[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[44]アラン
★ファトネ
オヒサァ~←
恵理「キモイ。まともに「おひさ!」っていえないのΣ」
江「まあ、そこは無視して・・」←
そうそう事件発生だよ!
期待?うわぁああ大変だぁあ(((
勿論頑張るよ~( ̄ー ̄*)
★笹
事件の予感だよ~
クラにアロマの料理食べさせたら事件解決どころじゃないよΣΣ
苦しそうな女性!笹の推理はまあまあいい線いってるぞ←
更新頑張るね~
2011/09/23 21:14
[45]アラン
次の更新で事件発生なので、ちょっと息抜きに番外編行きますっ
番外編「徹夜って難しいね」
小説家を目指してからもうどれくらいたっただろうか。イギリスに入学して、有名なレイトン先生のところで勉強して・・・・
レイトン教授はウワサ通り、たまに事件で講義に出れなく日にちが延びてしまうことがあった。まあ、私は別にいいけど。事件の話が聞けるからそういう意味ではちょっとラッキーだったりもする。
「さ~て・・・小説の内容でもまとめるか」
今の時刻は・・・く、九時半!?ヤバイ、さっきまでボーっとしてた。
明日は麻里と会う約束してるから今日中になんとかしたい。こうなったら徹夜するしかないな。一度も成功したことはないけれど。
あ、でも。シャワー浴びなければ。やることがいっぱいだ・・・
そういうことで急いでシャワーを浴びて出てくる。すつと、さっきまで無かった『眠気』が私を襲う。
「・・・・眠い」
いけない、ここで寝てしまったら終わりじゃないか。
眠気覚ましに紅茶を淹れて飲む。うん、眠気はだいぶ覚めた。
机の上においてあるノートを開き。いろんな人から聞いた話を整理して書く。
しばらくして時計を見ると十一時になろうとしていた。私って書くの遅っ
「ま、どうせ今日は徹夜になるつもりだし・・・」
けれど、そうはいかなかった。
また眠気が襲ってきたのだ。
「うぅ・・」
頭がぼんやりする、あくびも出る。もう最悪・・・
「ダメ・・・もう無理」
しばらく休もうと机の上に頭を乗せた。
「・・・・・スー・・・」
_そして、目覚めた時。部屋の窓から太陽の光りが差し込んでいた。
「うぅ~ん・・・あ、ヤバイっ」
私としたことが・・・あのまま寝てしまったようだ。
「・・・・やっぱり徹夜は私には無理か・・・」
__「ってことがあったんだよ・・」
「え。ということはやっぱりエリーは夜行性じゃないんだね」
麻里はクスクス笑いながら言う。
「夜行性って・・」
「あ、そうそう。朝さぁ、鏡見てきた?」
麻里がいたずらっぽい笑いで聞いてくる。
「え?うんまあ・・・」
「えぇ!?マジで?」
「も、勿論よっ」
「じゃあもう一度鏡見てみなよ!」
麻里がそういうから、仕方なくカバンから手鏡を取り出して自分を映す。
「あぁ!」
「ね!目の下にくまが出来てるよ!」
恥ずかしくてたまらなかった。私はちょっと夜更かししただけでこんなに・・・
もう二度と徹夜などしないと思った瞬間であった。
2011/09/23 22:10
[46]グラタン
う~ん、う~~~ん・・・・
事件が気になるではないかっ、アラン!!
楽しみでたまらないわ!!でも、自分のペースでおkだからね。頑張って^^b
2011/09/23 22:21
[47]Milia
わぁ…。
あたしのより遥かに面白いなぁ…。
あまり来れなくてごめんね。
これからもがんばって!
2011/09/23 22:27
[48]アラン
歯医者いやぁああぁあぁ((((
★グラタン
事件が気になりますか。まあ、そういうふうにさせるのがうちですかr((
恵理「違うでしょ。次がじゅうg(殴 だからちょっとした番外編をいれただけでしょ」←
江「・・・うぅ・・」←
自分はマイペースだけど近いうちに更新しとくね^^b
★ミリア
いやいや、ミリアのも充分面白いよ。うちなんて「レミーッ」とか「ケンーッ」とか心の中で叫んでるもん←おい
頑張るよ~ありがとう(*^^*)
<お知らせ>
次回作が決まりましたっ!
タイトルは決まってないのですが・・・
うちのお得意の「なんとなくトリック」を使いたいと思いますっ(なんとなくトリックとは手の込んだトリックではなく、本当になんとな~くな感じのトリックのことです←意味不)
あと、前作のオリキャラ。きずなを出したいと思ってます!
2011/09/24 08:51
[49]アラン
時間がなぃいいい
急いで更新っ←
一発の銃声とともに、覆面を被った3人組が店内に突撃してくる。
「キャァア!」
アロマは怖がって悲鳴を上げる。それをみたクラウスはアロマの前に立ってかばおうとする。
3人組の1人が銃を乱射する。それを見ていた店長はカウンターから出てくる。
「あなた達はなんですかっ!」
「うるさい」
意外にも高い声で3人組の1人が言う。クラウスはその声を聞いて一発で女性だと分った。
「なっ!」
店長が一歩後ずさりした瞬間。女は店長に向けて銃を撃つ。
「うわぁあぁ!」
「お前らはだまってろぉ!」
騒ぐ客を3人組の1人が怒鳴って止める。クラウスはただその光景をじっと見ていた。
すると、3人組の1人の女はトイレのドアに一発撃った。
「え?」
クラウスは思わず声を漏らしてしまった、そのときクラウスの右腕に銃弾がかすれた。クラウスは傷口を押さえる。
3人組の1人がアロマの近くへ行く。アロマは怖くて体が動かなかった。そいつはアロマの腕をつかみ引っ張る。
「アロマさんになにをするんですか!」
クラウスは怒鳴った。
すると、今度は足に銃弾がかすれる、あまりの痛さと衝撃でクラウスは床へ崩れ落ちた。
「ちょっと借りていくだけさ」
そいつはふっと笑ってアロマを連れていってしまった。残りの2人もあとを追って出て行ってしまった。
__警察に連絡しなければ。
クラウスは電話を探した。立てないので床をはって動く。
ふと、レジの横にある受話器が目に留まる。クラウスはそこまで床をはって移動して、手を伸ばして取ろうとするが、高さがあって届かない。
「クソッ・・」
傷の痛みが増していき、体に力が入らなかった。やがて手が上がらなくなってしまい動けなくなってしまった。
「クソォ・・」
何もかも諦めかけていたとき、1人の女性の声が聞こえた。
「先輩!大丈夫ですか!?」
「え・・?」
「あぁ、よかった」
女性はクラウスの体を起こした。
クラウスは何度も瞬きして女性を見た。さっきの新聞記者だ。
「あなたは・・?」
「え、忘れたの!? 私よ、あなたの後輩のエルザよ!」
2011/09/24 10:00
[50]Hiroto
うぁあああああああああああああああああああっ!!!!!!?
クラウス!!?クラウス貴方男なんだからしっかりしなさいっ!!
このっ!クラウスに銃向けてオマケにケガさせただと!!?
ク「キミの小説で僕は殺されかけたよ?」←七色の奇跡2風の化身にて。
えー?そんなことあったっけ??
更新頑張って!!!!
2011/09/24 10:50
[51]アラン
★ルビー
そうだ!クラウスもっとしかっりしなさいy((
クラ「仕方ないじゃないですか!」
何!?なんでそんな切れるの!?あんたのせいでアロマg(((黙
あー・・うんあったねぇ^^あんときはハラハラしながら読んでたよ^^
頑張るよ~ありがとう^^
2011/09/24 16:23
[52]アラン
最近のブームは・・・顔文字!←え
はまってます
恵理(゜∀゜)ノ
麻里(*^∀^*)
江( ̄ー ̄*)
クラ「・・・何やってるの?」←
さぁ~?(同時)
更新~
「・・・は?」
「え!?忘れたの!?」
茶髪で左に一つ髪を結んでいて黒っぽい藍色の瞳でエルザという名前の女性に知り合いなんかいたか?とクラウスは考えた。
「もぉ~っどうして忘れたのかなぁ・・クラ先輩も相変わらずですねぇ」
「・・クラ先輩?}
クラウスは『クラ先輩』という言葉に聞き覚えがあったのだ。でも、どこで聞いたのかは思い出せない。
そう考え込んでいるクラウスの姿を見ていたエルザは、髪をほどき、ウエストポーチからめがねをだしてかける。
「これでどう?」
「あっ!」
「やっと思い出したみたいね。あなたが新聞社に入ってしばらくしたときに入ってきたエルザよ!久々ね」
「そうだね・・・って、今はそれどころじゃないんだよ!」
あっとエルザは気づき、急いで受話器を取って警察と救急車を呼んだ。
しばらくして警察と救急車が来た。幸い客には重傷を負った人はいなかったが店長が胸を撃たれ意識不明で危険な状態であった。
「警察です!これから事情聴取をしたいところだが、怪我人がいるため手当てが終わり次第やろうと思いますので」
「クラ先輩大丈夫ですか?」
エルザが心配そうにクラウスを見つめる、クラウスは笑って「大丈夫だよ」と言った。
「で、でも・・足は?」
「あぁ、さっき救急車で応急手当てをしてもらったよ。止血していたし痛みもひいてきたからもう歩ける。それに、僕はここに残っていたいんだ」
「それって、連れさらわれた女の子のこと?」
「え?見てたの?」
「ま、まぁ、影からちょっと、ヤバかったから飛び出して止められなかったの。ごめんなさい」
エルザは申し訳なさそうにクラウスに謝った。
そして、救急車には店長だけ乗せて行ってしまった。
「それでは、ここにいる人で事情聴取を行います!」
警察官の声が店中に響き渡る、クラウスとエルザは救急車を見届けてから店内へ戻った。
2011/09/24 16:44
[53]アラン
「エルザさんか~・・って、どういう人?写真持ってる?」
麻里は目を輝かせながら聞いてくる。仕方なく私はカバンから写真を出してテーブルに置いた。
「これがエルザさん・・・って、エリーに似てるんだけど!」
「うん。まあ、一応義理の姉妹だし・・・」
「えぇ!?初耳だよ!?」
「ゴメン。今まで言ってなかったね」
「で、でも義理の姉妹って・・?」
麻里が首をかしげる。
「あぁ、私の母が再婚でね、前のイギリス人夫の間に出来たのがエルザ。その夫が死んで再婚したのが今の私の日本人の父。母はイギリス人のハーフだったから、私は母似だったから外人っぽいんだ、エルザとは幼稚園ときまで一緒に暮らしていたけど知り合いの夫婦が子供生めなくてね・・・だからエルザを引き取ったってわけ」
「あぁ、なるほど」
「じゃあ、続き話すね・・・」
2011/09/24 16:54