[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[124]アラン
更新の時間です←え
じばしの沈黙。それを破るかのようにエルザは叫ぶ。
「えぇーっ!?何でまた・・・」
「僕は大きな罪があるんです。それを少しでも償えるようなことがしたくて・・・それに、アロマさんも守りきれなかった」
クラウスは少しも動揺することなく、真剣な表情で話す。
「そうか・・・分ったよ」
クラウスの意思を感じ取った教授は、感心して思わず微笑んだ。クラウスも嬉しくなり何度もお礼を言った。
「それじゃあ・・・・私も一緒にこの事件を解く!」
突然、エルザが強く言い出した。二人は「えっ!?」と声を上げると、顔を見合わせた。
「ちょ・・変な考えしないで下さいよ。私は新聞の記事にもするっていうこともありますし。容疑者扱いにされて腹が立ってるんですからね。それに・・・・」
エルザは最後まで言おうとせず、口を閉じてしまった。
「それに・・・って?」
不思議に思ったクラウスはエルザに聞く。するとエルザは苦笑いをして「なんでもないよっ」と言った。二人は疑問を残したが、深く追究はしようとしなかった。
すると、鑑識から報告を受けたロージーはすかさず教授のところへ行き報告する。クラウスとエルザもバッチリ聞いていた。
結果は、教授の推理通り、有毒な薬だったらしい。内科の医者が扱えるものらしい。
これでジャッキーに容疑が掛かったが、ロージーはジャッキーには黙っていた、何やら三人に期待しているらしい。
それを知るはずも無く、三人は共犯者について話し始めた。
「首謀者はジャッキーで間違いないわよね、じゃあ残りの2人は・・・?」
エルザはう~んと考え込む。
「あ、もしかしてあのマンションのレンナさん達・・・いや、でも彼女達にはアリバイがある・・・」
クラウスもう~んと考え込む。
「いや、なかなかいい線行っていると思うよ」
「え?」
エルザはきょとんしたが、クラウスは「あっ」と声を上げた。
「もしかして。彼女達が?」
クラウスが言うと教授はうんうんとうなずいた。
「え。え。でも、アリバイは?」
「エルザ、良く考えてみて。確かに彼女達にはアリバイがあるし、人数的にも合わない。けれど、一人が家に残り、テレビの内容を覚えておき、残りの二人が帰ってきてそれを伝えれば、アリバイを作れるだろ?」
「えぇ~・・・でもその証拠は?」
エルザは不満そうにチラリとクラウスの顔を見る。クラウスは顔色一つ変えず進めた。
「彼女達がそうした証拠というものはないけど、彼女達はごまかしている。ほら、ロージー刑事が来た時、玄関に居た時気がつかなかっただろう?」
「確かにそうだけど・・・それが何?」
「ロージー刑事の靴はヒール。歩けば音がするはずだ。その音が聞こえなかったってことは、普通の靴も聞こえるわけ無いだろ?」
「あ、そっか。レンナさんは階段を上っていく音が聞こえたんだよね、それが嘘ってことか!私達を上の階の住人の人が犯人かと思わせるために!」
エルザが納得すると二人は笑顔でうなずいた。
___________
一旦切ります!あと都合上しばらく更新しないかもです。日曜くらいから再開しますので、コメントいただけると嬉しいです(*^^*)
2011/11/10 20:05
[125]詩織
やっふ~い^^
読み逃げしまくって最後いつコメントしたか憶えてない私を許しておくれ!
ジャッキーさんが…やっぱり意外なところから犯人が出てくるなぁ
というかジャッキーさんはどこから睡眠ガスとか薬とかもってきたんだろう…
ル「変なところつっこまないでください!」
2011/11/13 16:57
[126]アラン
戻って参りました(シュダッ)←
★詩織
うん、許す!←
え、意外だった?^^:
どこからって・・・自分の病院からじゃ・・・(笑)
いやいや、変なところからでも突っ込んでおいで、全部オリキャラ達に答えさせるから。
き&亜&恵&恵理&エルザ&麻里「イヤ」
グサァッ(←作者の心に何かが刺さる音)いや・・そんな即答しなくても・・・というか、最初の三人はいらなくね?←
2011/11/13 21:22
[127]アラン
落下事件で左半身痛い←
何とか我慢で更新です!
「でも・・・そうなると、トイレのトリックは・・・?」
「これはあくまで僕の推測だけど。彼はトイレに行ったとき、入ったと見せかけテープレコーダーと睡眠ガスの仕掛けをセットして出て、掃除用具のモップを使って内側の鍵をスライドさせ鍵を掛けて、窓から外へ出たと思う」
「テープレコーダーと睡眠ガスは、何か仕掛けをしておけば、頃合を見計らって実行することは可能ってことね。なるほど。でも、証拠がないけど・・・どうするの?」
「そうなんだよ・・・証拠がないから犯人を追い詰めることが出来ないんだ・・・」
悔しそうにクラウスは言う。エルザも何とかしたいと思っていたが、どうすれば良いか分らず悩むしかなかった。
しばらくすると、クラウスは大きなため息をつくと、ふらふらと外へ行ってしまった。
「あぁ・・・クラ先輩!?」
後を追おうとしていたエルザの肩を教授はつかんで止めた。エルザも何か感じたのか、その場に立ち止まった。
「私が様子を見に行ってくる」
「了解です」
そして教授は、こっそりと後を追っていった。
2011/11/14 18:30
[128]アラン
うきゃぁぁぁああ章移りしてねぇ\(^o^)/
まあ、そこは置いといて←
更新!
クラウスはぼーっとしたまま真っ直ぐ道を進んでいった。マンションの前まで来るとふと足を止めた。
後ろから教授がじっと様子を見ている、クラウスは気づかずマンションの中へ入っていった。
「・・・・ん?」
さっきまで気が付かなかったが、廊下の奥に扉があるのが見えた。外へ出てみると、狭い路地に出た。路地には民家が密集しており、道の真ん中にはぽつんとマンホールがあった。
「なるほど・・・ここは裏口ってわけか・・・」
そう呟きながら歩いているとどこからか音が聞こえた。
「え・・?」
下を向くと、丁度クラウスはマンホールの上に立っていた。
しゃがんで音をよく聴いてみてると、何かを叩く音が聞こえた、だが、マンホールを叩いているわけではないようだ。
「・・・・・!」
クラウスは笑った。全てが分ったから。
「クラウス・・・?」
ずっと見ていた教授がクラウスに声をかける。
「あ、レイトン先生」
「どうしたんだい?」
「いえ、なんでもないです・・・けど、事件の真相が分ったかもしれません」
「本当かい!?」
「はい、だからこれから・・・蹴りをつけにいきます」
そういうとクラウスは店へと戻っていった。
2011/11/15 20:33
[129]アラン
さあさあ章移りですよ←遅
___で、何章からでしたっけ?←
恵理「はぁ?4章でしょ
おぉ、ありがとう^^
恵理「全くこの人は・・・・」
第四章「クラウスの推理」
____________
「ふ~ん・・・事件はこんな感じだったのねぇ・・・犯人達もなかなかやるじゃない」
麻里はサンドイッチをかじりながら言う。食べてから言いなさいよと私は心の中で言った。
「で、ここから先輩の推理なんだよね!」
エルザが目を輝かせながら聞いてくる。
「え、エルザだってその時いたでしょ?」
「だけど、何か楽しみなんだよ~」
「あ・・・そぅ」
「ぶぇ?ふぉひぇひゃりゃじょうはひゅほぉ?」
またまた麻里はサンドイッチを口に入れながら言う。全く分らない。
「で、これからどうなるの?って言ってるけど?」
「えぇ!?分るの!?」
思わず突っ込み、この二人は・・・
まぁ、いいか・・・続きを話そうか__
__________
今日はここまで!
2011/11/15 20:47
[130]アラン
クラウスが推理しますよぉおぉお
と、その前に。上の章、番号間違えました!すいませんorz
恵理「・・・ったく・・」
江「ちょ・・・お前が四章っていったやん!」
恵理「あ・・・あれ?そうだったっけ?」
正確には5章ですOTL
更新!
「あ、クラ先輩!どこ行ってたんですか!?」
店に戻るなりエルザが心配そうな顔をしてクラウスに聞いてきた。
「いや、ちょっとね・・・。そういうえば、ロージー刑事は?」
「あぁ、あの人なら奥の方に・・・」
そういうとエルザはロージーを呼びに行った。
「え、何・・・?」
不機嫌そうな顔をしながらロージーは来た。
「あの、レンナさんたちを呼んできてくれませんか?」
「えぇ~・・・何でよ?」
「ちょっと推理ショーでも・・・」
「・・・全部分ったのね」
クスっとロージーは笑うと、走って店を出て行った。
「え・・・全部分ったの?」
エルザはクラウスの顔をじっと見つめて言う。
「うん、まぁね」
「そう・・・」
「え?」
そのまま、エルザはスタスタ歩いて、椅子に座った。クラウスは唖然とその姿を見ていた。
「どうしたんだい?」
ふと、教授が声をかけてきて、クラウスは我に帰った。
「いえ、なんでもないです」
すると、店のドアが開き、レンナ達を連れて帰って来た。
「連れてきたよ」
「ありがとうございます」
「まぁ、せいぜいドジらないようにねっ」
ロージーはクラウスの肩をポンと叩くと警官のところへ行った。ドジらないように頑張りますよとクラウスは心の中で呟き笑顔を作った。
「ねぇ・・何で呼ばれたの?」
ふと、近くから声が聞こえた。チラッと振り返るとレンナ達が話していたのだ。
「大丈夫だって!多分」
グレイが心配そうなレンナの背中を叩く。
「でも・・・危ないじゃない・・・」
レンナの声に、クラウスはあることに気が付いた。
さっき会った時の声より低い。
まさか・・・とクラウスは考えていたが、時間が経っていたのでそろそろ話をしようとした。
「皆さん、集まってくれてありがとうございます。実は、僕は、この事件の真相が分ったのです」
「えぇ!?」
セシルもジャッキーもリースも店の中にいる一部除いた全ての人が声を上げる。
「はい、まず、この事件の首謀者をー・・・といいたいところですが、先に共犯者について・・・。いきなりですけど。共犯者はあなた達です!」
クラウスはレンナ達を指差した。
「えっ!?」
「ちょっと!ちゃんと証拠でもあるんでしょうね!?」
レンナは強く言い返した。その高い声でクラウスは確信した。
_________
さぁて、彼女の声は事件の何に関係してるんでしょうねぇ・・^^
それは次回で、今日はここまで!
2011/11/18 18:23
[131]グラタン
あ、誘拐する時に聞いたっけ?高い声。
声だけで判断・・・したのか!?
いーっや、深いなぁ。色々と。
自分の小説に足りない物の1つが深みだと知った←
2011/11/18 20:58
[132]もなか
クラの推理っ!やば…テイション高くなってきた^^←
すご…わたしの貧弱な脳みそじゃ思い付かない内容だ←←
わたしも推理しながら読も……←え
更新頑張れっ!応援してますっ!!
2011/11/19 21:43
[133]アラン
★グラタン
そうそう、高い声だけど、女性って分る声って言った方がいいのかな^^(言い換えると男性の声では無い)女性の声でも低い人と高い人がいるからね(苦笑)
深いぃ!?逆に浅いよ←
グラタンの小説に深みかー・・・・もっと楽しみになってきた^^
★もなか
クラが推理ですよぉおおぉ、書いてる自分までテンション高くなる始末←
これも思いつきで、いろいろ矛盾してるよ・・
わ~いもなかの推理だ^^たのしm((
ありがとう^^頑張るね!
声のヒントは・・・・
1、事件当時にクラが思った。男性では無い声(つまり、女性での高い声とは言っていない)
2、レンナの高い声と低い声 クラ達は高い声をよく聞いていた。
3、エルザは以外にも少し低めの声→ますます疑いの目が
このことをよく考えると、レンナがなぜ高い声と低い声があるのかと、彼女の職業が見えてきますよ
2011/11/20 10:06