[1]もなか
【レイトン教授と追憶の塔】
わたしは知ってる
約束は簡単に破られるということ
人間はすぐに嘘をつくということ
わたしが人を信じなくなったのは
いつからだっただろう―?
こんにちはorこんばんは
小説に初挑戦のもなかです!
駄作&駄文ですが、よろしくお願いします!!
2011/08/03 21:56
[145]もなか
マゼンタの紹介をそろそろしたいな〜って、思うので近いうちにしたいと思います^^
いやぁ…この小説も第五章ですね〜!あっという間なような…長かったような←←
では…更新っ!
ユノ目線
第五章 伝説の塔
「待ってください!ミライさんっ!!」
ルークがミライちゃんを追い掛けようとした。
「ちょっと待って。ミライなら大丈夫よ……。今は……そっとしておいてあげて」
マゼンタさんがルークの肩を掴みながら、告げた。
「どうしてですかっ!?ミライさん、さっき…とっても苦しそうな顔をしてたのに…………!!」
「苦しそう……だからこそ、今はそっとしておいてあげて…ね?」
マゼンタさんの何処か…悲しげな声に気付いたのか、それ以上ミライちゃんを追い掛けようとはしなかった。
しばらく沈黙が続いたが、教授がマゼンタさんに聞いた。
「マゼンタさん、さっきミライが言っていた…"あの場所"というのは伝説に出てきた塔と関係あるんですか?」
「はい、ミライが言っていた"あの場所"は…伝説の塔がある場所です」
「その伝説の塔には…この町の住民からは何と呼ばれているのですか?」
教授の新たな質問にマゼンタさんはしばらく間が空いたが答えた。
「伝説の塔の名前は……"追憶の塔"…………この町、アスノに伝わる伝説に登場する塔です」
「そうですか……。でも、ミライはどうして"行きたくない"なんて、言ったのですか?」
「それは…」
教授の質問にマゼンタさんが答えようとした時、部屋のドアが勢いよく開いた。
もう少し更新したいのですが、一旦きります。
2011/12/22 23:27
[146]鈴原夏林
こちらでははじめまして! 鈴原夏林です。
小説初挑戦……で、これですか!? 素晴らしいですね^^
まだ全部読めていないのですが、これからたまにコメント残しに来るかもしれません(苦笑)
更新、頑張って下さいね!
2011/12/23 19:14
[147]もなか
コメント返し〜
鈴原夏林>
こっちでは初めましてだね^^
はい、初挑戦です;素晴らしくなんかないよっ!他の方々を尊敬しなきゃいけないくらいだよ^^;
更新頑張るね!
2012/01/01 20:58
[148]もなか
新年明けましておめでとうございますっ!こんな奴ですが、今年も宜しくお願いします^^
更新っ
「館長!仕事がまだまだ残っているから、案内するのは30分だけって、言ったじゃないですか!」
仕立てのいいスーツを着た女の人が部屋に入って来た。どうやらマゼンタさんは仕事がまだあるのにわたし達を案内してくださっていたらしい。
「あぁ…ゴメン、ゴメン。忘れてた」
「忘れてたじゃないですよ〜。明日までに出さなきゃダメな書類とかあるのに…………」
「はいはい。それより、お客様がいらっしゃるのに……挨拶しなくてもいいの?」
「あっ!すみません!!いきなり入ってきてしまって…………」
女の人は頬を真っ赤に染めながら、頭を下げた。
「大丈夫ですよ。それより、こちらこそすみませんでした。マゼンタさんがお忙しい中、案内して頂いてたなんて…………」
教授は女の人に優しく話し掛けると、マゼンタさんに言った。
「お忙しい中、案内して頂きありがとうございました。そろそろ、私達は失礼させていただきます」
「そうですか……。では、また何かありましたら連絡とかしてくださいね」
「はい」
わたし達はマゼンタさん達にお礼を言って、一旦ハルさんに今日あった事を報告するためにハルさんの家に帰ることにした。
帰り道、わたしにルークが話し掛けてきた。
「博物館でこの町の伝説を聞きましたけど…それが、どうヒントになるんでしょうか?」
「そうよね。わたしはこの町にある伝説の塔……"追憶の塔"が気になるかな」
「…………"追憶の塔"……、一体どんな塔なんでしょう」
「ん〜、だよね。わたしもそれは気になるな〜。あ、そろそろハルさんの家ね」
ハルさんが家の前でわたし達を待っていてくれてた。でも、何故か様子がおかしかった。ハルさんはわたし達に気付くと、息を切らしながら走って来た。
「皆さんっ、こ…これを見てください!」
ここらできります^^
2012/01/01 21:44
[149]うさぎ★
久しぶりだね☆
あまり来れなくてごめん。
追憶の塔ってどんな塔だろ…。
あたしも小説書きたいけどもなかのような文才無いから無理だww
更新頑張れ!
2012/01/22 00:32
[150]もなか
コメント返し〜
うさぎ★>
久しぶりだね^^
追憶の塔はね、どういう塔かというとねー……←
ユノ「ネタバレは駄目って、何度言ったら解るんだ……」
わたしになんか、文才はないよ!
うさぎの小説…読んでみたいなぁ^^
更新頑張るよ〜!
2012/01/22 20:24
[151]もなか
意外とこの章がこの更新で終わる……かもしれません^^←え
更新っ
「どうしたんですか?ハルさん!?」
わたしは血相を変えた、ハルさんに言った。ハルさんはかなり動揺してる様子で白い封筒から綺麗に折ってある、紙を取り出した。
「さっき…私の部屋にある机の上に置いてあったんです」
教授は冷静にハルさんに訊ねた。
「手紙のようですが…誰からの手紙ですか?」
「それが……ら、ラン……私の死んだ兄から…です」
――――ラン・サタニア…亡くなった、ミライちゃんの父親から…………?
『死者からの手紙』が来たとでもいうの?そんな事があるの?
…………さすがにわたしも驚いた。亡くなった者から、手紙が来るなんて…夢にも思っていなかったから……ね。
ハルさんは漸く落ち着いたらしく、わたし達に家に入るように言ってくれた。
わたし達は手紙の事が気になるが、博物館などであった事を報告した。一応…と言うのもなんだが、ミライちゃんが博物館を飛び出て行ってしまった事も言った。
「そうですか……家にも帰ってないから…きっと……」
「心当たりでも、あるんですか?」
「はい…『夕焼けの橋』という場所なんですけど…………」
「じゃあ、わたしがミライちゃんを迎えに行って来ます!」
「で、でも、そこに絶対にいるか分かりませ……あら?ユノさん!?」
ハルさんが何か言い終わる前にわたしは部屋を飛び出して、廊下を走って家を出た。
「あ……『夕焼けの橋』への道聞くの忘れてた〜…」
わたしは商店街に行って、道を聞いて無事に『夕焼けの橋』の橋に着いた。
川が夕焼けに照らされて、赤色っぽいオレンジ色に染まっていた。そんな川をぼんやり眺めていた、ミライちゃんがいた。
「ミライちゃんっ!心配したんだよ?ほら、帰ろう?」
わたしの声にミライちゃんが我に返ったように言った。
「どうして…此処にいるんですか?」
「いやぁ、ハルさんが此処なんじゃないかって、教えてくださったから…………ミライちゃんっ?」
ミライちゃんは…頬に一筋の涙を滑らせていた。どうしてミライちゃんが涙を流しているか解らなかったから、わたしは内心焦った。
「ミライちゃん…大丈夫……?」
ミライちゃんはハッとしたように涙を拭うとわたしに言った。
「はっ、早く帰らないと…暗くなっちゃいます。帰りましょう」
きります。
ミライが何故泣いたかは、番外編みたいなもので補う予定です^^
2012/01/22 21:22
[152]Milia
全然来れなくてごめん。←もう何回目だろう…。
亡くなった人から手紙がくるなんて不思議だなぁ…w
(3月下旬まではあまり来れないかも)
これからもお互い頑張ろう!
2012/01/27 13:00
[153]もなか
コメント返し〜
Milia>
時々来てくれれば、いいよ^^
うん、何か手紙が来てたんだよ〜←え
なかなか来れなくなっちゃうんだね^^;寂しいなぁ
更新頑張るよ〜!
2012/01/29 22:07
[154]もなか
章移りの前にキャラ紹介と絵をちょこっと、載せたいと思います^^
ではでは、キャラ紹介からっ!
マゼンタ・ロリー
アスノにある博物館の館長。
明るく友好的な性格。仕事をする時はするが基本マイペースにしている。
2012/01/29 22:18