[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と存在しない者】
はじめまして♪
ファトネと申します。
はじめての小説なので
至らぬ所がありますが、
よろしくお願いします!
~プロローグ~
ある日、レイトンのもとに
招待状が届いた。
内容はある謎を解いて
欲しいという依頼だった。
レイトンとルークは送り主である、
アオイシ カイレンの屋敷へ向かう。
読んでいただければ、
幸いです♪
2011/08/26 23:15
[73]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>笹
シュラン「勝手に燃やすな〜。」
オレ「あれ?お前今どこ?」
シュラン「皆についていってる
よぉ。…うっぷ!」
オレ「ちょっ、止めろ、ついて
くんなあぁぁあ!!」
シュラン「んじゃ、更新♪」
〜廊下〜
タッタッタッ…!
レイトン「…っ!これは…!」
『それ』は廊下の途中から
現れ、空き部屋へ向かって
いた。空き部屋の扉が開き
っぱなしになっている。
恵「ついに現れたか…!」
全員が空き部屋へ入る。
今度は『それ』が部屋の
中央で突然途切れていた。
レイナ「つまり今ここにいる
ってことよね!」
そう言い、レイナは剣を取り
『それ』を斬った。…いや、
空を切ったというのが
正しいか。何にも当たらな
かったのだ。
周りを見渡すが、小窓以外
逃げられそうな所はない。
その小窓も『それ』から
かなりの距離があり、鍵が
かかっていた。そもそも
人が通れる大きさですら
ない。せいぜい猫くらいか。
レイナはとにかく驚いているようだった。
レイトン「…とりあえず、皆で
『それ』の調査…いや、
『謎の足跡』の調査を
しよう。」
ルーク「わ、わかりました…。」
この『謎の足跡』の正体…
これはいったい誰なのか…
真実を求め、今、動き出す―
2011/09/19 19:42
[74]Milia
来たよ!
謎の足跡は誰のかな?
私のより面白いよ!
更新がんばってね☆
2011/09/19 21:20
[75]ちさどん((進化した
コメありがとうごじいます
2011/09/19 21:59
[76]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ミリア
え〜。そうかぁ?駄文なんだ
けどなぁ(-"-;)
>ちさどんさん
いえいえ、こちらこそ^^
これからもよろしくお願い
します♪
では、更新。
〜空き部屋〜
その足跡は部屋のカーペットを
少し黒くしていた。足跡の
大きさはちょうど普通の
人の足くらいだ。レイトンは
足跡に近付き、触ってみる。
レイトン「…湿っている?」
足跡は、何故か湿っていた。
ちなみに今日の天気は晴れ
である。雨など微塵も降っ
ていない。
『手帳に湿った足跡の謎を
追加しました。』
ルーク「先生!大変です!」
突然ルークの声が聞こえる。
廊下の方向だ。早速、廊下へ
向かう。
レイトン「どうしたんだいルーク?」
ルーク「あ、足跡が…。
消えてしまいました…!」
レイトン「そんなバカな!」
レイトンは廊下を見る。しかし、
さっきまであった足跡は
もうなかった。レイトンは手帳
のことを思い出す。
『正体不明の誰かについて
・姿を見た者はいない
・人型の足跡は見られるが
少し経つと消えてしまう
・常に屋敷内にいる』
レイトン「…!!」
恵「教授!大変だ!」
レイトン「まさか…!!」
レイトンが予想していた事態が
起こってしまった。部屋の
足跡も消えたのだ。
ルビー「これじゃあ、調査でき
ないよ…!!」
レイトン(いや、まだ何かある
はず…!何か…!)
レイナ「…あれ?」
オルド「どうした、レイナ?」
レイナ「この蝋燭…。」
―レイナが指さした蝋燭。5cm
ほどしかないが、まだ火は
消えないはず。なのに火は
煙を出して消えていた。
オルド「これがどうした?」
レイナ「前来たときにはまだ
火はついていたはず…。」
レイトン「消え方からして、
さっき消えたようだね…。」
『手帳に消えた蝋燭の謎を
追加しました。』
2011/09/20 07:07
[77]sisca
おはこんばんにちは。
え! 本当に足跡消えた!
しかも、また新しい謎が!
蝋燭だって??
むぅ・・次が気になる!
2011/09/20 17:27
[78]FATONE◆C9GC1UUcIQ
今回は手帳の更新。
『正体不明の誰かについて
・姿を見た者はいない
・人型の足跡は見られるが
少し経つと消えてしまう
・常に屋敷内にいる』
『通風口の謎
廊下の壁の下に金網が
かかった通風口がある。
ちなみによく見たら
部屋にもあった。』
『紅茶の謎
全ての部屋に必ず温かい
紅茶が置いてある。
ちなみにアッサム、ダージリン等、
頼めば何でも用意して
くれる。さすがだ。』
『屋敷の謎
何故かよく喉が渇き、
寒気もする。そのためか
ベッドには毛布がある。』
『白い煙の謎
足跡が現れる前に漂う。
毒ではなく、匂いもない。』
『湿った足跡の謎
部屋のカーペットが足跡の
ところだけ湿っていた。』
『消えた蝋燭の謎
足跡が現れたころに消えた
ようだ。なぜ犯人が消した
のかわからない。』
2011/09/20 23:36
[79]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新。
〜空き部屋〜
部屋に来て5分経ったか。
今、部屋にはカイレン、ルナを除く
全員が集まっていた。
沙「(ズキン!)…っ!!」
恵「どうした?」
沙「いや、ただの頭痛…。」
恵「ルナさんに頭をやられた
のかぁ?それとも、元から
かぁ?(ニヤニヤ」
沙「ひどっ!!(泣)…って、
ん?ルビーちゃん、どうした?」
ルビー「…え?あ、いや、なんか
めまいがして…。」
恵「大丈夫か?とりあえず
どこかで休もう。」
沙「…対応違うくね!?」
レイトン「…。」
オルド「あれ…?オレもなんか
クラクラしてきた。」
シュラン「ほえ?」
オルド「いや、お前は違う。」
シュラン「(´・ω・`)」
レイトン「とりあえず、すぐに
この部屋から出よう。もう
調べられる事はないし、
何より具合が悪くなった
人がいるんだ。」
〜廊下〜
調査のあと、レイトンとルークは
今回のことをカイレンに報告
するため、屋敷を歩く。
他の人には看病を任せた。
…シュランは放っておいた。
〜しばらく歩いて〜
ルーク「誰か〜!!」
タタタッ!スタッ!
ルナ「どうかされましたか?」
ルーク「あ、ルナさん!実は―」
ルナ「…はい、わかりました。
責任を持って、カイレン様に
お伝えします。」
ルナは胸に手をあて、小さく
礼をした。するとレイトンが
あることに気付く。しかし
レイトンが指摘する前にルナは
どこかへ行ってしまった。
ルーク「…相変わらず速いです
よね…(汗」
レイトン「…さぁ、ルーク。皆の
ところに戻ろうか。」
ルーク「はい。」
レイトン(それにしても手の
『あれ』はいったい…?)
気がつくと、すっかり月が
高く登っていた―。
2011/09/21 07:24
[80]Hiroto
シュランさん放っておいたのかよ(笑)
それにしてもルナさん、早い(笑)
レイトン先生は何かに気づいたようだけど………
何かなぁ??
続きが気になる!
更新頑張って!!
2011/09/21 14:03
[81]笹
…なんかその正体不明の人分かったかも…←
ルナちゃんの手の『あれ』は火傷の跡かな?
だったら姿を見た者が居ないのも頷ける!
って事でルナちゃんかと思ったんだけど…違うかな←
笹「ていうか沙羅、頭痛いのは酒でも飲んだからじゃ無いの~」
沙「俺はそんなに酒飲まないから!俺の扱い酷く無い!?」
笹「良いんだよ別に」←
更新頑張~
2011/09/21 15:01
[82]sisca
更新されてる~!!!
ぐぁ! 何で皆具合悪くなるんだ!?
具合が悪くなった人の共通点は・・
何だろう・・。
んー、蝋燭=火。
という事は、火が苦手な人物?
いや、ルナさんの手の事も気がかりだ・・。
ぜんっぜん、わっかんなーい!
だから面白い!
次回も楽しみにしてます!
更新頑張ってね!!
2011/09/21 16:06