[1]Hiroto
【クラウスの恋物語~angel•love•story~】
はい!!
小説6作目のルビーです!
この小説には自分もでます!
それでは、序章です
僕は、あの時の事故から
笑うこともままならなかった
なのに
どうしてあの時のキミは
僕を受け入れてくれたんだい?
はい、これで終わります
キャラ設定は後でします!
皆さん、あたかかく見守って下さい!
2011/08/21 19:08
[126]Hiroto
更新!(ライナ目線!!
授業も終わったし………
「……ディアナ、どうして先生に「水の天使」の話をしたの?」
そう、さっき先生に質問したのはディアナだったのだ
ディアナは微笑む
「……だって私が………………
………………………「水の天使」だから」
2011/09/21 15:13
[127]Hiroto
更新!!
「………えええっっっ!!!!?」
私は驚いた。
まぁ………誰でも驚くだろうけど。
ディアナは苦笑いを浮かべる
「………貴方は「風の天使」なんでしょう?」
私は頷く
一旦きります!!
2011/09/21 19:11
[128]Hiroto
最近誰も来ないな………
忙しいんかな?
更新!!
ディアナはため息をついた
「……私もね、血が取られてるの」
私は驚いた
「!!」
あとは「火の天使」だけ………?
ディアナは微笑んだ
「……私ね………
クラウス君と貴方が付き合ってる事、知ってたの」
私は驚いた
「!…………ごめんなさい………」
私はぺこりとお辞儀をした
ディアナは首を横にふる
「いいのよ……もう………」
ディアナ………
私は涙を流していた
「……っ……本当に……ごめんなさいっ…………」
ディアナは笑った
「もう!いいって言ってるじゃない!」
(クラウス目線)
「………いよいよ明日だ………」
そう、明日は「修学旅行」だ。
Japanのどこに行くかは、秘密らしい。
けど、あんな事が起こるなんて………
僕は想像出来なかった
2011/09/22 16:45
[129]Hiroto
更新!!!
修学旅行の日。
ザァァ………ザァァ…………
ここはJapanの海。
そう、ここは沖縄だ。
ライナは微笑んだ
「……綺麗だね」
正直言って君の方が綺麗なんだけど…………
ということはおいといて。
彼女は崖に座り、歌を歌っていた
(ライナ目線!)
ガララッ………!!
「!?」
何が起きたの?
そう、さっきの音は崖が崩れた音。
しかも、私が座っている崖が崩れた
すると、私の座っている所も崩れた…………
「!!?」
落ちるっ!!
「う……ぐっ…………」
どうしよう!!今みんなはいない!
私は、手を離してしまった
そして、深い深い海へ落ちた。
2011/09/22 22:37
[130]Milia
全然来てなくてごめん!
えぇっ、海に落ちた!?
大変だぁー!
更新頑張れ!
2011/09/22 22:45
[131]Hiroto
ミリア>うん!海に落ちたのっ!!
ま、ライナは泳いで帰ってくる((((
ラ「絶対無理っ!!」
更新~♪(クラ目線!
ドッパーーーーン!!!!
「!!?」
僕は振り向くと、彼女はいなかった
「海に落ちた………?」
僕は助けを呼んだ
「先生っ!彼女が……ライナさんが!」
シレア先生は振り向いた
「!海に落ちたのね!」
すると、ルビーが言った
「大丈夫!!ここは私に任せて下さいっ!」
するとルビーは海に飛び込んだ!
「!!?」
勿論、全員が仰天した
シレア先生も叫ぶ
「留美さん!危ないわよ!!」
ルビーは先生に向かって叫ぶ
「大丈夫ですっ!これでも泳ぎに自信あるんですから!!」
一旦きります!!
2011/09/23 21:04
[132]Hiroto
更新!
5分後
「先生ー!大丈夫です!ライナさんは無事ですよ!!」
そう言ってルビーは海から上がってきた
先生は勿論、カンカンに怒っている
………当然だけどね
「全くもう!あんな事はやめなさい!」
ルビーはワザとらしく言う
「すいませ~ん♪」
絶対謝る気ないな………
するとライナさんが口を開く
「あの………ルビー………ごめんなさい………」
ルビーはニコッと笑う
「大丈夫!」
彼女は微笑んだ
「………ありがとう」
-時間旅行事件後-(ライナ目線!!)
クラウスはゆっくり口を開く
「………あのさ…………そろそろ
…………「僕のお嫁さん」になってくれない?」
2011/09/23 22:14
[133]Hiroto
更新!!!ラストです!!!
「……………は?」
私は10秒間、口が開いていた
クラウスがいきなりプロポーズしてきたから。
クラウスは頬を真っ赤にした
「だから……僕のお嫁さんに………」
私はとびっきりの笑顔で頷いた
「うん!勿論!!」
結婚式にて
神父さんが口を開く
「………健やかなる時も、病める時も、妻を守る事を誓いますか?」
クラウスは頷いた
「……誓います」
また神父さんが口を開く
「子供を授かる時も、どんなに苦しい時も、夫と乗り越えることを誓いますか?」
私も頷いた
「……誓います」
「それでは、誓いのキスを」
ありがとう、クラウス。
ずっと大好きだよ。
おしまい。
あとがき
いや~いつもの事ですが変な終わりかただね~~~←←
本当はまだまだネタはあったんですけどね(笑)
早く次の小説が書きたい!って訳でここで終わりにしました。
読者の皆さん、スッキリしなかったすいません!
って訳で、次もクラウス物語ですよ~~~
2011/09/23 22:28
[134]FATONE◆C9GC1UUcIQ
お疲れ〜♪いやはや、
ハッピーエンドだったな^^
次回作待ってるよ〜。
2011/09/23 22:30
[135]Milia
完結おめでとう!
ハッピーエンドだったね[a:0051]
次も期待してます。
2011/09/23 22:48