[1]シナモン
【レイトン教授とウィッシュフラワー】
小説は初めてかくので、いろいろ間違えるかも知れないですが…
時間旅行の後の出来事…
新しい助手の話です!!
レイトン教授あんまり出てない[d:0162]
2011/08/18 23:59
[33]シナモン
MiLia≫MiLiaの小説も面白いよっ!!今度またいくね★
Drops≫わざわざ読んでその上ちゃんと感想言ってくれるなんて…!泣いて喜んでます[d:0248]
更新です!!
ジャスミンの過去
ジ「お母様なんてキライよ!…私よりお仕事が好きなんでしょ!
「ジャスミン…」
泣きじゃくる女の子は母親の背中を押して部屋から追い出した。
ジ「うわぁぁぁーん!!」
今日は本当ならお母様と買い物に行く予定だった。
…しかしジャスミンは買い物に行きたいからこんなに泣いているわけではなかった。
ジャスミンのお母さんは世界中を飛び回るいわゆるキャリアウーマン。
誕生日やクリスマスのような特別な日も母親と過ごした日は数える程しかない。
母親と過ごす時間はジャスミンにとっては何より価値があった。
…周りの子達はみんな母親や父親と過ごす日曜日はたった一人で過ごす。
手を繋ぐ親子が羨ましくてたまらない…
「もう14歳だから、そんなの平気よ」と言い聞かせて悲しみを紛らわせていた。
そして6年前にジャスミンは本当に1人ぼっちになってさまった。
「…なによ…!私がお母様にあんな事言ったから…?……神様は意地悪よ!!私は今まで一度だって心から幸せって思った事ないわ!!」
6年前から思い続けている
もしあの日に帰れたら…
2011/08/23 18:32
[34]メルーガ
シナモンさん
久しぶりに小説読みましたが、みんなのさまざまな過去が明らかになっていきますね。
読んでるとどうしてレイトン教授がよばれたのか、不思議です。
続き待ってます
2011/08/23 18:44
[35]シナモン
メルーガさん≫教授のナゾ…気になりますよね…
後もう少しで解明です!!(多分…)←おいっ!!
過去編もう少しで終わります!!
願いを叶える花…
そんな物がこの世に存在するなんて…!
私の願いも叶えてくれるかな…
私は「ある人」に命を救われた
私はあの日、港で迷子になっていた。
ナイフを持った男の人が、こっちに走って来たのに気付いた時、体が動かなかった。
ぎゅっと目をつぶったが、どこにも怪我をしてないし痛くない…
恐る恐る目を開けると、赤茶色の髪をした女の人が、男の腕を押さえていた。
私は近くにいたおじさんに手を引かれて、その場から遠ざけられた。
…次の瞬間、周りの人の息を飲む声と悲鳴が聞こえた
女の人は倒れ込み、男は走り去ってしまった。
私はただ呆然と立ち尽くしていた。
2011/08/23 22:17
[36]Drops
ジャスミンさん可哀そう…
改めて自分って幸せなんだなと
感じさせてもらえました。
ミントさんがもし自分だったら…
罪悪感でいっぱいになっちゃいます。
耐え切れませんね…
さぁ、次からいよいよ本題へ!
気になります!更新頑張ってください。
2011/08/24 14:55
[37]シナモン
更新です!!
レ「イヴ、そろそろ部屋に帰ろう。」
イ「…そうですね」
まだ他の招待客は何か思い詰めた顔でホールに残っていた。
イ「私の部屋はここですね…」
レ「…それではおやすみ」
レイトン教授は「おやすみ」と言ったが、まだまだ寝る時間ではない
レイトンは不思議に思っていた。
何故彼女はわざわざ考古学者である私のもとに来たのか、
そのナゾはきっと今夜、解明されると信じていた。
2011/08/24 15:01
[38]シナモン
Drops≫いよいよ!?教授のナゾ解明!が見られそうだよ~!いつも来てくれてありがとう[d:0210][d:0150]
私の推理が正しければ……
その夜、レイトンが予想した通り、事件はおきた。
何者かに願いを叶える花…ウィッシュフラワーを盗まれたとマリアさんから報告があった。
「…もう、こんな時間に何なのよ…」
パーティーの参加者は口々に文句を言っていたが、『ウィッシュフラワー』が盗まれたと伝えた瞬間
全員の顔色が一瞬変わった
オ「で、でも、その花は幾つか他にも咲いているんでしょ」
マ「いえ、当屋敷に咲くのはたった一輪。そしてその一輪が盗まれました。」
シ「なんて事…」
マ「シルヴィア様、何か不都合な事がございましたか?」
シ「…何でもないわ…」
マ「…レイトン様、調査の方よろしくお願いいたします。…私は温室の被害を見てきます」
そう言うとマリアは足早にその場を立ち去ってしまった。
イ「…ごめんなさい!遅れました…」
レ「あぁ、大丈夫かい」
イ「ええ、道に迷っちゃって…」
レ「……」
リ「…あのマリアって人怪しくない?」
シ「そうよ!彼女の自作自演なんじゃないの?…レイトン教授、何かわかりましたか?」
レ「ええ、わかりました。…この一件の犯人とその意図がね…。イヴ、マリアさんを呼んで来てくれるかい?」
イ「わかりました。」
――――――――――――
レ「盗まれたウィッシュフラワーには絶大な威力があった、たった一つだけでも願いが叶うのはとても魅力的ですからね…。しかしその花の魔力に負けてしまった人がこの中にいます…」
レイトン教授は顎に手を当て、じっくり考えるようにしながら、ゆっくり歩いた
みんなの視線がマリアに集中した。
レ「それはあなただ…!!」
2011/08/24 17:59
[39]シナモン
レ「それはあなただ…!」
指を指されたのは…………
イヴだった。
イ「…ちょっと待ってください!私が…?何のために…?」
レ「君は学生時代に友達を亡くしたね。そして、亡くなった彼女のためか…君は専攻を考古学から天文学に変えた。」
イ「……。証拠は?」
レ「さっき君はここに遅刻して来たね。理由は道に迷ったから。…しかしイヴ、私は君にマリアさんを呼んで来てくれ。と言った時迷わずに温室にたどり着いたようだね…。屋敷より何倍も広い庭園を迷わずに…」
イ「…それは……!」
レ「一度そこへ行ったか、またははじめからその場所を知っていたか…。どちらかではないかな?」
イ「まいりました…。レイトン教授……。」
レ「どうしてこんなことをしたんだい?」
イ「私はオパールを亡くして、ある事を決心しました。…オパールとして生きる事を。だから考古学から天文学に専攻を変えました。そしてある日、私は願いを叶える花の存在を知りました。エルシャール・レイトン…あなたなの側ならきっと、この幻の花のありかが明らかになる。そう思って私はあなたの助手になりました。やっと願いが叶うと思ったのになぁ……」
マ「どうして私があなた方を…いいえ。イヴさん貴女を呼んだかわかりますか?」
イ「…………」
マ「わからないのも当たり前よね…。私はオパールの母親です。…貴女は私がいくら呼んでも来てくれないから…。だから貴女が興味を持つであろう、願いを叶える花の噂を流したの。ずっと貴女の事をまってたのよ…」
イ「……!オパールのお母様…。」
マ「ウィッシュフラワーは願いを叶える花ではないけれど、天国とこの世を繋ぐ幻の花よ…。これはオパールから…」
薄紫の綺麗な封筒を手渡された。
涙がこぼれ落ちた。
マ「このパーティーに招待された皆様にもそれぞれ手紙が届いています。」
それぞれが手紙を受けとると、東の空に太陽が昇った
2011/08/25 11:18
[40]Drops
イヴだったなんて…!
まあ怪しいとは思っていたがな…まさかね…
オパールとは会えなかったけど、
オパールの思いを聞けて(読めて)
よかったねイヴ!
2011/08/26 11:40
[41]Milia
完結かな?
おめでとう。
次もがんばってね。
2011/08/26 12:57
[42]シナモン
Drops≫だよね!!まさか助手がなんて…!今まで読んでくれてありがと[d:0207]
MiLia≫うん!!ビミョーな所で完結です…。でも二作目にその後と新しい事件が……!?
2011/08/26 13:26