[1]もなか
【レイトン教授と追憶の塔】
わたしは知ってる
約束は簡単に破られるということ
人間はすぐに嘘をつくということ
わたしが人を信じなくなったのは
いつからだっただろう―?
こんにちはorこんばんは
小説に初挑戦のもなかです!
駄作&駄文ですが、よろしくお願いします!!
2011/08/03 21:56
[54]もなか
コメント返し~
メルーガさん>
ミライはどう関わるんでしょうねぇ
ルーク「作者のくせに考えてないんですか!?」
もなか「考えてないから、一つ一つの章が長いんだよ。ルーク」
物語が進んでいくうちに???が誰かは簡単に分かりますよ^^……たぶん←←
タメ&呼び捨てOKですよ^^
紗楓>
???の正体はもうすぐ分かるよ^^
……わたしがネタ切れしない限り←←
ミライはそろそろ出始めるよ~。……たぶん←←←
紗楓はナゾを出すのもうまいからねぇ^^
2011/08/17 14:40
[55]Hiroto
もなかーーーー
???って誰だよぉーーー!!
気になる!
ク「うるさいよ」
すんません
もなか、更新ガンバ!!
2011/08/17 15:05
[56]もなか
コメント返し~
ルビー>
???はねぇ、実h((((ネタバレ厳禁!!
どうぞ、どうぞ叫んじゃって(笑)
更新、頑張るよ~^^
2011/08/17 19:26
[57]もなか
二章、これで終わります!!…たぶん←
更新!!
ハル目線
ミライ…どこに居るんだろう?アロマっていう子は川沿いで会ったと、言ってたけど……。
「ハルおばさん?」
この声…
「ミライ?」
ミライが私の後ろにいた。片手には……
わたしの兄さんの…遺書?
「ミライ…それ……兄さんの
私が言い終わる前にミライが
「これは…お父さんがわたしにくれたものよ!!ハルおばさんのものじゃない!!」
「ミライ!!」
行ってしまった…………。仕方ない、一旦屋敷に戻ってからレイトンさん達に説明だけはしておこう……。
『残された少女』の物語を――――……。
きります!!
2011/08/17 19:45
[58]Hiroto
もなかーー
ミニ小説あげるよ!
クラウス目線!!
番外編.僕が見てあげる!
「………ゴホッ………」
今、風邪をひいている
と、言っても僕じゃない
そう、僕の恋人、ライナだ
「大丈夫?風邪なんだから無理しないで………」
「だ、大丈夫よ………子供じゃあるまいし………」
と言ってもライナはフラフラとしていて今にも倒れそうだった
危なっかしいのでベッドまで連れて行った
「ありがと……クラウス」
「………あ!お粥できたみたい!今取ってくる!」
-5分後-
(ライナ目線に変わるよー)
……………子供じゃあるまいし…………
そう思ってクラウスが作ったお粥を自分で食べようとした
と、そのとき
「風邪なんだから無理しないで………あ、僕が食べさせてあげる………
はい、あーん……」
……………////
よりによってクラウスに食べさせてもらうなんて……………
クラウスはにっこりと笑い、こう言った
「君が風邪になったら、僕が見てあげる!」
2011/08/17 20:31
[59]もなか
ルビー>
ミニ小説、ありがとう^^
わたしも見て~クラ~←アホ
ライナちゃん羨ましい^^今回もよかったよ!!
2011/08/18 14:36
[60]もなか
更新!!
ルーク目線
第三章 残した者、残された者
ハルさんがお屋敷に戻って来た……。でも、ミライという人の姿らしきものはない……。
「ハルさん、ミライという方は?」
レイトン先生がハルさんに聞いた。ハルさんは暗く沈んだ顔で
「見つけたんですけど…またどこかに行ってしまいました――――……」
かなり落ち込んでるようだ。そして、驚きの一言を言った。
「あの子が兄の遺書を持ってました…………」
「ええ!?じゃあミライさんに遺書を渡してもらわないと、ナゾの解明が難しくなるんじゃ……」
ボクはつい言ってしまった。ハルさんは
「はい…でも……」
ユノさんが
「でも…何ですか?」
と聞いた。ハルさんは
「あの子は…人間不信なんです…………」
すると、ユノさんは
「どうして、人間不信になったんですか?」
「ちょっと、ユノさん!」
ボクは慌てた。気になってもそんなことを聞くのは失礼だからだ。でも、ハルさんは穏やかな声で
「いいんです。それを言うために戻ってきたんですから」
クラウスさんは不思議そうに
「どうして、ミライさんが人間不信になった理由をボク達に教えてくださるんですか?」
と言った。その言葉にハルさんはこう言った。
「遺書のナゾはミライにも関係があるんです。きっと、みなさんと話さなければならない時がきます。だから、わたしが今から言うことを踏まえてあの子と接して欲しいんです」
ハルさんは静かな声で話し始めた。
人を信じることをやめた
少女の物語を――――…………。
きります!!
2011/08/18 15:06
[61]もなか
三章はずっとルーク目線です。…たぶん←
更新!!
「あの子は九歳の時に母を、十一歳の時に父を亡くしてるんです――――……」
ハルさんはしばらく黙って、また話し始めた。
「父親の方は母親が亡くなった時にミライに約束したんです……」
「”ミライが一人父さんがいなくても大丈夫な時まで一緒にいる”と――――…………。でも、父親も亡くなったんです……。過労で倒れたのに無理をした結果でした……」
ハルさんが少し宙を見ながら
「ミライは父親の葬儀の時に言ったんです……。”嘘つき”と……。あれから、あの子は人を信じなくなったんです……。”約束は簡単に破られる””人はすぐに嘘をつく”と――――……」
ボクは疑問に思った。ミライさんの両親は亡くなっている。じゃあ、ハルさんは?と。そう、ボクが思った時にハルさんが
「わたしはミライの父の妹……ミライの叔母にあたるんです」
そういうことか……。ボクは静かに色々、考えていたら……
ガチャン!!
ドアの開く大きな音がした。
ハルさんはハッとしたように
「ミライ?帰ってきたの?」
と言うと、さっき、ハルさんがアロマさんに見せていた写真の少女が立っていた――――…………。
きります!!
2011/08/19 22:16
[62]Hiroto
お父さんに嘘をつかれたのか、ミライちゃん、お父さんは悪気はないんだよだから許して(殴
ル「貴方が言うことですか?」
2011/08/19 22:22
[63]紗楓
なるほど、ハルさんはミライの叔母だったのか…。
ハルさんはもっと若い人かと思ったわ。
ミク「やっぱりあなたってバカね。」
紗「うん…。バカなの…。ごめんなさい…。」
超続きが気になる!
更新がんばってね☆
2011/08/19 22:32