[1]茜星
【レイアとクラウスの最後の願い Ⅱ】
こんにちは、茜星です。
この話はタイトルの通り「レイアとクラウスの最後の願い」の続きです。
400レスぐらい行ってからⅡを立てた方がいいのかもしれないと思ったのですが、ちょうどきりがよかったのでこうしました。
この話は、私の2作目〜4作目からつながる四部作となっています。でもどの話から読み始めても大丈夫のように書いていますので大丈夫です。
読んでくださるだけで嬉しいのですが、コメントもどしどし書いてくださると嬉しいです!やる気になります。
待ってます!
2011/07/28 14:56
[39]茜星
更新。ついに接点が?
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何を訊けばいいんだろう。
せっかくのチャンスなのに。
僕が悩んでいると、遠くから声がした。
かなり響いている。
この街は静かだから、すぐ声が聞こえるんだ。
「ミナー!どこですか!」
「ルークだ!」
ミナがイスから立ち上がる。
先生達がすぐそばにいるのかもしれない。
少し、会いたい気もする。
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相変わらず短い、そして進まない・・・
2011/08/14 06:05
[40]グラタン
いよいよ接点がーセッテンガー接点がー!!
余談だけど、ルーク今回は幸せだろうな。
だって変装マスクのコレクションが一気に2つも増えるんだしね。
会え、会うんだレイ!!!
2011/08/14 23:26
[41]茜星
グラタン、コメントありがとう!
>グラタン
いよいよ接点を作ってみました!
確かにね。
変装マスク、集めてどうしてるんだろう・・・
さあ会うのでしょうか〜。
お楽しみに!
2011/08/15 06:07
[42]茜星
更新!
レイトン達とクラウス達を会わせるかどうか結構考えました。
・・・の結果、こうなりました!
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「会いたいの?レイ」
アイリスがじっとこちらを見ている。
「はい」
僕はそう答えた。
出所してからは一度も会っていないし、この事件にどれぐらい近づいているかについえも情報交換したい。
「じゃあ簡単ね!先生達をここに呼べば良いのよ」
そんな簡単な話ではないと思うぞ。
僕はそう思ったが、そもそもミナは僕らが変装した姿だということを知らない。
「ちょっと、待っ」
待って、と言おうとしたときには、ミナは外に飛び出していた。
「ルーク!うちはここ!」
外の声が良く聞こえる。
「あっ、いた!いましたよ!先生」
これはルークの声。
「良かった。いきなりいなくなるから驚いたよ」
これは先生の声、だ。
「本当にここに呼ぶつもりみたいね」
アイリスが僕にささやく。
いきなりいなくなったりしたらそれはそれで怪しいし、先生が悟ってくれることを願うしかないな。
階段をのぼってくる音がする。
そして、ドアが開いた。
「ようこそ!アフタヌーンズ・ティー本拠地に。あ、靴脱いでね」
「靴を脱ぐのか。珍しいね」
少ししてから、ミナがこちらに歩きはじめたようだ。
「アフタヌーンズ・ティーのほかのメンバーは今日、用事がいろいろあるみたいなんだけどね、今二人客人が来てるのよ。ここにいるわ」
リビングのドアが開いた。
ミナの後ろには、懐かしい顔ぶれがあった。
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2011/08/15 06:40
[43]チョコ
わ、だいぶ進んだ…
まあ来れなかった私が悪いのですがw
いよいよ再会!?
こっちもドキドキします…(汗)
2011/08/16 00:19
[44]茜星
チョコさん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
いやいや・・・来れるときに来るだけでいいですよ。私も全然見に行けてませんし。
さあ、いよいよ再会でしょうか!お楽しみに~。
2011/08/16 06:17
[45]茜星
では更新。
ついに再会…でしょうか?
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レイトン先生。
ルーク。
アロマ。
そしてレイア。
あの時面会で見たきりだったから、とても懐かしい。
「当たり前だけど、他人のふりをするのよ。わかってるわよね?」
アイリスが僕にささやく。
それぐらいはわかっていますよ。
そう思いながら頷く。
先生達がイスの向かい側に座る。
ミナがいわゆるお誕生日席に座る。
「いきなりすいません。私はエルシャール・レイトンといいます。ミナにこの街を案内して貰っているので急にいなくなって心配していたんです」
「いえいえ、こちらこそ連れ出したりして悪かったです。私はアイリス。こっちは相棒のレイ。どこにでも出張する掃除やさんやってます」
「アイリスさんとレイさんですね。よろしくお願いします」
先生とアイリスは握手をしている。
これまで先生はたくさんの変装を見抜いてきたけれど、僕らのこの変装を見抜くのは難しいだろう。
何となくそう思った。
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2011/08/16 06:37
[46]のなりい
慌ててるミナちゃん可愛い♪
「そして」
なぜレイアさんの前に「そして」が来るんだ?
むむ・・・あやしいz((( 青春の予感がしなくもない←馬鹿
流石の教授も二人の変装は見抜けない?
ん~・・・個人的には見抜いてほしいようなほしくないような・・・。
2011/08/17 03:27
[47]茜星
のなりい、コメントありがとう!
>のなりい
慌ててるミナ・・・かわいいかもね。
「そして」をつけた理由かあ・・・ごめん、何となくかも。でもクラウスにとっては…どうだろうね~。
見抜けないかどうかはお楽しみ~!
2011/08/17 06:22
[48]茜星
更新。
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「それで。アイリスさんとレイさんはどうしてミナに話を訊いていたのですか?」
先生がアイリスに訊く。
そうね、とアイリスはつぶやく。
「私たちは掃除やさんやってて、星さんという人のところに今日は出張したの」
「星さん、ですか」
先生はやっぱり、という顔をした。
ミナから聞いていたに違いないな。
「それで、私たちとても気になってしまって。いけないと思うんですけどね」
「何が、ですか。何が気になったんですか」
レイアが訊く。
確かに、アイリスのあの言い方は何が気になったのかわからない。
「もちろん、この街で起こったことですよ。あなたたちもそれを捜査しているんでしょう?」
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2011/08/17 06:40