[1]ハルコール
【レイトン教授と記憶をなくした少女】
二作目です!
登場するキャラクター
デスコール
レイトン
ミリーナ
ジェニス
オリキャラは
ハルカ
デルク
オリキャラの説明
ハルカ…デスコールの助手。小説の中で、記憶をなくす。
デルク…世界中を騒がした殺し屋。ロンドンにも来て、ある人を襲った。
…更新!
デスコール「ハルカ…、お茶を…」
ハルカ「すでに入れてますよっ、デスコールさまっ!」
デスコール「いちいちくっつくな…!」
いつも通り、冷酷な私…。そう…、私はデスコール…。高き志を…これ以上はダメだ…。
ハルカ「デスコール様!何を、ぶつぶつ話しているんですか?」
デスコール「フッ、何も無い…」
ハルカ「そうですか…」
私は、デスコール様の助手のハルカ!いつも、デスコールの仕事を手伝っています!えっ?そんなの、助手なんだから当たり前?!まあまあ、そんなこと言わずに…
続く…
2011/08/24 15:06
[2]Milia(元リララ[a:0051])
やっほー。
あっ、1レス目ゲット!
リ「何であんたが1レス目ゲットするの!」
M「ごめん。」
もう2作目なんだね。
おめでとう。
1作目にはあまりコメントできなくてごめんね。
更新がんばってね☆
2011/08/24 15:13
[3]ハルコール
更新!
その日のデスコールはいつもよりイライラしていた…。
ハルカ「デスコール様!他には何かする事は…」
デスコール「もう大丈夫だ!下がってくれ…![a:0262]」
ハルカ「本当に?」
デスコール「うるさいうるさい!お前みたいな助手なんか、顔も見たくないのだ!!!!!」
ハルカ「う…うわ~ん!」
ハルカは、泣きながら部屋を飛び出した。デスコールも、予想も付かないだろう…。まさか、今発言した最悪の言葉が、今のハルカに最後に発言した言葉になるという事に…。
そして、事件は起こった!ドガーン!!
銃声と共に、ハルカの悲鳴が、デスコールの耳に入った。
デスコール「フッ、悲鳴でもあげて、この私に気にしてもらう…ということか…。実にくだらない!」
トン…
一つのノック音が転がった…。
レイモンド「旦那様!ハルカ様が倒れていました!」
デスコール「?!」
病院ーー
デスコール「ハルカ!ハルカ!目を…目を覚ませ!」
ハルカ「ここ…は…?」
デスコール「それにしても驚いた!気の強いお前が悲鳴をあげるとは…!今後、無茶な事は…」
ハルカ「アナタ…誰?」
デスコール「寝ぼけるな!お前の…わからないか?」
ハルカ「わかり…ません…。うぅ…!」
デスコール「!!」
レイモンド「旦那さま、ハルカさんは、気絶しただけです」
デスコール「しかし、なぜ、私の事を…」
レイモンド「大変残念な結果、先程、ハルカさんは…」
デスコール「早く言え…」
レイモンド「ハルカさんは……………記憶喪失になってることが…知らされました…」
バタン!←(ドアをあける音)
ジェニス「ハルカ…!撃たれたって聞いたけど、無事なのね?!」
ハルカ「キレイなお姉さん…、始めまして…名前は?」ジェニス「!…うっ、うぅ~うわ~ん!っう!っう!」
ハルカ「泣かないで下さい!私の記憶が無いだけで、皆さんが傷付く事はありません…」
ジェニス「ハルカ!わ…私…の…名前は…ジェニス…だよ?!よ…よろしく~…うわ~ん!」ジェニスは、泣きながら病室から出て行った…。
レイモンド「ジェニスさん…、相当ショックだったらしいですね…」
デスコール「当たり前だ…、ハルカとジェニスは昔から仲が良かったんだからな…」
ハルカ「そちらの方は…?」
デスコール「あ、すまない…私の名はデスコール…」
続く…
2011/08/24 15:44
[4]Milia[a:0051](元紗楓)
やっほー。
あっ、ごめん。今まで間違って(元リララ[a:0051])って書いてたけど、雑談掲示板でお世話になったMilia(元紗楓)だよ。
(因みにリララ[a:0051]は紗楓の前の名前)
ハルカさん記憶喪失に…。
大変だね。
更新がんばってね☆
2011/08/24 23:38
[5]Milia[a:0051]
あっ、別のハルコールさんだったらごめんなさい。
2011/08/24 23:42
[6]ハルコール
ハルコールは、私一人しかいないよ!久しぶりだね!元紗楓!
今、ちょっと忙しいから、後で更新するね!
2011/08/25 13:26
[7]ハルコール
よーし、更新!
ハルカ「デスコール・・さん?・・どこかで聞いた気がする・・」
デスコール「本当か?」
ハルカ「ごめんなさい、やっぱり思い出せません・・・」
デス「フッ、ハルカの記憶なんて、無いほうがマシだ・・!」
レイモンド「だ・・旦那様!!」
デスコール「さて、レイモンド、戻るぞ!」
レイモンド「スイマセン!ハルカさん!」
ハルカ「いいえ・・・」
バタン!←ドアを閉める音
デスコール「痛いな、今度は誰・・・レイトンか・・・」
レイトン「いや、見舞いではなく、たまたま近くを通りかかっただけなんだ」
ハルカ「????」
レイトン「どうしたんだい?」
ハルカ「記憶喪失・・・らしいです」
ルーク「それは大変です!」
レイトン「慌ててはいけないよ。英国紳士としてはね・・・さよなら・・・」
ハルカ「さよなら・・・」
デスコール「とにかく、私は帰る・・・!」
ハルカ「さよなら・・」
デスコール「・・・」←無視
ハルカ「・・・はぁ・・・」
ハルカは、不安げなため息をこぼした・・・。
ハルカ「私・・、この世に存在してもいいのでしょうか・・・」
その頃のレイトンとルーク―-―・・・
ルーク「記憶喪失になる程、ショックな事が起こったのでしょうか、ハルカさんの目の前で・・・」
レイトン「さぁ・・・、まだ断定は出来ないよ、ルーク」
2011/08/25 16:49