[1]グラタン
【破れた誓い】
この題名から、この小説がSFモノだと誰が思う?・・・
第八作目です。
前作以上に短いので、10作以降の予定の小説のエピローグ的小説をちょこちょこ書きます。お楽しみに。
2011/09/11 19:47
[21]アラン
コメしてない間にどんどん進んでる~
あ、はい。コメしてないけどちゃんと読んでたよ~←コメしろ
・・・まさか教授のシルクハットが・・・
おぉ!完結か~おめでとう^^
次のもおまけ(みたいなの?)も期待してるよ^^
PS,さまよえる城買ったよ!(まだ読破してないが) そして酒場にて読んだよ!凄いねさすがグラタンだよ^^←
2011/09/19 20:14
[22]グラタン
~おそらく10作目のエピローグ~
特に名前に意味はないのでD博士としておこう。
彼は自分の研究に集中するあまり、研究と紅茶以外の全てを捨てて生きてきた。
それだから勿論論文は認められないわ、研究費がなくなるわ、体力が限界に近づくわ・・・・・絶望的な状況だった。
そんなある日のこと。
チャイムの音がした。珍しく客が来たようである。研究室から出たD博士は、ドアの覗き穴から外を見た。
2011/09/19 20:28
[23]グラタン
>アラン
コメありがとう!
酒場にてのオチは理解しにくいからスルーしてくれ^^
凄くないよ、アランが凄いでしょ?
2011/09/19 20:31
[24]グラタン
更新!
ドアの先にいたのは、身なりを整えた一青年だった。
「すみません。Dさんはいらっしゃいますか?」
「いかにも私だが・・・・、どちら様で?」
「あ!申し遅れました。僕は、・・・・こういうものです。以後お見知りおきを。」
と、名刺を差し出す青年。
・・・・驚いた。ここらでも有名な名家のお坊ちゃんではないか。一体そんなお高い人間が、こんな貧乏学者に何の用だ?
「成る程。ではご用件は?」
青年は左右を振り返り、小声で応えた。
「ここでは話せません。中でよろしいでしょうか?」
「あぁ・・・そうですか。いいですよ、むさ苦しい部屋ですが・・・・。」
と博士は青年を中へ誘った。
「実は、僕は貴方の噂を以前から聞いていました。確か・・・(中略)・・・の研究に興味を持った僕は、どうしても貴方の助手になりたかったんです。勿論科学に関しては自信がありますし、金銭面でもサポートします。また、研究の実績は全て貴方のものとします。この条件でいいでしょうか?」
「うーむ・・・・。」
ここで拒絶はしたくない。折角のチャンスだ。しかし、余りにも強引と言うか何と言うか・・・・・。
「いいでしょう。」
「うわぁ、ありがとう御座います!」
と満面の笑みで立ち上がった青年は、博士の手を取り上下に激しく振った。
2011/09/21 22:48
[25]Ewota
久しぶりです!!
…いやまさかね?
まさか話をひっぱっておいて結末シルクハットなのは…その…ウケます。
しかもエピローグがすごく気になります……!楽しみにしてます☆
2011/09/23 11:06
[26]Milia
久しぶり?
やっぱり、あたしのより面白いね!
あまり来れなくてごめんね。
では!
2011/09/23 11:28
[27]アラン
暇人参上っ←
D博士・・?もしやディミさn((
その青年は、クラウスでh((
いやいや、うちは凄くないよ、グラタンの方が凄いんだよ←
2011/09/23 15:14
[28]グラタン
イナ●マイレ●ン科学研究所、という本にはまっています。かなり面白いです^^
理系に進む自分としては、内容が感動の連続で・・・。イナ●レファン必読書かも。
>Ewota
引っ張って引っ張って・・・・結局それかいっ!、というのが私の小説だよ。その通り。でもウケるかなぁ。
>Milia
残念ながらMiliaの小説あまり読んでないからどうとも言えないけど、あんまり面白くないよ~^^;
>アラン
あ、そう読んだか!・・・さぁてどうでしょう?
D、の意味は・・・特にない←続きを読んで驚かないでね。かなり酷いよ、ある意味で。
『破れた誓い』・・・実は、私が作ったレイトン小説第1作目なんですよね。我が検閲官:妹による検査の結果OKサインが出たもののみだしてます(といってもレンドウさんの小説は更新した奴を読ませましたがね)。
そして第2作目は最初に掲示板に載せた「フラスコ~」で。それから後はボツになったものが多いんで忘れました。
ここまで小説が書けたのは、単に読者の皆様のお陰です、お礼の言いようがありません。
まだまだ続きます!
2011/09/24 00:58
[29]グラタン
>Milia
ゴメン、↑のコメは自分の小説が面白くないといいたかったんだ(勿論Miliaの小説は自分より面白いと信じてるから☆)・・・・お許しを!!
2011/09/24 18:18
[30]グラタン
更新!
そいでもって最終回、続きは10作目で!
研究は、その青年のお陰で驚くべきスピードで進んだ。出会って半年も過ぎたころ、研究はいよいよ試作品を試す時が来た。
青年がそれを試してみた。見事成功。
ところが・・・その青年、試作品も研究資料も皆盗んで出て行ってしまったのだ、博士の部屋を。
博士は去り際に青年の残した手紙を拾い、恐る恐る覗き込み、「あ」と声を上げその場に突っ伏して倒れた。
そこから始まる悲劇の物語がこれから始まるのだ・・・・
が。
<完>
2011/09/24 18:35