[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と存在しない者】
はじめまして♪
ファトネと申します。
はじめての小説なので
至らぬ所がありますが、
よろしくお願いします!
~プロローグ~
ある日、レイトンのもとに
招待状が届いた。
内容はある謎を解いて
欲しいという依頼だった。
レイトンとルークは送り主である、
アオイシ カイレンの屋敷へ向かう。
読んでいただければ、
幸いです♪
2011/08/26 23:15
[23]FATONE◆C9GC1UUcIQ
さて、更新!
〜廊下〜
沙羅は廊下の壁際に落ちた
宝石を拾おうと屈んだ。
沙「…?なにこれ?」
ルーク「どうしたんですか?」
沙「いや、これ…。」
沙羅が指差した所は廊下の
壁と床が繋がった所。
そこには穴のようなものが
壁の下にあり、見ると穴は
繋がって廊下の全てに
あるようだ。
レイトン「ふむ…。これは通風口
かな?風は出てないが。」
ルーク「なんでこんな穴が
あるんでしょうか?」
沙「金網がかかっている
から助かったぜ。宝石が
落ちたら大変だった(汗」
『電子手帳に通風口の謎が
追加されました。
手帳の内容はある程度
しましたら更新します。』
タン!タン!スタッ!
ルナ「1つ忘れていました。」
ルーク「うわぁ!?ルナさん!?」
沙「ビクッ!」
レイトン「やぁ、何かな?」
ルナ「…カイレン様の使用人に
話を聞いても貴方達が得を
する情報は望めません。
使用人は毎日入れ替わって
いますので。…では。」
レイトン「あ…。」
ルナは廊下を駆けて、
どこかへ消えていった…。
沙「…ほっ。って、あっ。
オレはルビーちゃんを探しに
行くわ。じゃあな〜…。」
スタ、スタ、スタ…
ルーク「…どうします?もう
聞き込めませんが…。」
レイトン「いや、まだ話を聞ける
人がいるはずだよ?」
『問題:この中で謎に
関する情報を知っている
人がいる。さて、それは何人
いるだろうか?
候補
①カイレン ②ルナ
③爺 ④使用人
⑤屋敷に招待された5人』
次回は違うメンバーが出ます。
2011/08/31 21:15
[24]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
使用人は、変わるんだ~♪情報を手に入れるのも、難しそう(^-^;)
謎の、答えは・・・⑤!!屋敷に、招待された5人!!
レイナ「何で?」
ファルナ「え、だって1人ぐらい、情報持ってそうじゃn(殴」
更新頑張って!!
2011/08/31 21:40
[25]笹
使用人が変わる!?
すげぇ…さすが青石財閥の当主様ですなぁ。
謎の答え…。2のルナちゃんかなぁ?
麗「何故」
笹「ぴょんぴょん飛んだりしてるから…何か見てないかなと思っt((」
あはは…沙羅ビクッって…にゃっはははh(殴殴蹴殴蹴蹴蹴蹴殴
沙「…黙ってて?(にっこり)」
笹「ひぃぃっ」
更新頑張~
2011/08/31 21:55
[26]Milia
使用人変わるんだ…。
すごいね。
更新がんばってね。
2011/08/31 22:31
[27]Milia
あっ、クイズ答えるの忘れてた!
⑤だと思うな。
ちょっと怪しいから。
2011/08/31 23:37
[28]FATONE◆C9GC1UUcIQ
お〜っと(汗
紛らわしい聞き方でしたね…(-"-;)
この問題、聞いているのは
人数なんです。
それとヒント。
屋敷に招待された人達は
謎に関する情報を知っているなら、
調べる必要がないです。
恵一さんは例外ですが…。
彼は関係ありません(汗
あと、使用人は日替わり
ですが、ルナと爺だけは
毎日います。
すみませんね( ̄▽ ̄;)
2011/09/01 06:54
[29]FATONE◆C9GC1UUcIQ
謎の答えはレイトン達の方の
更新をするまで( ̄▽ ̄;)
では更新。
〜レイトン達とは別の廊下〜
タッタッタッ…!
男性「だから待てって!
おい、レイナ〜!」
タッ、タッ、タッ…。
男性「…どこ行った!?」
〜どこかの部屋〜
ダッダッダッ…ギィ、バタン!
レイナ「ふぅ、ふぅ…。まったく
しつこいよ、オルド(汗」
レイナは息を整え、辺りを確認
した。豪華ではあるが、
あえていうといたって
普通の部屋だ。
レイナ「走ったら喉渇いた…。
あっ、紅茶あるじゃん♪」
タッタッタッ…ガチャン!
オルド「いた、レイナ!」
レイナ「あ、オルド。紅茶いる?」
オルド「‥‥‥‥‥‥いる。」
―ティータイム―
オルド「…はぁ、温まる〜♪
―じゃない、レイナ!
…って、いない!?」
〜またどこかの部屋〜
オルド「ゼェ、ハァ…レイナ!」
レイナ「飲む?」
オルド「‥‥‥‥‥‥飲む。」
―ティータイム―
オルド「―いない!?」
走り、飲み、走り、飲み…。
〜そして数分後〜
オルド「やっと捕まえた…!」
レイナ「…。」
オルド「さあ、屋敷の調査だ!」
レイナ「ねぇ、オルド。少し気に
なったんだけど…。」
オルド「なんだ?」
レイナ「走ったらすぐに喉が
渇かない?それに部屋には
必ず温かい紅茶があるし。」
オルド「確かに…。それも、
幽霊の仕業かもな♪」
レイナ「うっ、また寒気が…。」
オルド「え?ここに来てから
ずっと寒いぜ…?」
『手帳に紅茶の謎、屋敷の
謎が追加されました。』
っと、更新完了。
次は手帳の更新かな?
2011/09/02 00:35
[30]FATONE◆C9GC1UUcIQ
今回は電子手帳の更新。
『正体不明の誰かについて
・姿を見た者はいない
・人型の足跡は見られるが
少し経つと消えてしまう
・常に屋敷内にいる』
『通風口の謎
廊下の壁の下に金網が
かかった通風口がある。
風は出ていないようだ。』
『紅茶の謎
全ての部屋に必ず温かい
紅茶が置いてある。
ちなみに全てルナが用意して
いるらしい。すごい。』
『屋敷の謎
何故かよく喉が渇く。
寒気もするし、幽霊でも
いるのだろうか?』
今はこんな感じです。
2011/09/02 21:10
[31]Hiroto
幽霊………ねぇ
留美「何!?怖いの?(笑」
なんで笑うの!?怖くないし!!逆にホラー大好きだし!!
留美「幽霊ならこのルビーを使って!」(←宝石のルビーをだす)
はいはい分かった分かった
ちなみにルビーは、強力な邪気払いの効果もあるよ~~
2011/09/03 16:53
[32]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
やっぱり、お化けは、嫌いだ(笑)←←
喉が渇くのと寒気がするっていうのが気になるなぁ。
レイナも、オルドもすごいよな。
レイナ・オルド「何で?」
ファルナ「だって、剣って結構重いのに、走ってんじゃん」
レイナ「訓練積んでますから!!」
更新頑張って!
2011/09/03 17:01