[1]FATONE◆C9GC1UUcIQ
【レイトン教授と存在しない者】
はじめまして♪
ファトネと申します。
はじめての小説なので
至らぬ所がありますが、
よろしくお願いします!
~プロローグ~
ある日、レイトンのもとに
招待状が届いた。
内容はある謎を解いて
欲しいという依頼だった。
レイトンとルークは送り主である、
アオイシ カイレンの屋敷へ向かう。
読んでいただければ、
幸いです♪
2011/08/26 23:15
[43]FATONE◆C9GC1UUcIQ
え〜、更新♪
〜ホール〜
爺「スタートです…!」
タンッ!
開始直後にルナが全員の
視界から消える。
ルーク「ど、どこに…!?」
沙「オレもそこまで馬鹿じゃ
ねぇんだけど…なっ!」
そう言い、沙羅は短剣を
取り出す。そしていきなり
上から降ってきたルナの
攻撃を受け止める。
カイレン「…ほう。」
沙「はぁ!!」
ルナ「…っ!!」
沙羅は短剣でルナを上空に
打ち上げ、拳銃を取り出す。
沙「空中ならかわせない!」
タアァン!カキィィン!!
何とか槍で防いだようだ。
―が、沙羅は短剣を直し、
もう一つ拳銃を取り出す。
オルド「二丁拳銃!?」
タタタタタタタタ!!
ルナ「…甘い。」
ルナは槍の真ん中から端へと
持ちかえ、離れた壁を突く。
槍はぶ厚いガラスの壁に
刺さり、ルナは槍を持ち直し、
また視界から消える。
弾丸は当たっていない。
沙「後ろ!―って、いない!?」
タン!タン!タン!タン!
見るとルナは空間を自由に
行き来していた。
壁から壁へ天井へ床へ―。
沙羅も拳銃では捕らえられ
ないと見たのか、長剣を
新たに取り出す。
そして目を閉じ、ゆっくり
息を吐いた―。
沙「…フゥ…。」
タタタン、タンッ!
ルナは突然、沙羅の背後から
接近。とどめを刺しにでた。
―瞬間、沙羅が目を開く。
そして背後を振り返り、
ルナを迎え撃つ体制に入る。
更新完了♪
2011/09/07 23:21
[44]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
どっちが勝つんだろう?わからなくなってきた!オリキャラvsオリキャラも、あるのかな?爺とかカイレンは、結構強かったりして!
更新頑張って!
2011/09/07 23:34
[45]笹
沙羅、いつの間にそんな神技使えるようになったんd(蹴殴蹴殴殴殴蹴殴殴蹴殴殴蹴殴殴殴殴殴
沙「別に武器いっつも持ってたらそれぐらい強くなるだろ!」
レイ「や、そんな強くなんないし…」
ス「え?当たり前じゃないの?」←
レイ「え…。」
笹「頑張れ頑張れルナちゃん!頑張れ頑張れ沙羅ちゃn(蹴殴蹴殴殴殴殴蹴
沙「どっちの味方なの!?ていうか沙羅ちゃんって何!?」
笹「さぁ、どっちでしょう…沙羅ちゃんなんて言ったかなぁ?」←
更新頑張れ~
2011/09/08 07:30
[46]FATONE◆C9GC1UUcIQ
>ファルナ
爺は…ムリ…(汗)
腰が砕ける。歳だもん。
>笹
最近笹のオリキャラ、
活躍多い気がしてきた^^;
いや、減らさないけど[d:0162]
…では、更新だぁい!!
〜ホール〜
沙「…はぁ!!」
カキィィン!!
沙羅はルナの槍を上空に
弾き飛ばした!そして
丸腰になったルナに止めを
刺しに剣を振る!
―が、沙羅の剣は空を
切った!
オルド「またいない!?」
爺「…そこまで!!」
沙「え、終わり!?まだ―」
ズドオォォオン!!
―突然の轟音。沙羅には
何が起こったかわからな
かった。見ると横でルナが
槍を持って着地している。
沙「…!!」
レイトン「速いね…。」
確かにあのとき、槍を
上空に打ち上げた。しかし
ルナは跳んで槍をキャッチし、
天井を蹴って止めを刺そう
としていたのだ。爺の言葉
に反応して反らしたが。
カイレン「勝敗を告げる。…ルナの
勝利だ。―だが、貴様も
悪くない動きだった。」
ルーク(カイレンさんが言うセリフ
じゃないですよね…。)
沙「…はぁ〜!強ぇ〜!!
まだまだかな、オレ…。」
思わず倒れ込む沙羅。
しかしその表情は実に
清々しいものだった―。
おし、更新完了っと。
2011/09/09 20:00
[47]笹
沙羅よく頑張ったなっ!←
ス「ストレス解消になりましたか?」←
沙「なったよ♪じゃなくてっストレスなんて無いよっ」
麗「ストレスの無い人間なんて人間じゃないと思う。」←
レイ「ていうか審判爺じゃね?」←
レオ「いや、爺が審判じゃなくてもカイレンさんの言う事じゃ無いと思う」
デ「だな!」
笹「その前にルナちゃんの動き神だろ」←
零「だよね」←
活躍させて頂き有難うござます←
2011/09/09 20:30
[48]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
う~んルナの勝ちかぁ。よし!いけ!レイナ!!ルナ負かしてこi(殴×1000000
レイナ「絶対勝つけど、命令される筋合いは、ないっ!」
ファルナ「いったいその自信は、どこから・・・。」
更新頑張って!
2011/09/10 16:11
[49]FATONE◆C9GC1UUcIQ
皆、コメントありがとう^^
では更新〜♪
〜数分後、ホール〜
沙羅とルナの戦いが終わり、
次はオルドが戦うことと
なった。オルドはガラスの
部屋へ入る。
オルド「さて、オレの相手は?」
ルナ「変わらず私です。」
ルナの言葉を聞き、レイトンが
カイレンに質問をした。
レイトン「カイレンさん。もしかして
全ての試合でルナさんが
戦うのですか?」
カイレン「む…、そうだが?」
レイトン「そうですか…。」
レイトンは少しだけ悩ましい
顔をした。ルナを気遣って
いるのか、とカイレンは思った。
しかしルナも伊達にカイレンの
メイドはやっていない。
運動量は誰よりも多い。
前に国から国まで手紙を
持って走り回ったのだ。
爺「スタートです…!」
オルドとルナの戦いが始まる。
やはりルナの姿は消えた。
オルドの死角からルナが
接近する。オルドもそれに
反応しかわすが、一瞬遅い。
バッ!!
ルナ「少しかすりましたよ。」
オルド「…!!」
タッ タッ!
オルドはバックステップをして、
部屋の隅に行った。
これではルナはオルドの
死角から攻撃出来ない。
スタン!
ルナ「考えましたね…。
ですが、それではこちらに
攻撃できませんよ?」
ルナはそういい、槍投げの
構えに入った。オルドは
その槍に対応するため
身体に力が入る。
更新完了。
オレ「さて、どっちが勝つ?」
カイレン「…決めるのは貴様
ではないのか?」
オレ「うん…。」
2011/09/10 21:31
[50]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
オルド!大丈夫かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
オルド「うるさい。黙れ」
ファルナ「勝てよって言ったんだから、勝てよ!!」
オルド「無視かいっ!!」
じゃあ、オルドの勝ちに一票!←
オルド「普通にそうやって言えばいいのにな。」
ファルナ「大丈夫!オルドより強い、レイナがいるから!」
オルド「・・・。」
更新頑張って!
2011/09/10 22:18
[51]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新〜、更新〜。
〜数日前、屋敷〜
カイレンは招待状を送る
人物を選んでいた。
カイレン「考古学者レイトン…。
助手(?)のルーク…。
そして『あいつ』…。」
ルナ「失礼します。カイレン様、
紅茶をお持ちしました。」
カイレン「あぁ、ありがとう。」
ルナ「…。」
ルナは小さく礼をした。
カイレンは温かい紅茶を啜る。
カイレン「ふむ、この『8人』で
十分か…。…ルナ…!」
ルナ「はい、カイレン様。」
カイレン「この手紙…いや、
招待状を送ってきてくれ。」
ルナ「了解しました。」
そう言うとルナは即座に
屋敷を出た。相変わらず
仕事が早い。
カイレン「…さて、この謎。
一体誰が解くのか…。」
そう言ったカイレンは少し
笑みを浮かべていた。
ルナ「ただいま戻りました。」
カイレン「早いな。」
〜今、ホール〜
カイレン(…遅い。)
カイレンは試合を見ながら
思った。けっしてルナや
オルドのことではない。
レイトン「―さん。…カイレンさん?」
カイレン「…む、なんだ?」
レイトン「私はこの戦い、参加
したくはない。英国紳士と
して、女性と戦うのは…。」
カイレン「…そういうことか。
かまわない。君の実力は
十分知っている。」
レイトン「感謝します。」
カイレン(しかし…。あいつは
一体何をしているのだ…。)
カイレンはため息をついた―。
2011/09/11 09:01
[52]FATONE◆C9GC1UUcIQ
更新〜♪
〜ホール〜
ルナは槍を思い切り投げる。
槍はオルドへ向かって
真っ直ぐ、一直線に飛ぶ。
オルド「…っ!!」
カキイィィイン!!
オルドはなんとか弾いた。
槍はルナに向かっていく。
ルナは槍を取り、走る。
オルド「まだまだぁ!!」
カン!カン!キィィン!!カンカアン!!
二人の攻防が続く。
―が、その攻防もある
人物の言葉で終わった。
爺「…そこまでです!」
…ピタッ…!
オルドはルナに槍を向けられて
いた。しかし、ルナもオルドに
剣を向けられていた。
…カイレンの判定は引き分け。
二人は部屋からでる。
オルド「ルナさん、ありがとう
ございました。」
ルナ「いえ、こちらこそ。」
ルナは小さく礼をした。
〜屋敷外〜
空が大分暗くなっている。
そんな中フラついた足取りの
男が屋敷に近づいていた。
???「うぃ〜…。やっと
ついたかねぇ…?」
男はゆっくりと屋敷に
入っていく―。
2011/09/11 21:37