[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と存在しない者】
はじめまして♪
ファトネと申します。
はじめての小説なので
至らぬ所がありますが、
よろしくお願いします!
~プロローグ~
ある日、レイトンのもとに
招待状が届いた。
内容はある謎を解いて
欲しいという依頼だった。
レイトンとルークは送り主である、
アオイシ カイレンの屋敷へ向かう。
読んでいただければ、
幸いです♪
2011/08/26 23:15
[63]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ファル
最後にレイナだよ♪
もうちょい待って^^;
>ミリア
久しぶり〜。大丈夫だよ。
気にしてない(笑
>笹
よく気付いたな…(汗
さすが笹だ…。
では、更新♪
〜ホール〜
カイレン「…こいつの名は、
九十 修羅(クジュウ シュラ)。
屋敷に招待をした8人の
うちの1人だ。」
シュラン「シュランでいいよ〜♪
よろしく〜。」
―つまりこれで招待された
人が全員そろった。
そういうことになる。
しかしまだ全員には疑問が
残っている。何故頭を銃で
撃たれて生きているのか?
気付くとシュランは気持ち
良さそうに寝ている。
カイレン「…む?どうした?」
恵「い、いや…。さっき
思い切り撃たれたよな…?」
カイレン「あぁ、そのことか。
青石財閥の力で、こいつの
身体は頑丈にできている。」
沙(青石財閥、すげぇ!)
カイレン「ただし欠点はある。
常に体内にアルコールがないと
身体が動かなくなる。
…そして…。」
突然、カイレンは火のついた
蝋燭をルナから受けとる。
そして、寝ているシュランに
火を近付ける。
ボワァッ!!
全員「!?」
―肌に火が当たると、
一瞬でシュランの身体は炎に
包まれた。
シュラン「ぬあっ!?あっつ!!
蒸発する!蒸発する!」
ゴロゴロゴロ…
カイレン「このように、こいつは
よく燃える。これだけで
体内のアルコールは減る。…ルナ。」
ルナ「かしこまりました。」
ビシャア!…ジュ〜…
ルナはシュランに水をかけた。
シュラン(?)はピクピクとして
動かない。続けてルナは彼に
酒を飲ませた。
ルーク「だ、大丈夫ですか!?」
シュラン「んあ?あ〜、平気♪
…ってか、カイレン!!
…いい酒だな。上手い♪」
ルビー(燃やされたのに、
怒ってない…(汗 )
波乱の予感…!?きります。
2011/09/15 21:32
[64]FATONE◆C9GC1UUcIQ
名前:九十 修羅(クジュウシュラ)
性別:男
年齢:21
性格:酒の為か呑気な性格。
酒以外のことなら大抵
怒らない。力比べが好き。
設定:カイレンの親友らしい。
大酒飲みの為、シュランという
名で通っている。
特徴:常に酔っている。
バカ力に加えて硬い身体。
髪の色はオレンジ。火気厳禁。
2011/09/16 07:37
[65]Hiroto
うわっ(笑)
また濃いキャラが出てきたよ!
シュランさんすごい!
うん……留美の言うとおりだ
燃やされたのに怒ってない(笑)
留「だってビックリしたんだもん」
まぁ………確かにな(笑)
2011/09/16 18:35
[66]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ルビー
まぁ確かに濃いな(苦笑
オレがつくるキャラそういう
やつばっか…(汗
んじゃ、更新♪
〜ホール〜
全員が困惑していた…。
ムリもない、突然目の前に
意味不明なやつが現れたの
だから。…カイレンが口を開く。
カイレン「ちなみにこいつの
酒に手を出すと痛い目を
見るぞ。」
気付けばシュランは使用人に
持ってこさせた酒樽を、
持ち上げて酒を飲んでた。
カイレン「…戦いの邪魔をして
しまったな。次はレイナだ。」
レイナ「よっしゃ!私だ♪」
オルド「がんばれよ。」
レイナがガラスの部屋に入る。
続いてルナも入ろうとした
そのとき―。
シュラン「何?戦い!?なぁなぁ、
オレもやるやる♪」
カイレン「…だそうだが、レイナ、
貴様はいいのか?」
レイナ「私はかまわないよ!」
シュラン「うぉっしゃあ♪
あんた、わかってるね!
うん、やろうやろう!」
それを聞き、ルナは部屋から
離れる。そして代わりに
シュランがフラフラとした足取りで
『樽ごと』部屋に入った。
恵「どんだけ酒好きだ…。」
シュラン「っしゃ、こいやぁ!!」
そう言い、シュランは酒樽の
前に立った―。
2011/09/16 19:29
[67]笹
レイナちゃん、こういう時はね、火を点けるんd(((
沙羅と同様、青石財閥すっげ…
麗「不死身じゃねえのな…残念だ。」←
ス「ねぇ、何する気!?」
修羅さんねぇ…青○ク?←
更新頑張~
2011/09/16 20:42
[68]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>笹
名前の由来は「九十」は
「酔」から「酉」を取る、
「修羅」は名前が「酒乱」だと
変でいい漢字がないから
「ん」を抜いた…なんだけど
なぁ…( ̄▽ ̄;)
へぇ…知らないなぁ、
そんなキャラ←マジ
では更新♪
〜ホール〜
爺「スタートです…!!」
試合開始の声が聞こえた。
同時に、レイナが走り出す。
シュラン「…んあ?」
ガン!ガン!ガン!
剣はシュランを通らずに全て
弾かれた。反撃の気配を
感じたレイナは、素早く引く。
シュラン「あれ…速いなぁ。」
―と、相手は呑気なことを
言ってるが、レイナには実際、
どう戦ったら勝てるかが
わからない。
考えてるうちにシュランが
近付いてきた。レイナは
シュランの後ろに回り込む。
ガガガッ!!
レイナは斬撃を浴びせるが、
やはり効いていない。
―振り向かれた。すぐさま
バックステップして距離をとる。
ドン!!
レイナ「…!?」
―何かにぶつかった。
後ろを見ると酒樽がある。
シュラン「お、ラッキー♪」
ガシッ!
レイナは腕を掴まれた。そして
そのままシュランは酒樽に背を
向ける。―このままだと
投げられる。
レイナ「…っ!!」
咄嗟にレイナは身体をひねり、
何とか抜け出した。シュランの
何も持っていない手が、
冷たい風だけを生み出す。
風がレイナに当たる。普通なら
気持ちいいものだが、今は
とても不快に思えた。
シュラン「…ん、酔いが覚める。」
こんなときでもシュランは酒を
飲み始めた。レイナは呼吸を
乱して、相手が酒を飲み
終わるのをただ見ている
ことしかできない。
きります。
2011/09/17 06:42
[69]Hiroto
え…(笑)
シュランさん、こんな時でも酒飲むんだね………(笑)
というか、シュランさん強いんだね……(笑)
更新頑張って!
2011/09/17 07:38
[70]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ルビー
意外と弱いかもよ?(笑
んじゃ、更新。
〜ホール〜
―相手を倒す方法。さっき
カイレンさんがやったように
シュランを燃やすしかない。
しかしその方法はムリだ。
火をつけるものがない。
ドスン!!
シュランが酒樽を置いた音だ。
どうやら意外と時間が
たっていたようだった。
シュラン「おまたせ〜♪
…つっても、待たなくて
よかったのに。」
カイレン「…酒を飲んでるとき
邪魔すると、いつもキレて
暴れ回るクセにな。」
シュラン「…そだっけ?まぁ
いいや!続き、やろ!
…って、あり?いない。」
レイナ「やあぁぁあ!!」
レイナはすでに、シュランの背後に
回り混んでいた。そして
狂ったように剣を振るう。
ガガガガガッ!!!
遅れてシュランが振り向く。
しかしレイナの姿はすでに
ない。また後ろに回り
込まれたのだ。
レイナに反撃するため、シュランは
また振り向く。しかしそれ
より速く、レイナは後ろに回り
込む。
振り向き、回り、振り向き、
また回り…。
それが続き、二人はそこで
グルグルと回転をしていた。
…グルグルと回転していた?
カイレン「…爺!ルナ!」
爺&ルナ『はっ!!』
タタッ!!
カイレンはこの後何が起こるか
予想できていた。もちろん
この戦いの勝敗も。
しかしそれはあまりにも
醜い勝敗であった。それを
未然に防ぐために二人を
動かしたのである。
…もっとも、かなり誇張
して言っているのだが。
2011/09/18 07:37
[71]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新
〜ホール〜
爺「そこまでです!」
レイナ「!?」
…ピタッ…
―突然の静止。そして…。
タタッ、ガシッ!
シュラン「ふえ…?」
ルナ「失礼します!」
ダッ!
シュラン「ちょっ、あんま激しく
しないで(汗」
…わけがわからなかった。
とりあえず整理すると、
勝負が終わって、シュランが
ルナに拉致られた…?カイレンが
近付き、口を開く。
カイレン「今の戦い…。レイナの
勝利だ。」
レイナ「…え!?何で!?」
カイレン「じきにわかる。…ただ
それを知るのはおすすめ
しない。知りたくないなら、
耳を塞げ。」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
カイレン「…いないようだな。
後悔しても知らんぞ。」
ルビー「カイレンさんも耳を塞い
でないじゃないですか(笑」
カイレン「ふっ、まぁな(苦笑)
…む、そろそろか。」
気がつくと、カイレンの隣には
すでにルナがいた。そして―。
『オロロロ(ry…!!』
沙「聞かなきゃよかった…」
恵「…だな…。」
『酔ってる人を、グルグル
回すのはやめましょう。』
レイナ(いや、向こうが勝手に
回ってたんだけど…(汗 )
恵「あ、帰ってきた。」
シュラン「う…気持ち悪い…。
―うぷっ!!」
オルド「ちょっ、止めろ!ここ
で吐くな!(汗」
〜廊下〜
全員の戦いが終わり、カイレン
から自由に行動していいと
言われた。まず全員揃って
廊下に出た。全員の足音が
廊下に響く。
カツ、カツ、コツ、コツ…カチン、カチン…
レイトン「…ん?やけに甲高い
足音だな…。」
全員が足を止める。
…カチン、カチン…
―足音は止まない。同時に
全員が何か生暖かい空気を
感じた。どこからか白い煙
も漂ってきた。
恵「これってまさか…!」
全員が白い煙が出ている
ところへ向かった―。
2011/09/19 08:31
[72]笹
ええぇぇぇ!?
その甲高い足音&生暖かい空気の持ち主って…もしかしてもしかする事があったりする?←は
シュランさんが燃えているもしくはその存在しない者だったり‥…する?←
どっから煙が出てるのかな…やっぱりあの謎の穴かな?
笹「ぬぁぁぁ超気になるぅぅぅ」
麗「…何この人みっともない…」
沙「俺もそう思う。ぬぁぁぁって何だよ、ぅぅぅって何だ。」
笹「気にすんな☆」←
更新頑張~
2011/09/19 16:34