[1]メルーガ
【レイトン教授と大切な助手】
【レイトン教授と大切な助手】
はじめまして
今回思い切って小説を書いてみることにしました。上手いものが書けるとは思いませんが、温かい目でお願いします。
最初の作品は、ドンポールに誘拐されたルークを救うレイトンの話です。
2011/08/09 16:40
[38]シナモン
メルーガさん
こんにちは!!
この間はコメありがとうございました!!
面白いし続き気になりますっ
2011/08/19 16:07
[39]メルーガ
シナモンさん、ありがとうございます!
またそちらの小説見させていただきます。
2011/08/20 12:30
[40]メルーガ
更新
レイトン目線
レ「ドン・ポール、ルークは返してもらうぞ!」
私は勢いよく右から二つ目のドアに向かって行った。
ド「ちっ。またしても・・・。おのれレイトン!この恨みいつか必ずはらしてやるぅ!!!」
ドン・ポールは、捨てぜりふと共に、教会から立ち去って行った。手に持っているスイッチを押して・・・・・
レ「ルーク大丈夫か?ルーク!」
そんなことを知らない私はこの部屋にいるはずのルークを探した。
レ「ルーク・・・いったいどこに・・・・」ピチャ
レ「ん?なんだ。これは水?」
必死にルークを探していると、足がなにかの液体を踏んでいることに気づいた。
きります
2011/08/20 18:12
[41]Drops
あっ初めまして!!
小説は書いていませんが
読むのが好きな人物です!!
暗号をつくるのがとてもうまいですね!
全然わかりませんでした(汗)
水…?水ってもしや水攻め!?か
油で火をつけられるとか…なんだ!?
更新頑張ってください。
2011/08/21 11:47
[42]メルーガ
Dropsさん
コメありがとうございます。暗号は・・・まぁ失敗とかありましたが、お褒めの言葉ありがとうです。
また気軽にどうぞ。
更新
レイトン目線
その液体は前に続いていて、進めば進むほど大きくなる。といっても、その変化はとても小さいのだが・・・・・
レ「ん?この扉から漏れているのか。」
液体がやっと私の片足を包むくらいの水溜まりになっているとき、目の前に再びドアが現れた。
レ「まさか、ドン・ポールはルークを溺れさせようと・・・・・」
私は溜まらなくなって、急いでドアを開けた。
が、しかし、私の目の前に映し出された光景は、私の考えとはまったく違っていた。
ル「ぐすっ・・・ぐすっぐすっ・・・・・」
レ「ルーク・・・・・」
ル「っ!せっ、せんせぇぇぇぇ!」
そこには、ズボンをぐっしょりと濡らし、水溜まりの上で泣いている、ルークが縛られていた。
私の頭の中は、それが表す意味をすぐには理解できなかった。
きります
2011/08/21 23:15
[43]メルーガ
誰も見てくれなくなっても更新
ルーク目線かも
レ「ル・・・ルーク、ルーク「見ないでください・・・・・。」
僕は強引に先生の言葉を遮った。きっと先生は呆れている。ドン・ポールの罠にはまって、捕まって、先生に迷惑かけて、揚げ句の果てに・・・・・
ルーク「うっ・・ぐすっ・・・・」
ダメだ。思い出す度に涙が出てくる。
レ「ルーク・・・・・・・」
あぁ、なにを言われるんだろう、もう覚悟はできていた。気づくと先生は、僕を抱きしめていた。
レ「ルーク、すまない。私がもっと早く駆け付けていれば・・・・・」
ル「せっ・・・・先生・・・あの・・・・」ドォォォォォン ル「!?!?!?」
レ「なんだっ!」
レイトンは急いで入口に向かった。
きります
2011/08/24 19:01
[44]シナモン
お久しぶりです!!
ルーク…!ちょっとかわいそう…
あの音はドン・ポールかな!?
2011/08/24 19:17
[45]メルーガ
シナモンさん
お久しぶりです。
ルーク・・・、無計画ってなにが起こるかわかんなくて怖いですね。
ル「なら、下書きを書いてから投稿してくださいよ・・・・・」
メ「ルークごめん。」
2011/08/25 20:06
[46]メルーガ
ちょっと練って更新
レイトン目線からの、ルーク目線
出入口に出ると教会が倒壊しているのがわかった。
レ「ドン・ポールめ、ルークもろとも私を消す気だな。」
幸いまだ被害は大きくない。私はすぐさまルークのところに戻った。
レ「ルーク!」
ル「せっせんせ・・・・・」ドォォォォォォン
ルークがなにか言おうとしたのを遮るかのようにまた爆発音がした。私は、ルークを抱き抱えると、一目散に教会から脱出した。
教会の爆発により、辺りは騒然となっている。私はルークを隠すようにして、車に向かった。
ルークを半ば強引に車に乗せ、すぐにその場を離れた。
ル「先生、すいません。こんな姿・・・・・」
レ「ルーク、君が気にする必要はないよ。寧ろ、ドン・ポールから君を守ることが出来なかった、私に責任がある。」
ル「せんせぇ・・・」
レ「そうだルーク。今日は私のところに泊まりなさい。さすがに君をそのまま帰すわけにはいかない。」
ル「そんなっ、大丈夫です先生。ズボンも乾きはじめてますし・・・・レ「自分の助手にはしたないかっこはさせられない。英国紳士としてはね。」
今、確かに助手っていった。先生が僕のことを・・・。僕はそんな先生の言葉を信じ、お言葉に甘えさせてもらうことにした。
ル「あっ先生。」
レ「なんだいルーク?」
ル「大学に着いたら、この縄、外してくださいね。」
レ「わかってるよ、ルーク。」
車の中は、二人の笑いで溢れていた。
一応、本編は終了です。
まだ、レイトンとルークの後日談があります。
2011/08/25 23:22
[47]メルーガ
やっとこさ更新
レイトンの後日談
レ「ふぅ・・・・・」
あんなルークを見たのは何年ぶりだろうか。
いや、思い出さないほうがいいだろう。もう、あんなルークは二度と見たくはない。
あの事件から一週間がたった。ルークは、最初こそはしょげていたが、次の日には、いつもと変わらない様子で私に接していた。
私としてもその方がよかった。しかし、あれは彼の本心なのだろうか。
私には、わからない。
2011/09/13 02:54