[1]Hiroto
【レイトン教授と呪われたピアノ】
そのピアノをひくだけで
少女の呪いがふりかかる。
はーい小説を消して一からやり直すルビーです!
作品は………何作目だったかな?
はーいとゆーことでー
すたぁーーーとーー!!!
2011/07/30 12:17
[43]Hiroto
笹>私もタメ呼びおkです!
うん、クラ君はモテるよ。
かっこいいよねーーー
もなか>クラ君の反応はね
こ(殴殴
優「いい加減にしないと殴るよ」
ひぃぃぃすいませんすいません
更新ー 優奈目線です
そのとき、私は気づいてなかった
怒りに満ちた、恐ろしい声が聞こえていたことを………
「アンタだけは幸せになんてさせない…………コロシテヤル…………!!」
そのとき、クラウスさんはこう言った
「ごめん、僕、彼女がいるんだ」
「!それって……」
「そう、ライナだよ」
そうだったんだ………
そんな私に、クラウスさんは、優しく微笑んだ
「君の気持ちは、嬉しいよ。
でも、お友達からでいいかな……?」
その言葉に、私は頷いた
きります
2011/08/07 15:01
[44]もなか
優奈ちゃん・・・。
ルーク「もっ、もなかさん!?」
もなか「だって、優奈ちゃんが・・・」
ライナちゃんが彼女だもんねぇ。
でも怖いね。「コロシテヤル」って・・・。
さ、寒気が・・・・。
2011/08/07 15:14
[45]Hiroto
もなか>コメントありがとうー
うん、クラウスは優しいからね、すごい拒絶するわけじゃないんだよー
更新ー クラウス目線
あの告白から、何日かたった
僕はライナに言った
「ごめん、ライナ」
「え?どうしたの?」
「僕……優奈さんと………」
ライナはすかさず言った
「知ってるよ」
「え」
「優奈さんを慰めようとして、抱いたんでしょう?………いいよ、他の人を抱いたって。
クラウスは、優しい人だもん」
「ライナ………」
僕は急に、嬉しくなった。
(ライナ目線に変わります
すると、急にクラウスはお姫さま抱っこをしてきた
「!?ク、クラウス!?」
クラウスは優しく微笑んで、こう言った
「僕の事、許してくれたお礼!」
きりますー
2011/08/07 15:27
[46]もなか
ライナさんいい人だなぁ・・・。
ええぇぇぇぇぇ!?
クラ、すげぇ・・・。
ルーク「もなかさん、興奮しすぎじゃ・・・」
もなか「いいの、いいの!!」
2011/08/07 15:33
[47]Hiroto
もなか>なんどもきてくれてありがとうーーー!
メッチャ嬉しい!
うん、ライナはクラウスの双子だから、クラウスみたいに優しいんだよね!
更新! クラウス目線
………朝。
「ニャーオ………」
僕のベットには、1匹の猫がいた
「!?」
ベットの隣を見ると、ライナがいない。
すると、声がした
「あたしが………ライナなの!」
なんと、猫がしゃべった
「えっ!?本当にライナなの……?」ライナは「うん。本当だよ。私……なんだか分からないけど猫になっちゃったの……」
困ったな……
どうすればいいんだろう…………?
とりあえず、猫をつれてレイトン先生の所へ走った
(ルーク目線です。
僕、ルークは、先生が会議でいないので、とりあえず、部屋の掃除をしていた
ガタン!
ドアが突然開いた
そして、そこにいたのは……
クラウスさんだ。
「クラウスさん!ノックくらいして下さい!………って、その猫、なんですか?」
クラウスさんは
「この猫は、ライナなんだよ」
僕は「は?クラウスさんって意外にファンシーなんですね」
すると、その猫はこう言った
「違うのよ!ルーク君。本当に私がライナなの!!」
僕はビックリして、しりもちをついてしまった
「ほらね?」
「うーん、確かに本当みたいですね………それにしてもなんで猫なんかに……」
クラウスさんは
「それが、分からないらしいんだ。」
きります
2011/08/07 16:10
[48]Hiroto
更新!!
「え、分からないって………」
「だってライナがそう言って……」
するとライナは口を挟んだ
「ねぇ、散歩しようよ」
僕は「いいよ」
ライナは「やったー!」
「てことでこの話は終わり。じゃあ、いってくるよ」
外。
「猫ってこんな目線なんだ!」
僕は「やめてよライナ、おかげで僕が目立つじゃないか」
ライナはこう言った
「じゃあ2人きりになろうよ!」
僕は「な………///」
ライナは「さぁ!いくよ!」
「え、ちょっとまって………」
そのころ美術館では。
「はぁ………暇だなー」
そう、今日はお客さんがあまり来ない。
すると、見覚えのある姿があった
「……!クラウスさん……!」
私は自然と笑顔になった
あと……クラウスさんが連れているあの猫………一体?
すると、クラウスさんも私に気づいたようで、声をかけてきた
「優奈さん!」
私は
「クラウスさん!あの……その猫は………?」
クラウスさんは
「あ、いや……ちょっと親友が………」
私は
「あ、嘘ですね?」
クラウスさんは
「え……なんで気づいたんですか………?」
「なんとなくですよ!なんとなく!」クラウスさんは
「へぇ………そうなんですか!あ、一緒に散歩でも……」
私は「じゃあ………遠慮なく!」
きります
2011/08/07 16:42
[49]Hiroto
更新!優奈目線です
「あ!アイス食べようっと!」
私はアイスクリーム屋にかけよった
「ん~おいしいです!」
クラウスさんは
「優奈さん、可愛いんですね」
「え………今なんて?」
クラウスさんは
「え!?あ、その………な、何でもないです!」
すると………
「ニャオ………」
すると、クラウスさんは
「あ、ごめんね、キミだけじゃつまらないよね………」
なんと猫に話していた。
私は、動物思いなんだなと思った。
夕方。
クラウスさんは
「そろそろ僕、帰ります。じゃあ、さようなら」
私は
「はい!さようなら!」
きります
2011/08/07 16:52
[50]Hiroto
更新!!!!
クラウスの家。
ライナは
「結局………私戻れなかった…………(泣)」
僕は必死に「だっ大丈夫だよ!きっと戻るよ!!」
「だといいんだけど………」
すると
ライナは「ん?なんか光ってない?」確かに、ライナの体が光っている。
「あ、あれ…………!?」
ライナの体がまぶしい光に包まれた
あれから何分かしただろう。
「クラウス!」
ライナの声………?
目をゆっくりと開けた
なんと、ライナは戻っていた
ライナは
「私………戻ったよ!」
僕は言った
「良かったぁ………」
僕は安心したせいか、床に座り込んでしまった
ライナ目線です
すると、クラウスの服から、何か青い箱のようなものがおちた
「ん?これ何?」
クラウスは
「あっ………!」
クラウスはその箱をとっさに隠した
「?なによー気になるじゃない」
すると、クラウスは呟いた
「僕と…………結婚して下さい………」
きります!
2011/08/07 17:05
[51]もなか
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!クラァァァァ!!!
ルーク「もなかさん!!ついに壊れましたね!!」
もなか「クラはっ、クラはっ、わたしと結婚するn(殴」
ルーク「ウソつけっ」
箱の中身は指輪かな?フフっハハハ・・・、ハハハハハハハ!!!
ルーク「もなかさん・・・。大丈夫ですか?」
もなか「うん・・・・・・・・」
壊れて、ごめんね^^;;
2011/08/07 18:14
[52]Hiroto
もなか>うん、ここでは壊れていいよ。
うん、箱の中はゆ(殴
ク「ネタバレ禁止!!!」
更新!!!
「………!喜んで!!」
クラウスは
「よろしくね?僕のお嫁さん」
そういって指輪を付けてもらった
短いですがきります
2011/08/07 20:56