[1]アラン
【クラウスの長い一日】
こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^
ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)
今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ
一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←
前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^
コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪
では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b
2011/09/14 21:32
[64]アラン
更新しますっ
「ふぅん・・・なるほどね」
エルザは紅茶を一口飲む・・・って、その紅茶私のなんだけど。
「も、勿論。人から許可は貰ってるよ・・!」
「ふ~ん、ま、私もOKよ」
「え。まだ私何にも言ってないけど・・・?」
「べつにいいじゃん」
エルザはニッコリ笑って言った。全く・・いつもいつも適当なんだから・・・
「あ、そんなこと書くなら。私とクラ先輩の昔話でも聞かない?」
「昔話?」
私と麻里は同時にエルザに聞き返した。
「えぇ、私とクラ先輩の・・・ね」
エルザはちょっと照れた感じに言った。
一体2人の昔は、どんなことがあったのだろうか。
2011/10/01 20:47
[65]アラン
第二章「2人の新聞記者」
(ここからはエルザ目線でいきます。セリフ以外にもエルザのセリフ?があります。また。目線をエリーに戻すところもあります。いろいろ複雑になりますがご了承ください)
私がクラ先輩・・・クラウスと出会ったのは丁度3年前くらいだった。新聞社に入ってすぐだったわ。そこで初めて出会った。
クラウスは普段は優しいけど、どこか冷血さがあったわ。なんというか・・・憎しみという感情があったというか・・・
私がそのことに気が付いたのは、ホーク首相失踪事件の一週間前くらい。いや、その前から気が付いていたかも。
クラウスはずっと新聞社の過去の資料を集めた資料室にこもっていたわ。私は資料整理が仕事だったからちょくちょく入っていて何回も見たわ。クラウスは何度も同じ資料を読み返してはメモして、するとすぐ部屋から飛び出していくの、いつも不思議に思ったわ。
あるとき。私は勇気を出して理由を聞いてみたの「どうして?」って。
そしたらクラウスは何も答えてくれなかった。それより、冷血さがいつもよりあったのは感じたわ。
__________________
「それって、つまり、あの事件のためなんだよね?」
私は確認のためエルザに聞く。エルザは静かにうなずいた。
「私があったときはすごく優しそうだったんだけどねぇ・・・前はあんな感じだったのか・・・」
「そういうこと」
そういうとエルザは私の紅茶を飲んだ。
だから、自分のを頼みなさいって。
2011/10/01 21:12
[66]Hiroto
羽堕とした堕天使は~♪
ル「歌わないでください!」
いやぁついついノッてしまった(笑)
クラ先輩はいつでも冷血ですよ、エルザさん♪
ク「クラ言うな」
へ~い♪←ウザイ
更新頑張って!
2011/10/01 21:24
[67]グラタン
カーライル・・・いや私の過去作のオリキャラにいたんだよ^^;
クラウスの話か・・・・楽しみだなぁ(棒)。
なぜ棒かって?たまには首相の話も読みたいなぁt((((
でもクラウスの声優さんは好きだよ、本当だよ!
これからも楽しみにしてるよ☆
2011/10/01 21:35
[68]アラン
★ルビー
いやいやノッてもいいんだよ♪
クラ冷血・・・裏クラはそうだよね
クラ「『裏』ってなんですか」
江「え?じゃあ黒くr(((殴
頑張るよ~ありがとう^^
★グラタン
え!?そうだったのか・・・でも思い出せない\(^0^)/←おい
棒読み・・・
あ~首相はね・・・最後の方にでるよ、でも、ほんとにちょっとで、しかもありえないこというから・・あまり期待できないかも←
うちだって好きさ!好きすぎてやばい←意味不
2011/10/02 13:30
[69]アラン
更新っ!
「それでね、私がクラ先輩の秘密を知ったのは、ある仕事の時だったわ」
_______________
「えっ!?あのエルシャール・レイトン教授の取材を私が!?」
「あぁ、そうだ」
編集長やいろいろ上司から頼まれた。レイトン教授の取材という大きな仕事を頼まれた私はそのときかなり焦ったし、すごく緊張したわ。
そのときもクラウスは相変わらず資料室にいたわ。私は資料室に行って、丁度休憩していたクラウスにそのことを言ったの。
「私・・・・勇気がなくて・・・」
そんな私にクラウスはこう言ったわ。
「ぼくも一緒に行こうか?」
________________
「え?何でさ」
意味が分らなかった私はエルザに聞いた。
「そう、それがあの事件につながったのよ!」
「へぇ・・・」
「もう。続けるよ」
_______________
取材は無事成功。上司たちに褒められた私はクラウスがいる資料室にお礼を言いに行ったの。
「クラウス!」
「えっ!?」
部屋に入るとクラウスはびっくりして手に持っていた新聞を落としたの。
「あっごめんなさい!」
私は急いで落ちた新聞を拾ったわ。そのとき、クラウスが何を見ていたのか気になって新聞の記事を見てみると。
__タイムマシン実験爆発事件?
「コレ・・・?」
するとクラウスは私の手から新聞を取って資料室から出て行った。私はすぐその後を追っていった。そして、会社の屋上まで行ったわ。
「クラウス・・・」
「ぼくとしたことが・・まさか見られるとわ・・」
クラウスは悔しそうな顔で遠くを見つめていた。
「ごめんなさい・・・」
私はそうしか言えなかった。
「見ちゃったのはもう仕方ないよ」
クラウスは振り返って苦笑いして私を見た。
「でも、なんであんな事件の記事を見ていたの・・・?」
「あぁ、ぼくの両親があの事故で亡くなったんだ」
「え・・・・」
「あ、ゴメン。変な話で・・」
「いえっいいの!私のお父さんもその事故で死んだのよ・・・」
「えっ」
「・・・・同じだね」
私は笑った。なんというか、ちょっと嬉しかったから。
「でも、君は爆発を起こした研究者のこと・・・」
「えっ?」
「・・・もういいよ」
そういうとクラウスは行ってしまったわ。
_____________
「うわ~クラウス無愛想~っ」
「ちょっと麻里!」
「あ、ゴメンゴメン」
麻里は笑顔で流す。全くこいつも適当なんだから・・・
「無愛想だったのはあの時だけだったわよ。事件の時はあの時とは変わっていたからね」
「ふぅ~ん・・・」
「さっきの話で、あの後私とクラ先輩はあまり口きかなかったわ。気まずくてね。そしてあの事件が起きた。すごくショックだったわ。まさかあんなこと考えていたとわね」
しばしの沈黙。
「あ、これで私の話は終わりよ!」
エルザは焦って話を終わらせた。
「じゃあ、早く続き聞かせてよ!」
麻里は楽しそうに私に言う。
「じゃあ・・・」
2011/10/02 14:20
[70]Hiroto
悲しい…悲しすぎるよ!
多次元物理研究所の爆発事故め!!私のクラウスを……クラウスをぉぉ!!
ク「僕は君のものじゃないから」
え、ひどi(((
2011/10/02 14:29
[71]アラン
★ルビー
悲しすぎるよなぁあああ(がしっ)←
クラ「!?ルビーさんに何をやってるんですか!?」
江「え?同志のしるしのあくsy(殴
ダメーーーーっ!クラウスはうちのものd(蹴
ル「クラウスさん逃げてください!」←
あ、多次元物理学研究所爆破事件だったんだね←
恵理「まさか・・・」
事件名ど忘れしてました~★←おい
エルザ(やれやれ・・)
2011/10/03 08:43
[72]アラン
はっきり言います、この小説は200レスまで行かないと思います!(断言)
行ったら嬉しいですが・・・←おい
そういえば寒くなってきましたね~。
うちは季節の変わり目によく風邪引く体質なので・・・・引かないように頑張ります←
更新~クラサイドに戻ります!
店内にはさっきまでいた客と従業員が集まっていた。重い空気の中、一人の警官がしゃべり出した。
「えー・・・これから事情聴取ですが・・・本庁から警官がくるそうなのでそれまで待っていてください」
しばらくして、一台のパトカーが店の前で止まった。クラウスはチェルミー警部でも来るのかと思っていたが予想は外れた。
「警察よ!いきなりだけど事情聴取をする!」
威勢のよい女性の声が店内に響く。女性警察官の名前はロージー・キャンベルト。警部補になったばかりだという。
次次と事情聴取が進み、クラウスの番が来た。
クラウスはロージーの向かい側に座った。
「まず名前を・・・。それと帽子を取って」
ロージーは警察手帳とペンを持ってクラウスに聞く。
「クラウス・アルバトロ」
クラウスは帽子を取り、極力声を小さくして言う。
「クラウス・・・って、あの事件の!?」
クラウスは驚くロージーの口をふさいだ。
「今仮釈放中なんです、あまり他の人に気が付かないようにしているんです」
「あら、そうなの・・」
クラウスは急いで帽子を被った。
「で、仮釈放中なら、付き添いは?」
ロージーは気を取り直してクラウスに聞く。
「実は・・そのこ、連れさらわれてしまったんです」
「はぁ!?ちょ・それ最初に言ってよ!」
「あ、いえ・・・」
ロージーの態度にクラウスは少々腹が立ったがなんとかこらえた。
「で、そのこの名前は?」
「アロマ・ラインフォードです」
「じゃあ、あなた事件当時何してた?」
「え、普通に席に座って紅茶を飲んでましたけど?」
「どこの?」
「そこです」
クラウスは窓側の席を指差す。ロージーはすかさず手帳に書き記した。
「それで、ほかに気が付いたことは?」
クラウスはう~んとうなったがあることを思い出してロージーに言った。
「犯人は三人組で、男が2人、女が1人でした」
「貴重な情報ありがとう」
こうして、クラウスの事情聴取は終わった。
「あの警官。冷たいね~・・・」
エルザが苦笑いしながらクラウスに言う。クラウスも苦笑いして「そうだね」と言った。
「はい、次!」
「あ、私だ!ちょっと行ってくるね!」
そういうとエルザは急いでロージーの向かい側に座った。
「名前と職業を教えてくれませんか」
ロージーの言葉には相変わらずそっけなかった。
「エルザ・カーライル。新聞記者です」
「事件当時、どこに?」
「外にいましたけど・・・」
「何故?」
「え、店長の取材を終えて・・・・録音していたテープを聞こうかと思って外に出てました」
「そのとき、犯人らは見ましたか?」
「店から出てくるところは見ました。あっ、私の家は店を出てすぐの細い路地裏の奥のアパートなのでそこへ戻っていましたから、ちょっと忘れ物を取りに」
「なるほど」
「犯人は見たのは路地裏から出たときでしたね。覆面を被ったやつらが店内から女の子を連れて出てきたので、何かあるなと思っていたんですけど、拳銃が見えて急いで隠れました」
「そいつらはあの後どこに?」
「路地裏の方に行きましたよ」
するとロージーは立ち上がって
「今すぐ路地裏を調べて!」
と警官に指示した。警官は「はい!」といって店を出て行った。
「あ、これで終わりにしますね。はい次!」
エルザは冷や汗をかきながらクラウスのところへ戻ってきた。
「怖かった~・・・」
「お疲れ様」
2011/10/03 09:31
[73]アラン
次に事情聴取を受けたのは事件当時トイレに行っていた男性だった。
「お名前と職業は?」
「ジャッキー・ローガン。医者で主に内科を担当しています」
「事件当時どこに?」
「トイレに行っていました。銃声のようなものが聞こえたので出ないでいましたよ」
「そのとき何か気が付いたことは?」
「ん~・・ドアをノックする音が聞こえたことくらいかな・・」
「あぁ、それ私です!」
突然、近くにいた女性が言った。
「詳しい話はまた後ほど」
ロージーは冷静に対応した。
しばらくしてジャッキーの事情聴取は終わり、さっきトイレのドアをノックしたと言った女性の事情聴取が始まった。
「私の名前はセシル・リプソンといいます。会社員です。今日はたまたま休みで・・・」
「それで、事件当時はトイレに?」
「えぇ、なんか急にお腹が痛くなってしまって。トイレに行ったら入ってたのでとりあえずノックしました、ノックは帰ってきました。そしたら、弾丸が・・・。それから記憶がないんです」
「記憶がないとは・・・?」
「え、えぇ・・・多分ショックで気絶しちゃったんだわ」
「なるほど」
そして、一通り事情聴取は終わった。
2011/10/03 10:24