[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[2]グラタン
Ⅱ、おめでとう!
続きが楽しみでたまらないよ☆
これからもこの馬鹿は読んでいきます!!
長い目でよろしくお願いします。
2011/07/28 15:28
[3]town◆jtHtMr3tGQ
やっほ!
Ⅱ突入おめでとう! これからも応援しているよ!
2011/07/28 18:32
[4]茜星
グラタン、town、コメントありがとう!
>グラタン
Ⅱ突入ありがとう!続きお楽しみにね〜!
本当に読んでくれてありがとう!これからもよろしくです。
>town
やっほう!
Ⅱ突入&応援ありがとう。またtownのも見に行くね〜。
2011/07/29 10:05
[5]茜星
探していた画像載せ用のUSBメモリも見つかったので、時々絵も載せて行きます。
では久しぶりの本編更新!
_______________________________
<第十二章 二人のミナ>
〜レイア〜
「星さんっていう人に会わせてくれないか」
先生はミナに言った。
星さん、という人は事故で亡くなったという『ミナさん』の手がかりをきっと持っているからだ。
ミナはしぶしぶ、という様子で、案内を始めた。
そんなこんなで、あたし達は今、星さんという人の家の前に立っている。
玄関先には植木鉢が置いてあり、白い石で作られている街の中で目立っている。
先生が呼び鈴を鳴らした。
あたしも心なしか緊張する。
「どなたですか?」
女の人の声。
女の人、なんだ。
あたしはまずそこに驚いてしまう。
「ミナ=ノーキスターズです。星さんに会いたいって人がいるんで、入れてください」
「客人?珍しいわね。どうぞ」
扉が開いて、星さんが姿を現す。
「初めまして。私はエルシャール・レイトンと言って、グラッせんヘラーカレッジで考古学教授をやっています」
「あら、あの有名なレイトン教授ですか!お会いできて光栄です」
星さんは、真っ黒のワンピースを着ていて、ワンポイントなのか、胸に青いスカーフをつけている。
漆黒の華、という印象を受ける、とてもきれいな人だ。
そして、何かを秘めていそう。
そんな、人だった。
____________________________
2011/07/29 10:59
[6]茜星
更新。
____________________________
「こちらが助手のルーク、レイア、アロマです」
「よろしくね。どうぞ中に」
あたし達は中に招かれた。
星さんの家はとてもきれいで片付いている。
あたし達はたぶん応接間らしきところに案内された。
「たいしたことない紅茶ですけど、どうぞ」
いつの間にか星さんはティーセットを持ってきていた。
ソファに座って、星さんが淹れた紅茶をいただく。
「とてもおいしいですよ」
先生が一口飲んでから言った。
「レイトン教授にほめていただけるなんて、光栄です」
星さんは少し会釈をした。
「いきなりですが、あなたに尋ねたいことがあるのですが、よろしいですか?」
先生はいきなり切り出した。
カップをソーサーに置く。
「ええ、どうぞ。予想はついているんです」
星さんは動じないようで、不思議な笑顔を浮かべて答えた。
___________________________
2011/07/30 07:33
[7]Detective Kindaichi
遅くなりましたが、Ⅱに移行、おめでとうございます!
続きが楽しみです!
これからも頑張ってください!
2011/07/30 09:46