[1]Hiroto
【クラウスの恋物語~angel•love•story~】
はい!!
小説6作目のルビーです!
この小説には自分もでます!
それでは、序章です
僕は、あの時の事故から
笑うこともままならなかった
なのに
どうしてあの時のキミは
僕を受け入れてくれたんだい?
はい、これで終わります
キャラ設定は後でします!
皆さん、あたかかく見守って下さい!
2011/08/21 19:08
[116]ファルナ◆fxfMO8Yh0M
残りは、火の天使だね(^-^;レイナ!あんたも火に関係あるんだから、サポートたのむぞ!
レイナ「ルビーさんの許可が出てないよ?」
更新頑張って!
2011/09/18 17:22
[117]Milia
かなり進んでるね!
あたしとは大違いだよ。
更新がんばってね。
2011/09/18 17:32
[118]Hiroto
ファルナ>そうだね!
さてさて……「火の天使」は誰なのか!?
更新!!
(火の天使目線!)
第5章.エンジェル•ディアット
「………フゥ………」
とりあえず今日の仕事は終わった
え、血は取られてないかって?
取られてないわよ、そんなの
だって私、あの天使達を捕まえた男の基地に潜んでいるの。
だから、絶対に、血は取られない。
あ、そうそう、私の名前はね____
________クラウス•アルバトロ。
2011/09/18 17:37
[119]Hiroto
ミリア>いえいえ、多分これでも半分くらいだよ^^
ついでに更新!!(火の天使目線!
どうして、彼と同じ名前なのか。
そう、エンジェル•ディアットの伝説はもう一つある
「真実の恋を見つけた者よ
その愛を見つけた者は
もう一つの人格がつくりだされる
そして、その人格は
何かに役立つだろう」
そう、簡単に説明すれば、クラウスは真実の恋を見つけて、もう一つの人格が生まれた
そして、その人格は旅立っていき、何かの役に立つ、と。
きります!
2011/09/18 17:45
[120]Hiroto
更新!!(留美目線
最近………ライナちゃんとクラウス君ラブラブじゃない!
だって………………よく2人になることが多いし!
「いいなぁ~~~………」
私はそう言って、ため息をついた
するとクラウス君が話しかけてきた
「何がいいんだい?」
私は驚いた
「!!クラウス君っっ」
クラウス君は苦笑いする
「そんなに彼氏が欲しいの?」
私はまた驚いた
「なっ……なななななんで私の言いたいこと分かったの!!?」
クラウス君は少し考える
「んー…なんとなく、かな?」
2011/09/19 08:18
[121]Hiroto
更新!
クラウス君は微笑んだ
「………いつか、彼氏が出来るんじゃない?」
私は呆れた
「…いつかっていつよ………」
クラウス君は苦笑いした
「知りませんよ」
(ライナ目線!
「…………ねぇ、ちょっと貴方!」
私は誰かに声をかけられた
「はい?」
すると、その人は………
「私は「火の天使」よ
よろしく、「風の天使」さん」
2011/09/19 09:08
[122]Hiroto
更新!(火の天使目線!
この子が「風の天使」ね……
私は微笑んだ
「私の名前は、シレア•ケイアス
貴方の名前は?」
「風の名前」は微笑んだ
「あ………私の名前は、ライナ•レイキーンです………」
ライナ、ね………
私は微笑んだ
「あの………私、明日から「ソルトレーク大学」って言う所に行くんだけど……………」
「風の天使」はニコッと笑った
「あ!それなら「大学」への道、教えてあげます!」
私は頷いた
「……えぇ、そうして頂けるとありがたいわ」
2011/09/19 11:13
[123]Hiroto
更新!!
彼女は、親切に大学への道を教えてくれた
私はお礼を言った
「…ありがとう、助かったわ」
「風の天使」はニコッと笑う
「いいえ!困ったらお互い様です!」
(クラウス目線!)
「………ふぅ…………」
相変わらずやることがなくて、暇だ………
すると、ルビーが花占いをしている
「できる……出来ない……………うぁぁ!なんでいつも出来ないになるの!?」
僕は苦笑いする
「何が出来ないって?」
ルビーは頬を膨らませて言う
「彼氏が出来るか出来ないか花占いしてるんだけど………いつも出来ないになるの!」
僕は苦笑いした
「あのね、花占いは意味ないよ?」
ルビーは不思議そうに聞いてくる
「………なんで?」
僕は説明した
「あのね、花占いは「好き、嫌い」の順番でやると必ず最後は「嫌い」になるんだよ」
ルビーはまた頬を膨らませた
「えー……じゃあ意味ないかぁ…………」
僕は苦笑いした
「いつか彼氏が出来るよ」
ルビーはため息をついた
「……いつかっていつよぉ………」
2011/09/20 16:03
[124]Hiroto
更新っっ(火の天使目線!
「……ここが「ソルトレーク大学」…………」
私は大学に入った
「やぁ!シレア君!待っていたよ!」
大学の玄関で迎えてくれたのは、ラベルト•アフューネ先生だ
私はお辞儀をした
「よろしくお願いします、ラベルト先生。」
ラベルト先生はここの校長先生だ
先生は校長室に入って、私を入れた
「いや、まさか君が「ソルトレーク大学」の先生になるとは思ってなかったよ!素晴らしい!」
私は小さくお辞儀をする
「……いいえ、まだ先生にはおよびません」
ラベルト先生は叫ぶ
「いやいや!本当に素晴らしい!
と……少しお喋りが過ぎてしまったね、……君の担当するクラスは、好きに決めたまえ!」
きります
2011/09/20 18:54
[125]Hiroto
更新!
私は「風の天使」のいるクラスにした。
先生は叫んだ
「そのクラスか!よし、シレア君、頑張ってくれたまえ!」
私はぺこりとお辞儀をして、校長室を出て行った
「……ふぅ………」
とりあえず、教室へ行こうか。
教室にて。
ガラリとドアを開けて、私はお辞儀をした
「………皆さん、今日からこのクラスの担当をさせていただきます、シレア•ケイアスです」
すると、「風の天使」は立ち上がった
「あっ!昨日の!!」
私は微笑む
「こんにちは、昨日はありがとう」
すると、生徒が聞いてくる
「質問です!先生は、「アクアフェアリー」って知ってますか?」
私は微笑む
「えぇ、「水の天使」の事でしょう?」
きります!
2011/09/20 20:46