[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[104]グラタン
100ですか~おめでとう!
紅茶葉は緑茶・ウーロン茶と同じ葉っぱを使うってね~^^(最近知った)
スリランカのセイロンティーは先週飲んだけど美味しかったよ~もう一杯所望したら「高いから駄目」と;;
それを家で育てているとは羨ましいぞ、店長なんかほっといて飲ませてくれ!←
2011/10/23 00:04
[105]アラン
わあぁ(*・∀・*)コメントありがとうござます。今テンションが異常なまでにMAXです←え
☆檸檬
読み逃げ犯がきt((((黙
ということは読んでいてくれてるのかな・・?うわっほぃ~←?
はい達成しました!これからも頑張るね^^
☆もなか
おひさ!
そうそう教授サイドだよ~ん、そしてうちのクソ絵を無駄にいっぱい貼っております←やめろ
あぁ・・・ユノちゃんね・・(苦笑)
うん頑張るね~ありがとう^^
☆ミリア
おひさ!
ありがとどいたま~^^
頑張るよ~^^こちらもコメありがとね~
☆グラタン
サンクスっ(`・ω・´)b←
へぇ~そうなんだ・・うち紅茶のことなんてサッパリだから勉強になったわぁ~←
高いからダメ!?うぉぅ・・・ドンマイ←
そうだ!うちだって飲みたいy((((
恵理「黙りなさい」←
なんとまあ、100レス行っちゃいました!これも皆様のおかげです!ありがとうございます!
これからもコツコツ頑張りますっ
画像小さいかもしれない・・・
そして3DSのゲームメモで描きましたので低クオリティです・・すいません!
2011/10/23 16:38
[106]アラン
よし更新~!(短いです)
「それで・・・どうしてここに?」
「それは・・・」
教授は一旦言葉を切り、深く深呼吸をして話し始めた。
「実は・・・彼が何者かに狙われていて・・・」
「彼って・・・スティーブが?」
「・・はい」
「えぇ!?ウソぉ!?」
メルが疑うように言うと教授は静かにうなずいた。
「それで・・・?」
ユーリンはそっと教授に言う。
「家が荒らされたことがあったらしいので、知人の可能性もあるということで・・・」
「それで、念のため私たちのところに来たって言うわけね・・・」
「私たちここ最近はこの町から出てないよ・・・最近忙しいから・・・」
メルが疑われているのかと思ったらしく、ここ最近のことを話してくれた。
「そうですか・・では、誰かに恨まれていたり・・・そういう事はありますか?」
「そうねぇ・・・スティーブは人から恨まれることとかは・・・。あ、でも・・・ん~・・・まさかねぇ・・・」
ユーリンの言葉に何か感じたのか教授はすぐ反応した。
「どうしたんですか?」
「え、あぁ・・・あの子大学は医療関係だったのよ・・・」
「スティーブ・・・さんがですか?」
「えぇ・・・そこで後輩の4人と仲良くなって・・・でも、夫が死んでからは・・・この家は夫が経営するカフェがあったのよ・・・でも、夫が死んで私は病気で体が弱くて・・・大学を卒業してからも後輩4人の手伝いをしていたスティーブをカフェの後を継いでもらったの。もしかしたら、そのこたち、裏切られたと思ってたりしてたら・・・」
ユーリンの目には涙が出ていた。
「母さん・・・」
メルは心配そうにユーリンの顔を見つめる。
「もう少し詳しく教えてくれませんか?何かあると思うのですが・・・」
「ごめんなさい・・・それ以上は分らないの・・・」
ユーリンはハンカチで涙を拭きながら申し訳なさそうに言う。
「・・・・あたしが教えます」
突然。メルが改まった感じに言い出す。
「え・・?」
「母さんのこともあるし・・・・ちょっと向こうでいいですか?あ、母さんはここで休んでてね!」
そういうとメルは教授の腕をつかんで教授を部屋の外へと連れ出した。
_________
切ります!
2011/10/24 19:27
[107]アラン
更新ですっ
「ここなら大丈夫ね・・・ごめんなさいこんな狭い廊下で・・・」
「いえ、気にしないで下さい」
「ありがとう・・・。じゃあ、話すね。兄さんは大学で医療系を専門に学んでいたの。医療系の仕事に就きたかったらしいの」
「そこで・・・彼らと出会ったのですね?」
「えぇ。私も何度か会ったことあるけど・・・4人の男女と仲良くなったけど、兄さんは卒業する身。一年だけの付き合いだったけど・・・」
ふぅとメルはため息をつくと、また話し始めた。
「母さんが話したとおり、度々大学に行ってはあの人達と会っていたみたい。そして研究の手伝いもしてたの。でも、あるとき・・・」
ごくりと教授はつばを呑んだ。
「父さんが死んだの。父さんが淹れる紅茶が有名だったこのカフェを辞めるというわけにもいかず、就職先がちゃんと決まるまで店の手伝いをしていた兄さんが引き継ぐことに・・・そのせいで研究どころではなくなった」
メルは一旦間をおいて教授の表情を伺った。
「丁度その頃。あの人たちは人体解剖の実験をやっていたらしいの。でも兄さんがいなくなったせいで・・・兄さんはやり方を書いた資料とかを持っていたらしいけど・・・」
「無理・・・だったのですね?」
教授がそういうとメルはこくんとうなずき、また話し始めた。
「そしたら・・・ある人にロンドンで店を開かないかって言われたのがキッカケで、兄さんはロンドンに行ってしまったの。研究は出来ないまま・・・」
「つまり、あなたは、その彼らが恨みを持っているかと?」
「うん・・まぁ・・・」
「では、その人の名前は・・・?」
「な、名前・・えぇ・・・ちょっと・・」
「覚えている範囲でいいので・・・」
教授がそういうとメルはあっと声を上げた。
「そうだ!一人だけ覚えてる・・たしか名前は___
2011/10/26 18:47
[108]アラン
だから予言とかそういうのは知らないですって、私は長生きしたいだけでs(((黙
更新!
メルが名前を言うと。さっきいたリビングのドアが開き、血相を変えたユーリンが駆けてきた。
「どうしました?」
「た、大変なのよ・・・!」
「母さん?どうしたのよ・・・」
「うちの・・・スティーブの店で・・・何か事件が・・・!」
「何ですって!?」
「あぁ・・どうしましょう・・」
ユーリンが戸惑う中、教授はかばんを取って玄関へ急いだ。
「あ、レイトンさん!?」
メルが呼び止めると教授は「これからあの店へ向かいます!」と言うと家を後にした。
車に乗り、エンジンをかけ、急いでロンドン市街へ急がす。
目指すは__
2011/10/28 19:54
[109]アラン
____________
「・・・・・・ちょっと」
麻里が無愛想な顔してつぶやく。
「何?」
そう言い返すと麻里はテーブルに体を乗り出して
「だーかーらー!その人の名前を教えてって!」
と言った。
「楽しみは最後までとっておいた方がいいでしょ?」
「そういう問題じゃなくてさ~・・・」
麻里はうぅ~んとうなると、エルザの方を向いて
「じゃあ、エルザさん教えて」
と言った。
「だ、ダメダメダメダメダメーーっ!エルザ言わないでぇぇえ!」
エルザが答える(正確には答えそうだった)前に止める。エルザは小さく「分った」と言った。ギリギリセーフ!
だけど。周囲の視線は一気に集中した。恥ずかしい。しかも麻里はニヤニヤ笑っているし、エルザは苦笑いしてるし・・・
「それでそれで?その後どうなったの?」
「あぁ・・・続きを言うね__
2011/10/28 20:04
[110]アラン
今日はこれで終わりです!
分り易く区切っています。
第四章「疑いの目」
「ねぇ・・・」
エルザはクラウスに声をかける。
「え?どうした?」
「なんか・・・外に人が多く・・・」
クラウスは外を見た。確かに人が多い。報道陣までいた。
「なーんか集中できないわね・・・はい静かに!」
ざわつく店内をロージーが静かにさせる。
「えー・・・犯人グループには女が一人いました・・・あの女の声を聞いた人、どんな声だったか教えてください」
ロージーが言うと一人の男性が手を上げた。
「あら、聞いていたのね」
「あ、はい・・・あの人の声に似ていました」
その男性が指差したのは__
エルザだった。
「えぇ!?私!?」
「ほーら・・やっぱりあなたが一番怪しいのよ!」
ロージーはドヤ顔をして言う。その態度にエルザの堪忍袋の緒が切れた。
「だから私はやってないって!第一証拠は・・・」
「だから、その声・・・」
「声だけで判断しないでくださいよっ!」
クラウスはそのやり取りを止めることができなかった。ただ、見てるだけしてできなかった。
「ふん、どうだか・・・」
ロージーはそういうとスタスタ行ってしまった。
「もう!何なのよあの人!こうなったら疑いを晴らしてみる!」
「う、うんそうだね・・・」
「あーもうイライラする!まずは例のマンションに行こう!ほらクラ先輩も!」
エルザはがしっとクラウスの腕をつかむと、走ってそのままマンションへ直行して行った。
2011/10/28 20:32
[111]アラン
更新っ
「わっ・・・ちょ・・どこ行くんだい!?」
「決まってるでしょ!私がやってないっていう証拠を見つけるの!」
「えぇ!?」
2人がそんな会話をしていると、誰かにぶつかった。
「うわっ!」
その衝撃でエルザはクラウスの腕から手を離してしまった。
「あ、ごめんなさい」
ぶつかってしまった人は40~50代と思われる女性だった。その女性は慌ててこちらを向き謝った。
「いえいえ、こちらもよそ見をしていたもので・・・」
「だから、急いでると危ないって・・・」
クラウスは完全呆れたようで、それを見たエルザはすっかり落ち込んで「ごめんなさい」と小さく言った。
「ところで、何であなたがここに?お店で事情聴取でもしているんじゃないの?」
女性がそういうと2人はきょとんとした。
「え、違ったかしら?おかしいわね・・・容疑者なんでしょ?」
女性はさらに言う。すると、エルザの顔がみるみる青ざめていった。
「え・・?どうし__」
「あああああアナタ!もしかしてもしかすると、目撃者!?」
クラウスの言葉を遮ってエルザは叫んだ。
「え、えぇ・・・そうよ」
女性は少し戸惑った様子で言う。
「ちょっと。アナタに聞きたいことがたくさんあるんだけど!」
エルザはとんでもなく恐ろしい顔をして、彼女の肩をつかんだ。女性はドン引きして思わず後ずさりをする。
「ちょ・・エルザ落ち着いて!」
クラウスはエルザの体をつかんで二人を引き離した。
「ちょっと・・・先輩離して!」
エルザは子供のように暴れ出した、クラウスは何とか動きを止めて、エルザの頭に軽く叩いた。するとエルザはまるで魂が抜けた人間のようによろめくと、クラウスに体重をかけて寄りかかった。クラウスはエルザの上着をつかんでなんとか立たせた。
「それで、どんなものを目撃したんですか?」
「えぇ・・・・なんか覆面を被った3人が・・・女の子を抱えてマンションの中へ入って行ったわ、そして、しばらくすると、彼女が・・・」
チラリと女性はエルザを見た。
「エルザが出てきたんですね」
「えぇ・・・」
「他に見たものは?」
「さぁ・・分らないわ」
「ありがとうございました」
クラウスは礼を言うと、エルザを引きずりながらマンションへ行った。
2011/11/01 17:33
[112]アラン
だんだん肌寒くなってきましたね~・・・風邪には気をつけてないと(と言いつつなったし 笑)
更新~!
「う・・・・ぎゃっクラ先輩!?」
突然エルザが正気になり何故だかクラウスを突き飛ばした。
「うわっ!」
クラウスはそのまましりもちをついた。
「うわぁあごめんなさい!」
エルザは必至で謝り、クラウスに手をさしのべた。クラウスは手を握り立ち上がった。
「全く、前と変わってないね・・・」
「本当にごめんなさい・・・」
「まぁ、そういう積極的なところがエルザのいいところなんじゃないかな?」
クラウスがそういうとエルザは顔を真っ赤に染めて目を逸らした。
「と、とにかく行こうか」
クラウスは苦笑いしてエルザに聞く、エルザはこくんとうなずくとスタスタ行ってしまった。
クラウスはため息をついて後を追った。
マンションは意外と新しく出来たもので、5階建てである。中も意外と明るく、部屋数も多かった。
まずは一階からと、101号室を訪ねてみたが留守であった。エルザは「居留守とか・・・?」と言っていたがクラウスはスルーして102号室へ行った。
インターホンを鳴らすと一人の女性が出てきた。茶髪のロングヘアーの綺麗な女性だ。
「あら、警察の方じゃないのね?何の用かしら?」
「えぇ、それにはわけがありましt__」
「私の恨みを晴らすために調査しているんです。これでもあの有名なレイトン教授の知り合いです、ね、クラ先輩」
「う、うんまあ・・」
「そう・・・・」
女性はクラウスとエルザのやり取りをクスクス笑いながら言った。
_______
一旦切ります
2011/11/02 18:52
[113]Hiroto
おぉ!エルザさん顔が真っ赤になってるよ!!
なんか、澪夏と紫音みたいだな~……
澪夏&紫音「「少し黙ろうか」」
………はい、妄想してました
澪「人様の小説で妄想はダメよ!」
更新頑張って!(無視
澪「あ、無視したn((更新頑張って!!
2011/11/02 19:14