[1]Hiroto
【クラウスの恋物語~angel•love•story~】
はい!!
小説6作目のルビーです!
この小説には自分もでます!
それでは、序章です
僕は、あの時の事故から
笑うこともままならなかった
なのに
どうしてあの時のキミは
僕を受け入れてくれたんだい?
はい、これで終わります
キャラ設定は後でします!
皆さん、あたかかく見守って下さい!
2011/08/21 19:08
[96]Hiroto
更新!
「それで…こうなって……」
駄目だ………彼女を意識しすぎて授業が耳に入ってこない………
「……クラウス………?」
ライナさんの声がした
僕はその声を聞いて驚いた
「……っ!?」
彼女は不思議そうに聞いてくる
「………昨日のことはもう忘れよ?」
僕は頷いていた
お昼
「……クラウス、お昼一緒に……いいかな?」
僕は頷いた
「勿論。」
僕とライナさんが一緒にいると……
「あ!あたしの事はライナでいいよ!それと………」
すると、車椅子の女性の声がした
「あ……ライナさん!」
そう、シレイユさんだ
彼女はニコッと笑う
「あ!シレイユさん!」
一旦切ります!
2011/09/16 18:44
[97]Hiroto
更新!
シレイユさんが言った
「私……重い病気なの」
シレイユさんは語り始める
自分の「過去」を………
4年前
ある日、私は車に引かれた………
キキキーーーーッ!!
ドンッ!!
そして、病院でも………
「両足がマヒを起こしています……
これは………車椅子で生活しなくてはいけませんね………」
「!?嘘……でしょう?」
私はあまりにもショックで、その場で泣き叫んだ
「う………っ……うぁああああああっっ!!どうして!?どうして私なの!?…………どうして…………」
私はどん底に落ちた
でもね、周りの人が助けてくれる度に、私は愛されてるって感じた
………だから…………
だから、私はこの病気を乗り越えられたの………
ライナが悲しそうな声で言った
「そう……だったのね………」
でもシレイユさんは笑っていた
「……病気を乗り越えられたのはみんなのおかげなの……
だから………感謝しなきゃ………」
きります!
2011/09/16 20:40
[98]Hiroto
更新!
シレイユさんが慌てて言った
「あ!ご、ごめんね!なんかこんな空気にしちゃって!私もう行くね!今は1人がいいから………」
そう言って、彼女は行ってしまった
「行っちゃった………いいのかな?」
僕は静かに言う
「………1人がいいからって言ってるから………今は無理に止めない方がいいよ」
その言葉に、彼女は頷いた
放課後。
「はぁ~……勉強分かんない!」
そう言うライナに僕は微笑んだ
「僕が教えてあげる……ね?」
彼女は顔を真っ赤にして頷いた
ここから僕と彼女の勉強会が始まった。
2011/09/16 21:30
[99]Hiroto
更新!!
「……あっ!分かった!」
今、僕と彼女で勉強会をやってます……
「……え?ちょっと見せて……?」
僕は彼女のノートを見る
「ここ、間違ってるよ?」
彼女は残念そうに言う
「えぇーっ!?ま、いっか……♪」
笑っている彼女に、僕は聞いた
「え?なんで?」
すると彼女はニコッと笑って言った
「だって………
こうしてクラウスと一緒にいれるから!」
な……/////
さりげなく恥ずかしい言葉を言ってくるから困るじゃないか…………/////
「?クラウス……?」
僕は驚いた
「っ!?え、あ……何?」
彼女は笑って言った
「聞こえなかったの?」
もう完全に聞こえましたって…////
(ライナ目線に切り替わります!)
すると、彼は顔を真っ赤にして言った
「……バカ、もう完全に聞こえましたって…………//////」
そう言って、抱き締められた
2011/09/17 07:51
[100]Hiroto
更新!(ライナ目線)
!?
「ちょ……クラウス!?」
私は慌てた
クラウスは顔を真っ赤にしている
「…………!ご、ごめん……!」
私は照れながらも言った
「…別にいいよ………/////」
すると、クラウスは顔を真っ赤にして言った
「………今日、一緒に帰らない?」
私は頷いた
外。
「あ、僕の家ここだから……」
クラウスは静かに言った
家を見ると………
でかっ!!?
「おっきい家だねー…………」
クラウスは静かに言った
「え……そうかな?」
普通にそうかな?って言ってるよ………
きります
2011/09/17 08:58
[101]Hiroto
更新!
クラウスが家に帰った後。
後ろに誰かの気配がする
「大人しくしろ!」
そう、後ろにいたのは男だった
そして、ハンカチで口を抑えられる
「!?やめてっ………!!」
しかし、ただのハンカチではなかった
睡眠薬………!?
そう、ハンカチには睡眠薬が染み込ませてあった
不覚にも睡眠薬を吸ってしまった私は、小さな声で助けをよんだ
「……誰か………たす……け………て………」
その声は、あまりに小さすぎて誰の耳にも届かなかった
2011/09/17 09:03
[102]シナモン
100レスおめでとう〜(^-^)/
更新頑張ってね^^*
2011/09/17 14:13
[103]Milia
100レス達成おめでとう!
これからもがんばってね。
2011/09/17 14:16
[104]Hiroto
シナモン>100レスいったよ!
ク「このレスの半分がほぼ君の更新だけどね」
失礼なっ!ちゃんとコメも入ってるよ!
ミリア>もう2回も言ったけど100レスいったよ!
これもミリア達が応援してくれてるお陰だよ!
ありがとう!
更新!(ライナ目線
第4章.男の目的
「………っ」
私は冷たい床に寝ていた
………ここは……?
頭がもやもやする………
私は思い出した
(そうか、私、睡眠薬で眠ったんだ……)
それにしても、あの男の目的はなんなのだろう?
私はズキズキとする体を起こして、少しここを調べて見ることにした
少し調べてみようにも、目に付くのは長い廊下。
もうここは通ったんじゃないかというほど歩くと、ドアから話し声が聞こえる
私はそれを聞いて見ることにした
………男の声だ
「…「風の天使」の準備はできた、あとは、「大地の天使」と「水の天使」、「火の天使」、残り3人だ、そうすれば……」
!?私を狙っている……!?
他にも、「火の天使」、「大地の天使」、「水の天使」、残り3人と言っていた………
その時、頭の中にはある伝説が浮かんだ
そう、その伝説とは………
「エンジェル•ディアット」
「はるか昔、あるところに
3人の天使がいました
その天使に流れている血は、不老長寿の血でした
その伝説を皆が聞いたとたん、不老長寿になりたい、誰もがそう思いました
すると、不老長寿になりたい、と思った気持ちが、ついには暴走してしまいました
そう、不老長寿の血を誰もが求め、天使は狙らわれてしまいました
だけど、天使はあらゆる技を使い、不老長寿の血を狙う人たちもいなくなりました
そして、血が取られる事はありませんでした」
2011/09/17 16:39
[105]FATONE◆C9GC1UUcIQ
おぉ、もう100いったか!!
すごいなぁ。オレも100レスいくようにがんばるわ!!
つぅわけで更新がんばれ〜♪
2011/09/17 17:04