[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と存在しない者】
はじめまして♪
ファトネと申します。
はじめての小説なので
至らぬ所がありますが、
よろしくお願いします!
~プロローグ~
ある日、レイトンのもとに
招待状が届いた。
内容はある謎を解いて
欲しいという依頼だった。
レイトンとルークは送り主である、
アオイシ カイレンの屋敷へ向かう。
読んでいただければ、
幸いです♪
2011/08/26 23:15
[83]Milia
あれって何だあれって!
リ「五月蝿い。」
M「(無視)」
続きが気になる!
更新がんばってね。
2011/09/21 17:23
[84]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ルビー
ありがとう♪もう少しで
100レスいけそうだよ^^
>笹
ルナ「…。(カチャ)」
ちょっ!ルナちゃんストーップ!
気持ちはわかるけど^^;
>シスカ
コメントありがとう♪
小説出してたね!
あとで顔(?)出すよ^^
>ミリア
『あれ』は後で出すよ〜^^
こんなにコメントが多くて、
オレ、マジテンションアゲポヨッス!
シュラン「んじゃ、更新〜♪」
〜廊下〜
コツ…コツ…コツ…
レイトン「…ん?」
ルーク「どうしました?」
レイトンはちょうど廊下の
分かれ道のところで足を
止めた。皆のところはこの
まま前に行けばいいのだが
レイトンは左にある道を見て
いる。
レイトン「ルーク、先に行ってて
くれ。調べたい事がある。」
ルーク「え?でも、そっちは行き
止まりですよ?」
レイトン「この行き止まりには
きっと何かがある。」
ルーク「いつもの勘ってやつ
ですね。わかりました!」
レイトンはルークが先に行くのを
確認したあと、左の道へ
向かった。そしてレイトンは
壁の前に立つ。
レイトン「さて、ここは何だ…?」
レイトンの推測通り、この壁は
何か異様だった。近付く
だけで鳥肌が立つ。
そもそも『行き止まり』が
住居にあること自体が
不自然なのだ。レイトンは壁を
触ってみる。
レイトン「冷たい…!?」
壁は異常に冷たかった。
通風口からは冷たい空気も
出ていない。
レイトン「う〜ん…。」
???「‥‥‥。」
レイトン「…誰だ!?」
誰かの視線を感じ、振りか
える。しかし、すでに気配は
なくなっていた。
レイトン(…殺気がした…。
これ以上調べるなって
ことかな…?)
レイトンは仕方なく引き返す
ことにした。
『手帳に行き止まりの謎を
追加しました。』
2011/09/21 20:14
[85]sisca
おおー、すごい!!
レイトン教授かっこいいー。
なんだろう、何で冷たいんだろう、壁が!!
レイトンを見てたのは誰だろう・・。
気になる~。
あ、小説はね、物語に詰まっちゃったから、
もっとお話を練ってから書きなおすことにして、
管理人様に消して頂いた。
1ヶ月後くらいに小説掲示板に
書き込めたらいいなぁと思う。
2011/09/21 21:39
[86]笹
すみませんルナちゃん殺さないでぇぇぇ←
冷たい…ねぇ…
その壁壊せるんじゃない?←
教授死なないように気をつけて~←
更新頑張って!
2011/09/21 21:54
[87]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新。
〜廊下〜
ルークが歩いていると、どこ
からか大きな足音が聞こえ
てきた。謎の足跡かと思っ
たが、白い煙がないので
どうやら違う。それに足音
は大勢によるものだった。
―足音の正体が近づく。
カイレンの使用人が列を作り、
足踏みを揃えて移動してた
だけだ。でも、何事か気に
なった。
ルーク「すみませ〜ん…。」
ルークが声をかけると、使用人
達は一斉に足を止め、一糸
乱れぬ動きで全員がこちら
を向いた。
…何故だろう。何か怖い…。
列の真ん中にいた男性が
一歩前に出た。
男「どうかされましたか?」
ルーク「あ、いや、え〜っと、
何事かなぁ…って。」
男「もう遅いので私達の
仕事は終わりなんです。
屋敷の裏にある別館で
私達、使用人全員が暮らし
ています。
尚、別館は夜では外に
出られない設計になって
おります。…では。」
ルーク「お、お疲れ様です…。」
クルッ!ザッザッザッ…!
ルーク「なんか、すごいな…。」
コツ、コツ、コツ…
レイトン「ふぅ…。」
ルーク「あ、先生。どうでした?」
レイトン[紳士説明中…]
ルーク「不思議ですね。」
レイトン「とにかくあそこは
危険だ。…さぁ、みんなの
ところに戻ろうか。」
レイトンとルークは皆のところへ
向かった―。
2011/09/22 11:11
[88]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新。
〜空き部屋前〜
恵「…あ、おかえり。」
レイトン「伝えてきました。
…ところで、シュランさんは?」
恵「え?確かここに…あれ?」
全員があたりを見るが
シュランの姿は見えない。
…と、思ったら向こうから
フラフラと歩いてきた。
恵「どこ行ってた?」
シュラン「酒はうまいねぇ♪」
…全く会話が噛み合って
いない。半ば呆れて恵一は
これ以上聞かなかった。
―が、次のシュランの一言に
全員が驚かせられた。
シュラン「…あ〜、そういやぁ、
また足跡があったなぁ。」
全員「!?」
沙「どこに!?」
シュラン「ここの突き当たり。
すれ違ったからぁ、ルナにも
伝えといたよ〜♪カイレンを
呼びに行くってぇ。」
レイトン「早速行こう!」
ダッダッダッダッダッ…!!
…テク、テク…
シュラン「…なんであんなに
がんばるのかねぇ…。」
…テク、テク…
そのときの修羅の表情は
異常に冷めていた―。
2011/09/22 22:33
[89]Hiroto
えっちょ怖い(汗
なんか怖い!
なんか怖(((((うるさい
ル「うるさいですよ」
へ~い………
更新頑張って!
2011/09/22 22:57
[90]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ルビー
もっと怖くなるかもよ!?
(((゜Д゜;)))
では、更新ね。
〜部屋〜
ひとつの部屋に今度は全員
が集まった。(シュランだけは
少し遅れて来たが。)足跡を
見るが、もう、ひとつしか
残っていない。やがて、その
足跡も消えてしまった。
カイレン「むぅ…。これでは調査
ができないな…。」
レイトン「諦めるのはまだ早い
ですよ?足跡以外で、部屋の
手がかりを探しましょう。」
〜調査開始〜
レイトン「シュランさん。」
シュラン「シュランでいいよぉ♪」
レイトン「…ではシュラン。前回と
違った点は何かありません
でしたか?」
シュラン「さぁねぇ?強いて
言えば、まだ誰も頭痛や
めまいが起こっていない
ことかねぇ…?」
レイトン「わかりました。ありが
とうございます。」
そう言うと、レイトンはルナに
近づいた。
レイトン「ルナさん。気になったの
ですが、その手は…?」
ルナ「この手ですか?これは、
少し前に明日の分の食材を
確認しているときに、
冷凍庫で凍傷をしてしまい
まして…。」
レイトン「大丈夫なんですか?」
ルナ「大丈夫です。ありがとう
ございます。」
レイトン「いえ。お大事に。」
レイトンは残っている手がかり
を探し始めた。前回の
不思議な点といえば、
消えた蝋燭、頭痛やめまい、
消える足跡…。
消える足跡はもう調べられ
ない。レイトンは部屋にある
蝋燭を見る。
長さは約8cm。やはり火は
消えている。煙が出ている
ところを見ると、さっき
消えたようだ。最後に見た
足跡との距離を測る。
…ざっと10mか。改めて広い
部屋だ。レイトンは最後に見た
足跡を思い返す。
足跡はその場で綺麗に揃っ
ていた。つまり、あそこで
動きを止めたのだ。気を
付けの体勢から蝋燭へ
向かって跳ぶのはムリか…?
2011/09/23 13:15
[91]笹
…成る程、シュランさんって火に弱かったね。←
で、冷たい所は冷凍室に繋がってるかな…繋がっているとしたら、そこに何かあると思う←何の根拠があって言ってるんだこいつは
笹「ちょ、シュランさん教授殺しちゃ駄目だからねっ?」
沙「…なんみょーほーれん…(ぽくぽくぽくぽく」
麗「何やってるんだこの人は…」
ル「麗矢さん、今僕もそう思いましたよ。」
更新頑張って!
2011/09/23 16:46
[92]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>笹
シュラン「はっはっはっ♪
オレが殺すわけないじゃん!」
オレ「いや、わからないよ?
酔った勢いで…(汗」
シュラン「ヒャッヒャッヒャッ!面白い
冗談だねぇ♪おっと、
忘れてた。更新♪」
〜部屋〜
レイトン「ルナさん。」
ルナ「はい。なんでしょう?」
レイトン「ルナさんは足を揃えて、
どこまで跳べますか?」
ルナ「そうですね…。上には
軽く35m、横には4mでしょう
か…。」
レイトン「上のわりには横は
少ないですね…(汗」
ルナ「助走が必要ですので。」
レイトン「…なるほど、ありがと
うございました。参考に
させて頂きます。」
お互いに一礼をし、レイトンは
部屋を歩き回った。
…そのとき。
―ズキッ!
レイトン「…!?」
ルナ「…っ。」
沙「また…!?」
レイナ「あっ!!」
恵「…!?どうした!?」
沙「また頭痛…!」
…それは突然だった。
時間差はあったが、数人が
頭痛に襲われた。理由は
わからないが、おそらく
謎の足跡が原因だろう。
『手帳に頭痛、めまいの
謎を追加しました。』
カイレン「このままこの場所に
いたら何が起こるかわから
ないな…。出るぞ…。」
レイトン「で、ですね…!私もっ、
賛成です…!!」
〜廊下〜
仕方なく全員が部屋から
出た。これではまともに
調査ができない。
カイレン「…もうこんな時間か。
貴様等、明日に備えて寝て
おけ。行くぞ、ルナ。」
ルナ「はい、カイレン様。」
…行ってしまった。レイトンは
全員の顔を見る。一部例外
もいるが、疲れている様だ。
レイトン「カイレンさんの言う通り
休んだほうがいい様だ。
今日はこれまでにしよう。」
レイトンのこの一言に全員納得
したようだ。各々の部屋に
戻って行った。もう深夜。
すでに寝る時間だった―。
2011/09/24 06:53