに対抗するようにロージーは強く言った。
「リース・ライドル・・・」
「ではリースさん。最近彼に何か異変があったとかそういうのは・・・」
「だから知らないっていってるでしょ!」
彼女の声がキーンと店内中に響く。
ロージーの堪忍袋の緒が切れようとしたとき、「あの~・・・」と他の従業員が声をかけてきた。
「はい?」
「彼女・・・店長の娘さんで。無理矢理店を手伝いさせられているおかげで最近はあんな感じで店長を嫌っているんです。あげくの果てにはサボっていたり」
従業員の男性は彼女の様子をちらちら伺いながらロージーに言った。
「なるほどね・・・」
その会話は近くにいたクラウスに聞こえた。
「彼女も一応動機はあるのか・・・」
「犯人グループのあの女の人の可能性もあるわね」
すると、しばらく黙っていたリースがこう呟いた。
「・・・・レイトン教授」
「えっ?」
「前にレイトン教授に何か相談してたよ。関係ないだろうけど・・・」
「レイトン教授に!? よし、今すぐ調べろ!」
「あっ、ちょっと待ってください!」
警官に指示するロージーをクラウスは呼び止めた。
「え。何?」
「レイトン先生なら事件の調査でいませんよ」
「な・・ん・・だ・・と」
ロージーの顔色がみるみる悪くなっていく。よっぽど話したかったんだろう。
「ま、仕方ないわね」
エルザもやれやれと自分の席に座った。
2011/10/12 11:44
[92]アラン
今回は番外編です。
ルークが出でいなかった、というか出る予定がなかったので出します^^
番外編「エリーと呼ばれるわけ」(エリー目線)
私がイギリス、ロンドンへ留学し、大学へ入ったとき。
(※エリーの会話文は全て英語です)
「内村 恵理です。どうぞよろしくお願いします」
自己紹介。最近苦手だったやつ。今回は外国ってことで英語。自己紹介の仕方は小学からやっていたから間違ってない・・はず。
「エリ?」
レイトン教授が言う。発音的に服の「襟(えり)」に聞こえる・・・。
「えりです、 え り 」
「すまない。いえない」
レイトン教授は申し訳なさそうに言う。
「いえ、別に。好きに呼んでください」
___レイトン教授の研究室にて
「ほぅ。君は推理小説家に・・」
「はい、それで是非教授から色々話を聞きたいと思いまして・・・」
「それはどうも」
すると、研究室のドアが開き、自称レイトン教授の弟子&助手のルーク君がティーセットを持って入ってきた。
「先生!紅茶淹れてきました!」
「ありがとうルーク」
「えり(?)さんもどうぞ!」
だから襟に聞こえるって・・・
「えりよ、いただくわ」
私はティーカップを取って一口飲んだ。うん、おいしい。
「そういえばえり(?)さんって日本人なんですよね」
「えぇ・・」
「日本の歴史とか詳しい方ですか?」
「まぁ・・・社会とか好きだったよ」
「じゃあ・・・・侍って本当にいたんですかぁ!?」
ルーク君は目を輝かせて私をみつめる。
「ま、まぁ・・侍というより武士ね」
「そうなんですか!じゃあ、忍者は!?」
・・・くると思った。
「私が知る限り、歴史の中に忍者なんていなかったわよ、いたとしても、多分君が想像してるみたいに手裏剣投げたり城の壁とか上ったりしてないと思うよ」
「えぇ~残念です」
まあ、外国人にとってはショックだろうねぇ
「そういえば、日本は遺跡とかはどんなのがあるんだい?」
レイトン教授が私に聞いてきた。
「う~ん・・・多くはお城ですけど、弥生時代の遺跡なら残っているところはありますよ。それもそんな凄いものじゃありませんよ」
「そうか・・・」
「えり(?)さん・・・本当に忍者はいないんですかぁ・・・?」
「多分ね。というか、えりって言いにくいよね」
そういうと教授もルークもこくんとうなずいた、よっぽど言いにくいんだな。
「エリーとかならいえるんですけど・・、そうだ、エリーって呼んでいいですか?」
「え、エリー???」
「それは名案だね」
「教授まで・・・」
やれやれ・・・
「まあ、いいですよ」
「やったぁ!」
__________麻里との電話
『え、エリー?』
「そうなんだよ・・・いつの間にか学校の人中に広がって。すっかりあだ名みたいに・・・」
『えぇ~いいじゃん!』
「そういうものなのかなぁ・・」
『じゃあ、私もエリーって呼ぼうかな?』
「えぇ!?」
『だって、なんかえりって言いにくいし』
あなたは日本人だろ・・・
「・・・もう好きにして(T∀T)」
END
微妙ですね、そしていつの間にか会話文が多くなってる・・・w
すいませんorz
2011/10/12 19:17
[93]アラン
衝~・・・・動っ!!
ある歌の一部分です、ここが好きで(笑)←え
筋肉痛で上半身しか動かない\(^0^)/
そういう状況なので移動するのがめんどくさいと思うこの頃・・・←
ちょっと更新~
_____________
「何それ・・前から思ってたけどめちゃめちゃ面白い!絶対いけるんじゃね?」
「そうだといいけど・・・」
「そういえば・・あの事件のとき、後からレイトン教授来たんだっけ・・・?」
エルザが思い出したかのように言う。それに私はちょっと呆れた。
「そうよ。そうだ、事件の起きた時、教授が何してたかっていう話もあるんだけど・・・」
「聞きたい!」
麻里とエルザが目を輝かせながら同時に言う。息が合うなこの二人・・・
「分った。これは、犯人らの動機につながる話で__
2011/10/14 19:54