[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[94]アラン
第三章「狙われた店長」
この話は、数日前のある出来事から始まる。
レイトン教授はこのカフェに行った時。店長からある相談を受けた。
「誰かに狙われている・・・?」
「いや、思い過ごしだと思うんだが・・・、ここ最近何かおかしいんだ。家が荒らされていたり、誰かにつけられたり・・・」
店長のスティーブ・ゲイリットは少し声を小さくして教授に話す。
「ふむ・・・、少し調べてみようか?」
「本当かい!?凄く助かるよ!」
「勿論。困っている人をほうっておくわけにはいかないからね。英国紳士として」
「本当にありがとう。そういえば、家を荒らされたってことは・・もしかしたら知り合いかもな・・・」
「そういうこともあるね、とりあえず知人の人をあたってみるよ。あと、それらのことを詳しく教えてくれないかい?」
「勿論だとも。荒らされたりしたのは3週間くらい前からだな・・・家に帰ると部屋がぐちゃぐちゃにされていたよ、それが二度も三度も。それに、必ず何か盗まれてるんだ」
「盗まれた・・? 例えば?」
「例えば・・・?高級時計とか・・・お金なんて毎回だ」
「なるほど。じゃあ、今度調査してみるよ」
「これで役に立てればいいが・・また聞きたいことがあったら何でも聞いてくれ。怖くて毎晩眠れないんだ・・・」
「出来るだけ急ぐさ。それじゃあ」
そして教授は店から出て自分の研究室へ行った。講義の時間が迫ってるからだ。
教授は散らかった机の上から論文やら資料やら手に取る。
__ルークがいなくなってから大分汚くなったな・・・__
ルークがいなくなって約半年が経とうとしていた。掃除係のローザは今休暇中で教授一人で掃除をしているが、またすぐ散らかるため掃除する気にならないというのと、忙しくて出来ないということで余計汚くなる。そのおかげで研究室を訪れる客や生徒は皆ドン引きする。
おっと時間だ。教授は急いで研究室を後にした。
2011/10/14 20:26
[95]アラン
更新サボっていた・・というより風邪でダウンしてました。←
徐々に回復しつつあるので、大丈夫です♪(なんとか)←
では更新~
講義が終わり、研究室へ戻ると。アロマが笑顔で出迎えた。
「お帰りなさい。お疲れ様です!」
「アロマ・・・」
教授は目線をおろす。そこは、アロマが持っているお皿の上の・・・お菓子らしきもの。
「これは・・・?」
教授はおそるおそる聞く、アロマはうふふっと笑いお皿を教授に差し出す。
「マフィンですよ。ちょっと失敗しましたけど・・・」
マフィンと呼ばれたその物体(?)は黒っぽく、こげたような臭いがしていた。失敗してこげてしまったんだろう。
「さあ食べてください。疲れた頭には甘いものがいいんですよ。糖分は頭の栄養ですから」
「あぁ・・わかった」
さすがの教授も断りきれなく、食べる羽目になった。
お皿とフォークを受け取り、目をつぶって思いっきり食べる。味は__
「っ!?」
「どうですか?」
「あぁ・・失敗したみたいだが、大丈夫だよ」
「本当ですか!?じゃあ、これからもっと頑張ります!」
アロマは嬉しくて飛び上がる。
「あ、あぁ・・期待しているよ」
「あっそうだ、ちょっと材料の買出しに行ってきますね!」
すっかりご満悦そうになったアロマはハイテンションのまま研究所を出た。
それを見届けると教授は大きなため息をつき、ソファーに腰掛ける。
さっきの言葉は全てお世辞。おいしかったよの演技をしていたこと、本当は不味いだろうと分っていたマフィンを食べたことで、すっかり体が疲れてしまっていた。そして、なぜか腹痛・・・
教授はしばらくボーっとしていたが、やがて立ち上がり紅茶を淹れて飲んだ。けれども腹痛は治まらず、やがて酷くなり、2日間大学を休むことになった。
2011/10/17 20:57
[96]アラン
気づきました?↑の方の絵でエルザの・・・あ、分りにくいですよね^^:あとで説明しますよ←
オリキャラさんたちを一気に紹介しま~す
<オリキャラ紹介3>
ロージー・キャンベルト
27歳の新米女刑事。上司のチェルミー警部を慕っているがグロスキー警部とはあまり気が合わないらしい。
気が強く、すこし冷たい。
賢いがナゾ解き全般はダメ。本人自覚なし。
密かにレイトン教授のファンだが、同僚たちにはバレバレの様子。
ジャッキー・ローガン
内科専門の医者でロンドンで診療所を持つ29歳。
いつも冷静で、同じ診療所の人からの信頼は厚い。
事件当時はトイレにいたらしい。
セシル・リプソン
ロンドンのとある会社で働く32歳。
32歳というのに見た目は若いことが本人のコンプレックスらしい。
おとなしく、仕事は真面目にこなすしっかり者。
事件当時は何か色々とあった様子。
リース・ライドル
カフェで働く18歳の少女。
スティーブと苗字が違うのは、彼女が養子であるから。苗字は変えたくなかったらしい。
最近スティーブを嫌っているよう。理由は不明。
本来は明るく活発な性格。
________
時間の都合でここまで!
2011/10/17 21:33
[97]アラン
放置してました!理由は熱でぶっ倒れていたのと風邪がなかなか治らなくて二日間PC禁止令が出てたからです、あ、もう大丈夫です!ご迷惑、ご心配お掛けして申し訳ないっ
ではキャラ紹介の続き。
スティーブ・ゲイリット
カフェの店長32歳。
この事件の被害者。
おおらかで親しみやすく接客も上手く、常連さんが増えるらしい。
孤児だったリースを引き取ったが最近は反抗するリースに悩んでいる。
彼が淹れる紅茶は格別に美味しいという。
過去になんらかの複雑な出来事があったらしいが・・・?
ここからレイトンキャラの紹介です。
クラウス・アルバトロ
この物語の主人公。
時間旅行事件の首謀者で服役中。今回は仮釈放一回目で外へ出た。
エルザの先輩にあたり、エルザをサポートしていたらしい。
家族思い、仲間思いで優しい性格。
今回の事件を解決しようと決意する。
エルシャール・レイトン
グレッセンヘラーカレッジで考古学を教える大学教授。そして、数々のナゾを解き明かすナゾ研究家でもあるシルクハットがトレードマークの英国紳士。スティーブの店の常連客でもある。
片付けが少し苦手で研究室はいつも散らかっている。
今回は別の調査でいないようだが・・・?
アロマ・ラインフォード
レイトンを慕う、天然でおっとりとした少女。
料理の腕は見た目はまあマシになってきたがたびたび失敗し、レイトンに半分無理矢理食べさせている。
今回は犯人らに連れさらわれてしまったが、一体どこにいるのかまだ見当はついていない。
ルーク・トライトン
レイトンの弟子かつ助手を自称する英国少年。
ナゾ解きに関しては大人顔負けの機転をきかせるがレイトンにはまだまだかなわない。
動物と話せる能力があって、事件の役にたっている。
時間旅行事件後、両親の仕事の都合により引っ越したが、引越し先で起きた事件をレイトンと解決した以来、「また先生と一緒にナゾ解きしたいです!」と半年後にはロンドンで一人暮らしを始める様子。(※あくまで作者の妄想と設定です← 本当のこととは思わないで下さい)
そして絵です、右からロージー、ジャッキー、セシル、リース、スティーブです。モノクロでごめんなさいっ
ん・・・?スティーブがレイトンににてる!?気のせいだ!(だって何も考えずに描いたし、教授意識してないから 笑)
恵理「あっそ」←
2011/10/20 20:31
[98]アラン
それでは更新~!
腹痛が治り、三日目の朝。調査を開始した。
まずはスティーブの店の従業員から話を聞くところだが、それは依頼を受けた日にささっと終らせていた。なので、今日はスティーブの実家の方へ行ってみようかと考えていた。
身支度をし、家を出て、赤い色の愛車のエンジンをつけ、軽快にロンドンの市外を走り抜ける。
しばらくして、とある町へ着いた。名前はミラネース、紅茶の葉の栽培で有名な町だ、教授も一度来たいと思っていたので丁度よかった。
町の前で車を停めると、すぐ降りて町の中へ入る。
「のどかな町だな・・・」
予想通り、木々が多く自然に溢れたのどかな町だった。
教授は上着のポケットから地図を取り出し、スティーブの実家を探し始めた。
_________
切ります(・ω・)ゞ←
恵理「・・・顔文字合ってない」←
2011/10/21 20:50
[99]アラン
更新しまっす!
地図を頼りに歩いていると町外れのところまで来た、さらに進むとスティーブの実家に着いた。
チャイムを鳴らすと優しい眼差しで老婆が迎えてくれた。
「あら、どちらさまで?」
「エルシャール・レイトンといいます。ロンドンのグレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている者です」
「あら!そんな有名なレイトンさんがなぜ?」
「いえ・・それには理由がありまして・・・」
「そうみたいね・・・じゃあ中に入って」
老婆はそういうとゆっくり中へ入っていく、教授も後を付いて中へ入った。
「ごめんなさいねぇ・・小さな家なので狭くて・・・」
リビングに入ると老婆はソファに座った、そして「あなたもどうぞ」と言った。そう言われた教授は老婆の隣へ座った。
「あぁ・・そういえば自己紹介がまだだったわねぇ・・・私はユーリン・ゲイリット。この家のすぐ横にある紅茶畑で紅茶の葉を育てているのよ」
「紅茶を・・・?」
「えぇ・・・私が育てる紅茶の葉は格別美味しいといわれていてね・・・その葉を使った紅茶を息子のスティーブがロンドンでカフェで出しているのよ。レイトンさんの近くだから知ってると思うですけど・・・」
「はい、紅茶が美味しくて、よく行ってます。」
「あら嬉しいわ~」
すると、リビングのドアが開き、毛先がくるんとカールした赤みの入った茶髪の少女がティーセットを持って入ってきた。
「母さん!紅茶淹れてきたよ!」
少女は元気な声が響く。
「あぁ・・ありがとう」
「どういたしまして」
少女はにこにこと笑顔でティーカップをユーリンに渡す。
「はい、アナタの分!」
続けて教授にも。
「ありがとう」
「どういたしまして!ところで、あなたレイトン教授?」
「そうですよ」
「うわっ!本物だぁ!あたしメルって言います、いつもテレビや新聞でレイトン教授の活躍を見ていますっ!」
そういうとメルは教授の手をぎゅっと握った。
「あはは・・これはどうも」
メルの態度というか性格に教授はついていけず苦笑いしかできなかった。
「メルはこの通り私の娘で、一緒に紅茶の葉を育てているんだよ」
「あたしはまだまだだけどね。足手まといにならないとうにしなきゃ・・・」
あはは~とメルは苦笑いした。
「そういえば・・・あなたの・・」
「あぁ・・夫なら死んでしまったよ」
教授が質問する前にユーリンは言った。リビング気まずい空気が流れた。
「で、でも・・病死だから・・・思い病気だったの。あ、事故死とか殺害されたとか自殺とかそういう系じゃないから!」
メルは必至に気まずい空気をなんとかしようとしていたよう。けれど、フォローになってない。
「すまない、失礼なことを聞いてしまって・・・」
「いえ、気にしないで下さい」
ユーリンは変わらず優しい眼差しで教授に言う、教授は少しほっとした。
2011/10/22 13:55
[100]アラン
再びキャラ紹介~
<オリキャラ紹介4>
ユーリン・ゲイリット
スティーブの母親でミラネースの町で紅茶の葉を育てている。
誰にも優しく接しているので近所の人からは親しまれている。
料理が趣味てたまにホームパーティーを開くことも。
メル・ゲイリット
ユーリンの娘でスティーブの妹。見た目はこどもっぱいが22歳の正真正銘大人。
元気で明るい熱血キャラ。
紅茶の葉の栽培を手伝っているが、普段は近くのレストランの従業員で働いている。
毛先がそろわないのが最近の悩みの種らしい。
2011/10/22 15:35
[101]檸檬葉
読み逃げ犯がきたぜっ(((((
100レスおめでとう[s:0288]
これからも頑張れ~^^
短文サーセンm(__)m
2011/10/22 15:56
[102]もなか
お久です!
お、教授サイドになってるね〜^^そして、アランが描いた素敵な絵がいっぱいだ!!わ〜い、わ〜い(*^▽^)/★*☆♪
クラの失神?一回したじゃん^^こいつのせいで
ユノ「えっ…、何?」←←←
更新頑張れ〜^o^/
2011/10/22 18:48
[103]Milia
お久!
100レス達成おめでとう!
そして、あたしの小説にコメしてくれてありがとう!
これからもがんばってね☆
2011/10/22 20:45