[1]Hiroto
【クラウスの恋物語~angel•love•story~】
はい!!
小説6作目のルビーです!
この小説には自分もでます!
それでは、序章です
僕は、あの時の事故から
笑うこともままならなかった
なのに
どうしてあの時のキミは
僕を受け入れてくれたんだい?
はい、これで終わります
キャラ設定は後でします!
皆さん、あたかかく見守って下さい!
2011/08/21 19:08
[26]Hiroto
更新!
自己紹介が終わった後に、先生がこう言った
「………えー……いきなりだか、音楽を始める」
え…………
僕の苦手な音楽……か………
先生は咳払いをし、
「では音楽室に案内する」
僕は近くの席にいたリスレに
「ここって、学校みたいだね……」
リスレは笑いながら
「確かに!」
そして僕達は、先生に案内された音楽室へと入っていった
僕達は好きな順に並び、音楽室の椅子に座った
先生は静かに言った
「えー……クラウス•アルバトロ。
前に来て好きな歌を歌ってみなさい」
………当てられちゃったよ………
僕は仕方なく前へ出た
僕は空気をゆっくりと吸った
そして、目をゆっくりとつぶった
歌おう………
母さんに教えてもらった、あの「歌」を……
きります!!
2011/08/26 15:28
[27]Hiroto
更新!!(ライナ目線!
彼は歌を歌い始めた
「一人悲しい夜
窓から君の声がした
僕は君を
何も言わずに
ただずっと
見ているだけしかできなかった
悲しい顔させたくなかったのに
僕は君のそばにいることだけしか
出来ないの?
悲しい顔でも
ずっと
君の……そばにいさせて………」
…………上手い!!?
彼の歌は凄くうまかった
ずっと、聞いていたくなるような歌声で……………
きります!
2011/08/26 18:50
[28]もなか
クラは歌がうまいのか……。
わたしも聞いてみたいなぁ^^クラの歌←←←
歌詞もいいねぇ^^
更新頑張ってね!
2011/08/26 19:23
[29]Hiroto
コメ返しーー
もなか>うん♪
クラは歌がうまそうな雰囲気だったから!
2011/08/26 22:59
[30]Hiroto
更新!!!(ライナ目線
彼の歌を聞いたとたん、私は彼に恋をしたような………気がした
この恋は……………何??
めちゃ短いですがきります
2011/08/27 12:22
[31]Hiroto
更新!!
僕は歌を歌い終わると、なぜか周りから歓声が起こった
先生も拍手をしながら
「素晴らしいよ!クラウス君!」
僕は普通に歌っただけなのに……?
そう思いながら、僕は席についた
リスレも笑いながら、
「クラウス、お前いつからそんなに歌が上手くなったんだよ!」
僕は苦笑いしながら、
「僕は普通に歌っただけだよ……」
そして30分後
音楽の授業は終わり、僕は教室に行った
すると、ライナさんと……車椅子の女性がいた
………?
すると車椅子の女性は微笑み、
「あ……ありがとうございます………助かりました………」
するとライナさんはニッコリと笑いながら、
「いえいえ!困ったときはお互い様ですよ!あ、確か名前は………」
彼女が名前を言う前に、車椅子の女性は
「シレイユ•スーリンです」
ライナさんは思いついたように
「そうそう!シレイユさん。困ったときは私を呼んで下さいね?」
シレイユさんはコクリと頷いた
きります!!!
2011/08/27 18:44
[32]Hiroto
更新!
ルビーは僕に地図を見せてきた
「クラウス君!この地図のナゾ、解いてみてよ!」
ナゾ001 魚の地図 20ピカラット
ルビーが見せてくれた地図にはこう書かれてある
「ここから3歩、鮫へ行け
そこから4歩、エビへ行け
そこから10歩、ワニへ行け」
この地図の読み方はどう読むのだろう?
2011/08/27 20:53
[33]卯月 美桜♪
おひさ~☆
そうか、反抗期じゃなくてショックからか…
ならばヤンデr((踏蹴
クラウス「明らかに違うよね?」
すいません汗
ナゾ難しいなあ…
もうちょっと考えてみます!
2011/08/28 11:39
[34]Hiroto
美桜♪>確かにヤンデ(((やめろ
ク「ヤンデレじゃない!!」
思いっきり否定したね~クラウス君(笑
あ、謎のヒントはね、頭文字だよ
か•し•ら•も•じ♪((((やめろ
ク「まるでバカにしたような言い方だね」
バカにしてないよ!
2011/08/28 13:12
[35]Hiroto
ナゾ解いてないけど更新~~!
ルビーは僕にニッコリと笑いながら
「正解っ!」
僕はふぅ……と息をつく
ナゾなんて初めてだったから。
_お昼_
先生は咳払いをしながら
「………えー……これから、お昼になる。君たちはまだ大学には慣れてないので食堂に案内する」
_食堂にて_
リスレは興奮しながら僕に言った
「なぁクラウス!外でも食えるらしいぜ!?外で食べないか?」
僕はリスレに苦笑いしながら
「うん、いいよ。というかその前に、少し落ち着いたらどうだい?」
リスレは顔を近づけ、
「初めての大学の食堂なんだからさ!いいだろ?俺の好きにして!」
僕は相変わらず苦笑いを浮かべて
「強引だなぁ………」
そう呟いた
(ライナ目線)
私は一人、食堂でサンドイッチを食べていると、車椅子の女性がやってきた
そう、シレイユさんだ
シレイユさんは静かに微笑んだ
「……ライナさん。一緒にいい?」
私はニッコリと笑い
「勿論!」
すると、またもう一人やってきた
私はその顔に見覚えがあった
…………まさか……………
私は立ち上がってしまい、こう言った
「ディアナ!?」
すると女性は振り向き
「ライナ?」
私達は再会を喜んだ
「もしかしてライナ?ライナだよね?」
私は嬉しくなり、キッパリと言った
「そうよ!ライナよ!」
すると、シレイユさんは静かな声を出し
「あ……お話し中すいません……
私はシレイユ•スーリンです。」
ディアナも静かに微笑み
「私はディアナ•ホーリー、よろしくね、シレイユさん」
私達3人は会話を楽しんでいると、クラウス君が目についた
するとディアナは少し怒り始めた
「酷いわよね……彼。
ライナにあんなこと言って…………」
シレイユさんもディアナの言葉に頷く
だけど私は、首を振った
「ううん。彼は悪い人じゃないわ。
なんとなく………そう思うの」
外にいる彼は、リスレさんと会話している。
すると、私は彼の笑顔を初めて見た
!笑った……………
純粋な彼の笑顔をみたとたん
私の心には何かが芽生えた
きります!
2011/08/28 20:34