[1]Hiroto
【クラウスの恋物語~angel•love•story~】
はい!!
小説6作目のルビーです!
この小説には自分もでます!
それでは、序章です
僕は、あの時の事故から
笑うこともままならなかった
なのに
どうしてあの時のキミは
僕を受け入れてくれたんだい?
はい、これで終わります
キャラ設定は後でします!
皆さん、あたかかく見守って下さい!
2011/08/21 19:08
[56]play◆lrQ7vbLsTk
くきゃーぁぁああa((自重しろ
クラ、友達思いの子が好きなんだぁ(ジロジロ
クラウス「何ですか!悪いですか!!」
play「べっつに~」
クラウス「(イラッ)そうですか。」
クラはどっちを取るのかなぁ?続きが楽しみだよ!
更新頑張って!!
2011/09/04 21:52
[57]Hiroto
おぉ!こんなにコメントが!?
シナモン>うちも好きって言っちゃうかな~~
ライナはよくあんなのに耐えたね~
ラ「だって……ディアナは友達だし………」
と、友達思い……!
MiIia>ロマンチックになってる!?
どこが!?この小説のどこかいいのっっ!??
ク「はいはい少し黙ろうか」
pIay>あ~ほらほら!クラウスのタイプのせいで誤解が生まれたじゃないかっ!
ク「君が書いたからだろ!?」
更新っ☆
夜。
「ク……ラウス………クラウス……」
この声は……………
母さん?
「………母さん?」
僕はその場で母さんを探した
「クラウス………ここよ」
そう、僕の目には…………
本物の母さんがいた………
「!母さん!会いたかったよ……!」
母さんはにこやかに微笑み、
「……クラウス。これからは、貴方も大学生なんだから………一人でも大丈夫よね?」
僕は下を向き、言った
「僕は………」
母さんはまた、微笑んだ
「大丈夫よ。クラウス。
私はずっと、風となり、貴方を守るから」
そう言って、母さんは光と共に、消えていった
「………!!」
その時、僕は目覚めた
…………夢?
僕は暗闇の中、震え、泣いていた
「………僕を一人にしないで………」
すると、ドアをノックする音が聞こえた
……?
ドアを開けると、そこには…………
ライナさんだった
「……あ、クラウス君、ごめんね、こんな遅くに………!?」
僕は彼女を見た瞬間、彼女を抱いていた
僕は呟いた
「怖かった…………」
2011/09/05 19:12
[58]Hiroto
突然ですが、アンケートを取ります!
1.好きなオリキャラは?
2.オリキャラ募集をしたほうがいい?
3.貴方の意見を書いて下さい!
とりあえず、この3つです
皆さんの意見、待ってます!!
2011/09/07 18:44
[59]Hiroto
更新!(ライナ目線!
…………!?
な、な、なっっ………!?
私は顔を真っ赤にして
「クラウス君っ…………!?」
すると、クラウス君は震えている
そして、こう言った
「……僕を一人にしないで……」
そう言って、彼はドサッと地面に落ちてしまった
「!?クラウス君?」
私はすうっと息を吸い、こう言った
「torune-do•serapi-!」
2011/09/07 20:12
[60]Hiroto
更新!!(クラ目線ー
「torune-do•serapi-!」
………ん?
彼女の声………………
彼女は何かの呪文を言っているようだ
すると、倒れていた体が、起き上がった
ライナさんはそれを見ると
「!クラウス君!よかった………」
僕は彼女に聞く
「あの………さっき、呪文?見たいの唱えてたみたいだけど………あれ何?」
すると彼女は驚き
「っ!?」
彼女は諦めたようにため息をつき、こう言った
「………この前、「ウィンドフェアリー」の授業をしたでしょう?」
僕は返事を返す
「え?あ、あぁ………」
「風の天使」と言われている、あの事か。
すると彼女はキッパリと言った
「あたしが…………風の天使、「ウィンドフェアリー」なの………!」
2011/09/08 17:03
[61]play◆lrQ7vbLsTk
やほ^^ルビー[a:0291]
アンケ答えるよ!
1.ライナさん!
2.募集して!←
3.これからも楽しみにしてるよ[a:0343]←こんなので良いのか‥?
こんな感じかな?←
それと、展開が凄い!ライナさんがウィンドフェアリーだったなんて‥!こうゆうの、好きだなぁ~←←←
2011/09/08 20:23
[62]アラン
ウィンドフェアリーきたーーーーーー(゜∀゜)----------っ←
いや~七色の奇跡が脳内をよぎる(笑笑)←
更新頑張れ~
2011/09/08 20:26
[63]Hiroto
pIay>アンケート答えてくれてありがとう!
全然凄くないよ~
ク「そうだよね、君の小説の方がヘタだもんね」
毒舌だぁ~~!
アラン>ウィンドフェアリーキターーーー!!!!
ク「叫ぶのは止めなさい」
え~~~
うちは七色の奇跡2が脳内をよぎる(笑
更新!!(クラウス目線
…………彼女が「ウィンドフェアリー」?
彼女の顔は本気で、嘘をついている様には見えない
彼女はうつむき、こう言った
「………どうせ信じないんでしょう?」
なぜかその傷ついた声に、僕は何も言えなかった
………そして、朝が来た
僕は教室の席に静かに座っていた
すると、リスレがやって来る
リスレは目を輝かせ、こう言った
「なぁ!修学旅行の行き先、「Japan」だってさ!」
「Japan」………か。
するとルビーがいきなり立ち上がった
「え!?「Japan」に行くのっ!?」
リスレは驚いた様子で言った
「あ?あぁ……そうだけど……」
ルビーは目を輝かせて言った
「私、「Japan」に住んでたの!
でも………親の都合で…………こっちに来たんだ!」
そうだったのか………
「Japan」って、どんな所なんだろう?
僕は少し、興味を持った
2011/09/09 18:10
[64]Hiroto
更新!!(ライナ目線っ!!
…………こんな力、欲しくなかった。
「ウィンドフェアリー」の力なんて…………
「………はぁ………」
私はため息をつく
きっと彼も、あの時の私を見て、幻滅しただろうな…………
これ以上、傷つきたくない。
だから私は「ウィンドフェアリー」の力を封印した
…………つもりだった。
8年前。
私は友達と遊んでいた
「キャハハハーーー!」
笑い声が、無邪気に聞こえる
だけど………
友達は木登りをしていた
…………だけど……………
「キャアアアアッ!!!」
友達が落ちる
私はすぐ、風の力を使った
「windo•ho-ru!」
彼女の体はふわりと浮いた
だけど、それを見た彼女は、顔が青ざめていった
そして、震え、こう言った
「化け物っ………!」
(クラウス目線)
夜の大学。
ガラリ……
ドアが開いた
入ってきた人は…………
ディアナさんだ……
ディアナさんは微笑み、
「あ………クラウス君?」
僕は目をディアナさんに向け
「ディアナさん……」
すると、電気が消えた
…………停電だ
ディアナさんは驚き
「ひゃあ!?」
ディアナさんは僕に飛びついてきた
ディアナさんはまた驚き
「あっ!ご、ごめんなさい!」
僕は静かに微笑みこう言った
「………大丈夫ですよ……」
すると、ディアナさんは小型の望遠鏡を取り出した
ディアナさんは言う
「あ、まだクラウス君には説明してなかったね………私、天体観測が好きなの!もし良かったら、クラウス君も天体観測する?」
僕は声を低くして、こう言った
「……よく、こんな世界の星なんて見れますね……」
この世界は汚れてる
そう思った
でも彼女は………
「え……?………クラウス君、知ってた?確かにこの世界は綺麗じゃないかも知れないけど………私はそう思わないよ?」
僕は不思議に思い、こう言った
「………どうしてですか?」
彼女はニコッと笑い
「……星を見ると…………辛いことなんて全部忘れちゃうの………
………あ、停電したときに、星を見るとね、スッゴく綺麗なんだって!!
見に行ってみようよ!」
彼女は僕の手を取り、外へ行った
外。
彼女は目を輝かせた
「うわぁ………!綺麗っ……!」
その時の彼女の目は無邪気な子供の様だった
綺麗な、ブルーの瞳。
僕はその瞳をみて、ため息をつく
「…………綺麗だよ…………」
ふと、そう言っていた
ディアナさんは不思議そうに聞いてくる
「へっ…………?綺麗…………?」
僕はもう一度ため息をつき、こう言っていた
「君が………綺麗なんだよ…………」
僕は頬を真っ赤に染めていた。
そういえば、大震災の時も星が綺麗だったらしい…………
見たかった………………
2011/09/09 20:36
[65]シナモン
えっ[d:0161]
クラウスどっちの事スキなんだよっ!?
更新楽しみにしてまーす[d:0207]
2011/09/09 21:03