[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[8]紗楓
2に移行したんだね。
おめでとう。
続き楽しみにしてるよ。
がんばってね☆
2011/07/30 10:39
[9]茜星
Detective Kindaichi、紗楓、コメントありがとう!
>Detective Kindaichi
呼び捨てでいいよね。改めてこれからもよろしくね~。
2への移行祝いありがとう!
更新がんばります。
>さや
2011/07/30 14:25
[10]茜星
ああ・・・間違えて返信されてしまいました。紗楓、ごめんなさい。
そして皆さん、気にしないでください・・・
>紗楓
2に移行しました!ありがとう!
更新がんばります。続きお楽しみにね~。
2011/07/30 14:27
[11]チョコ
Ⅱ移行おめでとうございます!!
少し遅くなってしまいましたが…
これからも頑張ってください☆
2011/07/30 23:15
[12]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
2移行ありがとうございます!
これからもがんばりますね!
2011/07/31 06:53
[13]茜星
更新。
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「あの事故のことを訊きたいのなら、私ではなくその子に聞いてください。私は詳しくありませんから」
「そういうことではありませんよ」
星さんが驚いたような顔を見せる。
「ミナっていう人を知ってますか?あ、もちろんここにいるミナではなくて、です」
あたしが尋ねると、星さんはええ、と答えた。
「事故で亡くなったという人のことでしょう?知ってはいますが、それ以上のことはなにも」
この話題はされたくないらしく、星さんは壁を作っている。
「ミナ。話が違うんじゃないの?」
アロマがミナにささやく。
「いや。関係はあるはずなの。うちが訊いてみる」
ミナはそう言って、カップを置いた。
「星さん。あなたがミナさんに関係がないはずがないのよ!」
ミナは何を言おうとしているんだろう?
あたし達も口が挟めずにいる。
「なんでそんな風に決めつけるんです?あの事故のとき私はこの街に居なかったのを知っているでしょう?」
「そういうことじゃないのよ。だって」
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2011/07/31 07:10
[15]茜星
更新!
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「だって、あなたは事故で亡くなったミナさんと顔がそっくりじゃないの!」
そう、だったの?
ミナさんの写真を見たことはないから、あたし達には何も言えない。
知っているのはミナだけだ。
星さんも驚いたようで、何も言えないでいる。
言葉を絞り出すようにして、星さんは言った。
「そ、それはただ単に、他人のそら似ってやつよ。私も、ミナさんも東洋系の顔立ちだしね」
「東洋系とか、そういうレベルの『似てる』じゃないのよ、あなた達二人は!」
「私も少し気になっていたんだ。事故を調べていた時に、ね」
先生がポケットから一枚の写真を出す。
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2011/08/01 20:56
[16]グラタン
ゴクッ・・・続きが気になる・・・・。
写真に何が!?
星さん・・・・何もかも怪しすぎるよ^^;
2011/08/01 21:54
[17]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
何があるんでしょうか!お楽しみに〜。
確かに怪しすぎるな・・・
もっといい人(?)っぽく書けば良かったかな?でも無理だなあ・・・
2011/08/02 22:15
[18]茜星
更新!
前回から引っ張っている写真ですが・・・
画像はないです。
皆様のご想像にお任せします。
正直言うと、書く時間がなかった、というのもあります。すいません。
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それは、誰の写真?
女の人、みたいだ。
でもまだ先生は写真から手を離さない。
「この写真は、事故で亡くなったミナさんの写真だ」
星さんの表情が変わるのがわかった。
「ど、どこでこれを」
先生は星さんを見据えて言った。
「ちょっとある新聞社から手に入れたんです」
「新聞社、ですって」
新聞社?
何か関係があるのかな。
「そして、この写真に写っているミナさんは」
その言葉と同時に、先生はゆっくりと手を離した。
全員の目が、その写真に集中する。
そんな、まさか!
「ここにいる星さんと事故で亡くなったミナさんは、似ているどころか瓜二つなんだよ!」
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2011/08/02 22:31